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恐怖の質が変わったんでしょうか?

以前と変わってきたのかなぁ、と思うことがあり…

数年前までは先が見えない、前が見えない、将来が見えないことがもうそれはそれは非っ常に恐かったんですよね。何か「レールの上を走るのがイヤ」なんてことを言いながら、実はレールというか轍がないとダメというか、そんなんがときどきイヤになっていたこともあるのですが。

ここのところもの凄く時間が流れるのが速くて、未来を見難いってのは確かにあるんだけど(もちろん先々のことを自分で分かる範囲で予想は立てた上でのお話)、何が起こるか分からない、ってことに恐さよりも楽しさを感じるようになってきたのよねぇ。

芝居や音楽が好きで実際に自分自身がやってきたから「こうすればこうなる、だからこうすればよい」というのは、きっと人より多めに考えて行動している、人はそれを自意識過剰ともいいますが、ので自分だけではなくって他の人や集団にどんな球を投げたらどう返ってくるか、それを考えるのも楽しいし、その返ってきかたが自分の想像以上に面白い場合なんて、もうホント最高ですね。

今、どうすればより楽しいか、面白いか、公私にわたっていろいろ考え中です。と、今日はこんなところで。

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