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2010年4月

<急募>6月の公演に向けてスタッフを急募しています!

こちらの記事で募集している「劇団 虹色ぽりぐらふ」の旗揚げ公演の募集内容を「スタッフ」の募集に変更します.ご協力いただける方,ご連絡くださいませ.

「劇団 虹色ぽりぐらふ」は6月の公演に向けて、
お手伝いいただけるスタッフの方を急募しています。

<公演日程>
 2010年6月5日(土)・6日(日) (3ステージ)

<募集内容>
・照明スタッフ
・音響スタッフ
・受付・案内スタッフ
・その他サポートスタッフ

<公演場所・稽古場所>
 大阪市内の劇団アトリエ

<稽古日程>
 毎週火曜・土曜19:30~21:30 (予定)

<応募条件>
・5月15日(土)までにアトリエに見学に来ていただける方
・最低限の社会常識をわきまえている方

公演後に役者としてご参加を検討されている方からの
ご応募も歓迎します。

興味を持たれた方、是非ご連絡をください

連絡先 : nijiiro_p@livedoor.com

劇団ブログ : http://blog.livedoor.jp/nijiiro_p/

劇団コミュニティ : http://mixi.jp/view_community.pl?id=4207155
劇団コミュニティ : http://gree.jp/community/1291627

一緒に芝居を作り上げましょう!

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半期に一度考える,アクセス解析

ときどきアクセス解析を見ながら考えるんですよね。

どないな検索ワードでお客様はお見えになっているのかって。半年に1回くらい急にやりて~!と思うときが来て,それが今日.なのでちょっとチェキしてみます.ちなみにこの検索ワードはメインのSo-netの「BLACKLAND's BLOG」のものですからねぇ.

ここのところの検索ワードの安定勢力「nm705i」「Windows7」「thinkgeek」「武将喫茶」「ジョン・エントウィッスル」…なんかこうパンチ足らないというかWindows7を除くとニッチというか,つかみどころに困る検索ワードなんですよね,調べていくと.

「nm705i」…私が前に使ってたケータイです.今でもときどき電源を入れて遊んでいます.無線LANがついてりゃなぁ,もう少し遊べそうなんだけど…あ,Bluetoothはついてるのか….その前に使ってた「nm850iG」と一緒に遊べそうなんだけどねぇ.今は芝居でその余裕ないわ,ははははは~.

「Windows7」…いや私まだ未使用ですし.未だにWindws7のRC2版を強引にインストールしたときの「アンインストールできなくなった事件」のネタがうまく作用しているんだろうね.

「thinkgeek」…ここんとこトントご無沙汰.ギークな感じのバカグッズを買うにはいい海外通販サイトですね.円高だしまた何か買ってもいいんだけど,バカバカしいのが見当たらない感じです.

「武将喫茶」…この検索ワードは我ながらあきませんわ.1回2ちゃんねるのバカコピペを文書に貼っただけだもん.ただ凄いのは,当時はネタでしかなかった「武将喫茶」や「忍者喫茶」的なものができてる,という事実ですな.

「ジョン・エントウィッスル」…この検索ワードで来られると何か申し訳ないような気になるのよね.映画「キッズ・ア・オールライト」の「無法の世界」のベースフレーズだけを見聞きできる動画があり,それをYouTubeから張り付けただけだもん.この今は亡きベーシストのことを知っていただきたいと思う反面,冷静に考えると検索ワードで来ている段階で知っているというワナ.

パソコンネタ・ケータイネタは減ってるのに検索ワード自体は増えているという,何というのこの徒労感?好きなこと書いてきた結果がこれなだけで,それ程大きな意味を持つものではないんですけどもねぇ.

ということで中ネタでした.では~.

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バックスとフォワードは一心同体

「バックスとフォワードは一心同体」

いやね,中学~大学時代に「機動警察パトレイバー」にハマった人なんですよ,私は.でも不思議なことにその他のロボット系のアニメには基本的にハマっていないんですよね.パトレイバー以前の「ガンダム」「マクロス」のことはよく知らないし,パトレイバー以降の「エヴァンゲリオン」も知りません.知っているところを挙げると「人狼」…あっ,世界観は好きだけどロボットモノじゃないな.「攻殻機動隊」は一応チェックしたかなぁ.

