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2011年4月

何か梅田が知らん街に…

JR大阪駅界隈がエライことになっている、とのことだったのでちょっと出かけてきました。

なんていうか、久しぶりにツイッターに写真付きで投稿したくなるほど驚きまして。こんな感じ。

 こ、これが大阪駅だと! http://plixi.com/p/97239534 
 でかい…阪神競馬場のパドックが巨大化したような http://plixi.com/p/97240218
 もうすぐオープンJR伊勢丹三越。名前が銀行みたいです。 http://plixi.com/p/97242223
 ヨドバシ方向から見ると、こんなん。かなりさいあがっとります!http://plixi.com/p/97243405
 なんか知らない街を歩いている感じ@梅田

…てか、HT-03Aのカメラ設定の問題なのか私のウデの問題か、なんかもの凄く紗がかかるというかスモーキーな感じですよねぇ…。真剣におもちゃデジカメを探そう。

いろいろなことが起きている今年だけど、九州新幹線の開通や大阪駅の再開発などなど、明るい話題もあるのよね。被災地の皆さんのことを忘れてはいけないけど、楽しいものは楽しい、うれしいことはうれしい。そんな気持ちは忘れちゃいけないなぁ、と感じました。

今日はこんな感じ。

追記:何か「SHIBUYA109 ABENO」っていろいろとツッコミたくなるけど…ま、いっか。

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USBフットスイッチ

使い方を違う方向に勘違いしてた。

日本橋に行くたびに「USBフットスイッチ」(こんなんとかこんなん)が気になってはいたんですよね。普段なら手に取って細かく見るところなんですけども、なぜかそんなことはせず。何となく「音楽系の人が使うのかしら」くらいの感覚で流していました。

なぜか今日気になって調べてみたんです。すると…

USB接続のペダル(足踏み)式入力機器の2連タイプモデル。付属の専用ソフトウェアとの使用でマウス・キーボードの機能の割り当てが可能。両手が使えない、使い難い、効率が悪いといった状況下で足による入力作業の代行が可能。作業現場等での単純入力作業の合理化などにも威力を発揮。FPS・RTS・MMORPGといった各種ゲームなどでの補助入力用としても応用可能。高剛性メタル(スチール)筐体採用で靴を履いたままでも使用可能。専用ソフトウェアでマウスの左右クリックやダブルクリック、キーボードの各キーやctrl、altを使った各種ショートカットキーのバインドが可能。専用ソフトウェアで登録したものはペダル本体に保存されるので、 他のPCに接続しても登録したショートカットキーとして利用可能!RoHS対応の環境配慮型プロダクト。

あちゃー!もろにAAC・入力支援系のことで使えるような製品だったんじゃん!これ。いかん「音楽」というフィルターが良からぬ方向にもろに働いてしまったわ。

それはそうと、どのようなことに入力支援系でどのように使えるのかというと、Amazonで紹介されているのも入力支援ではありますよね。が!クリック・キーの割付ができるということは、スクリーンキーボードを使って、USBフットスイッチだけで文字の入力ができるようになりますねぇ。こんな改造をすると、あーあんなことできるな~、みたく考えてみたり…

AAC・入力支援系のことを考えるときは、かなり柔らかい頭で先入観なく考えないといけない、ということをすっかり忘れており「ゲートを出たらすでに20馬身差」みたいな感じです。調べてすぐに「こんなことに使える」とは思いついたので、もっと勉強しておかなくちゃなぁ、そんな風に感じました。

ということで今日はこんなところで。

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ポイントシステム再考

インフレーション?

F1のポイントシステムのことです。詳しくはWikipediaの「F1世界選手権ポイントシステム」を見ていただくとしましょう。本当は2010年シーズン前に書いておくべきだったと思うんですが…

 10位までポイントを与える必要があるのか!

ここに尽きます。私の中では「10-6-4-3-2-1」のシステムが染み付いているというのがあることは否定しません。でもなぁ、8位まで入賞圏が拡大したときも感じたのですが、「勝利の価値」「入賞の価値」が下がっている気がするんですよね。大人の事情があるのも分かってはいますが。

今年はDRSでオーバーテイクが増えているとのことですが、やっぱり今のポイントシステムだと、エンジン規定などの問題と絡めて、守り重視の走りになってしまうのは仕方がない気もするんですよね。

そんな私が考えるポイントシステム。これです。

 優勝 10ポイント
 2位 5ポイント
 3位 4ポイント
 4位 3ポイント
 5位 2ポイント
 6位 1ポイント
 ファステストラップ 1ポイント
 最多ラップリーダー 1ポイント
 ポールポジション(もしくは予選ファステストラップ) 1ポイント

勝利と2位の間には越えられない壁があって然るべき。なのでポイントは倍半分。FLとPPは価値ある記録なので1ポイントずつ。ただし、予選がノックアウト方式である以上、最速タイムを記録したものの方が記録は残りにくいけど価値がある気がするので、要考察。最多ラップリーダーはレースの大半を支配する重要性を感じるので1ポイント。ただし、ラップリーダーには「セーフティカー」も含めておくほうが公平かも…。決勝2位の人がFL・PP・LLをとっても優勝には届かないのがミソ。

あぁ妄想妄想。でもね、セナ・プロスト・ピケ・マンセルの4強がいた中、グレーデッドドライバーになった中嶋悟って偉大だったと思うんだわ。だからこそ「勝利こそ至極」「ポイントは選ばれし者にのみ与えられる」ことを今一度考えていただけないでしょうか?FIAさん。

こんなことを書きたくなる日もある。ということで。

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何も無いところから作る

できないことはないけど、苦手なタイプです。

ここのところブログを毎日更新していて感じてたことです。ちょっと前にも書いたけど「使えるものは使う主義」です。ブログの文章に関しても同じ。何か面白いことやものに気付いて、それを膨らます方が圧倒的に楽です。

思うと「30台になると文章を書けなくなる」と言われていたのは、このあたりのことが関係しているような気がします。

作家や音楽家、アーティストが何も無い、正確に書くと「何も無い」ってことは絶対にありえないことなんだけど、ほぼ無の状態から何かを作りだす、ってことは多分私が思っているよりも何倍も何万倍も難しいことなんだろうなぁ、と感じています。

その点、最近はブログを書くにしても、サービスを提供する側が、わざわざネタを提供してくれるし、YouTubeやWikipediaを少し歩くと文章が頭に浮かんでくるし…あまり脳を活用することなく、ブログを書いているような感じです。

うれしいのはそんなブログでも読んでくれている方がいる、ということで。ここのところ「ネタを作るのはツライときがあるけど、少しでもネタになる材料があれば、いくらでも文章を書く」というのが、何か自分のテーマになっています。作家にはなれないけど、コラムニストにはなれるというか、何かそんな気持ち。

こんな感じでブログを続けることはやっぱり楽しいですね。また一から文章を作るようなこともしてみたいですけどねぇ。せめて「コピー」じゃなくって「カヴァー」を目指したいですね。

今日はこんなところで!

