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2010年12月

お芝居関係、要るものリスト作成中

えーと年末進行のお仕事と微熱で今日の劇団の稽古、いけませんでした。しょぼ~ん。去年よりやっている仕事が難易度も上がって、格段に増えているからしゃーないんだけども。土曜日の練習に全力投球するように心も体も整えよう!

ということで今年中にやっておかなきゃいけないお芝居関係のリスト、若干ネタバレ的なものもあるかもなぁ。

小道具再リストアップ
いやこれよ、ホントこれ。アレだけ日本橋で買い出して、ありすさんから家にあるもの持って来てもらって、あぁそれなのにそれなのにまだ足りないって、こりゃ一体どういうこっちゃ!ってとこです。舞台がレストランなので食器が大量にいることは分かっていたんです。ところが実際に立ち稽古に入って食器のやり取りを追いかけていると、もうそら恐ろしくなるほど動きが多いし、足りないものが出てくるしで…。他の小道具も買わなきゃいけない。結構びっくりするくらいのものが必要です。この芝居。

私の小物は自分で買うよ~
タキシードなのですけども。いずれ何かに使うと思うので「ウイングカラーのシャツ」、蝶ネクタイよりはお洒落というかしまって見える「アスコットタイ」、タキシードに合う「プレーントゥの内開きの靴」、この3つは自分で欲しいものなので自腹で買います、はい。

会計担当になってしまってるぅ!
いや制作してもいいんですよ。ホント、そうことに専念できるのであれば。まぁ劇団員が少ないから仕方ない、オイラがこれまでに買ったものの収支表作りましょ。残り予算がどのくらいで、あと何を買うか決めんとね。なにか想像以上に予算をガッツンガッツン使っているような気がする。でも表ないとGo!Stop!の判断つかないしねぇ。

で、台本いつ覚えるん?
冬休みあるから大丈夫…と思う。「フラッド」のときは「練習中に台詞覚えといて」だったのに、あとからあとから台詞変わるからもう泣きたくなったけど、今回は無いだろうから、どうにかしてみせましょ!問題は前回は他の人を引っ張る必要はそれほどなかったけど、今回は人を引っ張らなきゃいけないところ、これ実はあまり経験ないので、どないしょうかなぁ、と考え中。…まぁいつものように熱く、熱く演技してたらいい予感なんですけども、甘いか…。

あ~、今日練習休んじゃった分、どこかで補完せにゃ…。作戦立~てよっと。今日はここまでです。

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名うてのコーラー

名うてのコーラー」のわたくしといたしましては、職場のデスクに「ペプシNEX」は欠かせません。

炭酸好きなんですね。夏場のシュワシュワ感もたまらんのですが、この冬場の暖房がまったりと効いた中、シュワ~するのもよいものでございます。それはそうと、うちのボイラーが今日新しいのに変わりました。ところが旧ボイラーが暖房機も兼ねていたので、エアコンも同時に変えてくれるのかと思ったら、なんと!12月23日に交換だそうで…もうね、ここは旭川かシベリアかと、極寒です…

いや炭酸の話です。一応ツイッターもそこはかとなく嗜むわたくしではありますが、一言書くのがなかなか苦手で…。そこで思いついたのが、
 Let's 怪しい炭酸飲料を見つけたらとりあえず飲んでみてツッコんでみよう!作戦
だったんです。

アレです。日本の炭酸界の風物詩である「キワモノペプシ」が出るたびに狂喜乱舞です。あれは基本的には「買ったら負け」です。それはもう重々承知しているのですが…。

「きゅうりのペプシ」はマズイなりに許せた。「しそのペプシ」はそもそも紫蘇が苦手なんで受け付けなかった。「あずきのペプシ」に至っては、口の中に残る小豆のザラザラ感がもはや許せない感じで、速攻で「ペプシNEX」で後味を切り替えるという…何というかその…サントリーの思うツボです…

今年の「ペプシバオバブ」はまぁそれなりに美味しかった、2度と買わなかったけども。ただね、こないだ出た「ペプシモンブラン」は、ありゃヒドイね。栗のフレーバーさえなければ、5年に一度現れる「炭酸コーヒー」みたいかなとも思ったけども、油断したらもう口の中栗フィーバーね。あずきの次に不味かったです。あまりの不味さに思わずもう1回友人の前で買って、飲ませようとしたら飲んでくれず、途方にくれて5分で流し込んで「ペプシNEX」で紛らわしましたわ、ホント。

