« 何もしないと… | トップページ | 動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ »

う~ん、アンニュイ。

う~ん、アンニュイ。んなこたないか。

役者を続けたい気持ちはあるんだけども、いろいろと難しいかも、と感じていることも事実で。自分が何故芝居をやっているのかなぁ、と考えると、無理に演劇にこだわる必要もないのかなぁ、とも思うんですよね。

中学時代の先生で「学生時代に自主制作の映画に関わっていた」先生と「映像を撮影して編集して賞を取った」先生がいました。どちらの作品も学校で観たんですよねぇ。当時1980年代末期、時代が昭和から平成に変わる中、自主制作映画のブームが一段落した頃でした。微妙にマセガキだった私は、自分の才能の有無はとりあえず横に置いておいて「映画が撮りたい」とか「映画に出たい」とか、何かこう、どこか夢見がちなことばかりを考えていました。「自主制作出身の」大林宣彦や「最後の撮影所出身の」相米慎二にハマったのもこの時期のこと。

高校に入ってもその気持ちは持ち続けていたんだけど、演劇部に入ろうかと少しだけ考えたけど、同学年の従姉妹が入っていて女子ばっかりということに怖気づいて入らず、ギターをはじめた頃だったので、軽音系のサークルに入っても良かったんだけども、こちらは楽器のテクニックが圧倒的に足りずにあきらめて、さくっと帰宅部に入りまして…

大学に入ってからようやく、人形劇をやったり演劇をはじめたり、バンドを組んだりといろいろアクティブになりました。このあたりはこのブログでもかなり細かく何度もネタにしたことなので軽くスルーしますが、今思うとこの頃から映画に対する考えが小さくなってきたような気がします。それは多分、生の演劇の面白さに気付いてハマってしまったということと、映画を撮ると演劇をするより金がかかる(当時は機材も高かったですし)という2点からそうなったのではないかと思うんですよね。

で、10年程ブランクがあって演劇を再開したのですが、今のところ何か中途半端な状態になっている状況でして。土曜日、たまたまデジタルビデオカメラで写真や映像を撮りまくった後、家に帰ってから「あ、何かひっかかモノがある」って感じたんですよねぇ。よ~く考えて分かったのが、中学・高校と持ち続けていた映画に対する気持ちだったのかなぁ、ということで。今はこだわり過ぎなければ機材も高いこともないんだけども…ただ何を撮っていいのか正直分からないのがたった今の気持ちですねぇ。

何かこんなこと考えてみた、という今日の内容でした。動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ、う~む…。では~!

|

« 何もしないと… | トップページ | 動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99678/51427148

この記事へのトラックバック一覧です: う~ん、アンニュイ。:

« 何もしないと… | トップページ | 動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ »