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2011年6月

楽しく生きる、正しく生きる

勘違いされやすいことシリーズ。

いろいろなことを知ってていろいろなことができると思われがちな私ですが、基本は単なるトリビア好き・知ったか好きの器用貧乏です。言い方がアレだったので、別の言い方をすると「間口は広く奥行きは浅め、ただしある特定分野についてはもの凄く深い」タイプの人間です。

あと今日同僚の二人から言われたこととして「何でもできるってすぐいいますよね~」というのがありましたね。これも微妙に違う。まず私はもの凄く心配性の小市民。あまり突飛なことは「基本的に」できないタイプです。ただ芝居(演技)とか音楽(ドラム演奏)は、できないなりにもとても好きなことなので、もの凄~く追求してしまうタイプ。

これを仕事の話に展開すると、元々は「福祉分野に関しては押しなべてある程度のことを知っていて、コミュニケーションエイドやAAC、入力支援関連のことはアホほど詳しかった」タイプだったんだけど、これに関しては成人系AACの方は私よりずっと詳しくて優秀な同僚がいる状態。小児系AACは知識の面、特に教育と工学の狭間にあるようなことは今でも自信はあるけれど、現場に回っている同僚の方が実際にユーザーさんや教師・セラピストと接する機会が圧倒的に多いので、「今まさに」的なことには少し弱いのをここのところ実感しています。

それでも担当者がいないときにいらっしゃったお客さま、突然掛かってきた電話などは、頭の中をシークしながらその方が何に困っていてやりたいことは何なのかをかなり細かく聞くことはできるけれども…。これに関しては、一時期今の所属している部署から離れた部署にいたころに経験したことや、サポートで入っている見学アテンドなど広報系の仕事、ここのところ自分でもあまり残業せずにこなしているよなぁと思うWeb関連の仕事、このあたりのことが見事に融合されてできているような感じは受けています。それでもバリアフリーやHCRで「今日AAC対応できる面子いない…」というときは、かなり寂しく恐いので、家を出る前にムチ打ってテンションを高めています。…半分はネタですけども。

でもホント以前に比べて先輩・同僚のことを素直に尊敬できるようになったし、信用しているから失敗のリスクを伴うようなことでも、企画したり提案したりできるのは楽しいですね。みんなが私を助けてくれるのが分かっているから、私もみんなのことを助けたいって心底思っていますしね。

さて…さっき突飛なことはできない、って書いたことの反対のことを書くようなんですけどね、友人達や自分も気が付いている点があって
 「石橋を安全だよな、絶対に安全だよなぁ、と十分確認した上で石橋の上に乗っかって自分もろとも石橋を破壊する」
とか、
 「石橋の安全性を十二分に確認しておいて石橋の上から平気で川に飛び込む」
ようなことを2年に1回ほどしているような気がしなくもありません。ダチョウ倶楽部的です。平たく云うと「天邪鬼にすらなっていない海女のジャック」です、はい。

そろそろ大人になれよ、と自分自身に言い聞かせたいアラウンド40でございます。まぁね、楽しく仕事して楽しく遊んで楽しく生きなきゃね。と、今日はこんなところで。

そんなラジオネームわにべーさんからのリクエストです。中島みゆきで「Maybe」


中島みゆき / Maybe

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ネットで芝居を配信するっつったって

信楽チェイサーをともにした友人との会話から…

やっぱり私、なんだかんだで芝居は続けたいんですよね。相変わらず方法を模索していますが。演劇経験の無い友人ではありますが、中坊時代にモノ書きを目指していたこともあるので、ダメ元で聞いてみました。

 一人芝居の本書いてくれへん?

可でも不可でもない回答で、アイデアはくれたんですよ。本書いてくれるかどうかは別にして。でもですね、ちょー簡単なところに行き着きまして。

 一人芝居はええけど、どこで公演するん?

そりゃそうです。劇場借りるにしても当然お金は掛かるし、2年半芝居してきて少ないもののコネクションが無いわけでは無いからなんとかなるのかもしれないんですけどね。一応「無い」という体で話を続けたところ、出た計画が…

 Uスト」使って生放送すれば解決じゃん!

