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2010年5月

公演案内(劇団虹色ぽりぐらふ旗揚げ(しようかどうしようか)公演)

私の参加している「劇団虹色ぽりぐらふ」の公演案内を掲載します.

劇団虹色ぽりぐらふ 旗揚げ(しようかどうしようか)公演
フラッド
-私と「何で?」と水島さんの物語-

[作・演出]
 かねこよしはる

[出演]
 黒島 康司
 ありす。 
 金子 善晴
 吉岡 真弓

 つぼさか まりこ (演劇集団 あしたかぜ)
 江戸 ハレ (演劇集団 あしたかぜ)
 横田 春香 (InVadeMap)

[スタッフ]
 照明:三國 創 (Sou Stage Lighting Art)
 音響:課長 (覇王樹座)
 宣伝美術:佐賀 衣久子 (Ripper's STUDIO)

[日時]
 2010年6月5日(土)19:05~/6月6日(日)13:35~・17:05~

[場所]
 劇団虹色ぽりぐらふアトリエ
 (地下鉄四つ橋線「岸里駅」徒歩10分/大阪市西成区千本南2-11-9)

[料金]
 前売¥1,000/当日¥1,200

[問い合わせ]
 nijiiro_p@livedoor.com
 http://blog.livedoor.jp/nijiiro_p/

もしお時間のある方がいらっしゃいましたら,劇団虹色ぽりぐらふアトリエにお越しくださいませ.

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オイラの膝が大爆発!

公演に向けて追い込んでいるのはいいのですが…

どうも土曜の稽古と日曜の自主練で膝をやっちまったっぽい.学生時代のケガのため膝と足首に爆弾を抱えているので,普段はきちんとストレッチをしてから稽古に入るんだけども,仕込みなどでバタバタしててそのまま稽古突入というのを2日連続でやったところ…

 今朝,見事に爆発!

アクションとかまるでない芝居なんですけどもね:).一応これは早めに手を打っておいたほうが良さそうな感じ.公演翌日,通院のため休み取ってんだけどなぁ,う~ん,どうしよう.

ウチの会社で売っている海外製の装具を社販で買って装着して舞台立ったら」というありがたいお言葉を車いすのスペシャリストからいただきましたが,いかんせん爆発の原因が今ひとつはっきりしておらず,原因を究明するのが先かなという感じで.そのスペシャリストとの会話.
 スペ「その装具付けて芝居したら宣伝になるし」
 私「今度の芝居の衣装,ツナギなんですけど」
 スペ「その上からつけたらいいじゃない」
 私「…」
まぁ,ネタなんですけどもね.いやその~少しだけ真面目に書くと,いろんな飛び道具が登場するのでツナギの上からは付けれないのよね.ストーリーの根幹に関わるところだし.

多分稽古・本番は集中してるので痛くなることはないんだけどなぁ.終わってからよねぇ,問題は.当面はとりあえずきちんとストレッチするのを心がけよう.

こんな感じで今週末は私が参加している「劇団虹色ぽりぐらふ」の公演です.場所は岸里駅近くの劇団アトリエ.お時間のある方,観に来てください.楽しんでいただけますよ~!

と,さらに追い込んでみた.さてどうなる!

追記:
もう決めた!公演終わったら自分へのご褒美でチャリンコ買う!ロードにするかシングルスピードにするかシクロクロスにするかマウンテンにするか…悩ましい~.最初はロードかなぁ,やっぱり.

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“Bohemian Rhapsody”

ようやく記事にできるだけのネタを見つけた!

泣く子も黙るQueenの名曲“Bohemian Rhapsody”のカヴァーをご紹介。紹介する必要もないかもしれませんが,Queenのオリジナルはこちら

カヴァー1つめ.アカペラの“Bohemian Rhapsody”.とあるアメリカの大学の有名なコーラスグループらしい…

UC Men's Octet/Bohemian Rhapsody
UC Men's Octet/Bohemian Rhapsody

お客さん,笑いまくってますがその気持ち分かります.最初にPVの再現で軽く笑わしておいて,その後コーラスで圧倒してもう笑うしかない状況に.問題のオペラパートをどうするのかと思えば,そこを笑うパートとして処理してしまう:).しかもうまい.すんごいねぇ.

次,オーストリアの7人組金管バンドMnozil Brass(ムノツィル・ブラス)の“Bohemian Rhapsody”.アンコールの演奏らしいのですが.

Mnozil Brass/Bohemian Rhapsody
Mnozil Brass/Bohemian Rhapsody

いきなり「その手に持っているラッパは何やねん」というツッコミから始まり,ヴォーカル・コーラスを聴いて「ラッパと歌とどっちが本職なんだろう」と意味も無く悩んで,オペラパートもそつなくこなして,その後のハードロックパートでようやく「やっぱりこの人たちはラッパを吹くのが本職なんだ」と思わせる,エンターテイメント度の高い演奏です.

