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「ちょうさ」と芝居のお話

土曜日の劇団虹色ぽりぐらふアトリエでの出来事。

いろいろあって配役の変更が必要だの、外部から客演の人呼ばなきゃいかんのちゃうの、とかゴタゴタしていたときのこと。たまたま大阪の劇団の話になって「本若」という劇団があって…とかそんなことを話てたわけさ。

話、少し変わります。私、黒島は香川県 観音寺市の出身です。

気がついた人は気がつくよね。西讃の人には分かるはず「ちょうさ」ですよ「ちょうさ」。郊外にある実家の回りで行なわれる「こどもちょうさ」の思い出もあるんだけど、どちらかというと私の父の家が上市の方にあったこともあり琴弾八幡宮で行なわれる祭(琴弾八幡宮大祭)の方が印象に残ってるのよねぇ。ここんところ祭の時期に観音寺に帰ることないけど、年末実家に帰って三豊ケーブルでやってる祭の映像を見て、なつかすぃなぁ、と思うことしきり。

えぇ「本若」も「上市」もちょうさの名前ですね。

ちなみに劇団である「本若」の代表の方は観音寺の港の方の出らしい…もの凄く納得…!で、ここだけで終われば、同郷の人で芝居やってる人がいるんや、くらいなのですが、さらに続きがありましてな。

4月の虹色ぽりぐらふの公演に客演で参加していただいている方が、
「昔所属していた劇団と本若で合同公演やった」
てなり、さらに加えて
「祭見に香川まで行った」「銭形の砂絵も見た」「何軒もうどん屋行った」
ってことに。思わず「私の実家その近所です」ってなりましたがな。

大したことじゃない話なんですけどね、同郷の人ががんばっているのはまだ見知らぬ人でもうれしいですし、それが芝居のことだったら尚更です。それはそうと関西の演劇界の恐ろしいまでの狭さ…というか密度の濃さはホント凄まじいね。大阪で芝居の世界に戻ってきて約3年。恐楽しい感じですね~

ちょっとした郷土に関するお話でした。今日はここまで。

おまけ:観音寺琴弾八幡宮大祭のプロモ映像のようなものらしいです。太鼓叩き(ドラマー)としては軽めでキャッチーな音楽より、ちょうさ(太鼓台)の音と掛け声の方がかっこいいと思うのですが、いかがなものかな。

観音寺琴弾八幡宮大祭ちょうさ祭りプロモーション(H19版-ちょうさドットNET)
観音寺琴弾八幡宮大祭ちょうさ祭りプロモーション(H19版-ちょうさドットNET)

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