えーと無法地帯の「ニコ生」じゃダメなの、と思ったのはともかく。おっさんおっさん!金は掛からんかもしれんけど、客席の雰囲気分からんから舞台よりしんどいし、絶対演技の方法違うし多分もっと演技力要求されるし、ハードル越えるのにベリーロールせないかんような気がしますが。

 ま、それはそれで面白そうな気はします。

Ustreamにしろニコニコ生放送にしろ調べてみると、演劇関連の配信もあるっぽいんだけどもねぇ。面白そうなんだけどもねぇ。「一人芝居」というところが、ベリーロールどころか背面飛びをしなきゃいけないような感じです。

とまぁ、こんな下らないことで悩んでいるような悩んでいないような、そんな日々を送っています。では~。

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信楽チェイサー

週末、あまりの熱波ぶりで、カメラをお供に友人と避暑ろうと信楽に行ってきたのですが、やっぱり「あづい~」。高いところに行けば違うかなと考えましたが、もっと高くないとだめっぽいです。

で、何枚か写真を撮ってきました。面白いのはこのあたりかなぁ。

まだまだK-r、使いこなせていないです。というか人物写真は全く撮っていないので、もの凄くできることをいろいろやってみたい、つう気持ちもあるのではありますが。

狸たち
狸腹

で!ついでにK-rとOptio RZ10でどの程度違いがあるのか、というのを試してみたく、何となくテスト的なこともしてみました。

黄狸K-r
黄狸RZ10

琵琶湖大橋K-r
琵琶湖大橋RZ10

さすがにちょいとした夜景になるとRZ10だと辛かったですね、感度を高くしすぎると雑音増えるし…なんか三脚が欲しい感じです。K-rは感度を上げてもそんなに雑音はでないので、結構楽にとることができました。

しかしなぁ、芝居をやっていたので構図の作り方は何となく共通するところもあり、理解できるんだけども、それ以外のところがまだまだまるでダメダメな感じですねぇ。ちょっとだけカメラの勉強するかな。

ということで今日はこんなところで。

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客観的なのもやっぱり大事

主観的なのはもちろん大切なのですが…

先日久しぶりに仕事で見学のサポートをしました。自分の中で大きな問題は無かったと思っているのですが、どうもしっくりこないというか、説明しきれていないのかなぁ、と感じるところがありまして…。

人前で何かを説明するときとか表現するとき、私にとっては仕事だと見学やプレゼンテーション、趣味だと演技や演奏になりますが、主観的なのは大事なんです。それは「熱いもの」が無いと伝わるべきものが伝わらないことがあるから。以前はそこが欠けていたのを実感したので「主観的なのがとっても大切」みたいなことを記事にしました。

今日はその逆。「客観的なのもやっぱり大事」。きちんと伝えるべきことを伝えているか、いろいろなことを説明しきれているかどうか、そもそも人に伝える体勢になっているかどうか。そういうことは、これまでの経験上かなり意識しているつもりですが、やっぱり「もっと方法がある」と今でも「毎回」感じます。

自分だけで客観的になりきれないから、仲間たちに確認してもらいますが、それでも限界はある。となると、「自分を見ることができる道具」ビデオを活用するというのは必然と言えます。

基本的に私はビデオの中にいる自分の姿を見るのは好きではありません。というかキライです。それは当たり前のことで「こうすれば良いのに」「こうすれば分かりやすいのに」と気付くからなのです。多分、よっぽどのナルシストで無い限りこのようなことになるのではないでしょうか。だからビデオは有効で面白く、ときにもの凄く恐いものなのです。
(写真だと良くも悪くも加工がしやすいので何かに気付くことは少ないですよね)

こんな感じでいろいろなものをアジャストしていこうと感じている夏至の一日でした。今日はここまで。

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Drowned

The Whoの“Drowned”。同じ曲が「同じバンド」でこれだけ変わるという実例です。変わらなきゃいけなかった事情がある訳ですが…

まずはキース存命時のライブから。


The Who / Drowned(1974)

一言で片付けるとドラムがやかましい:)。オリジナルはピアノとブラスが入っていますが、このライブ版の演奏は3ピース。なのにこの音の分厚さ。楽器担当者いろいろと凄いです。

キースが亡くなった後はこうなりました。


The Who / Drowned(1981)

