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そんなに意識しすぎても…

もともと自意識過剰気味ではあるのですが…

30歳半ばで芝居を再開して、特に虹色ぽりぐらふに参加してから感じるのは、自意識過剰であっても、自分からみる自分と他人からみる自分は全く違うということでして。ま、ここのところ、間を取るように気を付けて動いたり、台詞を言ったりしてはいるものの、やっぱり舞台の外から見るとその間が無かったり、あってもめさめさ短かったりと仲間から指摘されることも多々あり…

で、怖くなったのが仕事で今サポートで入っている見学とか、以前やっていたセミナーとか…自分で「こう説明したら分かりやすいだろう」と思ってやっているコトが、果たして本当にお客さまに意図が伝わっているのだろうか、という点なんですよね。

というのもどれだけ自意識が強くても、自分のやっていることを客観的に見ることはかなり限界がある訳で。それを補うにはアンケートを取るとか腹を割って本音を聞くとか、いろいろな方法があるのですが、今度はその中に「好み」とか「経験」とか、そんな主観的な要素が入ってきてしまうのよねぇ。う~ん、困った。

一番確実なのはビデオで撮影して後から確認する方法だけども、それにしてもフレームの外で起っていることは見ることができないですしねぇ。現場の雰囲気や空気はビデオを通してしまうと数分の一はおろか数百分の一も伝わらないですし。ただ自分がやっていることが正しいかどうかを客観的に確認するにはいい手段ですけどもね、ビデオ撮影。

こんなことを今日書いたのは、ちょっとした理由があって、たまたま自分が見学アテンドをやっている映像を少~しだけ見て「あれ、おれこんな感じで説明してるんや…なんか自分自身のイメージと違うわ」なんてことがあったからでして。凹んでは無いけど何かもの凄~く違和感を感じてしまったからなんです。

芝居にしろ見学にしろセミナーにしろ、見ていただくお客さまがあって初めて成立するものですから、一番大切にするのはお客さまのご意見。次に大事なのが客観的な仲間の意見。で、その次に自分の客観的な評価。という考えは変わっていないけども。やっぱりもう少し客観的に見なきゃなぁ、ビデオでも撮って確認するべかなぁ、ということを感じた訳なのさ、今日。

こういう文章は自意識過剰気味だな~なんてことを感じつつ、今日はここまで。

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