最後はQueenのライブ版.有名な話ですが,Queenがライブで“Bohemian Rhapsody”を演奏する際,オペラパートは再現不可能ということで,照明が落とされて録音したテープを再生していました.その良し悪しについてはいろいろと意見が分かれるところでしょうが,とりあえずそれは置いておいて.まずはこの1975年のライブ映像をご覧ください.

Queen/Bohemian Rhapsody(including Killer Queen and The March of the Black Queen)
Queen/Bohemian Rhapsody(including Killer Queen and The March of the Black Queen)

オペラパートが無い代わりにKiller Queen~The March of the Black Queenを演奏してにして,エンディングに繋げるという豪華な構成になっています.個人的に“The March of the Black Queen”はQueenの中で一番好きな曲,“Killer Queen”が二番目,三番目は“Bohemian Rhapsody”なので,もうこの映像を観るだけでお腹いっぱいです.メドレーとは言え“The March of the Black Queen”のライブ版が聴けるのはうれしいですねぇ.気に入った方は必ず“Queen II”(セカンドアルバム)を買うように!っと.

人を泣かせることよりも笑わせることの方がずっとず~っと難しいですが,この2つのカヴァーを見ると,人を笑わすことができる「実力の高さ」を実感した次第.ということで,今日はこんなところで!

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がむしゃらに,もがいてやる!

ということで公演の案内をトップにしたのですが…

いや正直ね.久々に格闘中よ,ホント.人形劇も含めると10作くらい芝居に出たけど,これまでで一番台詞多いもの.ようやくほぼ台詞叩き込んだ(つもりだ)けど,まだまだ不安….学生の頃と比べると,ここまで記憶力って落ちるものなのか,などと思ってみたり:).

自分は良くも悪くも「台詞先行型」なので,動作や体のキレに問題があるのでそれを直すのが急務ですね.やっぱ自転車買って鍛えるか!

自分自身芝居は大好きだけど,演技ができる人間ではないんです.それは自分が一番よく分かっています.芝居は「チームプレイ」なので,他の役者に助けれつつ何とかやっている,と.自分が役者としていろいろ言われるのは仕方ないけど(そりゃ少し凹むかもしれんけどもね),他の役者や作・演出のかねこさんにはご迷惑をかける訳にはいかんのですよ.

全く同じ布陣で同じ芝居をすることは多分2度と無いから,今のこの「チーム」を大切にしたい,そう思っています.ただがむしゃらにもがきまくって,自分自身後悔の無いようにしてみせます.

こんなことを書く日もある.では~.
追記:社会人になって芝居を再開して分かったけど,芝居って文化会系のようで体育会系だわ,ホント.

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痛車,痛チャリ,痛…

ここのところ日本橋はご無沙汰なのですが…

日本橋に行く度に「電気街」の色が薄くなり,「萌の街」化が進行しているのはやっぱり少し寂しいのですが,今更後には引き返せないでしょうしね.そんな感じなので日本橋に行って「痛車」「痛バイク」「痛チャリ」を見ても驚くことは無くなりました.まぁ車をカスタマイズする上でのひとつの方法かなぁ,と最近思うようになりました.

モータースポーツを見てもSUPER GTでは痛車カラーリングのマシンが走ってますしね.さすがにフォーミュラカーでは見ないですねぇ…痛車仕様のF1はあまり見たくないような気が…

去年2009年のツール・ド・フランスのこと.ランス・アームストリングLIVESTRONGのチャリティのため,ド派手なスペシャルバイクで走っていたのが印象的でしたね.18ステージのタイムトライアルが奈良美智氏デザインのスペシャルバイクで写真を見た瞬間,思わず「痛チャリかよ!」とツッコんだことを思い出しました.こんなの.
 TTバイクに乗るランス・アームストロング (CYCLINGTIME.com)
あとバンクバーオリンピックの日本チームのボブスレーが痛ボブスレー状態になっていたこともありましたな.これね.
 氷上のF1に“痛車”登場?! (MSN産経ニュース)
かわいいものかな,このくらいなら.

実は今日このネタを書いたのには理由がありまして.職場の車いすのスペシャリストから「痛車いす」がある,なんてことを聞きまして.これまでもホイールカバーにディズニーのキャラクターがプリントされたものなどは販売されていたのですが,写真を見て思わず心の中の中で叫びましたもの「いやこれは痛いわ!」って(もちろんいい意味でですよ:)).

