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2010年3月

一晩だけダイヤルアップ接続

昨日,家のネット(NTT西日本フレッツ・光プレミアム(マンションタイプ))が突然繋がらなくなりまして…

凄まじくネットに依存している私にとって,それはそれは考えられないような事態でして.VDSLモデムのLINL/ACTランプは点いているのに,LINEが点滅.う~ん,おかしい….3時間程待っても一向に回復しないので,NTT西日本のサービスセンターに電話.どうもサービスマンの方に来て見てもらわないといけないらしい…これから出かけるし,翌日午前中に来てもらうように約束をしまして,劇団のアトリエにGo!

劇団の練習があったということは「劇団 虹色ぽりぐらふ」のブログmixiGREEのコミュニティに早い段階で練習日誌をアップした方が良い.帰り駅に着いてから「ネットカフェでパパっと作業するか,家に帰ってからダイヤルアップ接続するか」を検討した末,洗濯やらいろいろなことをしなきゃいかん,ということで後者を選択.問題はここから…

 ブロードバンド接続に慣れてるとダイヤルアップ接続がコレほどまでにツライものかということを改めて認識しました.

livedoorブログmixiGREE,全部ケータイからの更新や書き込みは考慮されているのですが,ほとんどダイヤルアップ接続での使用を考慮に入れられていないので恐ろしく時間掛かりました.その時間約80分.普段なら10分程度で作業終わるんですけどもねぇ.まぁ,画像やら重めのスクリプトが埋め込まれているから,時間掛かるのはしゃーないとは思っていたものの,思ってた以上の事態で.

えーと,修理自体は10分程度であっさりと終わりました.VDSLモデム交換して,それでも回復しないからマンションの集合回線の問題ということがわかり,さくっとサービスマンのお兄ちゃんに作業してもらって終了.先週の木曜日に瞬停があったんだけど,そのときに集合回線が不安定になって,なぜ~かウチの回線のところだけがフリーズしていたらしい.迅速な対応感謝いたします.

慣れって恐ろしいですね~.今日はこんなところで!

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年度末に自戒の念を込めて…

元々自意識過剰なのは重々承知しているのですが…

以前はそれを自虐的なネタにして書いていましたが,そんな文章を書いても喜ぶのは自分ひとり,という至極単純なことに数年前に気付き,書く文章を方向転換したことがありました.

逆に同じようなタイプの性格の人で,それが自虐では無くって思っきり他人を攻撃してしまう人もいるのですが…どうもそういうのは自分を安く切り売りしているみたい,というか他人を蔑んでまで自分の位置を高いところに置こう,ってのはどうも性分に合わないんです,私の場合.

どちらも根っこは同じところにあるんですよ,自虐と他人への攻撃は.幸いなことに自分で気が付いているから,何とか踏みとどまっているようなところはあります.ただねぇ「冷静ならばこんなこと絶対しないのに,こんなこと絶対に言わないのに…」と後から気付くことは,残念ながら公私ともどもたまにあるのは事実な訳でして.

もう相手の気持ちを徹底的に慮るしか対策はないんですよね,これって.一途というと聞こえは良いけど,そちらかというと私の場合猪突猛進なので.このあたりをうまくコントロールすることが,来年度のテーマかなぁ,という気がしています.

自戒の念とともに,今日はこんなところで!

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“Python's Song”

YouTubeモンティ・パイソン・チャンネルがあることに気付きました.いいですよねぇ,モンティ・パイソン

学生時代にモンティ・パイソン好きの先輩がいたのよ.で,「あ,これいいかも」ってハマった訳.これまでもこのブログの記事にいくつかパイソンズの記事は書いてきましたね.「笑って泣ける追悼コンサートっていいよね」「英語力からいろいろと」「大英帝国的空飛大馬鹿曲芸団」…このあたり.ジョージ・ハリソンの追悼コンサート「コンサート・フォー・ジョージ」の動画にもあるとおり,モンティ・パイソンには持ちネタとして歌があり,結構名曲もあるのよね.今日はモンティ・パイソン・チャンネルそれを紹介していこうかと.

まずはこれ.多分モンティ・パイソンの一番有名な曲.

