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客観的なのもやっぱり大事

主観的なのはもちろん大切なのですが…

先日久しぶりに仕事で見学のサポートをしました。自分の中で大きな問題は無かったと思っているのですが、どうもしっくりこないというか、説明しきれていないのかなぁ、と感じるところがありまして…。

人前で何かを説明するときとか表現するとき、私にとっては仕事だと見学やプレゼンテーション、趣味だと演技や演奏になりますが、主観的なのは大事なんです。それは「熱いもの」が無いと伝わるべきものが伝わらないことがあるから。以前はそこが欠けていたのを実感したので「主観的なのがとっても大切」みたいなことを記事にしました。

今日はその逆。「客観的なのもやっぱり大事」。きちんと伝えるべきことを伝えているか、いろいろなことを説明しきれているかどうか、そもそも人に伝える体勢になっているかどうか。そういうことは、これまでの経験上かなり意識しているつもりですが、やっぱり「もっと方法がある」と今でも「毎回」感じます。

自分だけで客観的になりきれないから、仲間たちに確認してもらいますが、それでも限界はある。となると、「自分を見ることができる道具」ビデオを活用するというのは必然と言えます。

基本的に私はビデオの中にいる自分の姿を見るのは好きではありません。というかキライです。それは当たり前のことで「こうすれば良いのに」「こうすれば分かりやすいのに」と気付くからなのです。多分、よっぽどのナルシストで無い限りこのようなことになるのではないでしょうか。だからビデオは有効で面白く、ときにもの凄く恐いものなのです。
(写真だと良くも悪くも加工がしやすいので何かに気付くことは少ないですよね)

こんな感じでいろいろなものをアジャストしていこうと感じている夏至の一日でした。今日はここまで。

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