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F1小ネタ(クビサとロータスとフランクと)

今年は「ロータス・ルノー」が2チームあってややこしいですが…ま、それは置いておいてクビサ退院おめでとう!

ラリーの事故写真を見たとき「クビサの選手生命が終わってしまうのか…」と正直思いました。実際報道も時間が経つにつれて悪い情報が増えていってたしね。とりあえず良かった。

今年のルノー(注:ロータス・ルノーGP)、すでに表彰台2回(ペトロフ1回代役のハイドフェルド1回(となかなか調子が良い。だからこそ今年のマシンにクビサが乗っていたら…と想像したくなるけれども、それは言ってはダメなこと。来期クビサが完全復活することを期待しましょう。

元に戻るけどロータス・ルノー(ロータス・ルノーGPチーム・ロータス)、ひたすらややこしいわ…。てか名門の名前をそんな簡単に使うなと、もうね。そのうちブラバムとかティレルとかまた出で来るんじゃねーかと。

そんな中、イギリスの名門ウィリアムズの絶不調振りが気掛かりで。90年代のウィリアムズ・ルノー黄金期を知るものとしては、バリチェロをもってしても未だノーポイントというのはかなり見ててツライ。

YouTubeにアップされてたフランク・ウィリアムズの日本への応援メッセージ(http://www.youtube.com/watch?v=Yz8unJvdmuw)に感動したひとりなので、勝利は難しくても表彰台を狙って来期に繋がる走りを期待しています。がんばれ!フランク!!

と言うところで、今日はここまで。

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あれやこれやと調べてみる

知らないと買えないよねぇ。

先週書いたデジカメネタ、私にとってはやっぱり明るくは無い分野。いろいろ調べてみてもまだ?な部分が残っています。ただ、調べすぎるとドツボにハマってしまうので、今のところ価格.comなんかをぼ~っと眺めている感じ。

また私が変なところに凝り性というかピーキーなので、あまり深追いしすぎるのもよろしくないかなぁ、と考えています。写真とか映像って奥が深すぎるので、ある程度のところで止めておかないと、もうそれはそれは大変なことになるのが分かりきっていますからね。

で、カメラを手に入れたところで、今度は今のPC環境が貧弱だなぁ、となるのも明白ですしねぇ。どこから手を付ければよいのやら…いや正味な話。

連休期間中にもう少し有意義に悩めるよう、資料をそろえるかな、と。今日はこんなところで。

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国道25号をナメてかかる

いやかなりの酷道とは知っていたのですが。

特にあてもなく友人と国道163号を東へ東へドライブしました。私が車を持っていた頃、同じようなことをしていて、意味無く紀伊半島を一周してしまったことがありましたが、今回はそんなことも無く。気が付いたら163号の末端を越えて国道25号(名阪国道ではない旧道)に迷い込んでいました。

いやこれ本当に2桁国道なのかと信じがたくなるような幅員、路面状況、線形の悪さで、久々に車酔いしかけました。もうね、コーナーを先に読んで頭を傾けないとツライ感じでして。久々の酷道に「昔よく酷道チェイサーなんてしていたなぁ…」と妙に懐かしい思いに浸りました。

それはそうと家を出たときは「初夏か!」な陽気だったのに、山の中ってまだひんやりしているんですねぇ。こっちはもう葉桜全開なのに、まだ桜が散っている最中でしたし。

そんなお気軽な休日を過ごしたのでした。ということで、今日はここまで!

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アプリをあまり使わない

SNS系のアプリを使えないタイプの人間です。

いろいろと調べたり、活用するために各種SNSを使用して、コミュニティやトピックなどは結構活用しているのですが、どうもSNSのアプリは使わないんですね。まぁスマホでアプリを使えるようになったのが、最近になってからっていうのが大きいんですけども。

基本的にSNSのアプリってケータイで使うことが多いかとおもうのですが、そもそもがケータイを使ってブログを更新することはほとんどないし、もともとゲームをほとんどしないので、アプリを使うことが少ないのかなぁ、と考えています。

せっかくスマホつかってんだから、もっと有効に活用できそうなものなのですが…そのあたりはまた調査しないといけないんでしょうねえ。

めずらしくこんな時間に更新してみました。では~。

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恐怖の質が変わったんでしょうか?

以前と変わってきたのかなぁ、と思うことがあり…

数年前までは先が見えない、前が見えない、将来が見えないことがもうそれはそれは非っ常に恐かったんですよね。何か「レールの上を走るのがイヤ」なんてことを言いながら、実はレールというか轍がないとダメというか、そんなんがときどきイヤになっていたこともあるのですが。

ここのところもの凄く時間が流れるのが速くて、未来を見難いってのは確かにあるんだけど(もちろん先々のことを自分で分かる範囲で予想は立てた上でのお話)、何が起こるか分からない、ってことに恐さよりも楽しさを感じるようになってきたのよねぇ。

芝居や音楽が好きで実際に自分自身がやってきたから「こうすればこうなる、だからこうすればよい」というのは、きっと人より多めに考えて行動している、人はそれを自意識過剰ともいいますが、ので自分だけではなくって他の人や集団にどんな球を投げたらどう返ってくるか、それを考えるのも楽しいし、その返ってきかたが自分の想像以上に面白い場合なんて、もうホント最高ですね。

今、どうすればより楽しいか、面白いか、公私にわたっていろいろ考え中です。と、今日はこんなところで。

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走ってみたくなるのもよく分かる

まぁ確かに走りたくなるという気持ちはよく分かる。

F1 - Nurburgring Nordschleife - 1975 Complete Lap
F1 - Nurburgring Nordschleife - 1975 Complete Lap