Always Look On The Bright Side of Life

Always Look On The Bright Side of Life

公開当時は大問題となってしまった映画「ライフ・オブ・ブライアン (Monty Python's Life of Brian)」のエンディング・ソング.なぜ大問題作なのか,なぜこの曲が有名なのかなどはWikipediaに詳しく書かれているので読んでくださいませ.「いつも人生の明るい方を見ようよ」ってのは,絶望的な映画のラストに不釣合いでとても切ない.でもホント映画云々を抜きにすると素敵な曲でしょ.

次,私が一番好きな曲.

Galaxy Song

Galaxy Song

これも結構内容が黒すぎて問題になった映画「人生狂騒曲 (Monty Python's The Meaning Of Life)」の劇中歌.エリック・アイドルが冷蔵庫の中から現れてテリー・ジョーンズ扮するおばさんに宇宙の広さを解く歌ですね.ホントかどうか知りませんが,英国のお笑い好きの方にはこの曲で宇宙の大きさを理解している人がいるとか,いないとか.

最後もエリック・アイドルがヴォーカルを取る歌です.

The Money Song

The Money Song

BBCのテレビシリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン (Monty Python's Flying Circus)」のスケッチからのご紹介.なんかね.前の2曲,意図して「いい曲」を持ってきたので,もう何か台無しでしょ.でもいいじゃん,このバカバカしいコーラスが.

モンティ・パイソンは偉大なコメディグループではありますが,万人が受け入れることができるかどうかというと決してそうではなく.何せ弱者にも強者にも牙を剥くスケッチが多いですから(例)強者に牙を剥く→競馬場で「女王陛下」が障害物競走をする「クイーン・エリザベス・ハンデキャップ」,何かが足らない上流階級の人を競わせ最後は皆死んでしまう「上流階級バカ世界一決定戦」,弱者に牙を剥く→「バカを見つけよう」「ガンビーさんシリーズ」.でもって宗教や民族,同性愛なんぞを描くきわっきわのスケッチもあり,受け入れられない人は徹底的にダメと思います.スケッチの間にあるテリー・ギリアムのアニメーションもかなりクセが強いしね~.

興味のある人は一度ご覧になってみてください.バカで知的で素敵です.

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Googleさん,いろいろありがとう

いろいろあってGmailユーザーです.

理由についてはこのあたりの記事に書いています(「AL-Mailよ,半分だけサヨナラ」「AL-Mailよ,半分だけサヨナラ その2」「AL-Mailよ,半分だけサヨナラ その3 -最終章-」「HT-03Aに手を出す」).手短に書いてしまうと「So-netのメールアドレスにアホほど来るスパムメールを何とかしたかった」「劇団のことやらで外でメールをチェックする機会が増えたのでメアドをまとめてしまいたかった」「HT-03Aを買おうかどうか迷っていたが,踏ん切りをつけるためにGmailを導入した」この3点ですかね.

便利ですよ,ホント.インターネットにに繋がる環境さえあれば大抵のPCでメールチェックできるし.使っているケータイがHT-03Aだから地下鉄以外であればどこでもメールチェックできちゃうし.さらに付け加えるとHT-03Aを導入したときにスケジュール管理もGoogleカレンダーを使うようになったのが便利さに拍車をかけた感じですかねぇ.

これも以前の記事に書いたことではあるんですが,不安な点も無いわけではなく….大きくは2つあって,ひとつは「これまでのメールやスケジュール,連絡先の管理はPCを母艦にしていたけども,基本的にはインターネットを介してGoogleを母艦にしていること」,もうひとつは「そんな個人情報の塊をGoogleという一企業に預けてしまっていること」.

もちろんスパムフィルターを有効に働かせるためにGoogle側でメールの文章をチェックする必要があるのは承知しているんですけどもねぇ.一応メール・スケジュール・連絡帳,全て自分のPCにバックアップは取っているのは言うまでもありません.

話し変わるけど,Gmailのスパムフィルターって凄いよね.ホントうまい具合に不必要なメールだけをフィルタリングしてくれるもんね.他のメールアドレスが必要なときに使えるように,Yahoo!メールHotmailのメールアカウントも持っているけども,こっちだと必要なメールがスパムフィルターに引っかかってしまうこともありますし…

こんな感じなのでしばらくはGoogleさんにいろいろお世話になる感じです.今日はここまで.では.