一番最初に書いた台詞.パトレイバーの中で多く聞かれる台詞です.漫画版しかり初期OVA版しかりTV版しかり後期OVA版しかり劇場版しかりで.解説しよう.何を言わんとしているのかを.パトレイバーにはレイバーに乗り込む「フォワード」,後方から車両で指示を出す「バックス」に分かれているのだ.

パトレイバーの舞台になる「警視庁警備部特科(特殊)車両二課第二小隊」通称「特車二課第二小隊」におけるパトレイバー「イングラム」の場合,1号機のフォアードが泉野明,バックスが篠原遊馬.2号機のフォワードが太田功,バックスが進士幹泰,香貫花クランシー,熊耳武緒.ま,参考程度なんですけども.

実際にここで書きたいことはパトレイバーの台詞を借りたお芝居のお話ですから.ちょうど「エースにはエースの,アシストにはアシストの役割がある」「エースにはエースの,アシストにはアシストの役割がある その2」みたいな感じです.

劇団虹色ぽりぐらふの稽古に行く度帰りに思うんですよね.オレって,フォワードなのかバックスなのか,エースなのかアシストなのか,って.

今回の芝居に関しては役どころはエース,役者として前に出ているのでフォワードだと思うんですよね.劇団に関して言うと,kane-gさんがエース,作・演出をするのでバリバリのフォワード.これは間違いないんです,私の中で.アシストでフォアワードの人たちはいるんですよ.でもバックスが全然足りていないんですよね.例えばバックスのエースたる「舞台監督」とか,バックスのアシストたる「照明・音響・道具・衣装・受付・案内」が….で,これが「一心同体」にならないと,いい芝居・いい公演はできないの!と,少しだけ焦り気味,う~ん…

こんな感じなものでスタッフ募集をしている次第でございます.お手伝いいただける方,お声かけくださいませ.

今日はここまで.にしようと思ったけど,川井憲次氏の「機動警察パトレイバー the Movie」の“朝陽の中へ”と「機動警察パトレイバー2 the Movie」の“Theme of PATLABOR 2”のライブの様子が,アツいやらクールやらでかっこいいので紹介しておきます.

川井憲次/朝陽の中へ
川井憲次/朝陽の中へ

川井憲次/Theme of PATLABOR 2
川井憲次/Theme of PATLABOR 2

では~!

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もうそれにしか聴こえないワナ

巷では中国万博テーマソングのネタが話題になっているようですが…

パクったどうか?はともかくとして,実際のところ「似てるよなぁ,この曲」と思う曲って結構ありますよね.最近ず~っと引っ掛かってたことがあるんですよね.その曲とは坂本冬美の「また君に恋してる」.いいちこのCMソングでロングヒットしてる曲ですね.この曲のサビのところ何か似ているなぁ,と気になってたんですよ.今朝分かりました.これですね.

King Crimson/Moonchild
King Crimson/Moonchild

何かスッキリしました.ビリー・バンバンのオリジナルでは意識してなかったのに,坂本冬美のカヴァーで気付くって,なんだか不思議な気がします.それはそうと,他に同じようなこと考えてた人いるのかなぁ,って思い「坂本冬美 King Crimson」でググってみました.やっぱりいるみたいです,それも結構.別に私はパクったとかそんなのは全然考えてなくて,むしろほほえましいよなぁ,と思っています.そんなこと言い出したらこの曲は一体どうなるのか,ってことですけども.

Cream/N.S.U.
Cream/N.S.U.

もう「山寺の和尚さん」にしか聴こえないワナ!と,今日はこんなところで.

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<募集>6月の公演に向けてキャストを募集します!

昨日の記事でも少し触れた,私が参加している
 「劇団 虹色ぽりぐらふ」
の旗揚げ公演のキャストを募集中です.ご興味のある方,是非ご連絡ください.