 痛車文化はとうとう痛車いすにまで発展しました (ギズモード・ジャパン)

今頃になって
 「痛車系のものってなんだかんだ言っても日本の文化なんだなぁ」
と妙に納得した一日でした.今日はここまで.では~.

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頭をもたげる物欲…

真剣に自転車が欲しくなった…

自転車好きが多い職場に勤めているので,駐輪場にロードバイククロスバイクマウンテンバイクピストバイクなんかが並んでいることがあるのよね.今日は雨降ってたから少なかったけども.あとここのところ気分転換のときには,ロードレースの情報サイトを見ることが多いので,自転車を買ってもいいかなぁ,と物欲がムクムクと湧き上がってきています.

購入の理由はこんな感じ.
1.スポーティな自転車が欲しい
2.芝居の稽古に行くときに自転車で行ったら便利かな~
3.運動不足の解消にもなるだろうし…
4.体のキレも取り戻せるかも
5.連休中に電車の中からロードバイク乗ってる人みて,気持ち良さそうに見えた
まとめてしまうと「面白そうだから」というのが理由です,単純なお話.

スポーティな自転車たっていろいろありますが….ピストはオサレな感じはするけど実用性を考えるとかなり?で消えて.マウンテンバイクはアリだけども自分の好みではない.となると候補に残るのがロードバイク・フラットバーロード・クロスバイクである,と.

金が沸いて出るほどあれば「遊び用・遠出用のロードバイク」「街乗用・近場用のフラットバーロードorクロス」の2台揃えりゃいいんだろうけども,そんな余裕は有るはずも無く.いろいろなサイトを見てみると
 「ロードとフラットバーロード・クロスで迷うようならロードにした方がいいんではないかい」
という意見が多いんですけどもねぇ.ドロップハンドルで街中を走るの辛そうな気がする(特にブレーキングが不安)し.多分サイクルウェアを着るようなことはしない(と思う)ので,それでロードバイクってのも何か違うような気がするけんども…

全然急いでもいないのでしばらくは自転車系のサイト見て暖めておこうかな.ちなみに一番欲しいのはビアンキの自転車,単純にマルコ・パンターニのイメージがあるから.ビアンキと言えばチェレステだけど,色はド派手なオレンジ(勝手に決める私のラッキーカラー)かブラック(名前の色ですね)か,無駄に悩ましい…

ということで今日はこんなところで.では~.

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“Karn Evil 9”

Emerson, Lake & Palmerネタは大昔に書いたよな,確か.

ELPのアルバムに「Brain Salad Surgery(邦題:恐怖の頭脳改革)」というアルバムがあって,その中に組曲形式の“Karn Evil 9(邦題:悪の教典#9)”という曲がありまして.この曲のドラマティックな展開が私は大好きでしてね,特にライブ版が.とりあえず“1st Impression-Part 2(第1印象パート2)”のライブ映像です.曰く付きのカリフォルニア・ジャムです.

Emerson, Lake & Palmer/Karn Evil 9:1st Impression-Part 2
Emerson, Lake & Palmer/Karn Evil 9:1st Impression-Part 2

ライブだとカール・パーマーの「いつもの」ドラムソロが入るのがポイントですねぇ.YouTubeを彷徨っていて,マーチングバンドがこの曲を演奏している映像がやたら多いことに気がつきました.最初はマーチングバンドだけに,それっぽい第3印象なのかと思ったら,第1印象のカバーで驚いたという次第.こんな感じ.

Ravens Band/Karn Evil 9
Ravens Band/Karn Evil 9

聴いてみて納得.ブラスの使い方も面白いし,パーカッションの演奏がトリッキーなELPのオリジナルよりもその度合いが増していていい感じです.ちなみにいろいろなマーチングバンドの演奏を見ることができますが,大体編曲は同じような感じになっています.

で,この曲をジャズにするとどうなるか.こうなります.

University of the Arts 'Z' Big Band/Karn Evil 9
University of the Arts 'Z' Big Band/Karn Evil 9

個人的に「ELPの音楽はキース・エマーソンのクラシックとジャズに対する憧れ(というかコンプレックス?)から成り立っている」と思っているので,この2つのカバーはある意味先祖返りしたようで不思議な印象を受けました.

ではおまけ.「Brain Salad Surgery」のリハーサルセッション映像です.主導権を握るキース・エマーソン,そつなく演奏をこなすグレッグ・レイク,スティックを奪われてまで演奏の指示をされ半ばキレかけているカール・パーマー.微笑ましいようで,実はかなりおっかない感じ.演奏されているのは“Karn Evil 9”の第2印象と第3印象ですね.

Emerson, Lake & Palmer/Brain Salad Surgery Sessions
Emerson, Lake & Palmer/Brain Salad Surgery Sessions

ということで今日はこんなところで.では~.

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