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車いすを見て大興奮!

いや今日は凄いもの見ました.コレです.

 Panthera X (パンテーラ・ジャパン株式会社)

車いすのスペシャリストの人から昨年「こんなの出るよ~」って聞いていたのですが,いざ実物を目の当たりにするとね,もうカッコよすぎて言葉を失う感じね.次に実際に持ってみるとその軽さに唖然…

フレームの大部分はカーボンファイバー製.ホイール付きの重さが4.2kg,フレームだけにしてしまうと…何と!2.1kg!ホントやろうと思えば指一本で持ち上がる感じです.

さら~に.超アクティブな方向けに作られているので,剛性がどうなのよ?ということになる訳ですが,何せモノがカーボンファイバー製なので,従来の金属製よりももの凄い剛性高いそうです.逆に剛性が高すぎて振動がモロに来るのか,っていうと先述のスペシャリストが乗ってみたところそんなことないらしいぞ~.

この興奮具合がどの程度のものかを書くと,
普段ブログで福祉機器の記事を書くときは,自分の元々の専門分野のコミュニケーションエイド・AAC系のことを書くのに,今日書いているのは車いすのこと!
というところにあるのですが…うん?逆に分かりにくいか.

価格についてはメーカーさんのページをご覧ください.高いと思われるかもしれませんが,果たしてそうでしょうか?

自転車好きの方なら分かるかと思うのですが,カーボンフレームのロードバイクを買うと1,000K円以上のものも決して珍しくないですよね.そういう自転車に乗る人はとってもアクティブなサイクリストの方です.

この車いすのメインターゲットは「超アクティブな脊髄損傷の方」.より活動的なことをしたい方が,2台め,3台めに買う車いすなんですよね.そう考えると私の中では価格相当,もしかしたらそれ以上の価値がある車いすなんではないかな,そう思えるのです.

こんな感じで今日は興奮気味です.いや,ホント凄いもの見たわ.では!

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好きこそものの何とやら…

多趣味というか,いろいろなモノが偏って好きでして…

以前にもmixiのコミュニティに関して記事にした(「「コミュニティの一覧」というヤツ」「「コミュニティの一覧」というヤツ その2」)のですが,このブログのカテゴリにしても,SNSのコミュニティにしても,な~んも考えないで好きなものを好きなようにしているものですから,それはそれは少しだけカオスな感じになってしまうのです.言うても自分の中ではまとまっているんですけどねぇ.

分かりやすく系統立ててみましょか.ブログのカテゴリに合わせる感じがいいかな.

こんな感じじゃろうか.SNSのコミュニティもこれがベースだけども,F1と競馬は意図して避けてる感じかな,ファンとアンチの罵り合いが凄いからぬ~.

文系では「演劇」「音楽」,理系では「パソコン」「ケータイ」の比重が高いです.見た目一貫性があるように感じるかもしれませんが,分かる人には分かるとおりバッラバラです.いろいろなこと楽しめるし,いろいろな見方ができるしとポジティブシンキング.

半年に一度くらいはこんな風に自己紹介的なことも書くのさ.ということで今日はここまで~.

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これが「車両輸送」というヤツか

私自身はほんの少しだけ鉄分のある人間です.思いつきでこんな本を買う程度

昨日午前中所用で鴫野駅に行ったところ,ホームの端っこの方に20名程の鉄分の高そうな方が陣取っていらっしゃる.別に写真撮るのはいいけどさぁ,ホームに三脚立てるのは止めて欲しい.ま,一旦それは置いておいて.「3月13日」…今日は何の日?ってなった訳よ.

すぐに思いついたのは「あっ今日ダイヤ改正か」ってこと.今回のダイヤ改正,JR学研都市線(♪ホント~の名前は片町線 でも今は片町通ってな~い♪)の目玉は木津駅から同志社前駅までの各駅のホーム延伸工事が終わって全線で7両で運行されるようになったことです.でも,私あまり木津方向に行くことないんで,そんなに影響ありません.鉄の皆さんが陣取っていたのは京橋駅の次の鴫野駅,もともとここ7両で運行していた区間だから,写真を撮ってもあんまり意味ないし….