ロジャーがハーモニカ担当でヴォーカルがピートに変ります。で、キーボードにラビットが入っているので演奏は4ピース。ケニーも手数多めで演奏していますが、本質的にキースとは違うタイプのドラムですからね。このバージョンもスリリングな感じがあって、私は結構好きです。

ということで音楽小ネタでした。では~

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あれから20年…その2

ル・マン開催前に書いたマツダ787Bのデモ走行の映像がYouTubeにアップされていたので、貼ってみます~


 マツダ787B&ジョニー・ハーバート 2011年ル・マン24時間でのデモラン

ドライバーは1991年優勝時の最終ドライバー、ジョニー・ハーバート。いや~ロータリー独特の甲高いエンジン音、いいですねぇ。ちなみに当時ハーバートは脱水症状のため表彰台に立てなかったんですよね。最後に表彰台に乗ってはしゃぐハーバートもかわいげです。すっかりあどけなさが消えたおっさんですが、良かったねジョニー。

ということで今日はこんなところで。

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昔の写真をいじって遊ぶ

写真を整理していたら、学生の頃のライブや公演の写真がでてきました。とりあえず適当に加工してみました。わっはー何か別人です:)

ドラムハードモード・ビビッドなの。

ドラムソフトモード・モノクロなの。

お芝居モード・セピアなの。

歌のお兄さんモード・粗いの。

えーと関係ありそうで全く関係のないことを書きます。私、Queenのファーストアルバムのビビッドなジャケットとセカンドアルバムのモノクロームなジャケット、サードアルバムの生々しいジャケットの変化が楽しいので、カメラで遊ぶときにはそんなこと意識してみましょうかね。

そうそうツイっておきましたが、こんなことするから芝居熱や音楽熱が再発するんです。あの頃には戻れないけど、あの頃できなかったような演技や演奏は絶対できる!ま、私にとっては良いことです。さて自主練、自主練と。

では~

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SNS調査ケイゾク中~

うちの会社まもなく期が変わります!

ニューカマーの皆さんも沢山お仲間になり「このフォーメーション組んだら、こんな凄んげーことできるぜ!」と妙にテンションが上がっています。…あ、今日会社でテンション高かったのは、単純に久しぶりに興奮して2時間しか寝られなかったからです!3時の休憩明けになんか萎れていましたねぇ、私。今日はさくっと寝ます。

ここのところWeb関係の仕事に関わることが非常に多く、それはそれは多岐にわたることを大先輩の長の付く皆さまと一緒に目指すものを定めて突撃しつつあるところです。私も期が変わるに当たって少しだけ異動がありまして、これからはWebを中心としたプロモーション支援や教育支援に切れ込んでいく所存でございます。

確かに難しいことなんですよね。でも私の中ではめちゃめちゃに難しいことではなくって、そうすれば「お客さまがより良い生活ができるか」「お客さまが生活を楽しめるか」「お客さまの役にたつことができるか」とにかく自分じゃなくって「お客さまになって考える」ことを徹底すれば、もわもわもわ~じわじわじわ~とやるべきことが浮かんできている気がしています。

今日ミーティング(あえて書きますがKAWAMURAプラチナクラブのチームミーティングです)があって、今期1年やってきたこととやり残していることと、もっとこうしたら良くなるんではないの、そんなことが「ブレインストーミングするよ!」と声掛けすることなく、自然発生的に話が進んでいく素晴らしさを感じました。脱線しそうになってもだれかがかならずフォローするし。もの凄くポジティブです。来期新しいメンバーと一緒に仕事を進めるのが今から楽しみです。

今後の参考のために最近また性懲りも無くいろいろなSNSを徘徊しています。諸般の理由で劇団から離れているので、先日買ったカメラあたりでチェキしてる感じ。

mixiはここのところ方向性を見失ってますねぇ。個人的には「足あと機能」別になくてもOKなんですが、足あとをつかってコミュニケーションしている場合も数多くあると思われるので、今ひとつ意図が分からないですね、mixi側がやろうとしていること、方向性が定まっていない感じを受けます。

GREEは古い時期のmixiの雰囲気が残っているかなぁ。だたコミュニケーションしようにも人が少ない感じです。同じようなゲームで張り合っているYahoo!モバゲーに食われている感じを受けるかな。個人的にはこの完全匿名性がうりのYahoo!モバゲーはちょっと苦手。劇団にいたころに書いた宣伝から個人が分かるとかいうことで、運営からいつ注意をうけるかムダにハラハラしていました。コミュニティとしての成熟度はGREE、ゲームなどのお遊び度はYahoo!モバゲーが上かな。(つか私ゲームほとんどしないのにYahoo!モバゲーで徘徊すうってのも何か変な気がします)

