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シンガー・ドラマー

歌は下手ではないけど、決して上手くもないので…

そらカラオケに行ったら唄いますわ。だって楽しいですし。たまに行くと「あ~今こんな曲が入ってるのか~」って妙に感心して、空気を読まずに思わず入れてしまい、他の人から「何やねんな!その曲」と顰蹙を買うことも、ままありますよ。だっていいじゃん、好きなんやもん!

問題はこれまでに経験してきたバンド活動でして。まともにヴォーカルしたことないし。そもそも速い曲や重い曲だと歌うこと自体が難しいし、唄ってリズムを崩すなんてことは基本許されないですから…。

一応社会人になってから練習サポートに入ったバンドでは「コーラスとってね」と妙な圧力をかけられて唄ったはいいものの、普通に唄えてもまともにコーラスができないことが判明。よくできた音痴というかなんというか。ドラム叩きながら唄う、までは何とか誤魔化せますが(あくまでも「誤魔化せる」です)、そこに和音が入ってくると頭の中がショートする感じね。ドラムがなけりゃ和音なりユニゾンなりすぐに出せるけども、3つ同時はキツイですね。

歌が上手いドラマーというと…フィル・コリンズかな。役者の学校行ってたはずだから普通に演技もできるすごいお方。ジェネシスやソロもいいけどブランドXの「これホントにフィル・コリンズか!」というバリバリの硬派な演奏もなかなかよいですね。

前日の記事で紹介したグランド・ファンク・レイルロードのドラマー、ドン・ブリューワーは凄すぎて凄すぎて。初めて見たときの衝撃度はキース・ムーンジンジャー・ベイカーと同じくらいだったもんなぁ。で、そんなド派手なドラムスタイルなのにヴォーカルを取ってしまうというのがなぁ…私的にはありえないわ、ホント。で、この人ドラムソロを取るときはイスの上に立って演奏したりという「おバカ」なことをするんですよね。こういうのロックンローラー的にポイント高いです。

カレン・カーペンターはなー。歌は上手いのはよ~く分かってるんだけどなぁ。どうもロック系のドラマーとしては見ることができないわ。ロックの場合、リズムキープよりもグルーヴを作り出すのがドラマーの役割だと思っているので。それはカレンの役割ではないのは重々承知しているんだけどもねぇ、ホントファンの方には申し訳ないけども。何となくですがジョン・ボーナムが音楽雑誌かなんかのドラマーランキングでカレンより下でぶち切れた、ってのも分からないことないし。なにかそもそも比較するのが間違っているような気もするし…

ここのところドラムも叩いてないし歌も唄ってないしなぁ。そろそろ何かするか。と、今日はこんなところで。

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