帰りにいろいろ考えました.放出駅を過ぎて徳庵駅に着いたとき気付きました.
 もしかして近畿車両製の列車を輸送しているとか…
ハイ,ビンゴ!こんなことがあったらしいです.
 E259系が近畿車輛から甲種輸送される (鉄道ファン)
へぇ,こういう輸送形態のこと「甲種輸送」って言うのね.少しだけ勉強になったわ.

夕方別件で再び学研都市線(♪ホントの(略))に乗ったところ「放出駅と鴫野駅の間で人が線路内に侵入したため10分ほど遅れて運行しております」だって.調べてみると別に今回の輸送は関係無かったみたいなんですけどね.鉄道ファンの公式サイトにもこんな風に自省を促す文章が記載されているような状態なのでつい….ホームに三脚や脚立置かれると威圧感が高くてすこぶる恐いし,怒号が飛び交っている映像を見るとかなり引いてしまうし.私,鉄道が嫌いではないので何とかして欲しいなぁ,と思うことしきり.

今日はこんな感じです.では~.

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コンセプトアルバムとネット配信

ピンク・フロイドは音響やったことある人が必ず通る道だと,私は勝手に思っているのですが…

 英バンド「ピンク・フロイド」、EMIに裁判で勝訴 (ロイター)

う~ん.プログレッシブロック…というかコンセプトアルバムって今のネット配信される形の販売形態って水と油の関係のような気がするのよね.ピンク・フロイドがネタ元だけにそこからアルバムを出してくると…

原子心母(Atom Heart Mother)」のタイトルトラック“Atom Heart Mother”(注:20分以上ある曲です)を単品で買うかと言われると確実に買わないし.「狂気(The Dark Side Of The Moon)」の楽曲をバラで買うかと言われると,私は絶対に買わない.だって「原始心母」も「狂気」もコンセプトアルバムだから,全部一気に聴かないと良さ,素晴らしさが分からないし.それに特にこの2つのアルバムに関してはヒプノシスのジャケットもコンセプトの中に入っていると思うから,多分アルバム単位であってもネット配信では買わない.

好き嫌いの分かれる大作「The Wall」でも同じ.2枚組の大作だけど,このアルバムに関してはシングルカットもされた,ある程度ポップでメッセージ性の強い“Another Brick In The Wall”があるのが違いになるのかな.「狂気」のシングルカットは…“Money”かぁ…まいろいろあったみたいだけど選択としては妥当か….「原始心母」は…ググってみたけど分からない.シングルカットしにくい曲だもんなぁ.

今コンセプトアルバムを作るのは時代錯誤なのかもしれない.でもシングルのスマッシュヒットだけを狙うバンドが多いのはやっぱり残念な気がします.バンド自身の持つコンセプトを前面に出すとか,強いメッセージ性を持たせるとか,もっと単純にストーリーのあるアルバムにするとか…コンセプトアルバムのメリットを今一度考えてみるには,このピンク・フロイドのニュースはいい機会だったかもしれませんね.

明日はどんなアルバムを聴こうかな.と,今日はこんなところで!

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2010F1プレビュー

そういえば明日じゃねーか!F1開幕.各チーム毎に何かをつけようかと.そうですね,競馬新聞の下の欄にある熟語的なのがよくないですか?「連までか」「実力断然」「流れれば」とかこうやつね.

ではまいりましょう.2010 F1世界選手権大予想大会~!早速各チーム毎にご紹介.

マクラーレン・メルセデス [奪還目前]
1.ジェンソン・バトン/2.ルイス・ハミルトン
去年と一昨年チャンピオンの布陣で臨むマクラーレン.今年のレギュレーションはタイヤに優しいバトンに有利か,タイヤの能力を引き出すのがうまいハミルトンに有利か.あと空力デバイスの問題がクリアできるかどうかが問題ですな.

メルセデスGP [皇帝帰還]
3.ミハエル・シューマッハ/4.ニコ・ロズベルグ
実に4年ぶりに帰ってきてしまうシューマッハとまさかシューミがチームメイトになるとは思っていなかったであろうロズベルグ.今年1年はシューマッハは慣らし運転かな.ロズベルグがシューマッハの本気を出させることが出来るかどうか見所です.