ニュルブルクリンク・北コースです。ウチの会社の取引先がここに近いらしく、出張に行くたびに「ニュルを走りたい」という気持ちに駆られる人が同僚にいます。ここ、速度制限の無い一方通行の有料道路として開放されているので、レースやテストで貸切になっていない限り、市販車で気軽に走ることができるんです。さすがにリスクは高いらしいけども、数々の伝説のあるコースですからね。一度は走ってみたいような気がします。

しかしこのようなオーラのあるサーキットって2000年以降激減しましたよね。ティルケ化進行とでもいいましょうか。今F1のシリーズに組み込まれている中で雰囲気のあるサーキットというと、モナコのモンテカルロ市街地コースとイタリアのモンツァ、ベルギーのスパ・フランコルシャンくらいではないでしょうかねぇ。イギリスのシルバーストーンもいいサーキットですが、20年前にインフィールドができてアリーナサーキットになって良かった部分が減ってきているような気がします、ティルケ氏の改修ではないので魅力は依然ありますけども。

他のカテゴリーも入れて「聖地」と呼ばれるにふさわしいサーキットを思いつくだけ書いてみましょうかねぇ。スポーツカーだとル・マンのサルテサーキット、インディカーだとインディアナポリス、NASCARならデイトナ、このあたりですかね。あとキレイとか面白いとか風情があるとか恐ろしすぎるとか考えると、イギリスのブランズハッチ、マン島のマウンテンコース、フランスのポー、イタリアのエンナ・ペルグーサ、オーストリアの旧オステルライヒリンク…こんなところか…。

そんな中、私の大好きなサーキットはここ!

Eddie Lawson VS Wayne Gardner 1988 Salzburgring PART1
Eddie Lawson VS Wayne Gardner 1988 Salzburgring PART1

ザルツブルクリンクです。映像ではエディ・ロードンとワイン・ガードナーのバトルが延々と繰り広げられていますが、この手に汗握る高速サーキットだからよりテンションも上がるってもんでして。大体1コーナーにある2輪用のシケインの立ち上がりのラインがほぼ縁石の上ってどうよ。今はそのシケインも改修されて小さなレースイベントで使われているらしいですよ、ザルツブルクリンク。

だからなんでまた寝る前にテンションの上がる動画を貼ってしまうかなぁ、ということで今日はここまで。

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こんな気持ちでやっていきましょう!

気持ちは持ち合わせていないと。ということで奮い立たせてみる。

Queen / Let Me Entertain You
Queen / Let Me Entertain You

何度か紹介した曲だけど、何をやるにもこれが基本かな、と思うところがあり。この気持ちが分からなくなったら、生きている意味のほとんどが無くなってしまうような気がします。もちろん別にエンターテイメントとかアートとか、そんなありきたりというか分かりやすいことだけではないですよ。

これまでに何度は心がへし折れたことがあるため、その度にいろいろ継ぎ足してきたから、アホほど芯は強くなってるハズ。だからきっと、あんなことやこんなこともできると思うのよね。自分ひとりではないし、助け合っていける仲間もいるし。

この曲を聴いてテンション上がってもうたので、テンション下げるバラードを探して…ねるか(早!)。今日はこんなところで。

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動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ

昨日の最後の言葉からの続き…

今ですね。まともなデジカメもビデオも持ってないんですよねぇ。何かあれば「非力さと鈍重さを兼ね備えた初代Googleフォン」HT-03A(いやっほうぃ!)が対応できる…ないな。信号待ちの間にツイッターにネタ画像を投稿しようとして、カメラを起動していたら既に対象物は遥か後方に消えていた、ってことも多いです。

なのでここのところ欲しいものばかりを書き、全て買っていると一資産食い尽くす感じなので控えたいんだけども、やっぱり欲しいので書きます。デジカメかデジタルビデオが欲しい!…利用目的がいまいちよく分からないんですが:)

そして「動画が撮影できるデジカメ」と「画像を撮影できるデジタルビデオ」になるわけです。

今日日一般市場でどちらかの機能しかないものを探せ、って方が難しい気はしますけども。それに私、映研にも光画部にも所属したことが無いので、情報工学系出身とは思えないほど、その辺のことに疎いし。さすがに職場にあるカメラやビデオは100%ではないけども使いこなせている方ではありますが、あくまで過不足ない程度。

やりたいことをはっきりさせるのが一番(てことは動画を編集して観ていただくことができるものにするってことになるのか…?)なんだろうけども、基本季節はずれの秋の空で、石橋を叩いた後に破壊して、好き好んで火中の栗を拾いに行くタイプの私だけに、それで納まるのか、と言われてしまうと「む~」と唸ってしまうし。…というか、調べると調べるほど迷いが大きくなるのよね、こういうものって。んで、時期を逸する、と。

いろいろと見ながら考えようかなぁ。と、今日はこんなところで!

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う~ん、アンニュイ。

う~ん、アンニュイ。んなこたないか。

役者を続けたい気持ちはあるんだけども、いろいろと難しいかも、と感じていることも事実で。自分が何故芝居をやっているのかなぁ、と考えると、無理に演劇にこだわる必要もないのかなぁ、とも思うんですよね。

中学時代の先生で「学生時代に自主制作の映画に関わっていた」先生と「映像を撮影して編集して賞を取った」先生がいました。どちらの作品も学校で観たんですよねぇ。当時1980年代末期、時代が昭和から平成に変わる中、自主制作映画のブームが一段落した頃でした。微妙にマセガキだった私は、自分の才能の有無はとりあえず横に置いておいて「映画が撮りたい」とか「映画に出たい」とか、何かこう、どこか夢見がちなことばかりを考えていました。「自主制作出身の」大林宣彦や「最後の撮影所出身の」相米慎二にハマったのもこの時期のこと。

高校に入ってもその気持ちは持ち続けていたんだけど、演劇部に入ろうかと少しだけ考えたけど、同学年の従姉妹が入っていて女子ばっかりということに怖気づいて入らず、ギターをはじめた頃だったので、軽音系のサークルに入っても良かったんだけども、こちらは楽器のテクニックが圧倒的に足りずにあきらめて、さくっと帰宅部に入りまして…

