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2010年2月

“Tubular Bells”

マイク・オールドフィールドの音楽との出会いは大学時代のことでした.

人形劇のサークル入ったばかりのころ,新人だった私たちの前で先輩がやった影絵劇,それが一番盛り上がるところで使われている女性ボーカルの曲が気になって気になって.調べてみるとそれはマイク・オールドフィールドの「To France」という曲で.というのがそもそもの出会い.

当時ギターが弾けるというただそれだけの理由で,人形劇・影絵劇の音響プランニングをしていたんだけど,大先輩であるW県のOさんからいろいろ教えられましたよ.音響に関することだけではなく,ロックやジャズ,ポップスとか…この経験があるから今でもiPodにロックの名曲を詰め込んでいるんだけどね.で,マイク・オールドフィールドですよ.

ポップな曲もあるしハードな感じの曲もあるしトラッドな曲もある,1曲60分もある大曲もある,ってことで音響で使いやすそうだなぁ,って思ったのが第一印象.でも音響のことを忘れて彼の曲を聴くと,恐ろしいまでに計算されつくした音作りがされているのがよく分かります.

マイク・オールドフィールドのデビューアルバムと言えば,そう「Tubular Bells」です.1枚のアルバムに2曲しかない大曲志向の強い作品ですね.詳細はWikipediaで読んでみてください.あ,一般的には映画「エクソシスト」のテーマ曲で使われたのでそっちの方が有名かな.別にホラーやスリラーな感じの曲でもないんですけどね「Tubular Bells」.それとこの「Tubular Bells」はヴァージン・レコードの第一弾のアルバムでもあります.

オリジナルの「Tubular Bells」が発売されたのが1973年.まだまだ録音技術が発展途上のこと.マルチプレイヤーであるマイク・オールドフィールドは何十回とオーバーダブをして曲を作って行ったそうな.聴くとわかるのですが,繊細な音が何層にも詰め込まれている,ちょっといやな言い方をすれば「神経質な」曲ではあります.今日はそんな「Tubular Bells」のライブ映像を3本ご紹介!

Mike Oldfield/Tubular Bells-Part1

Mike Oldfield/Tubular Bells-Part1

まずは1970年代にBBCで放送されたというライブ映像.もの凄い数のミュージシャンが参加していますが,要はこれだけの人がいないとスタジオ版に忠実な音が再現できないということでして.えーとYouTubeの仕様で3分割されていますので,続きの観たい人は探してください.

次に80年代のライブ映像から2本.

The Orchestral Tubular Bells (1/2)

The Orchestral Tubular Bells (1/2)

まずはミュンヘンで行なわれた「The Orchestral Tubular Bells」の映像.マイク・オールドフィールドもギターで参加していますね.音の状態が良くないのがつらいところかな.こちらは2分割されています.

Mike Oldfield/Tubular Bells part 1a

Mike Oldfield/Tubular Bells part 1a

モントルーで演奏された「Tubular Bells」です.80年代にはポップな曲も書いていたマイク・オールドフィールド,そのため編成がロックバンドっぽくなっており,70年代のオリジナルに近い演奏とは異なり,アレンジも大幅に変えマギー・ライリーのコーラスを導入し,と原曲とはかなり異なる作品に仕上がっています.こちらも2分割.

その後ヴァージン・レコード離脱後,1990年代に「Tubular BellsII」「Tubular BellsIII」,21世紀に入ってから「Tubular Bells 2003」と続編を作り続けており,その時代の機材や音楽に合わせてアレンジや曲の構成自体が変わって行っているのが面白いところ.そう考えると最後の映像の「Tubular Bells」は本当はマイク・オールドフィールドが1980年代にリリースしたかった「Tubular Bells1.5」とでも呼ぶべきものなのかなぁ,という気がします.

ということで今日はここまで~.