「劇団 虹色ぽりぐらふ」では6月の旗揚げ公演に向けて
キャストを募集します。

<公演日程>
 2010年6月5日(土)・6日(日) (3ステージ)

<募集人数>
 男性・女性各1名

<公演場所・稽古場所>
 大阪市内の劇団アトリエ

<稽古日程>
 毎週火曜・土曜19:30~21:30 (予定)

<応募条件>
・男性:18歳から30歳位まで。
・女性:20歳から35歳位まで。
・最低限週に1回練習に参加出来る方。

たったこれだけ。
興味を持たれた方、ご連絡をくださいませ

連絡先 : nijiiro_p@livedoor.com

劇団ブログ : http://blog.livedoor.jp/nijiiro_p/

劇団コミュニティ : http://mixi.jp/view_community.pl?id=4207155
劇団コミュニティ : http://gree.jp/community/1291627

様々な方からのご連絡お待ちしています

追記:スタッフの方も合わせて募集しています。

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エースにはエースの,アシストにはアシストの役割がある その2

去年の暮れにこんな記事(「エースにはエースの,アシストにはアシストの役割がある」)を書いた次第ですが…

で,ロードレース.ミーハーと言われようとも,好きなロードレーサーを挙げろと言われると,過去の選手ならマルコ・パンターニ,現役ならばファビアン・カンチェラーラですねぇ.全然タイプの違う二人ですが.パンターニはクライマー,カンチェラーラはタイムトライアルスペシャリストですね.男からみても男前な二人かと思います.

しかしこの春のクラシックはカンチェラーラ絶好調ですよね.歴史の長いロンド・ファン・フランデレンとクラシックの最高峰パリ~ルーベを連勝って凄くね,マジで.どちらもカンチェラーラらしい独走力を活かしたレース運びでの勝利.ゴール前ではエンジェルのお守りをカメラに向ける茶目っ気ぶりが素敵です.

CSやケーブルTVを導入していない私にとって,海外ロードレースの情報はいろいろなロードレース専門サイトや主催者・メディアによってYouTubeにアップされた英語やその他の言語の映像を見ることになります.何かね,海外競馬の動画を見るときもそうなんだけども,英語なら何とかなるのよね,実況を聞いていると.なぜこれが英会話の能力に反映されないのか,未だに自分でも謎なのですが…てか,事前にスタートリストや出走表を見てることが多いので何とかなっているだけですね,多分.

ここまで長い前振りを書いておいて…

昨年暮れの記事のときには「エース」と「アシスト」に付いて書きました.ちょっとだけその話を膨らましてみます.ロードレースと一口に言っても様々なレースがあります.クラシックや世界選手権のようなワンデーレース,何日かレースが行なわれその総合タイムを競うステージレース,でステージレースの最高峰ツール・ド・フランスに代表されるグランツール(あとの2つはジロ・デ・イタリアブエルタ・ア・エスパーニャ).ロードレースの面白いところは見た目個人競技のようで,実際はエースをレースに勝たせるために緻密な戦略を組み,アシストがそれを支援する,というところですね.「エースを勝利に導くためには,アシストはエースと同等もしくはそれ以上の能力が必要」なんてのも,レースを見ていると段々分かってきます.

じゃ「エース」はどのようにして決められるのか?ってことになりますが,コレがまた面白い問題です.簡単に書いてしまうとレーサーの特質によって決められることになります.レーサーの特性らしきものを簡単にまとめると「オールラウンダー」「クライマー」「スプリンター」「ルーラー」「タイムトライアルスペシャリスト」…ぱっと思いつくのでこのくらいでしょうか.詳細はWikipediaで確認してみてくださいな.

ステージレースのようにタイム差が付くのが山岳・タイムトライアル(TT)の場合だと総合優勝を狙えるエースに抜擢されるのは「オールラウンダー」「TTの遅れを山岳で補えるクライマー」「山岳の遅れをTTで補えるTTスペシャリスト」がエースにケースになることが多いかな.現役だとアルベルト・コンタドールランス・アームストリングが代表格.ステージレースの中でも平坦ステージだとそのステージの優勝を狙いに行くのはスプリンターであることが多いです.現役最強スプリンターというとマーク・キャヴェンディッシュかなぁ,オスカル・フレイレもいるけども,あ,あと忘れちゃいけないロビー・マキュアン.ルーラーやTTスペシャリストが大逃げを決めていると,独走や少人数スプリントで決着が付くこともあります.