大学に入ってからようやく、人形劇をやったり演劇をはじめたり、バンドを組んだりといろいろアクティブになりました。このあたりはこのブログでもかなり細かく何度もネタにしたことなので軽くスルーしますが、今思うとこの頃から映画に対する考えが小さくなってきたような気がします。それは多分、生の演劇の面白さに気付いてハマってしまったということと、映画を撮ると演劇をするより金がかかる(当時は機材も高かったですし)という2点からそうなったのではないかと思うんですよね。

で、10年程ブランクがあって演劇を再開したのですが、今のところ何か中途半端な状態になっている状況でして。土曜日、たまたまデジタルビデオカメラで写真や映像を撮りまくった後、家に帰ってから「あ、何かひっかかモノがある」って感じたんですよねぇ。よ~く考えて分かったのが、中学・高校と持ち続けていた映画に対する気持ちだったのかなぁ、ということで。今はこだわり過ぎなければ機材も高いこともないんだけども…ただ何を撮っていいのか正直分からないのがたった今の気持ちですねぇ。

何かこんなこと考えてみた、という今日の内容でした。動画が撮影できるデジカメと画像を撮影できるデジタルビデオ、う~む…。では~!

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何もしないと…

ネタが無い。趣味が散乱しすぎててネタが無くなる悪循環。

思いつきでブログのネタは考えていますが、だいたい1日何かをしていると、2、3のネタができて、ぽよ~んと頭の中でまとめなおすと、何となく記事にはなります。

正味な話、今日は何もしてなかったのよねぇ。ある計画を発動させつつあるんだけども、まだ書けないし(てか発動するかどうかも微妙…)。今から自転車で走るか、ぬくいし。

こんな日はネタがないことをネタにしよう。そろそろ連休の予定も立てないとなぁ。では~。

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ドラムでテンションを上げよう!

昨日ちょっと寝つきが悪く、朝テンションを上げるためにYouTubeでドラム関連の動画を見ました。

あ、今日は「バリアフリー2011」で写真を撮りまくったのですが、それが使われるかどうかはともかく、多分会社のブログで報告があると思います。

ということで、ドラムの動画(というか演奏)ですね。いろいろな上で雲の上の人、キース・ムーンとジョン・ボーナムが私のアイドルなのですが、「ドラムの音」だけを聴くと、それはそれで新たな発見があるというか、あらためて凄さを感じたというか…

例えばコレ…

The Who(Keith Moon) / Won't Get Fooled Again(無法の世界)
The Who(Keith Moon)/Won't Get Fooled Again(無法の世界)

シンセ音に合わせてドラミングをしているのは、キースにとって凄くシンドイというのはよく分かるのですが(実際に意図しているかどうかはともかく、走ったりもたれそうになっている)、特徴でもある強烈なキレ味のフィルインで音を埋め尽くしているのが印象的です。こういうドラムが好きな方は、関連動画にある“Going Mobile Isolated - Drums”を聴くと幸せになれます。ちなみに「無法の世界」後半のドラムパート前の無音部分は仕様です。原曲を聴いたことある方なら分かるかと思いますけども。

ライブになるとこれがまた味があってねぇ。バスドラのタメと間奏の揺れるようなタム乱れ打ちがもう色気たっぷりで…

The Who(Keith Moon) / My Generation(Live at Leeds)
The Who(Keith Moon) / My Generation(Live at Leeds)

えー気分転換、エルトン・ジョン。映画「Tommy」の“Pinball Wizard”です。

Elton John / Pinball Wizard
Elton John / Pinball Wizard

なんだかいいわぁ、バカで…閑話休題。ボンゾいきましょ、ボンゾ。

Led Zeppelin(John Bonham) / All My Love
Led Zeppelin(John Bonham) / All My Love

生前最後のアルバム「In Through the Out Door」収録の“All My Love”のアウトテイクということらしいのですが…この曲、シンセ音ではじまる静かめのゆっくりとした曲なのに。何、このフルパワー!体の底から捻り出している感じですよね、唸ってる声も聞き取れるし。ちなみに実際に使われたテイクの演奏も聴いたことありますが、やっぱりフルパワーです。凄すぎる。それはともかく、バックの写真のツーバスのボンゾが危険すぎるわ!(事実ジミー・ペイジに隠されてやむなくワンバスで演奏していたらしいし…)

最後はドラムのテイクという訳ではなく、ボンゾさんが大暴走するとこのような演奏になる、というライブでの事例です。曲は「Presence」から“Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)”。

Led Zeppelin / Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)
Led Zeppelin / Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)

もうね、凶器ですよ、このドラムの音は。途中のスネア連打部分なんかマシンガンですよ、マシンガン。それについていく他の3人がある意味もっと凄い…。スタジオテイクも迫力あるけど、コレ聴くとどう考えてもこちらの方がエネルギーもテンションも緊張感も高いわ。

また、眠れなくなりそうなので、テンション下げるようの曲を聴こう。ということで今日はここまで。

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キーボードと自転車と…

結局キーボード持って行っちゃった!

言ってもそんな大げさなものではなく、むかしhpのワークステーションを買ったときに付いて来た「オールドファッション」なメンブレンの日本語キーボード(PS/2)と、どこで手に入れたのか分からない非ブランド品の変換ケーブルの組み合わせです。以前使い込んでいたものなので、かなりガタの来た傷だらけのキーボードですが、筐体は重めでふにゃふにゃではないので、「うん、メンブレン」感を小さくしてくれてる感じ。幾分入力が速くなったような気がします。多分、気分だけ。

そんなキーボードを使いながら「バリアフリー2011」に行っている仲間たちのことを考えてました。

さっき帰ってきた仲間と話したところ、「うちのブースは人が増えている」「アンケートの回収量が半端ない」「ブログにアップするようの写真を撮っている余裕もない」らしく、かなり良い感じらしいです。いろいろと情報を仕入れたところ、全体の来場者数は展示を控えた企業もあり減っているのですが、そんな中「人が多くて大変」ってのはホントうれしいですよね。明日は展示見にいってブログなんかに載せる写真も沢山撮るからね。あと一日みんなでがんばりまっしょい。

それはそうと自転車です…

昨日2記事めを書いた後、駐輪場の不安があったのでいろいろと調査した結果、
 「インテックス大阪」にはどうやら(自転車用の)駐輪場がないらしぃ
という事実にぶち当たりまして。調べても出てくるのはバイクの駐輪場とか、秋にあるサイクルモードの特設駐輪場のことばっかりで…。で、あのあたりって無駄にっていうと言葉が悪いけど、無駄に広いじゃないですか。さすがに駐輪場でないところに自転車置いたまま、数時間展示会場にいるってのも不安だし。ってことで結局いつものように電車で行くことになりそうです。午前中は雨降るかもしれないから、結果オーライというヤツでしょうか?