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言葉には意味があり大きな力を持っている…というお話

言葉を軽んじてはいかんのですよ…

仕事で会社見学のご案内やらセミナーやらで,趣味で芝居やら音楽やらで人前に立つことの多い私ではありますが,根っこは人見知りが激しくコミュニケーションを取ることがすご~く苦手.元々の専門分野はコミュニケーションエイドやAAC(拡大代替コミュニケーション)なのにね.「目は口ほどにものを言う」などと申しますが,とある一時期のとある経験から視線が恐くなり人と目を合わせるのがツライこともありましたが,ここのところそれではあまりにも人に失礼だしいろいろと不都合が生じてしまうので,いろいろな方法を駆使してアジャストがほぼ完了した今日この頃.

視線の話も大切なのですが,今日は「言葉」に絞ってまとめます.いかにも日本的な言葉で「言霊」というものがありますね.ややこしいので宗教的な話も横に置いておきます.でもこの「言霊」って本当にあると感じませんか?難しいことではなくて,気分が良いときに饒舌になってもっと気分が良くなったり,気分が悪いときに思わず汚い言葉を使ってより自己嫌悪がひどくなったり,そんなことです.これって自分だけじゃなくって近くにいる人を簡単に巻き込んでしまいますよね.下手すりゃ無意識のうちに簡単に人を傷つけてしまうこともありますよね.

この間の記事「ケータイで文章を書くのが苦手な男」の中で
 「今の自分が楽しいのは「きっちりと文章を書いて記事にする」ってことなんです
なんてことを書きましたが,ここのところ無意識に「言霊」の力や恐さを感じているからなのかな~と.うちの会社が代理店をしているエーブルネット社の言葉を拝借すると
 「言葉には意味があって,他の人や周囲に影響を与える大きな力を持っている
ってのが実はコミュニケーションエイドやAACに限ったことではなく,当たり前だけどごくごく一般的で普遍的なことだというのが身にしみてよ~く分かってきたんです.ホント.人に聴いていただける話をする,人に呼んでいただける文章を書く,人に観ていただいて楽しんでいただける芝居をする…こういったことの原点ってこの辺なのかな,とおぼろげながら見えてきたような気がします.

こんな堅っ苦しい文章を書きつつアレですが,私のもうひとつの根っこは「自分も楽しむ」なんで,このブログの文章はもっと気楽に書こうかな!…ということで,今日はここまで.

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超一流のヴォーカリストたるもの

YouTubeフレディ・マーキュリー追悼コンサートの映像を観ていて,超一流のヴォーカリストたるものどんな曲でも自分のスタイルに取り込んでしまうなぁ,と思いまして.

例えばこれ.

Robert Plant & QUEEN/Innuendo

Robert Plant & QUEEN/Innuendo

QUEENのオリジナルの「Innuendo」はこちらLed Zeppelinの曲かな,と感じてしまいません?こういうドラマティックな曲はLed Zeppelinにも多いし.ただ如何せんこの日のロバート・プラントの声のコンディションが悪すぎて,ツライ感じを受けるのは仕方がないところでしょうか.絶頂期の高音はもう出ない時期ですしね.それでも歌の節々に「プラント的な」ところがあるのが面白いところ.

じゃ,次.

Roger Daltrey, Tony Iommi & QUEEN/I Want It All

Roger Daltrey, Tony Iommi & QUEEN/I Want It All

QUEENのオリジナルの「I Want It All」はこちらThe Whoロジャー・ダルトリーが唄う「I Want It All」です.ギターにBlack Sabbathトニー・アイオミが入ってますね.冷静に見るとえげつなく豪華なコラボレーションですね.この映像.「Pinball Wizard」のイントロに合わせていつものようにマイクをぶん回しながら登場するロジャー.あー,やっぱりThe Whoの曲なのかな,と思ってしまうのよね.それも何となくキース亡き後のThe Whoっぽいというか何というか.

数年前ポール・ロジャースがQUEENと組んでツアーを行ないましたが,その際も「I Want It All」がセットに組み込まれていました.

