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2010年11月

よかったですよ、英語劇

以前記事にした会社の先輩の英語劇のお話。今日が1ステージのみの本番の日。会社の同僚達数名と会場近くの本格インド料理屋さんで昼ごはんを食べた後、会場に向かいました。

いや、いろいろと聞いていたから不安だったんだけど、楽しめました。趣味の演劇人・人形劇人・音楽人を自称している私ですから、「こうしたほうがいいよ」とか「こうすればもっと面白くなるよ」とか、いろいろあるんだけど、それはまた別のお話だと思います。

英語クラブの英語劇ですから、演じている人と実年齢がはるかに離れていることの方が多いわけで、それを役者自身が楽しめる、ってのがこの英語劇の本質的なところかと考えていて、実際出演していた人たちはもの凄く楽しんでいるのが伝わってきたから、こっちも楽しくなりました。ホント。

エーデルワイスは実は私、感動しておりました。もう若くはなく声量もそんなにない男性の方がとつとつと1番を歌ったあと、2番を出演者みんなで歌うというのは、もの凄く素敵でした。

少しだけ私の中で後悔したのは発声方法、少なくともノドをつぶさずに大きく声を出すことができる、腹式呼吸の練習方法を先輩に伝えておいたらよかったかなぁ。ということですかね。同じ腹式呼吸でも台詞と歌では若干ちがうんだけども、基礎は同じだし。会場の問題もあったしそれを知った段階でお伝えしておけばよかったかなぁ、と。

これを受けての私が参加する劇団虹色ぽりぐらふの2月公演に向かって突っ走って行きますよ~!さーて、台本読むか!

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低音の魅力

普段の私は低い声で凄いぼそぼそしゃべるタイプです。

人に声を伝えることが必須である芝居とか、歌とかには本来は向いていない声なんです。仕事で人前に立つことも多いですが、そのときにはマイクの助けを借りることも多いです。ちなみに以前マイクを使ってセミナーをしたときのアンケートに
 「低いいい声で眠くなりました」
という、立場的にそれは良いことなんだか、悪いことなんだか微妙~なご意見をいただいたことがあります。あれはサンダーバードで行ける地域のセミナーだったかなぁ…

芝居をするときはもちろん腹式呼吸に切り替えて大きな声を出すようにするのですが…悪いクセがありまして。簡単に書いてしまうと「上ずってしまう」んです。普段は「低いいい声」が「ハイトーンのすっ飛んだ声」に変貌するんです。前回(今年6月)の劇団虹色ぽりぐらふの公演の稽古のときに毎回のように演出のkane-gさんに指摘されながら、結局そのまんま公演に突入してしまった苦い経験もあります。

次回の虹色ぽりぐらふの公演は2月を予定していますが、今回の役のことも関係しているのか高音域にぶっ飛ぶことも無く、比較的安定して低音で声が出せるようになってきたかなぁ、という気がしています。何故これが可能になったのか自分なりに検討してみて出た結論は、
 「落ち着いて演技しろ、俺」
これを徹底しているからではないかな、と。さすがに今までのように稽古のときですら、テンパっている状態ではどうしようもないのでね。あー、問題は本番のときですね…それを克服するために考えながら数こなすのが稽古の意味なんですけれども。

今日はこんなところで!

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オープニングチューン

ライブの1曲目のことを「オープニングチューン」などと申します。学生時代に参加していたバンドMerlionの1曲目はThe Beatlesの“I Want to Hold Your Hand”を使っておりました。これを少しハードに演奏する感じね。

リッチー・ブラックモアの在籍していた2バンドのオープニングチューンはかなり様式化されていて私は好きです。面白いのでDeep PurpleRainbowの歴代(といってもDeep Purple再結成前までですけども)オープニングチューンを紹介していきましょう。いやー、YouTubeってこういうことできるから楽しいわ。