ということで明日は南港です!では~。

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チャリは弄ったが…

自転車で行こうかなぁ…

いや土曜日の「バリアフリー2011」最終日ですよ。気温は暖かそうなんだけどねぇ、何か雨降りそうなんだよねぇ、これが。

さっきすることがなかったので(いやそんなことはないけども)、自転車を少し弄ってました。展示に行くのが前提なので、まさかロード用のビンディングのシューズ(スピードプレイ)で歩き回ることはできないので、ペダルに付ける「プラットフォーマー」を取り付けました。何か雨ふるとこの状態だとすんげーすべりそうな気がする…。ま、これで普通のスニーカーでいけると。

ただ大東市からインテックス大阪まで自転車で行くのに、え!こんな経路じゃないといけへんの?な感じになってまして天保山の方からはいけへんのや~しょぼ~ん。てことは、勝手知ったる国道26号を使って南下して、住之江区に入ったら海の方に行って、ニュートラムににゅ~っと沿って走ってゴール…か。

これホントに辿り着けるんでしょうか?幸いケータイにはナビが搭載されているので、チャリナビとして活躍させることはできそうですけども…素直に電車で行く方がいいのかなぁ。でもチャリ乗りたいし。…今いらんこと気付いたけど、そもそもインテックス大阪に駐輪場ってあるのか?不安なり~。

よし、出たところ勝負!今日の2回めはこんなところで。

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うん慣れとらん

何か新しいパソコンに翻弄されっぱなしで…

今日から「バリアフリー2011」ということで、仲間たちの多くがインテックス大阪で展示員として参加する中、例によって留守を守っている…のか?気分は防衛大臣です。ちなみに先ほど帰ってきた仲間と話してから帰ってきたのですが、今日のうちの展示こんなんだったらしいです。明日明後日、もしよろしければ川村義肢ブース(4号館 4-802)にお越しくださいませ。

 こんなんその1「バリアフリー2011」初日の川村義肢ブースです
 こんなんその2「バリアフリー2011」初日義援金金額のご報告

そんな感じでいつもより人が少ない中、前記事にしたとおり会社で使用しているパソコンがWindowsXPからWindows7にバージョンアーップ!しました。

Windows7、実はあんまり使ったことないんですよね。友人宅でちょちょいと触った程度。なんていうかその、まだ慣れてないです。UIはWindowsVistaと見た目似てるから何とかなるかなぁ、と思ったら甘かった…

理由としてはまだ単純にデータを移動させただけだから、慣れていないというのがひとつ。で、どうもキーボードが馴染んでいないのがもうひとつ。もともと日本語キーボードのタッチタイプが得意ではないのですが、それだけが原因というわけではなく、キータッチが「うん、メンブレン」的なやわらかいのが合わないっぽい。

ま、これまで会社で使用していたキーボードもメンブレン感の強いものだったので、多分1週間くらいで慣れると思います。その間にパソコン環境もカスタマイズできるだろうから、何とかなるかなぁ、と。CPUもメモリも格段に良くなっているので、作業自体はかなりスムーズになった感じ、快適なことは快適、うんコンフォート!

今この文を書いているミネベア製の英語キーボード(これも一応メンブレン)に切り替えたいけども、これ最後の1台だし英語キーボードに切り替えることで生じる問題の方が遥かにデカイ(慣れていないと非っ常に使いにくい)し、そもそもがPS/2接続なので変換ケーブルが必要になるし、日本語キーボードに慣れる道を選ぼうかと思います(…うん?変換ケーブルでミネベアOEMの日本語キーボードって手も無くはないのか…あとで少し探してみるか)。

習うより慣れろですねぇ、パソコンは。ホントに自分が情報系の学科に所属していたのかと、ほんの少し不安になりかけたところで、今日はここまで!

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Guitar and Keitai

以前、フェンダー謹製ケータイ(HT-03Aと同型)をご紹介しましたが、ギターとケータイの蜜月は続いているようで…

 グリーンハウス、携帯音楽プレーヤ向け「ストラト」風スピーカ

これは他愛ないものではありますが、かわらしいストラトチックなスピーカーですね。『米国 Fender Musical Instruments のギター「Stratocaster」と似た形をしており、』と書かれているところが何というか。ま、さすがに「ストラトキャスターです」とは書けないだろうケドも。このラインナップで「ストラトだなぁ」と感じるのは黒と赤ですね。もっとストラトっぽい白(クリームっぽい感じ)とか木目とか、らしいカラーリングもあると思うんですけどもね。おもちゃですから。

こちらはおもちゃの域を超えている粋なヤツ。

 iPhone をフェンダー製ギター アンプ化するアプリ、IK Multimedia が発売

制作にフェンダーが絡んでいるところで、既におもちゃじゃねー!何かiPhoneとかiPadにギターを繋いでしまうという発想が、凄まじいというか、イっちゃってるというか…その「よくそんな無茶な発想が思い浮かんだな」という感じで。あっ、でもアンプやエフェクターに繋ぐよりは感電の心配はないよな、確かに。ガチャガチャとアンプやエフェクターをせっせこせっせこ運ぶのに比べると断然軽いし。

ということは意外と実用性高いのかな、コレ。音をデカくする方法がめんどくさいような気はするけども、面白デバイスとしては十分というか十二分でも余裕あるくらい、良い感じですね。勢いでケータイ壊してしまいそうになるか…ギタークラッシュなのかケータイクラッシュなのか…。関係ありませんが、私の友人はApple党なのにしょっちゅうiPhoneを破壊しています。それはそれでアリ…じゃないな、さすがに。

ということで今日はここまで~。

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映らない、しかも突然に!

