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Drowned

The Whoの“Drowned”。同じ曲が「同じバンド」でこれだけ変わるという実例です。変わらなきゃいけなかった事情がある訳ですが…

まずはキース存命時のライブから。


The Who / Drowned(1974)

一言で片付けるとドラムがやかましい:)。オリジナルはピアノとブラスが入っていますが、このライブ版の演奏は3ピース。なのにこの音の分厚さ。楽器担当者いろいろと凄いです。

キースが亡くなった後はこうなりました。


The Who / Drowned(1981)

ロジャーがハーモニカ担当でヴォーカルがピートに変ります。で、キーボードにラビットが入っているので演奏は4ピース。ケニーも手数多めで演奏していますが、本質的にキースとは違うタイプのドラムですからね。このバージョンもスリリングな感じがあって、私は結構好きです。

ということで音楽小ネタでした。では~

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