続いて海外勢ですね。トップ2はあとに回しましょう。まずGoogleが敗北を認めてしまったOrkut。日本国内では使いにくいです。南米にゆかりのある方にはおすすめしますが、そもそも国内で友人を見つけることが結構大変。コンテンツも寂しい感じ…。次、MySpace、音楽専門のSNSですね。入会したばかりのころよりもより前面に音楽を押し出しています。他サービスとの差別化がうまく行っている感じです。ただ一見さんが入りにくい感じは少々受けます。それを狙っているんですけどね、多分。

ではトップ2。まずはTwitter。本来的に苦手ですね、私。ただときどき散歩やドライブに出るとツッコミどころのある香ばしい看板や店を目ざとく見つけてツイートをすることもあります。基本はブログの更新報告をしているのが現状ですね。ビジネスとしてうまく使っている企業もあるみたいなので、そのあたり調べてみますか…。最後、facebook。正直ね、まだ楽しさの1割も分かっていないと思う。いろいろな知り合いとお友達になって、「いいね!」するだけだとmixiや他のSNSでもできることですし。

まだきっちりとfacebookを使い切れていない中書きますが、ポイントは「ゆる~いコミュニケーション(コミュニティ)」とほぼ無償でできるビジネスアカウントかなぁ。うまく使うとファンを増やすことが期待できそうな気もします。一度実例を探ってみるかなぁ…

こんな感じかなぁ。別に仕事に限ったことではなくて、新しいコミュニケーションツールとして使えそうなので、研究をケイゾクします。では~

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データ容量じゃ測れないけども

昨日の続き。

これからの写真の保存方法を考えながら、Picasaをいじってたんですよね。手元にデジタルのデータとして残っている写真(つまりPicasaにアップした写真)のデータ容量を計算したところ、250MBにも満たない量だったんです。

学生の頃から15年使ってきたメールの容量が600MB弱。いろいろなメーリングリストやメルマガの類はこまめに取っておくのに、CD-R1枚に余裕で入ってしまう容量なんですよね。

人生の質や量がこんなデータ容量で測られたらたまったものではありませんが、正直なところやっぱり少なく感じてしまいました。写真に残っていない思い出とか、普段メールのやりとりをしない友人もいますけども。自分の人生で残したいものはもちろんあります。それはデータ容量で測れるようなものではないです。だけどもう少しいろいろなデータを増やしたいと思うこともまた事実で…

ものすごく下らないことを考えたような気がしますが、そんなこともあります。ということで、今日はここまで!

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勢いでカメラを買う

ここのところいろいろあったので、気分転換というか勢いで一眼レフのカメラを買いました。これです。

PENTAX K-r Wズームキット ホワイト K-rWZK WH

PENTAX K-r Wズームキット ホワイト K-rWZK WH

  • 出版社/メーカー: ペンタックス
  • メディア: エレクトロニクス

いつもと同じようにエントリーモデルなのですが、PENTAXのK-r。他のカメラも考えたのですがねぇ、カラーリングがかわいい(という発想がいろいろと…)ということもあり、白のWズームキットを買いました。よく考えると動画を撮って何かがしたいという考えもあったから、なぜこの機種には辿り着かいたのか、という何か根本的に間違っているようなところもありますが、ItはIt、ThatはThat、ThisはThis。まー…えーじゃないか。

んで、連休前に単純に「デジカメ欲しいなぁ」と思って買ったOptio RZ10 ピュアホワイトのポイントを活用して、写真に詳しい友人に聞きながらいろいろと他の部品を物色。ビアンキのカメラバッグを見つけて思わず買ってしまうミーハーですいません。でもチェレステがメインではなく、黒ベースにワンポイントでチェレステが入っているのを買うあたり、やっぱり天邪鬼というかなんつーか。しかし、なんでこんなのヨドバシカメラに置いているかなぁ。う~ん。