うちのメインPCで使っていたモニターが突然映らなくなりました…しょぼ~ん…

何の前触れも無く突然に。この記事ではメーカー名は書きませんが、某国内大手メーカー製です。購入直後にも同じような症状(突然バックライトが消える、電源を落として再投入すると付くけど、15秒くらい経ったらすぐまた消える)に見舞われまして、そのときにはメーカーの保証で修理(つか交換)できたんですけどねぇ。

とりあえず友人から安価で譲ってもらったE社製のピカ液晶に繋いでいます。なんか、もうこれでいんじゃね?って気持ちになってます。映りこみしないように工夫すればなんとかなるかも…。「気にする」というのが既にツライところではありますが。

ちなみにテレビは朝時計代わりに見る程度なので大きな影響はありませんが、今日日なかなか見かけない大きなCRTを引っ張り出してアップスキャンコンバータ繋いで見ています。もうすぐ使えなくなるのですが、最後のお仕事ということで。

素直に「テレビを買う」が正解なんでしょうね~。ということで今日はここまで!

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使えるものは使う主義

Google信者ではないのですが。(HT-03Aを使っているので説得力に欠けるなぁ…)

プライベートでも仕事でも、ここのところGoogleが提供しているサービスをどもまで使えるか、みたいなところに凝っているところがありまして。事情はいろいろあるのですが、まずはいろいろと使えて(活かせて)、使える(だれでも気軽に扱える)ものを中心にいろいろとやってみています。

代表的なところだと…YouTubeでしょうか。うちの会社で取り扱ったり製造したりしている製品は、映像を使った方が分かりやすい製品が多く、事実自社のWebサーバ上に動画を置いていることも多いのです。

ただその場合自社サーバにアップするところでちょっと一手間、二手間取ってしまうんですよね。そうなるとYouTubeにポポポポーンとアップした方が手っ取り早いこともあります。あと面白いのは、やはりタイトルやタグによって動画が関連付けされるところですね。お客さまにとってよりどのような製品であるか、比較する素地があるのが良いです。

キレイ事のように聞こえるかもしれませんが、うちの会社の動画から関連付けされた他のメーカーやディーラーがアップされた動画を見て、お客さまご自身(ユーザー・ご家族・医療スタッフ・介護スタッフ)で
 「こっちの製品の方がいいんじゃね?」
と判断されて購入されて、実際そのとおりだったらその方がお客さまにとって幸せなことですし。うちの会社が切磋琢磨してよりよい品質や機能を持つ製品を作ったり、扱えばいいことですから。

あとはGoogleカレンダーですかね。これも面白いですよね。展示会や学会、各種イベントをカレンダーにしていますが、フィードバック軽く更新、変更ができますし。あとカレンダーを自分のGoogleカレンダーやケータイ、パソコンに同期させることも簡単ですしね。使い方次第では非常に便利です。

他にも公私ともども使いがいがあるサービスはいろいろありますが、あっちゅう間に一記事分になったので、またいつか。とりあえず今日はここまで。

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深北緑地にて

お天気がやたらに良かったので選挙に言った後、友人と深北緑地を1時間ほどお散歩。

去年は冬からいきなり夏になった感じだったけど、今年は春らしい日があって何だかいいですね。お花見に来ている人が多い中、いろいろと回りました。

友人は深北緑地に来るのが初めてだったそうで、「ここってこんなに広いんや!」と驚いてました。まぁね、寝屋川の遊水地ですからね。あれだけの広さがないと洪水になったとき、土地の低い大東市近辺がドエライことになってしまいまいすから。

久々にご自慢のカメラを持ってきた友人が桜を撮り、私が通称「鴨ゾーン」と呼ぶ池に行って鴨やらアヒルやらを撮り、ご主人さまが散歩に連れてきている犬を撮り、となかなか楽しかったですね。てか、ちっちゃいんからでっかいんまでホンマいろいろな犬が来てましたな。もう犬種すら分からん感じで。

友人曰く「写真好きには『鳥族』というのがあるんやけど、なんかその楽しさが分かったような気がする」らしいです。私は実家に住んだらアヒルなりにわとりなりハトなりを飼ってみたいよう気もしないではないです。というか、うちの実家に帰るたび、家の前の川にどうも野良アヒルらしきものがプ~カプカ浮かんでいるのがここのところ気になっています。

あと緑地にあるBMX場なんぞを見ながら「あぁいうことはせんの?」と言われました。怖くてできやしません。一応マウンテンバイクも持ってるけど、あれは走るために買ったので、あぁいうエクストリームなことをするんなら、ちゃんとしたBMXなりジャンプ用のハードテイルかフルリジットのマウンテンバイクが必須かと…。でもな、さすがに飛ぶのは恐い。楽しそうだけども。

ま、こんなことをしてのんびり過ごす日もあります。ということで!

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基本はしっかりと…

ここのところ仕事でAAC・コミュニケーションエイド・e-AT・ICT系のことに直接関わることは減ってはいますけども…

やっぱり自分のルーツにあることなので、情報やら知識は持っておかなければいけない、牙はいつでもピッカピカに研いでおこう、ということでe-AT利用促進協会から出ている書籍を購入してみました。

 NPO法人 e-AT利用促進協会

3冊買って、だーっと一気に読んで頭の中で整理して、会社に置いているのが現状。まぁ担当していた時期からそれ程長い期間は経過していないので、大きなギャップを感じることも無く、新しい情報を咀嚼した感じ、てか反芻反芻。

どんな製品に今注目が集まっているのか、ってところも各種サイトやメルマガを駆使して情報を集めていますが、ずいぶん前にこのブログで記事にしたこと(というか私の妄想)が実用化されてたり寸前のところまで来ていたりで、それはそれで興味深いところです。

そんなことを考えている日曜の昼下がりです。今日はここまで…

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ポールリカールでの出来事

笑っちゃいかんのだけど、これはひどいなぁ。


Start Chaos 2011 Le Mans Series at Le Castellet

フランスのポールリカールサーキットで行なわれたル・マンシリーズの出来事なんですけども、スタートでペースカーが外れていないのにグリーンシグナルを点灯させてしまうという、おおよそ考えられない運営側のミスです。

これ、けが人がいないっぽいから笑ってしまいそうになるけど、致命的なミスですぜ。後方の車大混乱ですやん。これで車壊したら洒落にならないですねぇ、いやマジで。実際問題、このような後方の車のドライバーが前の状況を確認できないということは、結構他のカテゴリーのレースでもあることで、車にもシグナルを付けることもあるらしいんですが、運営側が間違ってシグナルやフラッグを出すと、もうどうしようもないです。

明日はF1マレーシアGPですが、問題のないレース運営がなされて欲しいです。ということで、今日はこんなところで。

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スマホ・ケータイ問題

「スマホ・ケータイ問題」とでも申しましょうか…

ここのところWeb関係のことでいろいろな方とお話する機会が増えています。このブログも自分がWeb関係でどんなことができるのか、いろいろなコトをあれやこれやと書きながら、実験しているようなしていないような。