レッドブル・ルノー [本命青年]
5.セバスチャン・ベッテル/6.マーク・ウェバー
本紙本命◎のセバスチャン・ベッテルです.マーク・ウェバーはなぁ何が言われれば困るんだけど,やっぱりなにかが足らない気がします.フタを開けてみてレッドブルが早かってみ.ベッテル逃げ確定ですよ.いやマジで.

フェラーリ [御家騒動]
7.フェリペ・マッサ/8.フェルナンド・アロンソ
病み上がりのマッサに,ここのところくすんで来つつある2年連続チャンピオン.アロンソは腕の見せ所ではあるけれども,シューマッハがいた時代とは違うし,アロンソもシューマッハとは違うタイプのレーサーなので苦戦すると予想.お家騒動勃発か!

ウィリアムズ・コスワース [昔名前出]
9.ルーベンス・バリチェロ/10.ニコ・ヒュルケンベルグ

ルノー [首に期待]
11.ロバート・クビカ/12.ヴェタリー・ペトロフ

フォースインディア・メルセデス [カレー風]
14.エイドリアン・スーティル/15.ヴィタントニオ・リウッツィ

トロロッソ・フェラーリ [見間違え]
16.セバスチャン・ブエミ/17.ハイメ・アルグエルスアリ

ロータス・コスワース [車次第か]
18.ヤルノ・トゥルーリ/19.ヘイキ・コバライネン

HRTコスワース [セナでも]
20.カルン・チャンドック/21.ブルーノ・セナ

BMWザウバー・フェラーリ [日本代表]
22.ペドロ・デ・ラ・ロサ/23.小林可夢偉

ヴァージン・コスワース [マジカよ]
24.ティモ・グロック/25.ルーカス・ディ・グラッシ

実際のところチャンピオン争いをするのはマクラーレン,メルセデス,レッドブル,フェラーリの四強かなぁ.ここに勝つことが出来るかもしれないチームを加えるとルノー,フォースインディア,トロロッソ,BMWザウバーの中段四強になるか.ここにウィリアムズが入って欲しいんですけどねぇ.新興チームは厳しいと思います.セナの名前が戻ってくるのはうれしいような,かなしいような,妙な気持ちです.絶対アイルトンとは違うからなぁ,期待してはいけないような…

ポイントとしてはレース中の燃料再給油の禁止.予選は空タンクでアタック.レース中にタイヤを2コンパウンド使用しなくてはならないルールは継続ゆえにピット作業あり.今年はKERSの使用はなしですね.この場に及んで正直申し上げますと,今年のポイント制度何とかならないんでしょうか?6位まで入賞に戻すか,有効ポイント制にするかして欲しいです.

フルタンクでの走行が必須になるので,昨年よりドライバーに要求されることが増えた感じですね.燃料再給油禁止時代を知っているのは,シューマッハとバリチェロ,もしかしたら活かせる部分があるかもしれません.マクラーレンはどちらのドライバーに吉とでるか,やってみないと分からない感じですねぇ.

最後に小林可夢偉へ.今年のF1と日本の接点は小林とブリヂストンだけになってしまった.大変だろうけど日本を代表してがんばってきて欲しい!よろしく~!

今日はここまで.

追記:レビューをするかどうかはまだ未定.

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“All Right Now”

昨日の劇団 虹色ぽりぐらふの練習の帰り,久々にFreeの曲を聴きまして…

やっぱりいいわぁ,Free.少し前の記事で
ブルース向きの中音域の表現力の豊かなポール・ロジャースですが,さすがにFreeBad Companyにはならないか.何かポール・ロジャースにしては「洗練されすぎている」感じがします.…
なんてことを書いた訳なのですが,これは少し修正する必要があるなぁ,と感じた次第.

Freeの音楽の特徴をまとめると「ポール・ロジャースのブルースに根ざした表現力のあるヴォーカル」「ポール・コゾフの何か引っかかりのあるようなギター」「シンプルにまとめられたアンディ・フレイザーのベースとサイモン・カークのドラム」,これが必要最小限の音にまでシンプルにした形で曲になっている,って感じですかね.百文は一聴にしかずってことで,Freeの代表曲英国人なら誰でも知っている(らしいぞ…)「All Right Now」を聴いてみましょう.

