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英語の発声練習だって

会社の友人(というか先輩)が英語劇に出演するんです。この間チラシをいただきまして。

何かいろいろあって公演会場を変更することになったそうな。会場、広くなったらしいんです。そんなもんで、声が届かなくなりがちになって、稽古のときに発声練習をしているんだそうな。その発声練習というのが日本の演劇人がよくやっている…

 あ・え・い・う・え・お・あ・お
 か・け・き・く・け・こ・か・こ…

なんだって。…それ日本語の発声練習じゃねーのか?と思わず声に出して言ってしまいました。どうも先輩も何とな~く気付いていたらしくて、

 

 「稽古に来る外国人の講師が(英語訛りで)『難しいよ~』っていうんよ」

…そりゃそうだろ!日本語の滑舌を良くするための発声練習だもんなぁ。北原白秋の「五十音」とかやってたらどうしてやろうか、ってところですけども。で、そういや英語の滑舌とか発声練習って考えたこと無かったよなぁ、ってことになって、少しググってみました。

ありがちではありますが、玉石混合・言ったもん勝ちのYahoo!知恵袋(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112655371)によると、子音に関しては“s”と“sh”、“s”と“th”、“l”と“r”、“th”と“z”が難しいらしく、英語の早口言葉も多いみたい。確かに日本語で書くとどれも同じ文字になってしまうな、うん。

母音に関しては英語の授業でエライ苦労した覚えがあるなぁ。「あ」と「え」の間とか、「そんなこと言われても…」な感じでしたけれども。で、やっぱりググってみる。すると英語の母音は14個、二重母音が5個で19個らしい(http://www.scn-net.ne.jp/~language/Hatsuon_Beyer_v4/ky3aNitieiTigai.htm)。多いな。これ発声練習にしたら長そうよね、うん。

こんなこと考えても英語に強くなるわけではないので、英文を声にして読む練習をした方が良さげですねぇ。

何か問題が解決していないような気がするなぁ。腹式呼吸の練習方法を伝えたほうがいいんじゃろうか?ま、また考えておこう。ということで今日はここまで。

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