Queen + Paul Rodgers/I Want It All

Queen + Paul Rodgers/I Want It All

ブルース向きの中音域の表現力の豊かなポール・ロジャースですが,さすがにFreeBad Companyにはならないか.何かポール・ロジャースにしては「洗練されすぎている」感じがします.まぁ元々タイプが全く違うバンドですしね.さらに面白いのはこのツアーでQueen・デヴィッド・ボウイ共作の「Under Pressure」を演奏していることでして…

Queen + Paul Rodgers/Under Pressure

Queen + Paul Rodgers/Under Pressure

超有名な曲ですがQUEENのオリジナルの「Under Pressure」はこちら.何かフレディ・マーキュリーデヴィッド・ボウイがかみ合っているんだかかみ合っていないんだか,不思議な曲ですよね.何か二人が「オレの方がうまい」って歌合戦してるみたいだし.てか,全くタイプの違うヴォーカリストですから,なんかお祭りみたいなノリなんでしょうけどもね.

最後のオチはフレディ・マーキュリー追悼コンサートの「Under Pressure」.デヴィッド・ボウイとアニー・レノックスのツインヴォーカルです.リハーサルの様子はこちら.いい感じで仕上がってますよね.ところが!これが本番になるとどうなったのか?

David Bowie, Annie Lennox & QUEEN/Under Pressure

David Bowie, Annie Lennox & QUEEN/Under Pressure

アニー・レノックス,ツッコミどころは多いけどやりすぎです:).終盤デヴィッド・ボウイが一瞬固まってますやん.今日はこんなところで!

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To the Victory!

えーとタイトルですが,ドバイ国際競争が近いので過去の日本調教馬のドバイWC最先着馬とかけたような,かけていないような…

目標に向かって突き進む「楽しさ」みたいなもの,ってありますよね.

「爽快感」や「充実感」と言ってもいいかもしれません.ときによって目標を目指すことは「緊張感」だったり,場合によっては少しだけ「苦労」するようなこともあるかもしれない.でも緊張や苦労って,目標に到達したときの「満足感」を何倍にも感じさせてくれる「スパイス」のようなものなのかなぁ,と感じます.仕事においても趣味においても…

とりあえず今日は趣味,つまりは「劇団虹色ぽりぐらふ」の近況報告のようなものを兼ねて記事にまとめます.練習日誌に関しては「劇団虹色ぽりぐらふ」のブログの方にも書いてあるので,もしお時間があれば一度ご覧くださいませ.

基本虹色ぽりぐらふの練習は火・土19:30~21:30に岸里駅近くの劇団のアトリエで行なっています.お芝居の経験の無い人もメンバーにいるので,先週くらいまでは基礎練習をメインに行なってきました.作・演出のKさんが持ってきたテキストや台本を読み合わせたり,立ち稽古に使ったりといった少しだけ実戦に近いこともやってきました.
 「そろそろ旗揚げ公演のことも考えないといけないよね」
という状況になり,今それに向かって突き進んでいます.

そして昨日.台本の第1稿の一部が配られました.
 「まだ序盤の6ページだけやけど,コレおもしろいやん!
  これもっと練習でいろいろ膨らましていこうぜ!」

というのがはじめて読んだときに率直に感じたことです.現状演出を兼ねるKさんを除くと男性が一人しかいない状況(大体どのようなことになるか想像つきますよね)なので,「緊張感」のようなものはありますよ.それにこれまでに記事にしたとおり自分の問題点が分かっているんですから,それをどんどんアジャストしていかないといけませんしね.それらも含めて楽しみながら練習していこうかと.

公演日はまだここにはアップできないのですが,ちょっとだけ夏にかかる時期に劇団のアトリエで公演する予定です.詳細をお伝えできる日はもうすぐですので今しばらくお待ちください.

今日は少しだけ熱いお話でした.何でもいいから本気で取り組めるものがある,ってくさい言葉ですが素敵だな,とホントそう思います.

 To the Victory!

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2010F1プレビューのプレビュー(予告にならない予告編)

今年はF1のレビューどうするかなぁ…

ミハエル・シューマッハの復帰に新チームの参戦,燃料再給油の禁止,一体小林可夢偉はどこまでやってくれるのか?などなど話題はた~くさんあるんですけどもね,今年のF1.日本のコンストラクター,エンジンサプライヤーの参戦が無いのが寂しいところではありますが….ブリヂストンも今季限りで撤退ですしね.