ワンデーレースになると様相がガラっと変わります.何せ翌日のレースを考えなくて良いもんだから,レースの流れが激しいこと激しいこと.で,そのレースの特徴によってもエース候補は変わってきますね.モニュメント(クラシックでも特に格の高いレース)を例に出すと,スプリンターが活躍する機会が多いのは「ミラノ~サンレモ」,独走力が要求されるためルーラーやTTスペシャリストがエースになることが多い「ロンド・ファン・フランデレン」「パリ~ルーベ」,アップダウンが多かったり長い登り区間があるためクライマー・オールラウンダーがエースになることが多い「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」「ジロ・ディ・ロンバルディア」.開催地や特性によっても,当然エースは変わってきます.世界選手権は…年によって開催場所が違うので一概には言えませんが,登りのこなせるスプリンターが勝利を収めていることが多いですかね.

いろいろと書いてきたのはどんなスポーツにも,あるいはどんな社会活動であっても「適材適所」が大切であります.そんな中でもロードレースの世界は,まさに社会の縮図という感じがします.状況に応じてエースとなるべき人は変わる.そしてあるときはエースで,あるときはアシスト.目指すものは「エースの勝利=チームの勝利」.劇団に参加してて役割分担の難しさを痛感しつつ,自分の好きなものに絡めて長文にしてみました.

ということで今日はここまでです.では~.
追記:あ~競馬のクラシックもはじまりましたねぇ.こちらも「ダービー馬」「オークス馬」を探さなきゃいかんなぁ…

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あの頃にYouTubeがあったとしたら…

YouTubeで音楽系の動画を漁っていて思ったことです.

もういやんなるくらい書いたけど,学生時代に人形劇の音響のプランニングというか選曲をやってました.その理由も足るばー書きましたけど「ギターを弾ける」,これでした.

実際に音響を始めて分かったのは,楽器が弾ける弾けないは基本的に関係なく,一番大切なのは音楽に対する引き出しの数の多さや,理論的・感情的に頭の中で音楽を分類・整理できるかどうか,このあたりだった記憶しています.ちなみに「基本的に関係なく」という一文があるのは,楽器をするといろいろな音楽に触れる機会が多いので,音楽に詳しい人がそうでない人より多い傾向がある,それだけのことです.

何せ引き出しの多さが必要になるので,どれだけ多くの音楽を聴けるかってのがポイントになります.学生の頃でしたからねぇ,今より金なかったからですねぇ.たまたまアホほどたくさんCDを持っている先輩がいたので,いろいろなジャンルの音楽に触れる機会があったのは,ホントラッキーでした.ただどうしても身銭を切ることも多かったですが….

もしそのころ,つまりは1993~5年頃に今のようにネット環境が充実していて,YouTubeがあったとしたらどうなっていただろうかな,と考えた訳です.

YouTubeには合法なもの・違法なものが玉石混合だけども,それはそれはたくさんの音楽関連の動画があります.それだけでも十分音楽に関する引き出しは増えるのですが.ご存知のとおりYouTubeには見た動画に対して関連度の高い動画が紹介されたり,その動画をアップした人が他にどのような動画をアップしているか簡単に確認することができる訳です.つまり,「理論的に」音楽を分類・整理するのは非っ常~に便利なサイトなんですよ,YouTubeは.

例えば…The Whoのある曲の動画を見たとしましょ.そうすると他のThe Whoの曲の動画もリンクをたどることで簡単に見れる,と.なおかつThe Whoに関連のあるミュージシャンの動画にリンクが張られていることもある,と.プロ・アマチュア関係なくThe Whoのカヴァーした曲が見つかることもある,と.この「カヴァー曲が簡単に見つかる」ってのは結構音響のプランを立てるときに便利でして,劇の統一感を出すために同じ曲のさまざまなバージョンを使う,なんてことができてしまうんですよねぇ.

基本的に私はネット肯定派の人間なのであまりネットに対する嫌悪感はないのですが….お金を払うことなく,つまりは苦労することなく,簡単に音楽に触れられるという20年ほど前には考えられなかったことですので.「理論的に」分類はできるけど「感情的に」分類をするにはどうなんだろうなぁ,という気は若干します.結局のところ,その辺は個人のセンスなんだろうなぁ,と無難なところに考えが落ち着いたのでした.

ということで,今日はここまでです.では~!

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声のプロファイル その3

私の声は「上ずりやすい」「ときどき泣く」「たま~に語尾を落としてしまったり,投げてしまったりする」声らしいです.