Deep Purple/And The Address
Deep Purple/And The Address

Deep Purple第1期~第2期の極初期に使われたのが、ファーストアルバム収録のこの“And The Address”。インストゥルメンタルの曲です。まだハードロックではないですね。当時はアートロックと言われたりしてたとか。プログレッシブロックっぽくもありますねぇ。この曲の導入部分が次紹介する曲に使われています。(Deep Purpleにはこういうパターンありますよね“Mandrake Root”->“Space Truckin'”とか…)

Deep Purple/Speed King
Deep Purple/Speed King

Deep Purple in Rock」の販売直前からのオープニングチューンが“Speed King”。ちなみに上の音源はライブ版「Made in Japan(Live in Japan)」のボーナストラックというかアンコールというか…。正確にはオープニングチューンではないんですけども。もし機会があればマニアックなライブ版「Scandinavian Night」のバージョンだと、もっとパワーで押し切る演奏が聴けて良いかもしれません。

Deep Purple/Highway Star
Deep Purple/Highway Star

Machine Head」の販売直前からは名曲“Highway Star”にバトンタッチ。スタジオ版も良いのですが、何といっても「Live in Japan」のチューニングから流れるように曲がはじまるバージョンがかっこいいと思います。上の動画はまだ“Highway Star”を演奏しはじめた頃の映像らしく、まだ馴染んでない感があり面白いかと。…途中でイアン・ギラン、何かブチ切れてますし:)。

Deep Purple/Burn
Deep Purple/Burn

第3期のオープニングチューンがアルバムと同タイトルの“Burn”。名演(というかやり過ぎ…)のCalifolnia Jamの演奏です。3期の特徴はデヴィッド・カヴァデイルとグレン・ヒューズという全く声質の違うヴォーカリストがいるところですが、“Burn”はその住み分けがうまくいってる曲かと思います。

Rainbow/Kill The King
Rainbow/Kill The King

今年亡くなったヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがヴォーカルを務めていた時期のRainbowのオープニングチューンがこの“Kill The King”。このミュンヘンのライブ映像、凄くかっこいいんですけども、何が切ないってロニーもドラムのコージー・パウエルももうこの世にいないということですよねぇ。ちなみにRainbowのライブは映画「オズの魔法使い」の「We must be over the rainbow」の台詞からはじまるのが定番ですね。

Rainbow/Eyes of the World
Rainbow/Eyes of the World

高音シャウト型のヴォーカリスト、グラハム・ボネット在籍時のオープニングが“Eyes of the World”。ミディアムテンポなのが珍しいですかね。これが動画ではなく音声だけなのは特に他意はありません。グラハム・ボネットがやっさんぽいとかそんな…

Rainbow/Spotlight Kid
Rainbow/Spotlight Kid

どうにも影が薄い感が否めないジョー・リン・ターナー在籍時のオープニングです。個人的にはキーボードとの絡みが面白いし、リッチー先生の速弾きが一番堪能できるのはこの曲なので、結構好きではあります。タイトルも好きですしね。

「この曲からはじまるよ~」ということで名曲や定番、インパクトのある曲を持ってくることの多いオープニングチューン。同じギタリストでもコレだけ違うのは音楽の妙ですよね。リッチー先生に関しては、アートロック->ハードロック->へヴィーメタルの流れが曲にはっきり出ているのも興味深いところです。

芝居の一番最初の台詞もなぁ、もっ凄く大事なんだけどなぁ。それはまた別のお話です。ということで、今日はここまで。

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メールのお話、悲喜こもごも

プライベートで使っているメールアドレスのお話。基本Gmailに集約させています。

何でかというと、So-netのアドレスに来るスパムの量が半端なく、もうどうしようもなくなった訳です。AL-mail開いて8~90%がスパムメールが受信されてたんだから、そらもうアホらしくなるでしょ。なのでSo-netのアドレス、@niftyのアドレス、Yahoo!メールHotmail、この4つをぜ~んぶGoogleさんに集約させてしまった、と。

当たり前ですが、勝手にGmail側でスパム判定されてしまうから、必要なメールが届かなかったらどうしよう、なんて最初は思っていたんですけどもね。1年使ってきてそういう事態になったのは2回。どちらもメーリングリストのメールがスパム判定されていたので、すぐ気付いて問題にはならなかったし…。ネット販売でモノを買ったときは注意できるように工夫しているし。