しかしアレね。K-rもOptio RZ10も白なんですよね。これ思った以上に派手ね。お日さま浴びたらむちゃ眩しそうです。いいんですよ、かわいいですから。所有欲を満たしてしまうのではなく、これからどう活用するか、いろいろと検討中です。まずは深北緑地で鴨、あひる、ガチョウを撮影してみますかねぇ。それとも馬か…

こんな感じなので、これまでにオリンパスのCAMEDIAで撮ってきた写真やケータイで撮った写真、スキャナで取り込んだ写真を整理していました。これからどういう風に写真を保存するかなぁ、なんてことを考えながら。Picasaなんかも駆使しつつ、Flickrも使ってみようかなぁとか。作業しながらいろいろなことを考えたのですが、それはまた別のお話。

ということで今日はここまで。では~。

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あれから20年…

今週末はル・マン24時間開催ですね~。あのマツダ787Bの優勝からもう20年経つんですねぇ。


'91 ル・マン24H マツダ787B 優勝記念ビデオ1/3

テレビの中継見てて興奮したもんなぁ、当時。このとき印象的だったのは、表彰台の下にいるザウバー・メルセデスやジャガー、プジョーを応援に来たであろう人々が、本当にマツダの優勝を祝福していたことでして。

グループCカー末期の混沌とした状況下で、この年ロータリーエンジンがレギュレーション的にも恵まれていたのは多分にあるのは承知の上で、トヨタやニッサンとは違い長くル・マンに参戦して来たマツダが優勝したってのはヨーロッパのファンにも感慨深いものがあったらしいです。

この記事では紹介していませんが、祖父の代からル・マンのマーシャルをやっているご家族が、もの凄くマツダ、というかロータリーエンジンに詳しい動画を興味深く見たことがあります。ヨーロッパのモータースポーツ、キナ臭い部分があるのはよ~く分かりますが、文化として尊重されているのはやっぱりうらやましいですね。

今年はル・マンで787Bの記念走行があるんですね。楽しみ~!ということで。

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歯と発声のこと

やっぱり歯って発音に影響するんですねぇ…

元々滑舌が悪いというか、意識しないときちんと発音できないタイプではあるんです。私の場合。芝居の稽古をしていた頃は、そらもう血のにじむような努力…はしてないけど、苦手なのは分かっているので、自主練はかなりしました。今でも仕事でたまに見学サポートに入る日には、練習してることもあります。

で、ここのところ歯の治療しているんですが、これがまた治療中って噛み合わせが変わるじゃないですか、歯医者さん行く度に。すると何か「いつも空気が抜けないところから抜ける」とか「何でここで歯に舌が当たる」とか、普段意識しないようなところで違和感が出ることがあるんですよね。ナ行やハ行が怪しい度高いです。

お口のメンテ中なので、仕方ね~な~というのは分かっているものの、影響は最小に食い止めたいなぁ、と感じています。…芝居をしたい気持ちはあるんですが、そのとりあえず直してから動き始めようかなぁ、と。感覚は忘れない程度に軽いトレーニングと発声練習系のことはしておこうかなぁ、と。

ま、こんな感じです。では~。

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すんごいバトル集 その2

フォイテク!フォイテク!

分かる人だけ分かってくれればOKです。一昨日、主にF1のバトル集をまとめたのですが、同僚から「セナvsアレジが入っていない」と物言いがつきましたので、まとめ直してみます。では…


アイルトン・セナvsジャン・アレジ(1990年USGP@フェニックス)

ティレルを駆るジャン・アレジは当時2シーズンめ。フェニックスのタイトな市街地で予選4位からホールショットを決める。中盤セナが追いつきドッグファイトがスタート。一旦はオーバーテイクするもアレジは怯まず再度オーバーテイク!結局はセナがアレジを仕留めることになるのですが、アレジのベストファイトはこのレースと言う方は多いのではないでしょうか?…まさかこの後F1で1勝しかできないなんて…


ナイジェル・マンセルvsゲルハルト・ベルガー(1990年メキシコGP@メキシコシティ)

私は勝手にこの動画を「マンセル一人相撲」と名付けていますが…
長めの動画なので解説。このサーキット、もっ凄い路面状況悪いんですよ。ガッスンガッスン車が跳ねてますよね、おまけに滑りやすい。なのでタイヤに非常にキビしい。序盤はマクラーレンの二人が逃げにでるも、ベルガーはタイヤにブリスタを作り、セナも遅れ始める。んで、ピットに入るタイミングを完全に逃し、フェラーリのプロストとマンセルにオーバーテイクされた後、セナのタイヤが限界を超えバーストしたところがこの動画のスタート地点。