自分の声に関してはこれまでもいくつか記事にしたので一部をご紹介.「人集めと声色のお話」「声のプロファイル その2」「声のプロファイル」…このあたりでしょうなぁ.

劇団 虹色ぽりぐらふ」の練習や準備がかなりのっぴきならん状況になりつつあり,配役が決まっていない(けど男性のキャストは限られている上,劇作のkane-gさんが自分に当て書きチックに作った役があるので,ほぼ決定の状態)が,今の状況だと相当急いで台詞を入れておかないと,どんどんスケジュールがタイトになっていく.

ってのが分かっているので,パソコンに台詞を打ち込んでみたり(昔は手で書いていた),パソコンに台詞を録音して確認したり(昔はカセットテープに録音していた)して覚える方向で私は進んでいます.もーのーさいぼーフル回転ですよ.帰ってから台本読んでいるとき.

で,録音した自分の声を聞くわけじゃない.やっぱり上ずってんだわ.意識して低めの声を出さないと矯正できない気がします.マイクを使ってセミナーをすると低い声で眠気を誘ういい声らしいです,ってそれセミナーとしてはどうなのよ,ってのは置いておいて.台詞が泣くことは以前より確実に減ってます.ただしたまに「泣いている」(無駄に感情が込められすぎてる)ところがあるので,出ないように注意するしかないかなぁ.語尾は劇団の練習が始まったころからかなり注意を続けているので,大分矯正できたような….

発声練習にはいろいろなものがあるので,「発声練習」とか「ボイストレーニング」とか「北原白秋 五十音」とか「外郎売」でググってみてくださいな.あ~そうそう新入社員が入社するシーズンですが,発声練習やボイトレを社員教育に組み込んで,円滑なコミュニケーション作りに繋げる,ということをやっている企業さんも多いみたいですね.なんだか興味深い.

とりあえず頭に台詞をぶち込まないと.と,今日はこんなところで.

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ブログを使ったちょいとした実験

アクセス数が気にならない…ってのはやっぱりウソでして.

自分の好きなことをツラツラと書いているだけのブログですから,そらまぁ皆さんの想像しているより,多分アクセス数は少ないんですよね,このブログ.だから「あまり気にはしていない」というのが正解かな.でも折角自分の書いた記事ですから,できれば多くの方に見ていただきたいなぁ,というのが本心といったところ.

よく指摘されるのが,
 書いてあるジャンルが広すぎる
ということ.いや,それは本人が一番よ~く分かっていることです.実際,一時期「F1・競馬」系の記事を別ブログにしたこともあるし,福祉系の記事を別ブログにしたこともある.でも何か自分の中でしっくりとこなくて,結局ひとつのブログにしてしまっているのが現状です.

一部の方はお気づきかもしれませんが,昨年からこのブログの記事を別のところに転載していました.その場所とはGREEの日記とMySpaceのブログ.GREEは会員しか見ることできませんが,MySpaceだと誰でも見ることできますからね.で,実際アクセス数もこちらは本人の思った以上にあるという状態になり.同じ記事をアップするんなら,いっそのこともっといろいろなところにアップしてみようか,という実験をしたくなり,昨日からこんなことを始めました.

 バックアップブログを作ってみることにしました.

具体的にはこんな感じ.
* So-netブログhttp://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/ (メインブログ)
* ココログhttp://wanibe.txt-nifty.com/ (サブブログ,全体をバックアップ)
* Bloggerhttp://yas-shi.blogspot.com/ (サブブログ,2010年以降のバックアップ)
* MySpacehttp://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendId=1000487484 (サブブログ,2010年以降のバックアップ)
* GREEhttp://gree.jp/wanibe/blog (GREE専用)
…我ながら酔狂というかバカというか無駄というか.単なる自己満足な実験ですから.これだけやっておいてmixiの日記は使わずにSo-netの記事にリンクを張ってるしなぁ,何だか.

…とかいうもののどんな手段を使えば,より多くの人に記事を見ていただけるかを探るための実験ですからね.ちなみに「更新大変でしょう」と思われるかもしれませんが,基本簡単なhtmlで書いた記事を貼り付けるだけなので意外と楽です.はい.