ただ長いこと使っていたAL-mailには愛着があるので、今でも受信メールのバックアップ用と送信用のメーラーとして使ってます。古いメーラーではありますが、Gmailに対応できるプラグインを作ってくれている有志の方々にはホント感謝でございます。

で、問題はケータイのアドレス。HT-03A導入時にドコモドメインのiモードメールは極力使わないようにしたのですが…コレがそうはうまく行かないものでして。何って劇団宛に来たメールを対応するのに必要なんですよね。

劇団のメールアドレスはGmailをカスタマイズしたlivedoorメールなんですよ。当然そこに見学の依頼が来るんです。あるとき見学希望のメールをいただいた方から「返事が来ない」とお叱りを受けたことがありまして。その方、ケータイ以外のメールアドレスからの着信を拒否していらっしゃったんです。そりゃlivedoorメールだと届かないわなぁ…しゃーないiモード.net使って連絡とるか…、ってなって。

そのままズブズブとケータイメールも使っているという、何ともアレな話で…。最近なんかもうケータイのメアドって分かったら、ライブドアメールとiモードメールの両方から返事のメール送ってるもんね、んで、返事が来た方のメアドで連絡を取り合うというね。

 正直ね、めんどくさいです…、ホント

何が楽しくてスパム送っているのかよく分からんのすけど、正味な話止めて欲しいものです。今日はこんなところで!

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ホントに「ありがとう」

GREEにある南部虎弾氏のブログを偶然見つけて、なかなか興味深くて読んでみたのでした。
#GREE会員の方はこちらから→http://gree.jp/nambu_torata/blog/entry/521757633

南部氏の所属する電撃ネットワークは一般的にはそれほど知られては無く、少しだけ知識を持っている人ならば「あーあの怖いことする人達」てことで怖い人扱いされてしまう彼らですが、YouTubeなんかの動画で見た感じだととしては確かに怖いこともするんだけど、それだけじゃない総合パフォーマンスとして成立しているのよね。もうね、かっこいいと思うくらいよ、ホント。

で、今日南部氏が今日書いていたブログが良かったんですよ。一部分をここに引用させていただきます。


本当にありがとうございます!
最近、毎日、感謝感謝の日が続いてます!
自分一人では何もできません。
『自分が、この職業を選んだこと』
『いろんな国・場所に行けたこと』
『いろんな人に出会えたこと』
『いろんな事・物を見て、いろんな事を感じれること』
そして、『感謝できること』
本当にハッピーです!

南部氏の本当の姿が垣間見えた気がしました。

人に感謝する、ってのは大切ですよね、言うまでもないことですが。でも実際にその気持ちを伝えようとするとうまくできないことが多い。私なんかはブログで記事にして遠~いところから感謝の意図を伝えることもあるのですが、それも局地的ですしねぇ…

ということで、ウチの会社では社内でお世話になっている人達に「ありがとうカード」を渡そう、という試みを行なっています。言葉にはできなくても、文章にすれば書けることもあるし、なかなかいいアイデアだなぁ、と感じています。まだまだ「ありがとうカード」を送るべき人は沢山いるんですが、多すぎて…

劇団の方もなぁ。お世話になっている人沢山いるんだけど、公演日(ターゲット)が決まってしまうとなかなか
 「ありがとう その一言が 云えなくて」
になることも多いんだ。だから今日は会社の同僚の皆さま、劇団虹色ぽりぐらふの皆さま、友人・知人の皆さまにお礼の気持ちを込めて書きます。

いつも本当にありがとうございます!