実はフェラーリ2台がセナを抜いた後、後方のベルガーに対しては十分なマージンがあったのですが、何とマンセルが「勝手にスピンアウト」しベルガーとのバトルに。ベルガーが強引にパスしたところ、マンセルに火がついて空中戦を展開。危険な最終コーナーでオーバーテイクし、めでたしめでたし。というのがこの動画の説明。…マンセルらしいっちゃマンセルらしいけども、チェザーレ・フィオリオ(当時のフェラーリ監督)の唖然とした表情がもう目に焼きついてしまって…


ネルソン・ピケvsアイルトン・セナ(1986年ハンガリーGP@ハンガロリンク)

さすがにこれはリアルタイムではないので…。黒いJPSカラーのロータスがセナ、黄色と青がウィリアムズのピケですね。ピケのまさかの4輪ドリフト!荒業!


アイルトン・セナ 伝説の1ラップ(1993年ヨーロッパGP@ドニントン・パーク)

何も言うまいて。アンチ・セナの私でも鳥肌が立ったドニントン・パークのオープニングラップ。心してご覧あれ。

面白いのでスターティング・グリッド紹介からの動画を選んでみました。そういやいたな~、ファブリツィオ・バルバッツァ。ということでこんなところで。

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ライブ向き?そうじゃない?

ライブでの演奏が困難なことは承知の上で、Pink Floydの代表曲2つをご覧くださいまし。


Pink Floyd / Atom Heart Mother


Pink Floyd / Echoes

その曲が長いってところが共通しているだけで全く違う曲だし、演奏環境も原子心母は普通のライブ、エコーズは有名なLive at Pompeiiの映像だから比較するのが間違っているのはよ~く分かってるんです。でも正直これだけは書かせて…
 ブラスがないと原子心母、やっぱ辛くないか
…ファンの方すいません。

原子心母、ホントに大好きな曲なんです。あのブラスがいいんですよ。力強くも切ないところが。ライブで演奏して欲しい、という気持ちも分かるんです。もうちょっとその、なんとか処理できなかったんですかね。

エコーズの方も大好き。これは他のライブ版見てもはずれが少ないんです。あの「ピーン」音の緊張感が素敵で。ヴォーカルももの凄く叙情的でいいんです、ギターは音数少なくてももの凄く泣いているし。

こんな感じでいろんな曲のライブ版を聴くと新しい発見があって結構楽しめます。

追記:
…ニック・メイスンのドラムってヘタウマなのか本当に下手なのか、たまに分からなくなりません?そのくらいならオレでも叩け…ウソです。ホントすいません!

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すんごいバトル集

会社の同僚が久々にF1(モナコGP)を見たら寝オチしたとのことで…

曰く「ハッとするようなオーバーテイクは無いし…」だそうで。確かにDRSの導入とKERSの復活でオーバーテイクの量は増えているんですよね。でも私もなんかこう「ときめく」ようなオーバーテイクやバトルをまだ見ていないような気がするんです。

なので勝手に選ぶ「記憶に残るバトル集」!


ミカ・ハッキネンvsミハエル・シューマッハ(1990年F3マカオGP@ギアサーキット)

あ~高校生の頃、この放送リアルタイムでみたな、確か「モーターランド2」。この年のイギリスF3・ドイツF3両チャンピオンのバトルですね。少しだけ解説。マカオGPは第1ヒートと第2ヒートの「合計タイム」を競う2ヒート制で争われます。第1ヒートはハッキネンがシューマッハに2.6秒差を持ってトップでゴール。第2ヒートのスタートでシューマッハがハッキネンをかわしてトップに立つんだけども、差を広げることができない。ハッキネンとしてはずっとタイム差をキープしていれば優勝だったんです。ところが、最終ラップの海側ストレートでハッキネンがオーバーテイクを仕掛けます。今からすると「当然」シューマッハはドアを閉めます。で、追突、と。高校の同級生の女子がハッキネンファンで、このビデオを貸してあげたんです。返してくれたときに「何、あのシューマッハって!」ってキレてました。その気持ちよく分かります。