実際大変なのは「劇団 虹色ぽりぐらふ」のブログの方でしてね….これまではlivedoorブログだけで,アカウントを取ってあるamebloの方はメンバー募集とlivedoorブログへのリンクだけを張っていたのですが,サブブログと割り切ってamebloにも同じ記事をアップするようにしました.こんな感じです.
* livedoorブログhttp://blog.livedoor.jp/nijiiro_p/ (メインブログ)
* ameblohttp://ameblo.jp/nijiiro-p/ (サブブログ)
こちらは本当にもう少しアクセス数のアップを狙わないと,な感じがしますねぇ.

いや~しかし狙ってブログをかぶらないようにしては見たけど,面白いまでに管理方法が違っとりますな.分散してしまってアクセス数が下がってしまう「ワナ」.いいんですよ.実験ですから!

ということで,今日はここまで.

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ソーシャル・ネットワーク・サービス探検隊

Yahoo!JAPANのトップに載っていたニュースから.何か単に「ガラパゴス化」って言いたいだけかとも思えなくも無いです:).

 ガラパゴス化は携帯だけじゃないFacebookの国内普及、実名制がネックに (MONEYzine)

自分のスタンスを書いておくと,私の場合ブログにも本名を書いたり,SNSにも本名を掲載している訳です.2ちゃんねるのような匿名性の高い掲示板の存在は認めるものの,やはり自分の場合どれ程の影響力があるかどうかはさておき,ネット上での自分の発言や行動というのは,自分の名前を担保にする形で責任を取りたい,と思っています.

知能情報工学科に在籍していたので,かなり早い時期からネットをしていました.当時はそれほど個人情報のことを深く気にすることもなく,本名でネットを徘徊していたので,何かその流れに乗ったままという気もしなくはありません.ただ本名で何をやるとマズイ,何をするとヤバイかは,そのときに自然に学べた気がします.

でもなぁ,「インターネットは仮想の世界ではなく現実そのもの」って考えている私にとって,実名・ハンドルネーム・匿名,どれもあんまり変わらない気がするんですよね.結局,一般社会でやってしまってはマズイこと,ヤバイこととネット上のそれは変わらないんですよね.ただネットは,誰でも簡単に情報を発信できる,誤った情報も多い,意識的にあるいは無意識に人を貶める族がいる,などなど一般社会では少数派(マイノリティって言葉は誤解を招くので使いたくない…)の行動が,大きく前面に出てしまっているのが日本の現状ですからね.

だからネット使うときは実名を使いたくない,って気持ちになるのも分からないではないです.もちろん悪用厳禁ならば…ですが.

今回なんでFacebookのネタに食いついたかというと,ちょっといろいろなSNSに出没して「どないに雰囲気が違うもんなんやろうか?」というのを確かめているからなんです.mixiで「劇団 虹色ぽりぐらふ」と出会ったから,他のSNSでもできるかなぁ…ってのもありまして.

そんなこんなで国内モノだとmixi,GREEYahoo!DAYS,海外モノだとMySpace,Facebook,oukutを探索しています.mixi・GREEはかなり有効活用できるし,情報の発信・受信ともしやすい印象なのですが,参加者数が全然違う,そもそも私がそのSNSの雰囲気を把握しきれていない,などの理由でまだまだ未開拓なところでございます.ガラパゴス化の是非はともかく,使わない・使えないサービスで自然に使わなくなるなら,それはそれで仕方ないのかなぁ,と.

この記事に合わせてブログのお話でもしようと思ったけど,長くなりそうなのでまた別の記事で.ということで,今日はここまで.では~.

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ブログの記事を増やすには…

ブログの記事の数が増えないなぁ,と自分でも感じてはおりまして…

ブログ用のネタが無いわけではないんだけど,ここのところ音楽を前面に出しすぎている感があるので,多少自重した方が良いかな,ということもあり.他にも小ネタを用意しなくてはいけないときが結構あり,そのために置いておいた方がいいネタもありますし.映画やテレビは見てないしなぁ….んで,昨年芝居をやろうと復帰して以来,練習の時間の関係もあり観劇数も激減だし,かと言って去年のように勢いだけで観劇記を書いてしまっては,自分に火の粉が降りかかるだけならともかく,劇団や他のメンバーに迷惑を掛けてしまう可能性があり,それも自重.