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努力する才能

基本的に持ち合わせていません、努力する才能

うちの劇団の稽古のときに、kane-gさんから
 「役者に必要なのは『演技する才能』じゃなくて『努力する才能』」
なんて言われてしまいまして。少し考えました。

私自身は気付いていないのですが、好きなものや興味のあるものに対する執着心が強いのが関係しているのか、本人は努力しているつもりは全く無くても、周りからは努力しているように見えることはよくあるらしい。これまでの芝居とか音楽の経験からすると。

個人的な意見としては芝居というか演技に関しては、
 才能≧努力
だと思っています。この記号が意味するとおり、同じところまでは行けると思うんですよ。ただ、才能のある人が努力をすると、もうね、見えない壁ができる感じね。見えないって書いたけど、見たことあるような気がしないでもない…

芝居は好きなので時間さえあればいくらでも練習しますよ。コレが人から見ると努力に見えるのかもしれないけど、楽しんでやっているから苦痛では無いし、極端な言い方をすると遊びの延長みたいなものですからね。「遊び」を語らせると、それはそれで長くなるので今日はやめときましょう:)。

ということで、今から2月公演の台本を読みましょうかねぇ…。と、今日はこんなところで!
#ミハエル・シューマッハランス・アームストロングもあまり好きなレーサーでは無いけど、「レーサーとしての才能」と「努力する才能」の両方を持った本物のレーサーだと思います。「努力を忘れない天才」に勝るものは無いよね、ホント。

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某SNSのインタフェイスがね…

なんかMySpaceの新インタフェイスのダメっぷりがいや~んな感じで…

以前記事にしたように、メインのSo-netブログがバカバカしく重いことも多く、ココログBloggerにミラーブログのようなものを置いているんです。ま、ここのところが既におかしいような気もしますけども…。あとこれと同じようにGREEやMySpaceにもバックアップを取っていたんですよね

と・こ・ろ・が!

先日インタフェイスが変わったんですよね、MySpaceの。これがまた恐ろしいほどに酷いんですよね。いちいち重いわ、ブログのタイムスタンプは変更できないわ、記事を修正しようにも再アップできないわ、で。勝手に私、ブチ切れましてですね、MySpaceブログの記事を、もうね、ほんとね、一気にね、削除したんですよ。発作ですよ、発作。

まぁそれまでもMySpaceのブログのHTMLの解釈の方法は、どうにもこうにも変なところがあって、段落を思うように変えることができないので、「わざわざ」エディタのデザインとHTML表示を行ったり来たりして編集していたので、その作業をするのも時間がもったいねーな、ということもあり、今回のことでスッキリしたところもあり、良かったのかな、と。

で、割を食ったのがGREEの日記。軽くてそこそこ使いやすい仕様なので、悪い印象はなかったんだけども、好きなように動画を貼り付けることができないし、やっぱりHTMLの解釈が少しだけ変なところがあり、こちらの日記も勢い余って削除してしまいました。

どちらもバックアップを取っていたのは今年の1月分からだったからなぁ。そもそも訪問してくれる方もそれ程多くないし、So-netブログとツイッターを提携したことで、GREEやMySpaceとツイッターを提携させることで(あらややこしい)、更新したということは表示されているので問題は無いかな、と。

基本自己満足なので大したことではないんですけどもねぇ。ということで、今日はこんな感じで。

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自転車屋さんなのに…

いや今度アトリエに稽古に行く前に自転車屋さんによってアクセサリーやらパーツを買おうと思ってるんだけども…

 ロードバイクで買いモノに行くと持って帰ることができない!

という真っ当なようで何かおかしい法則があることを発見。買うパーツが小さけりゃバックパックに強引に詰め込むこともできるんだけどもね。そこそこ大きいパーツだと入らないし、そもそもロードバイク…というか自転車で持ち運ぶこと自体が恐ろしく困難なことが多いのよねぇ。

冷静に考えてみりゃ当たり前なのよ。ランドナースポルティフみたく荷物を運ぶことを前提に設計されていないわけだから、ロードバイクの場合。以前ロードスターに乗ってたときにも同じようなこと感じてたことだけども、ホント実用性皆無の趣味のためだけにあるような自転車だよね。ロードバイク。