少しだけ古い話をすると….このブログを立ち上げたのは2005年のこと.当時の目玉としてF1をレビューして記事にする,ってのを毎レースやってたんですね.大変だったけどレースを冷静に振り返ることができて,それはそれで面白かったんですよね.で,シューマッハが引退した年にレビューを辞めたんです.

あまりにも戦略的に高度になりすぎたF1に少し飽き飽きしていたってのと,ドライバーが小粒になって面白く文章にまとめるだけの自信が無くなった,という2つが大きな理由.シューマッハは好きでも嫌いでもないけど,キャラクターは立ってたからね.勝つためだったらホンマ汚いことでも何でもやるわこの人,みたいな.モントーヤがF1に愛想尽かしてNASCARに行ってしまった,ってのも理由かな.

だってシューマッハ以降のチャンピオン考えてみ.直接対決でシューマッハを凹ったアロンソはいいわ.あとは北欧の酔っ払いライコネンでしょ,お天狗様ハミルトンでしょ,序盤の勢いだけでチャンピオンを取ってしまったバトンでしょ.…あれ,意外とキャラ立つんじゃねーか,これ.

こんなもんで,今年はレビューしようかなぁどうしようかなぁ,と意味無く一人で悩んでいる訳さ.テストのタイムを見てても去年ほどではないにせよ,ヴァージンを除いて混戦模様だしね.とりあえず現状における今年の団子だけ書いておくと,◎:セバスチャン・ベッテル,○:ルイス・ハミルトン,▲:ミハエル・シューマッハ,△:ジェンソン・バトン,ロバート・クビカ,以上5頭で.うわー配当低そう….アロンソが無印なのは,いい加減フェラーリが本当のフェラーリの姿になってお家騒動勃発に期待して(つかそんなもん期待すんな:)).

まだ開幕まで少し時間があるから,直前にプレビューをする気になったらそれ書いてレビューもやろう!うん,このスタンスがいいな.そうしよそうしよ~.

こんなこと考えてま~す.では!

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えびせんべいなお話 その2

あはは!また志満秀がやってくれました.

 初音ミクのせんべいをアキバで店頭販売! (ASCII.jp)

…え~と,元記事を読んでいただいたら分かりますが,実は志満秀あんまり関係ありません.ドンキの企画らしいので.半年ほど前にも一度ネタとしてこのブログの記事にしましたが,いやぁ凄いね.味はおいしいと思ううんですけどもね.ネタにするにはお値段がね.しかし讃岐では「老舗」と言われているメーカーがこういうことをするのって,何だか素敵だわ.ホント.

興味のある方,一度食べてみてください.今日は超小ネタでした.では~.

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ケータイで文章を書くのが苦手な男

ケータイでブログを更新できない人なんですよ.

理由は簡単で,ケータイで文章を作るのが面倒ってのと,最近はある程度文章を読み返してブログに記事をアップしているのでケータイだとその作業が大変,この2つですね.5~6年前くらいの勢いだけで記事をポイポイとアップしていた頃とは,少しだけスタンスが変わりつつあるのかもしれません.

文章を書くこと自体は好きだし,全然苦痛ではないんですよね.ただし文章力に関してはあんまり自信無しなんです.勢いだけで書きなぐるとそれはそれで面白い文章にはなるのは分かっています.ただ,今の自分が楽しいのは「きっちりと文章を書いて記事にする」ってことなんです.

あとこのようなお気楽に書いた文章だと,ほぼ自己満足でよいと考えてます.が!さすがに自分の仕事に絡むこと,特に元々の専門分野のAAC・コミュニケーションエイド系のことを記事にするときは,かなり文章の書き方がキチンとしているか,論理的に破綻しているところはないか,自分の意図がちゃんと伝わる構成になっているか,そのようなことを相当意識するようになりました.そこの部分だけはしっかりとさせる,ってのがこのブログの方針でもありますし…

で,話戻って「ケータイでブログを更新できない」件です.Jornada 690をPHSに繋いでゴリゴリと使っていた時期にブログをはじめていたら,どこからでも更新していたかもしれません.…でも,それってケータイでブログを更新する,ってのとは違いますよね.W-ZERO3[es]を導入したときも「これでブログ更新できるかな」ってことを考えましたし,HT-03Aのときもそうでした.でもしないんです.