自分がHT-03Aに乗り換えた1年半前に比べると、それはそれはスマートフォン対応のSNSやブログが増えましたよね、いやホント。買った当初は「スマホからmixi見づらいな~」と思っていたら、あっちゅう間に対応してしまったですし。いろいろとお世話になっている各ブログに関しても、投稿だけじゃなくて閲覧もスマホで問題なく見ることができますし。それだけスマホが認知されてきたってことなんでしょうけども。

よくWeb関連のお話をしていてネタに上がるのが、
 「1回スマートフォンを使ったら普通のケータイに戻ることはないですから
ってお話ですねぇ。確かに私も多分普通のケータイに戻ることはないと思います。可能性としてはNOKIAが日本市場に戻ってきたら、また使うかもしれないけれども、そのときにはWindows Phoneになってそうな気がするし…(一応NM850iGもNM705iにしてもSymbian OSマシンだから広義のスマホですしねぇ)

問題はスマホがどこまで広がり続けるか、ってところなんですけどもね。電話だけする、って人にはスマホの電話をかけるときの面倒くささって相当なものだと思うんです。だからやっぱり一定数は「これまでと同じような普通ケータイ」も残るんでしょうけどもねぇ、その比率がいまいち読めないんですよね。

以前はいろいろなプラットフォームに対応すべき、って考えでしたけど今は、対応できるプラットフォームを明示すべき、って考え方に変わったんです。どこまで追いかければいいのか、対応すべきは「ケータイ」なのか「スマホ」なのか「両方」なのか?

なんかこんなこと考えとります。つことで、今日はここまで。

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前を向こう、的なお話

過去は変えることができないのは承知の上で…

やっぱり後悔することはあります。これまで私の意図とは別に人を裏切ってしまったこともありますし、故に信用されなくなり何もできなくなってしまった自分を恨んだりしたこともあります。傷跡は消せないんですけどね。自分が自分を信じられなくなると、もうどうしようもないですしね。

そんな基本的なことがようやく理解できるようになりました。そして「チームプレー」の意味が分かってきた気がしました。自分ひとりではできることは少ないけれど、仲間と一緒にならばがんばっていける、がんばっていきたいと思うようになりました。

会社で会議があった日はこんなことも考えます。今日はさくっとこんなところで!

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ケータイ替えどきかしら?

ケータイのお話…

HT-03Aを使い続けるのは少々しんどいかなぁ、と今頃になって思ってきている次第で。なんていうんですかねぇ。何かアプリケーションを立ち上げて、終了して、デスクトップを表示しようとすると出てくる
 「ホーム(プロセス:android.process.acore)は応答していません。
のダイアログを見ると、何かもうせつなくてせつなくて。アプリケーションならまだ分かる。だって応答がないの「アプリケーション」じゃなくって「本丸」よ「本丸」。

「強制終了」を選ばずに「待機」を選択すると、確かにしばらく待ってると応答するようになるんですけども…。さすがに頻繁に出すぎていて、ちょっとこば辟易。こんなことを半年前から繰り返しているため、友人からは物好きだのいろいろ云われるし。

 確かに物好きなのは認める

何度も書いてきたことだけども、ここまでのケータイの所有歴を振り返ると、
 R692i GEOFREE II → NM850iG → NM705i
と、保守的なキャリアであるドコモを使用していて、なぜこの選択になる!ってブツばかり使ってきたからなぁ。「石橋を叩いて十分に安全を確認した上で叩き壊して川に落ちる」とか、「性格トンがっていないのにケータイやパソコンだけピーキー」とか「一発出オチ」とか云われても、仕方がないのかなという気はします。

じゃー新しいケータイは何にするの、という話になるのですが、これがまたいろいろと悩んでいるところでして。QWERTYキーボードがついているとうれしい、ということにこだわってみました。「LYNX SH-10B」はいいけどもOSがAndroid 1.6では今と同じだし、「Optimus chat L-04C」はいいけどもどうもLGのケータイというところに微妙に抵抗があるところで…。シャープがAndroid 2.2以降のOSを使った「LYNX SH-10B」の後継機を出すと飛びつくところではあります。

ただこれまでのケータイ遍歴からするとこういうのもアリかなぁ、とかんがえつつあるのが「BlackBerry Bold 9700」ですかねぇ。今のところ仕事でケータイを使うことはないのですけども。カナダ生まれアメリカ育ちベースにあるのはポケットベル(※ページャー)の、クセの強いケータイではありますが。ホントの一発出オチになりかねないので、そこはまぁ慎重に考えよう、いやホント。

ということで、HT03-Aとはもう少しお付き合いを続けることになりそうです。今日はこんなところで。

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自作ってみるか!?

今度会社で使っているパソコンが変わることになりまして…

今仕事で使っているのがDellのWindowsXP搭載のデスクトップ機。で、家で使っているのがWindowsVista搭載のMac mini。Mac miniの使い方を大きく誤ってしまっているのは、本人も重々承知しているんだけども…。んで、会社で新しくなるパソコンがWindows7搭載らしいんですけどもね。そのね、なんていうかね。

 会社で使っているパソコンのOSが家で使っているのより新しくなってしまう!

というところにですね。そこはかとない不安を覚えるんですよ。Vistaも7も見た目はあんまり変わらないけども、中身は進化しているし…。多分マシンスペックは家のパソコンより会社のパソコンの方が高い、ってことになるだろうし…

 そこで!