しかし街のいたるところにあるコンビニに、すっかり旬を逃してしまった売れ残った「ペプシモンブラン」を見るたびに「あぁこんなことで盛り上がれる日本て平和なんだなぁ」と思う…訳もなく。なんだかムダだなぁ、なんて思ってみたり。

あぁ明日もうまい炭酸が飲みたいなぁ。ということで今日はここまで。

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熱い気持ち

自分が書いてきたことに矛盾してそうなことを書くのですが…

Queen/Don't Stop Me Now
Queen/Don't Stop Me Now

このブログの中で「客観的であることが大事」ということを、これまでさんざん書いてきました。それを否定するつもりはありません。でもここのところこんなことを考えています。

 「主観的であることは実はもっと大事」

なぜ私が客観的であることにこだわっていたのか。それは今思い返すに「自分に自信がなかった」「自分に熱いものがあるか不安だった」からだと思います。熱い気持ちがあったからはじめた仕事だし、熱い気持ちがなけりゃできない芝居だし…。だけど体を壊していた一時期のことに対して、どこか負い目があったし、自信も消え失せたし、そんな自分が嫌になっていたこともあったし…。何かこんな悪循環に陥ってたような気がするんです。ここ数年間。

「客観的であること」というのは間違ってしまうと「評論家的になってしまい」、その結果「何か冷めたようなヤツ」と思われるだけならともかく、下手すると「他の熱い人たちを冷ましてしまう」ことに繋がってしまいます。そのことを感じたことはあったし、もしかしたら最悪なことにそのことを感じないまま、結果的にそんなことになっていたことがあったかもしれません。

今年の下半期に入ってから、何かが自分の中でふっ切れたような感じがして、いろんなことに対して、ここ数年来なかった程に熱く、いろいろなことに集中して取り組めるようになった気がします。なぜか理由は分からないのですが、会社や劇団の素敵な仲間たちのおかげで、以前のような情熱が戻ってきたのかなぁ、そう感じるのです。

入社したときに持っていた熱さ、芝居をはじめたときに感じた情熱をこれからも忘れることないよう、突き進んでいこうと思います。そのために持っている私の武器が「客観的に物事を見ること」なんでしょうね。Queenの“Don't Stop Me Now”のような勢いで進んで行きたいので、この映像を頭に持ってきてみました。

2つ連続で真面目な記事を書くと、自分自身こっぱずかしいようなものを感じるので、そろそろおバカな文章でも書いてみたくなってきたような気がします。ということで、今日はここまで。

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何故ブログをやっているのか

ときどきこんな風に少しだけ真面目なことを書いてみたくなります。

昨日ブログのことをブログで書いたので、自分が何故ブログをやっているのかというのをブログの記事にしてみましょう(早口言葉か!)。

文章を書くというのは、こんなブログの記事を書いておいて言うのもアレなのですが、得意なことではありません。芝居をやっているのと同じように。いや、もちろん文章を書くことや芝居をすること自体は楽しいですよ。

ブログをはじめる前、学生のころにテキスト中心のWebサイトを書いていた頃は、ただただ溢れ出てくるものを、どうにか残しておこうという気があったので、コラムのようなものやら小説のようなものやら、よく分からないようなものやらを書いていたような覚えがあります。その頃書いた文章もこのブログに移植していますので、よろしければお時間のあるときにでも読んでくださいませ。

これもこのブログでよく書いていることではありますが、20台のうちは勢いだけ、ホント直球勝負だけで記事をサクサクと書いてたんです。学生時代の先輩に
 「30歳過ぎたら書きたいように文章が書けなくなるから、今のうちに沢山文章を書いておけ」
と言われていたのを実感したのが、このブログをはじめた頃のお話。「そんなことねーよ!」と自分は考えていたのに、実際にその年齢になって「あ~勢いだけで文章が書けなくなったわ」と気付いたから、比較的更新のハードルが普通のWebサイトよりは低いブログに移行した、というのがこのブログをはじめた理由のひとつです。

今にして思うと、ブログをはじめた頃から、直球勝負の文章から緩急をつけた文章というか変化球勝負の文章に切り替えていったような感じを持っています。

ブログがWebサイトに比べて楽だったのは「共通の話題」「同時代性」「相互作用」なんかが、それまでの既存のサイトより格段に高かったことでして。だから一時期「F1のレヴュー」をやってみたり「観劇記」を書いたりしていたんです。ですが!「F1のレヴュー」に関してはニュースサイトが充実してきたこと、「観劇記」についてはSNSの充実(何せ演劇専門のSNSがある昨今ですから)で「何か違う気がする」となって今は辞めてしまっている状態。レヴューや観劇記って読んでいただくためには、「客観的な視点」と「論理的な説得力」が必要なので、文章を書くいい練習になっていたかなぁ、と今更なが思うところではあります。