もうね。芝居の稽古に行くときのバックパックすら重いと感じますもの、坂登ってると。着替えとか、台本とか、資料とか、そんなもんいろいろ詰めている訳だから当たり前なんですけどもね。そら10kg無い自転車に乗るのに10kg以上の荷物を持って走っているんだから、なんというかその不条理みたいなものも感じる訳でして。

あと10kg痩せりゃ同じ重さじゃねーか!と考えられなくも無いんだけどね。多分そのときにも、自分の重さのことは棚に上げて「荷物が重い…」とかなっているであろうことは、ほぼ明確な訳でありまして。チャリ通勤してる人は多分慣れっこなんだろうけどねぇ。純粋に自転車に乗っているときの恐ろしいまでの軽さと荷物を背負っているときの「あー立ってペダル踏むのもツライ」重さとは、比較するのもアホらしいほど違うわけですよ。

かといって一度電車で大阪市内に出てパーツを買ってから→一旦家に帰って自転車に乗り換えて→バックパック背負って出撃!ってのはめんどくさいし、交通費がムダに掛かるし、何かバカバカしい。

ま、いっか。とりあえず何考えず買いに行こうかね~。今日はこんな感じで。

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衣装がない!

つかあるんだけどお高い…

ある程度想定はできてたけど思った以上に高いな、今度の芝居に使いたい衣装。詳しくは書けないんだけどもねぇ、う~む…日本橋五階百貨店に演劇関係者御用達の古着屋さんがあるらしいんですけどね。日本橋では電気屋さん以外に入ったことないしなぁ。どうしよ、いや正味な話。

何故だか家には裁縫道具はあるんだけどさぁ。ミシンがないと衣装なんて作れないしな。人形劇の人形用の服を作ったくらいしかしたこと無いし。手先は不器用ではないけど、最後のツメが甘いタイプだし…何とかしなきゃ、なんとか~!

今度の芝居、小道具と衣装はキチンと揃えとかないとシマりが悪くなりそうだし。週末に相談ですね、これは。

ここのところ公の方が結構急がしめなので、よくそんな状態で芝居やってるよなぁ、って言われることも多いのですが、逆ですね。忙しいからこそ趣味の芝居をして公私のバランスを取っている感じ。公私両サイドからのフィードバックを大切にしているので、なおのこと芝居のウェイトが重くなるというか、何というか。ほら片っぽだけ車輪が大きいと真っ直ぐ進めないじゃない?両方の車輪の大きさを同じにしてバランスとらないと。

まぁね、アレですよ。もう自分の中では芝居の無い人生は考えにくいんですよね、いい意味で。もちろん人生は一幕モノの芝居、なんてことを言う人も多いんですけどね。できれば芝居の中で何幕も何回もいろいろな人生を送ってみるのもいいんじゃね?と思うようになったんです。ここのところ。

昨日の記事の続きみたいですが、何かこんなことを書いてみたくなったのさ、急にね。ということで、今日はこんなところで!

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上昇したい!

自分がどこまでいけるか、どこまでやることができるのか。そんな伸びしろのようなものを考えていまして…

私の演劇人生は、高校のときに地元の小学生を対象にやった簡単なお芝居をしたところからはじまるのな。もうこのときのことはほとんど覚えていない、多分覚えていたとしてもあまり思い出したくないことでしたが。で、大学に入って人形劇を2年間(5作品:役者が3・音響が4・照明が1・作が1)して、1年半ブランクがあって2年半徳島の社会人劇団に所属、この間5作品参加(役者が4・音響が2・声の出演が1)。

大阪に出てきてどうするかなぁ、と思っていたらやっぱり仕事しながら芝居続けるのは難しい。ってことになって10年間ブランク。内勤が増えてこれならできるかも、34歳のときに思い立って復帰。ヒポポクラテスさんのお芝居に客演させていただいた後、kane-gさんと出会い劇団虹色ぽりぐらふに参加。今年6月に旗揚げ公演があって、来年の2月頭に旗揚げ前公演パート2を予定しているところ。

5年位前にビデオを整理してDVDに落とす作業をしてたのよ。そのときに自分が人形劇をやっていた頃の超高音ボイスを聞いて頭が痛くなって、徳島の劇団で香川の国民文化祭に参加したときの作品を見て、自分の動きのいい加減さ怪しさに愕然としたのを思い出しました。実は後日談があって、徳島の劇団ではその後役者として2作品に参加(声の出演入れると3作品)したんだけど、本人が気付いていないんだけどある程度役者として成長したらしい。「らしい」というのは、だって他の作品ビデオ残ってないんだもん、しょーがないじゃん!