例えば,ある場所で「あ,このことブログの記事にしよ!」って思ってもですね,その場で文章を作るより,家に帰ってから一旦落ち着いて文章にした方がまとまるんです.もうコレは自分のクセみたいなものとしか言いようがないところです.あと音楽も芝居もシンプルな方向を目指すのが,今年に入ってから自分の中で勝手に流行(古い人はそれを「マイブーム」という)していますが,ブログの文章だけはね,基本無駄を削ぎ落とさないスタンスです.このだら~っとした冗長度の高~い文章の,無駄のところが自分の文章の「味」の部分だと思っています.

こんな感じで,このブログの文書は作られていますが…さて,他の文章をどうするかなぁ.というのはまた別のお話ということで.

今日はここまでです.では~.

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ギターのコラボレーション

ギターを少しでも触ったことのある方なら,ギターの名器というか有名なギターというか,今販売されているギターの礎になったギターはご存知かと思います.

エレキギターだとフェンダー()のストラトキャスター(),テレキャスター(),ギブソン()のレスポール(),SG()あたりが有名ですよね.アコースティックギターだとマーティン()のD-45000-28,ギブソンのJ-200(),J-45()になるのかな…?ここに挙げたギターって全部かっこいいですよね~.もちろん他にもいいギターメーカーや歴史のあるギターはあるのは重々承知なんですけれどもね.ま,それは横に置いておきましょう.

さてPC系のニュースサイトを見ていて「フェンダー仕様のAndridケータイが出る」とか書いてあって,写真も掲載されていまして….こちらのサイトなんですが.

 フォトレポート:ギターファンならたまらない--フェンダーバージョン「myTouch 3G」開封の儀 (CNET Japan)

形はHT-03Aそのものなんですけども.いろいろ細かいディテールにこだわっているなぁ,と.ピックが埋め込まれたケースはギターのハードケースみたいだし,音楽好きを狙っているからヘッドホン標準装備だし,何と言っても本体カラーがサンバーストだっし!(というかヘッドホンやらACアダプタまでサンバーストはこだわりが凄いというかやりすぎというか…,あとフェンダーのロゴをギブソンやマーティンに変えてもいい…訳ないか)

性能に関しては語る程のことも無いですけども,このようなコラボレーションは面白いですよね.

あっそうそう.少し前にフェンダーとコラボレーションしたと言えば「エヴァンゲリオン」がありましたね.

 フェンダー+エヴァンゲリオン コラボギター、12月1日出品! (Guitar Labo)

エヴァ全く興味ないので追いかけてなかったのですが,このギター結局いたずら入札でグダグダになったらしいですね.数百万とか何とか….ヴィンテージギターやカスタムギターが何台買えるんだろうか,と少しだけ頭の中で計算しましたが,切なくなるので止めました.てか,職人がハンドメイドで一から作り上げたギター自体は本物だからなぁ.痛ギターとして十分に成立するとは思いますがね.

たまにはギターでも爪弾いてみるかな.と,今日はここまで.

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アクセス解析のサーバが…

このブログには自分のネタの参考にするためにアクセス解析を入れているのですが…

 ここのところ外部のアクセス解析サーバがキチンと機能していない!

ことが多く,ちょいとツライ状況になっております.大体これまでの傾向から,So-netブログのアクセス解析と外部のアクセス解析のおおよその相関は分かっているので,大体のアクセス数は想像できることはできます.ただね,昨日のように午前8時以降のアクセスログが取れていないというのは,「ネタの参考にするため」には致命的でして….2週間に1回くらいの頻度で発生しているので何とかして欲しいとは思います.

ま,そこまで気にする必要が無いと言われればそれまでなんですけどもね.
#えぇ!今気付いたらこんなネタが1000本めの記事かよ~.って通過点ですからね.これからもよろしくお願いします.