さらに言うなら,パソコンの「ワナ」シリーズをやるという手もあるんだけども,今のところ芝居に対するモチベーションが高くなっているため,旧型パソコンのレストアに対するモチベーションは下降気味.実は結構いろんなパーツは手元にあるので,その気になればいろいろな改造はできるんだけども,その改造をしたところで喜ぶのは自分だけという大きな「ワナ」.

一応ね,日曜日にネタを探しに電気屋さんに行って,ソニーエリクソンの“Xperia”のデモ機でも見て,自分が今使っているHT-03Aと比較してレヴューする,ってのもやろうとしたんだけども,行く先行く先モックしかなくって,かな~りしょんぼり.個人的には今のところどうもXperiaには心ときめくものがないんですよねぇ….そこそこデカイし,いろいろなところで動画を見た感じHT-03Aよりほんの少しだけサクサク感があるものの,iPhoneと比較するとユーザビリティもサクサク感も足らんなぁ,って感じでして.パソコン系・ケータイ系の話題を前面に押し出すのも手なんだけど,情報収集が大変になって結果的に時間が掛かるしなぁ,う~ん.

ま,「劇団 虹色ぽりぐらふ」の公演までは控えめなペースで,気楽にブログ書いていきます.と,今日はこんなところで.

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“Rock and Roll”

一介のアマチュアドラマーの私がボンゾさんの解説をするのも非っ常~におこがましいし,かなり自分流に解釈してしまっているのですが…

いや昼飯どきに会社の同僚のNさんから,
 YouTubeに『Rock and Roll』のドラムレッスンの動画があるから,それ見て最後のソロのところ解説して」
ということになった次第.多分この動画でしょう.

Rock N Roll - Drum Lesson
Rock N Roll - Drum Lesson

セッション程度に軽く演奏してみたことのある立場から言うと,「Rock and Roll」は入り方の方が難しいです.ドラム先行で3拍めの裏から入りますから.アクセントがうまくつけることができなかったり,きっちりとメンバーと意思疎通できていかったりすると,他の楽器が入ってくるところでいきなり崩壊してしまう曲です.そして問題の最後のソロの部分です.

と,その前にジョン・ボーナムの特徴…というかクセを書いてしまった方が早いと思いますので.思うにジョン・ボーナムのドラムの特徴は「三連符の多用と多様」,コレだと思います.「Good Times Bad Times」「The Song Remains the Same」「Achilles Last Stand」の三連系バスドラムが印象深いですね.

ボンゾの場合,手足のコンビネーションで三連符を叩いていることも多いわけです.「バス→L→R」「バス→R→L」「R→L→バス」「L→R→バス」とかですね.実はまさに「Rock and Roll」の最後のソロがその応用です.

この動画をベースに話を進めます.動画の中でドラマーが言っていることなのですが,最後のソロを3つに分けた1つめと3つめのパートは,見たまんまあるいは聞いたまんまをコピーするのが早道ですね.特に3つめのパートは「R→L→バス」のコンビネーションがポイントになっています.が,場合によっては自分流にしてしまっても良いところかと思います.

2つめのパートは三連中抜きのバスドラムを基本になります.ビデオの中では5ストロークと解説していますが,個人的には手で3つ叩いた後,バスドラムを三連中抜きにした方が原曲のイメージに近い感じがします.音を文字に書くと「タタドッド・タタドッド」です.「タタ」の部分は適宜スネア・タム・フロアで変化を付けます.

ここまで書いてアレですが,私これを再現する自信全くありません.原曲のスピード,想像以上に早いですから.イメージをそのまんま叩くのって相当難しいかな,自分のイメージで試行錯誤するのが楽しいような….ということで,最後にライブ版の「Rock and Roll」を紹介して終わりにしましょう.えーと,ボンゾさん,叩きまくって全然解説のとおりになってません.ソロですからね,アドリブですからね,と言い訳.では~.

Led Zeppelin/Rock And Roll
Led Zeppelin/Rock And Roll

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食わず嫌い…という訳ではない

パンクは好きではないんですよねぇ…

会社で同僚と音楽の話をしていて,こんな話になった次第.3人で話していて「え,パンクとハードロックって違うんですか?」みたいな話からはじまり,1人を置いてきぼりにしながら「私はCreamの頃がクラプトンのギタリストとして絶頂期だと思いますよ」「でも僕はCream以降のクラプトンの方が好き」的に発展して.ゴメンM君,思いっきり飛ばしてしまって.だってHさんから「スティーヴィー・レイ・ボーン」なんて人名が出てくるとは思わなかったんだもん,つい興奮してしまって…と軽く言い訳.