Free/All Right Now

Free/All Right Now

この映像は1970年のワイト島フェスティバルのもので,かなりハードな演奏で良いですね.ご存知の方も多いと思いますが,オリジナルはこちらです.いや,ポール・ロジャースにしては「洗練されすぎている」なんてことを書いてしまったのですが,これは我ながら恥ずかしい.Freeの曲って必要最低限の楽器の音で演奏されているので「もの凄い洗練されているんです」.その洗練された土台に泥臭くないブルースを歌うポール・ロジャースのヴォーカルが乗る訳ですから「計算されつくされている音楽」であるんですよ,Freeの曲って.

では比較対象としてQueen+Paul Rodgersで演奏された「All Right Now」を聴いてみましょう.

Queen+Paul Rodgers/All Right Now

Queen+Paul Rodgers/All Right Now

別にどちらがいいかではなくって,Freeの「All Right Now」とポール・ロジャースのバックバンドにQueenが入った形に近い「All Right Now」って同じ曲なのに全然違うんですよね.Freeの方は少ない音でデカイ音を出す,言いにくいけど「収束している」というか「まとまっている」んですよね.Queenの方はそのまんまでQueenの音にポール・ロジャースが乗っている感じがしてて.意図してオリジナルに近く音数を減らす方向の演奏をしているんだけど出てくる楽器の音はQueenみたいな.どちらも洗練されているんだけど,その方向が違うなぁ,と思ったのです.

ということで今日はここまで.

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破壊用ギター…微妙にムカつく

もうツッコミどころがありすぎて語りつくされた感のあるあのネタです.破壊用ギターね.

 破壊専用ギター SMASH (K's JAPAN) ※デカイ音が出るので注意!

いやいやいや.まぁ四昔前のミュージシャンがライブでよくやっていたギタークラッシュはかっこいいですよ.リッチー・ブラックモアしかり,ピート・タウンゼントしかり,ジミ・ヘンドリックスしかりで.でもさぁ,壊れること前提のギターを壊されてもさぁ,カタルシスも何もないと思いませんか?

確かにね.真偽はともかく巷でよく言われているのが
「リッチー先生が日本に来たときに破壊用のギターを大量に買う」
ってのはありますよ.それもどうだかな話ではありますが,一応普通のギターはギターですからね.音楽を奏でるハズのギタリストが自分のギターを壊す,って背徳感というかインモラルな感じというかおバカさんっていうか…そんなやっちゃいかんことをやっているからパフォーマンスとして成立し得る訳でして,前提条件が「破壊用です」ではそんなもんあったもんではないんですよね.

百歩譲って破壊用ギターの存在を認めましょ,私の中で.だとしたらこんなにメディアで取り上げられるほどバンバン宣伝してはいかんと思うんですよね.例えにくいけども黄金期のプロレスみたいな感じですかね.今のプロレスって観客も「お約束」が分かってて裏を理解した上で楽しんでるじゃないですか.楽しみ方のスタイルとしてはアリなんですけどね,それってめんどくさくないかな,と.できればリングの上で起こっていることは虚構ではなくて真実であって,なおかつそれが楽しめる方が健全な気がするんですよねぇ.

多分私はこのギターを買うことは一生ないでしょうな.で,ツッコミどころのご案内.SMASHのページからどこのページに行けば良いかな,探しているといちいち音が出てうるさいってのも何かいやだわ.あ,「SPEC」のところが分かりやすいかな,そこクリックしてみてください.ネタと分かってて敢えて釣られてみますが….

「破壊上のご注意」のところな.いちいちツッコムぞ.
 「この商品が想定する使用用途は実際の破壊行為ではありません。」…いきなり存在意義がない!
 「実際に破壊すると…負傷、また感電の危険性があります。」…ま,それをわかっていない人が買うべきではないわな.
 「…万が一破壊する場合は…」…あ,そこが「万が一」なんだ.
 「飛散防止の金網、防弾ガラスなど、万全の安全対策が絶対に必要です。」…どんなライブ会場だ!
 「…使用者の手袋やゴーグル、ヘルメットなど安全装置が絶対に必要です。」…はいはい….
リアクション芸人の心境ですわ,ほんまにもう.

というか何か腹立つのは「ABOUT」の文章で「ロックの精神」を書かれているところですかな.単なるストレス解消用のツールじゃん,この破壊用ギター.…あ,みんな分かってるよな,こんなこと.ということで,今日はここまで.では~.

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