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デカイ音は正義、だけど力は必要なし!

…うん、誰かに呼ばれたような気がしたけど。まいいか。ここのところ支援技術系の話は意図して少なくしているところもあるし。

で、唐突に久々にドラム談義。

私は「ドラムは力じゃねー!」と思っている人なんだが、皆さまはどう思っていらっしゃるのやら。私の場合、力みすぎると高見盛的なことになってしまって、ただでさえルーズ気味な音が、そらもうとっちらかったような惨状になるので、気をつけております。

かといって全く力を入れないとなると、これも芯もないやたらタイトなスッカスカの音が出ますんで、意図したとき以外は使いません。

 ルーズに叩きたいとき
 →やわらかめのレギュラーグリップで体でリズムと合ってんだか合ってないんだか、不思議な感じで体を揺らしつつ叩きます。
 タイトに叩きたいとき
 →心もち固くマッチドグリップでなるべく体を動かさずに叩きます。

音のデカさをどこで調整しているかというと、私の場合、指・手首・肘・肩の動きを頭の中でムチのようにしならせているところを想像して、指で握ったスティックに勢いをつけるイメージで叩くと音がデカくなります。小さくしたいときはその逆。体の中心側から固めて行って、肘、手首、指でとんとんと人の肩を叩くようなイメージで叩くと小さくやわらかくなります。

とはいうももの私のフォームは基本的に重心が固定してなくて、視点が定まっていない(=注:別にホントに危ないのではなくって、天井みたり客席みたり非常灯を見てるのよ)ので、「どしてそこで爆音が出せんねん!」と思われることも多く、なかなか楽しいものではあります。…あ、ちなみに譜面はまるで読めません(しょぼ~ん)。

たまにはこんなことも書いてみるよん。あっそうれ!バディ・リッチぃ!


Buddy Rich / Channel One Suite 1 of 3

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