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音と光

音と光だったらどっち。

いきなりよく分からないところから入りました。音響と照明ってことで考えていただいてよいです。私、どちらが得意なのかと聞かれると、音の方なんですよね。単純に音響に関しては自信あります。人形劇でも選曲担当したことあるし劇団でもオペ担当したことあるし。特に選曲方法はかなり叩き込まれたところがあるので、苦手なタイプの音楽であろうとつかいこなす自信はあります。

光の方はねぇ、正直苦手。光学関連の知識それほど持ち合わせていないですから。人形劇用の調光卓は作ったことあるけど、これは光学関係ないでしょ。影絵劇の背景作ったり、照明オペしたことあるけど、これも本格的なものではない、と。

大阪で2年間芝居に復帰して「あ、やっぱりオレって音響型の人間なんやな」って結構感じました。音響さんの言っていることはほぼ理解できるんですよね。専門的な勉強は一切していないけど(その分は他の趣味でカバー)。照明さんの言っていることは、分からなかったメモして暇なときに調べる、とかそんな感じです。多分、今このときも。

それでも前よりは詳しくはなったかな。でもなぁ、もしよ。自分が何かの折に音響や照明をプロに依頼する機会があったとしてよ。音響さんとは対等に話せるけど、照明さんとは難しい気がするのよね。音響プランは立てることできても、照明プランは立てることできないですし…。この辺のことが自分のやりたい芝居をしたいと思っていても、一歩どころか百歩は踏み出せない理由のひとつなんですけどもね。

 …待てよ…音の方が得意で光が不得手?

実は今ハマりつつあるカメラって、ホントはオレ向きではないの…あ、考えるのやめとこ。せっかく踏み出した一歩だから楽しんで撮りまくろう!今日はこんなところで。

追記:
カメラの一眼レフのシャッター音は素直に気持ちよいですねぇ。

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