それはそうとブログです。

ブログをはじめたころに感じてた「共通の話題」「同時代性」「相互作用」ってのは、今はSNSやツイッターの方に分があるんですよねぇ。でも、止めないんです。それは禅問答みたいなことになるけども「文章を書くこと自体が楽しい」から、「自分も楽しいけど、ホンの少しでも訪問していただいた人も楽しんで欲しい」から、この2つがあるから辞めないし、辞めようと考えることもできない理由です。

多分、このブログは一生辞めることはない、そんな気がしています。

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何かブログが流行っているらしい…

いや私の勤める会社でなんですけどね。流行ってます、ブログ。

昨日上司から声を掛けられて、メモを用意して席の前に行こうとしたところ、
「いや大したことじゃないからメモいらないよ」
ってなり、何かと思ったら、
「T木さんのブログ見てたら『楽しそうだなぁ』と思って、自分もブログはじめようと思って」
ということで、上司のパソコンの画面に映ったアメブロの管理画面を見ながら、
「あ、ここのボタン押したら公開されますよ」
つう、ささやかな会話が繰り広げられましてね、えぇ。
(「劇団虹色ぽりぐらふ」のブログバックアップをアメブロで取っておいて良かったわ~、ホント)

私の個人ブログからリンクしてもいいと許可をもらったので、折角の機会ですので紹介しておきましょう。

 Think Possibility !!  (社長のブログ)
 パシフィックの高木です! (パシフィックサプライ営業本部長のブログ)
 羽佐田和之のブログ (グループ事業開発本部長のブログ) ※昨日質問をもらった上司です:)

基本的に上の3名とも仕事のときの顔しか知らないから、いろいろな考えや普段の生活が垣間見えて、社員として単純に読んでて楽しいですね。もちろん仕事で活かせる、いろいろなことを気付くいい機会にもなりますし。これから自分が何をすべきか考える材料ですしね。

なお、このブログのスタンスは時期によってかな~り異なりますが、当面は今の調子で続けていくつもりです。ということで、今日はここまで!

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そんなに意識しすぎても…

もともと自意識過剰気味ではあるのですが…

30歳半ばで芝居を再開して、特に虹色ぽりぐらふに参加してから感じるのは、自意識過剰であっても、自分からみる自分と他人からみる自分は全く違うということでして。ま、ここのところ、間を取るように気を付けて動いたり、台詞を言ったりしてはいるものの、やっぱり舞台の外から見るとその間が無かったり、あってもめさめさ短かったりと仲間から指摘されることも多々あり…

で、怖くなったのが仕事で今サポートで入っている見学とか、以前やっていたセミナーとか…自分で「こう説明したら分かりやすいだろう」と思ってやっているコトが、果たして本当にお客さまに意図が伝わっているのだろうか、という点なんですよね。

というのもどれだけ自意識が強くても、自分のやっていることを客観的に見ることはかなり限界がある訳で。それを補うにはアンケートを取るとか腹を割って本音を聞くとか、いろいろな方法があるのですが、今度はその中に「好み」とか「経験」とか、そんな主観的な要素が入ってきてしまうのよねぇ。う~ん、困った。

一番確実なのはビデオで撮影して後から確認する方法だけども、それにしてもフレームの外で起っていることは見ることができないですしねぇ。現場の雰囲気や空気はビデオを通してしまうと数分の一はおろか数百分の一も伝わらないですし。ただ自分がやっていることが正しいかどうかを客観的に確認するにはいい手段ですけどもね、ビデオ撮影。

こんなことを今日書いたのは、ちょっとした理由があって、たまたま自分が見学アテンドをやっている映像を少~しだけ見て「あれ、おれこんな感じで説明してるんや…なんか自分自身のイメージと違うわ」なんてことがあったからでして。凹んでは無いけど何かもの凄~く違和感を感じてしまったからなんです。

芝居にしろ見学にしろセミナーにしろ、見ていただくお客さまがあって初めて成立するものですから、一番大切にするのはお客さまのご意見。次に大事なのが客観的な仲間の意見。で、その次に自分の客観的な評価。という考えは変わっていないけども。やっぱりもう少し客観的に見なきゃなぁ、ビデオでも撮って確認するべかなぁ、ということを感じた訳なのさ、今日。

こういう文章は自意識過剰気味だな~なんてことを感じつつ、今日はここまで。

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