ジル・ビルヌーヴvsルネ・アルヌー(1979年フランスGP@ディジョン)

さすがにこれはリアルタイムじゃないです。ディジョンでの抜きつ抜かれつの名バトル。はっきりと車体がぶつかっているのが分かります。これ見てると恐いわ。でも多分現地にいるとおっそろしく盛り上がるんだわ。ちなみにこのバトル、優勝争いではなく2位争いです。マリオ・アンドレッティ曰く「若いライオンがじゃれ合っていただけ」ってのがこれまたかっこよくってね。


ナイジェル・マンセルvsネルソン・ピケ(1987年イギリスGP@シルバーストーン)

これも微妙にリアルタイムじゃないな。スタートとピットストップで後手を踏んだマンセルが鬼神の走りでウィリアムズ・ホンダの同僚ピケを猛追!ようやく追いつきハンガーストレートで左にけん制・威嚇し、右のインに飛び込んでオーバーテイクという、もうそら「しびれますぜ、マンセルはん!」な感じ。そらレース終了後に観客がなだれ込むのも分かるような気がします(今はやっちゃだめですよ!)


ナイジェル・マンセルvsアイルトン・セナ(1991年スペインGP@カタロニアサーキット)

じわじわ来る手に汗握るバトルです。この年はマンセルが最速マシン(ただし信頼性に掛ける)ウィリアムズ・ルノー、セナが追いかけるマクラーレン・ホンダに乗ってたんです。序盤戦はセナの4連勝からはじまり、「あ、もう今年終わったかな」と思われたところからウィリアムズの猛追撃が始まったシーズンでした。当時のスペインGPはシーズン終盤、ここでマンセルがセナを交わしておくとチャンピオンへの可能性が広がる場面です。普通ならセナが引いてマンセルを前に出すべきところなんでしょうけども、お互い意地を張り合ってこの状態です。ドキドキですよ。


アイルトン・セナvsナイジェル・マンセル(1992年モナコGP@モンテカルロ)

長いバトルです。途中で切れるので続きを探してでも見ることをおすすめします。翌年1992年はウィリアムズ・ルノー圧倒的優位な状況でマンセルは開幕から5連勝、セナは得意なモナコで離れた2位を走行するのがやっとの状況。マンセルの6連勝目前の終盤タイヤトラブルが発生ピットインしたところから、ドラマが始まります…


ミカ・ハッキネンvsミハエル・シューマッハ(2000年ベルギーGP@スパ・フランコルシャン)

あのマカオGPから10年後の2人のバトルです。スパ・フランコルシャンのオーバーテイクポイントの1つ、ケメルストレートでの出来事です。まずはハッキネンが1回めのアタック、これはシューマッハに固くドアを閉められてしまいます。ハッキネン、進路変更方法に怒ってますね。その次の周、シューマッハの前に周回遅れのリカルド・ゾンタが…なんとケメルストレートでゾンタを挟み込んだままオーバーテイクする(!)荒業を成し遂げます。ゾンタ、恐かっただろうと思います。実際にゾンタのオンボード映像もYouTubeにありますが、両サイドから火花が散った状態の車が飛び出してきてるんですもん、あれは凄いわ。ある意味うらやましいわ。

ね、熱いでしょ、ハッとするでしょ、かっこいいでしょ!!と、こんな感じで気が向いたらオールドF1・モータースポーツ記事もアップしていこうかなぁ。では、こんなところで!

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夢は終わりじゃない

小学生の頃、スペースシャトルをテレビで初めて見たときはホント感動したのよねぇ~

 米シャトル「エンデバー」、最後の飛行から無事帰還 (CNN.co.jp)
 エンデバー、最終ミッション終え帰還 NASA  (AFPBB News)

私が小学生だった頃に運用がスタートしたから、それから30年。チャレンジャー号とコロンビア号の悲劇があったとは言え、スペースシャトルからは、それはそれは沢山の夢を見させてもらいました。「コンピューターおばあちゃん」にある「♪夢の宇宙旅行 きっとできる日が来る」の台詞がホントなんだろうなぁ、って子ども心に感じましたもの。

スペースシャトル計画は終わるけど、夢は終わりじゃないと信じています。

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