10年のブランク後初めて参加した作品に関しては、共演していただいた方がみんなうまくって、本番後「やっぱりオレ役者に向いていないのかなぁ」と実はかなり凹みまして。んで、徳島時代の劇団から客演の形を取っていたので、代表に率直なこと言ってもらったところ「あんた芝居やめとき」とありがたい言葉をいただきました(その原因までお教えいただきました)。はっきり言って泣いたよ、数日間。でも、多分泣いたということは未練があるってことだから、満足行くまで芝居をしよう、と思い立って出会ったのが、劇団虹色ぽりぐらふだった、という訳。

思うとね。どこの劇団でもサークルでも、自分の怠慢もあって一から芝居を勉強して無かったんですよね。それは自分で考えろってことなんですけも。今、劇団虹色ぽりぐらふに参加していてうれしくて楽しいのは、メンバーからいろいろなことを教えてもらったり、盗んだり、参考にしたりできること。今まででもできたことなんだけど、自分のことが精一杯でなかなか人がやっていることを見れてなかったからなぁ。これはホント、アマチュア社会人役者の端くれとして非っ常に勉強になってます。

そんな風にある程度冷静に自分の芝居を振り返ることだできつつあるのが、今の状況ですね。だから、大体読み合わせなり立ち稽古なり、場合によっては本番なりが終わったら、自分の課題が見つけることができるんですよね。なのでそこからまた追い込みをかけることができると。実は次の公演までの時間はそんなになくて、結構テンパっているんですが、そんな中でも向上心を忘れないようにしようと思います。

螺旋を描きながら浮上するように、芝居がもっとうまくなれたらなぁ…。今日はこんなところで。

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それって分かっているのが約束事じゃないの?

私の友人には「パソコンに強い人」が多いんです。でも意外とSNS(Social Network Service)はやっていない人が多いのね。

どちらかというと私の場合SNSに関しては、とりあえず1回使ってみて自分にとって有益なところがあると思ったら、そこだけを徹底的に使う感じかな。今参加している「劇団虹色ぽりぐらふ」はmixiコミュニティを探して見つけたところに端を発している訳でして。例えば…バンドメンバー募集中!とか、自転車のチーム作りたいんだけど初心者集まれ~!とか、そんな感じで人を集めるのには比較的有効な手段だと思うのよね、SNSって。いい意味での「出会い系」とでも言ったら良いんでしょうか。

こんな感じだったので、とりあえずYahoo!モバゲー祭りには参加するだけ参加してみたんです。自己紹介書くのめんどくさかったので、このブログや他のSNSに書いているヤツを流用したら、見事に運営サイドから怒られました。

曰く
「そんな個人情報のわかるURLなんか貼らないでください。面倒なことになるので…」(大きく意訳)
だそうで。まぁね、SNSのプロフィールに正しいこと書いている人って多くないと思うんですよ。そりゃ怖いこともあるでしょうから。でもそれは重々承知した上で、私自身のネットに対するスタンスって、
「黒島康司という自分の名前を担保に責任を持って好きなことを書く」
なもんだから、やっぱり違和感を感じるんですよね。自分の名前がどれだけの担保になるのかはとりあえず横に置いてですねぇ…

「Yahoo!モバゲーは子ども達も参加しているサイトだからぁ」
という意見も分からなくはないです。でもね、それは本来は大人たちが
「ネットの世界は怖いところだから安易に自分が分かる情報を書いちゃダメですよ」
ってのを教えないといけないハズなんですよね。それが難しいことも分かって書いてはいますが、やっぱり何か引っ掛かるところがあるんですよねぇ。責任を棚上げにしている、みたいな感じで…。この辺のことを曖昧なままにしておくから、ネットの裏の部分がいつまでたっても気持ち悪いまんまなのかな、そう思います。