私「パンクは苦手」とはいいつつ,パンクの連中から一目置かれているというか,むしろ敬意を持たれて接せられるThe WhoとかThe Kinksとか好きなんだよなぁ.それにどうにもキライなSex Pistolsにしても,演奏自体はハードでタイトだから押えておかなきゃいけないバンドって認識を持ってるし…

ぶっちゃけてしまうと奏法や技術は進歩しても,ロックの根底にあるものは一緒だろうし,基本的なロックの文法は,ロックンロールだろうがブリティッシュロックだろうがアメリカンロックだろうがハードロックだろうがヘヴィーメタルだろうかパンクだろうがオルタナティブロックだろうがブリットポップだろうが…疲れた…,は同じだと思うし,パンクの登場は歴史的背景からすると必然だし.

何でパンクがキライなのか考えてみたんですよ.結論としては,
 「反逆者であるべきパンクスが様式化されてるってどーよ」
えぇ私は古いタイプの人間ですよ.古い奴だとお思いでしょうが,今どきのパンクって別に思想とか大層なもんもってる連中は少なそう(に思える)ですもの.だってチェ・ゲバラがどんな人間か知らずに,かっこいいからってTシャツ着てるのは正直どうなのよ,と思いません?

逆から攻めると,The Whoはデビュー当時のイギリスの若者に溜まったフラストレーションをストレートに表現する「My Generation」からスタートして,音楽性を変化させながら「Tommy」「Live at Leeds」「Who's Next」「Quadrophenia」といったキラ星の如き名盤を世に送り出したから私は好きなわけでして.The Kinksの場合は「You Really Got Me」でロックにギターリフという概念を持ち込んでフラワームーブメントの真っ只中,臆することなく「The Kinks are the Village Green Preservation Society」のような古いイギリスの田舎暮らしへの賛歌を作ったりしたから偉大であって.こんな感じで,周囲から何を言われようともThe WhoやThe Kinksは,自分のやりたいことを貫いたからこそ,パンクから尊敬されているんですよねぇ.

単純な話「今のパンクは単なるファッションに過ぎず,熱くもなんともない,単に飼いならされているだけ」みたいだから好きじゃない,と言うことです.中島みゆきの「背広の下のロックンロール」みたいな考え方も好きなんですけどもね.

ということで今日はここまで.せっかくなのでYouTubeから動画を2本紹介しておきます.どちらもThe Kinksのロックオペラの1曲めです.1つめが以前もご紹介した「The Kinks are the Village Green Preservation Society」のタイトルトラック,2本めが「Arthur (Or the Decline and Fall of the British Empire)」から「Victoria」です.興味のある方はお楽しみください.

The Kinks/The Village Green Preservation Society
The Kinks/The Village Green Preservation Society

The Kinks/Victoria
The Kinks/Victoria

スタジオ版に比べて「The Village Green Preservation Society」遅せ~,「Vitoria」速え~.では~.

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ポワソン・ダブリル

今日はポワソン・ダブリル.だけどウソはつきません.というかウソつくの苦手です.

新年度ですよ.新入社員が入社し初々しさと凛々しさに刺激を受けました.10数年前に自分が入社したとき,何を思って,何を期待して,何がしたくてこの会社に入ったんだろう,ふとそんなことを考えました.

このブログを読んでくれている方には大体お分かりいただけているかなぁ,と思います.私の原点というかベースにあるものは「コミュニケーションの追求」です.そんなことを書きつつ,人とのコミュニケーションが苦手という,何とも我ながらアレですけどもね.

拡大代替コミュニケーション,コミュニケーションエイド,対面コミュニケーション,文章で行なうコミュニケーション…いろいろありますが,まだまだこの年齢になっても未熟すぎるところがあるので,今年度はコミュニケーションスキルを高める,ということに改めて取り組んでみようと思います.

節目の日にはこんなことを書いてみたりして.ということで,今日はここまで~.

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