10年ぶりくらいにパソコンを自作してみてもいいかなぁ、なんてことをここのところ考えています。週末友人に相談してみたりしたんだけども。基本的に拡張性まるでなしACアダプタ電源の小さいマシンが多いので、方向性を真逆にしてタワー型にしてみても良いかなぁ、と。筐体なんかはもうね、無駄にフルタワーのゴツイヤツを選んでね…「オレの家はサーバ室か!」的なね。CPUは天邪鬼にAMD(今ならPhenom IIとか…)にするとか。いろいろ妄想してます、てかどこかで妥協します:)。

まぁ急ぐことではないのでゆっくりとパーツを吟味しながら、夏ごろもっさりと動き出す…かな?ということで、今日はここまで。

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兼業役者を続ける方法模索中

芝居を辞める気は毛頭ないのですが…

社会人劇団とはいえ、劇団に参加し続けることは難しく、まぁ他にもいろいろあって一旦参加していた劇団から手を引きました。思うところはいろいろあるし、一緒に稽古してきた方たちも言いたいことは沢山あるでしょうから、それ以上のことは書きません。3月は地震のことで更新する気が起きなかったのもあるけども、いろいろと自分を見つめなおす機会と思って、更新を控えていたというのもありました。

こんなことを書いてても、やっぱり「芝居を辞める気は無い」んです。さて、どうしたものか…

方法はいろいろあるよね。「条件にあった劇団を探す」「客演できる先を探す」「まずは環境を整えるためにワークショップに参加する」「自分自身で劇団なりユニットを立ち上げる」「他のパフォーミングアートを試す」「学生時代前半にやっていた人形劇を再開する」…う~ん、決め手が無い。

会社の友人に「社内演劇部作れへん?」ってネタを話しましたが、それやると必然的に私が演出をしなきゃいけないことになるのか?ってなってかなり躊躇。どちらかというと役者の方がやりたいもんな。演出は演出で面白いけど、基本自分のことを気にしているとある程度の仕事ができてしまう演技と芝居全体を見なきゃいけない演出だとですねぇ、う~ん、やらなきゃいけないことが増えるしなぁ…

意外なところから解決策が見つかったりして、とは思っています。それはそうと1ヶ月くらい全く役者をするためのトレーニングをしていなかったので、また再開しないとね!社会人の方で芝居を続けたい方、こんなサイトがありますよ。

 社会人でも演劇したい! -働きながら芝居をする方法-

ご参考まで。で!今日はここまで。

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DRSがしっくり来ない

このデバイスはさすがに危なくないか?

F1のお話です。今年のF1には新しい空力デバイスとして「可変リアウイング(=DRS/ドラッグリダクションシステム)」が搭載されている訳でありますが…。見たこと無いという方のためにまずは実際に動作している映像をご覧いただいた方が分かりやすいかと。


ザウバー C30:可変リアウイング

小林可夢偉がドライブするザウバーのテスト走行の映像ですが、DRSの動きが出てくるのが2分45秒あたり。リアウイングがガコッと動いて角度が緩くなる(=ダウンフォースが減る=ストレートスピードが上がる)のが分かるかと思います。

個人的にはDRSを導入しなかった方が良かったと思うんですよね。

理由としては、
1.意図的にオーバーテイクを増やすように画策されたものだが、素人目に「こんな安易な…」と思ってしまうような空力デバイスで、オーバーテイクができるようになるとは思えない。大体、空力がシビアになりすぎていることでオーバーテイクがしにくくなっているのであれば、空力デバイスに制限を設けてメカニカルグリップを増やすべきじゃないの?
2.単純に動きがガッコンガッコンしててかっこ悪い!というか見てて怖い。モータースポーツは危険は付きものだけども、主催者側が危険なデバイスを導入してどうする。しかもDRSを使うことができる制限が多く、どうにもしっくりこない。2005年のタイヤ交換禁止のレギュレーション導入と同じような恐さを感じる。
3.技術的にF1以外に転用できるものが見当たらない。今年再導入されたKERS(運動エネルギー回生システム…電車の回生ブレーキの凄いようなヤツ)は、レース以外にもフィードバックできる分野があるような気はするんだけども、このDRSは…う~ん、正直思い当たらない。
こんな感じ。

実際もう導入されてしまっているんだけども、DRSがあろうか無かろうがオーバーテイクが増えたようには感じられなかったし。ドライバーがあえてリスクのあるコース上でのオーバーテイクを行なわず、ピット戦略で順位を上げようとするのも分かるし。2000年以降のF1に関しては、毎年レギュレーションが変わりすぎるのが一番の問題じゃないんですかねぇ。

ということで今日はこんなところで。

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Rock Aid Armenia

地震があってからいろいろなことがあって、ここ数日の間にミュージシャンのチャリティのライブやアルバム発売が決定しつつあるところですが…。個人的には地震のチャリティといえばこの曲を思い出します。


Rock Aid Armenia/Smoke on the Water

1988年に起こったアルメニア地震へのチャリティのユニット「Rock Aid Armenia」が1990年にリリースしたSmoke on the Waterです。地震へのチャリティの割には歌詞の内容が内容だけにもの凄く違和感が無くもないですけども…。それはともかくとしてこの曲に参加しているミュージシャンの豪華さといったらもうね。

これがオリジナル楽曲であるDeep Purpleからはイアン・ギランとリッチー・ブラックモア、Queenからブライアン・メイとロジャー・テイラーが参加、他簡単に挙げていくとポール・ロジャース(Free/Bad Campany)、デヴィッド・ギルモア(Pink Floyd)、トニー・アイオミ(Black Sabbath)、キース・エマーソン(ELP)、クリス・スクワイア(Yes)、ジェフ・ダウンズ(The Buggles/Yes/Asia)、ブライアン・アダムス他という超重量級打線な感じ。

どれほど豪華かというと、参加ミュージシャンが多いだけあって、普段は変則トリオ編成のバンドELPでソロを取りまくっているハズのキース・エマーソンが地味にバックをとるという「何かいつもと違う」ことをしているところでしょうか?要所要所で出てきて「お、キース?」とか「ジェフ・ダウンズ、それを一発音で入れるのは狙いすぎ:)」って風になっているんですけどもね。

こんな中で目立っているなぁと感じるのはブライアン・メイの「いつもの」ギターサウンドとポール・ロジャースのヴォーカルですね。お、よく考えると後年Queenの復活に繋がるコンビじゃないですか、この二人。こんなところで出会っていたんですねぇ。

このユニットが凄いところはチャリティということももちろん関連するだけど、1960~80年代に活躍した超一流どころのイギリスのロックミュージシャンが参加している点。もう世代を超えていますね。何かね、その、素敵やん。それだけではなくて、ハードロック、ヘヴィーメタル、プログレッシブロック、ニューウェイブというカテゴリすら超越しているところ。だって、このシンプルな曲Smoke on the Waterがどのように変貌するか、って考えるでしょ、参加ミュージシャンの名前を聞くとね。

この曲を聞いて元気になっていただける方がいると幸せです、お一人でもいいので…。ということで、今日はここまで。

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