それはそうと、Yahoo!モバゲーの運営の皆さん。私の書いたプロフィールって
「大阪府の福祉系商社に勤める会社員(36)。趣味は演劇・音楽・自転車で、B型・さそり座、『劇団虹色ぽりぐらふ』に参加中」
…これって十二分に個人特定できるんですが、それはいいんですかねぇ…。「虹色ぽりぐらふ」のくだりはともかく、他の部分だけでもかなりの線までいけそうな気がする、…だけなのかもしれない。

個人的にはmixiとGREEだけで公私共々いろいろと情報集められるし、こちらからアクションを起こすこともできるから十分なんですけどもねぇ。あっ、音楽の情報を集めるためにMySpaceもたま~に使うかな。うん。他のSNSは登録しているけどほとんど使っていないというか、何というか…てか、ゲームしないのにYahoo!モバゲーに登録したのがそもそもの間違いだわな。

今日はこんなところで!

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四季がある美しい国の秋に自転車のことを考えてみる

ここんところいろいろあって自転車に乗ってなかったんだけど、さっき2週間ぶりくらいでちろっと近所を走ってきた。

 さ・寒い…

この間自転車に乗ったのは10月だったもんなぁ。昼間は半そで・短パンで全然問題なかったんですよねぇ。夜はその上に薄めのウインドブレーカー着ておけば十分だったし…

自転車に乗り始めてよ~く分かったのが、日本には四季があってどの季節にも美しいところと厳しいところがあるって、子どもの頃当たり前すぎて感じることなく感じてたことだったんですよね。秋は一瞬だったけどキレイだったなぁ。もう少し寒くなると紅葉か。これまた楽しみ。

とはいえ「寒い」のはどうしようもないのでいろいろと対策。実はロードバイクに乗ってる人なのにサイクルジャージは持ってない人なんです、私。上は普通のポロシャツ、下はインナーにパッド付きのパンツ履いて普通の短パンが基本でした。んが!コレでは寒さはいかんともし難いので、少し買い物をしてみました。

まずはパッド付きのロングパンツ(というかタイツ)。これ履いてその上に短パン履くとレギンスみたいでちょっとなぁ、という気はしますが、まいいんでないの。ロードバイクに乗ってたらそれ程おかしいもんでもないでしょう。あたたかいし。

あとせっかくなので普通のレーシングパンツも買ってみました。…何かこれまでのパッド付きパンツより全然自転車乗るの楽な感じ…はじめっからコレ買っておいて長距離乗るとき→レーシングパンツのみ、街乗りのとき→レーシングパンツの上から短パンってできるし。あまりに暑いときは短パン脱ぐっていうオプションがついてくるし。

問題は上よね。重ね着してポロシャツでも問題ないんだけどなぁ、寒い。で、ウインドブレーカーだと微妙に暑く感じることがある。どうしたもんかなぁ。街行く本気度の高いロードバイク乗りの人を見てるとアームウォーマーとかレッグウォーマーをうまく組み合わせてるみたいだけど…そもそも上のジャージ持ってないしなぁ、う~ん。

私の良いところであり悪いところは形を気にしすぎて「形から入る」訳でもなく「形から外す」こともうまくいかず、「その中途半端なスタイルはどうなの?」的なところに行ってしまうところでして。個性といやぁ個性、何か間違っているかと云われれば確かに間違っている、かといってそのままのスタイルで街中を歩けるかと言えば微妙~、こんな感じなのよね。

ま、一旦それは置いておいて、自転車のパーツ交換からはじめますかね~。ホイールとタイヤとペダルとビンディングシューズ…と。ま、2~3週間考えてみようかな。サイクルモードの大阪は行けそうにないけども。

日本が四季のある美しい国であることに感謝!今日はこんなところで。

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