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石橋を…

昨日友人からこんなことを言われました.

 やっちゃんって石橋を叩きまくって,安全を十分確認した上で,自分から川に飛び込んで溺れるよな~

…ぁあ,確かにそうかも.ケータイはNTTドコモという安全牌を持っていながら,R692iNM850iGNM705iHT-03Aって際っきわの端末を使い続けてるしなぁ.パソコンもMac miniなのにメインで使ってるOSはWindowsVistaだし,Windows7出た~,今使ってるノートPCがシンドイ~ってところから発想するのが「次買うのはMacBookかな,メインで使うのはWindows7で」とか考えてるし.使ってるプリンタはエプソンでもキヤノンでもないhpだし,「次買うならまたhpかブラザーか」とか考えるし.家にはよく分からないPCやパーツが沢山あるし,もう何もかもがピーキーだし….

それが私だし,ま,いっか.

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「2しかない」ということで…

平成22年2月2日.うん,2しかない!

ということで北新地駅でこんなもの買ってみました.

平成22年2月2日の電車の切符

買ってから気がつきました.
 平成22年2月22日の方がもっと2が多いじゃないか!
そんなもんです.

今日は超小ネタでした.では~!

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iPad-伸るか反るか

そうかiPadかぁ…

発表された日に会社の同僚から「iPad発表されましたけど,どう思います?」って聞かれてさ.そんな会社でいろいろと確認するわけにもいかず,とりあえずその場は「微妙…」って答えておいた.んで,いろいろなPC系・ガジェット系のサイト・ブログなんかで調べてみた.私の中で出た結論.

 まさに「伸るか反るか」じゃのう!

コレかな.

アップルのサイトにあるiPadの紹介ビデオを見たのよ.実機が無いから憶測が憶測を呼ぶけど堪忍え.こういうときはポジティブな点とネガティブな点を列挙すると分かりやすいかな,ということで.

ポジティブな点
1.iPod TouchiPhoneで培ったピンチ型の入力方式がそのまま活かされている.
 それに加えて通常のキーボードとほぼ同じサイズのスクリーンキーボードが使用できる.
2.電子ブック的な使い方をするのが一番面白い気がする.
 アップルが狙っている落としどころは電子アルバムとか電子ブックとか,
 意外とありそうでなかった,ケータイでもできないことはないけど,
 大きさの関係でできなかったこのあたりではないのかな.
3.以上をまとめると「良い意味で」デカイiPod Touch・iPhone.

ネガティブな点
1.やっぱりサイズ的に中途半端.デカイiPod Touch・iPhoneを狙うなら
 分かるけども,ファンが期待していたものはiPadではなくて
 MacBook Touch(仮)のようなものじゃなかったのかなぁ….
2.3G対応に関して早々にNTTドコモが参戦を表明していますね.
 SIMフリーにするのかな?でもiPad専用SIMでしょ.
 まぁiPhoneも専用SIMで成功しているからだろうけども.
 専用SIMでなく通常SIMなおかつフリー,ってのは無しかな~.
3.CPUが「Apple A4 1GHz」ってのはどうなの?
 なんか今ひとつピンと来ないなぁ…
4.以上をまとめると「悪い意味で」デカイiPod Touch・iPhone.

アップルという会社は昔っから革新的なことをして成功しているイメージを持たれている方が多いと思うんですけども,成功の影には大量の失敗があるのもまた事実でして.例えば「Apple Newton」,例えば「Power Mac G4 Cube」(今私の左前に鎮座しておりますが…),例えば「Apple TV」,例えば「MacBook Air」…中には現在進行形のものもありましたけども.う~ん,イメージ的にだけど何となく「MacBook Air」が出てきたときのような中途半端さを感じてしまうのよね,iPadには.

あー話が変わるけども,私のノート型PCもいい加減パワーが足りなくなってきたからなぁ.そろそろ買い替えの時期なのかしらねぇ…やっぱり「MacBook」に「Windows7」をインストールするという「どこか間違ったこと」をした方が私らしいんですかね.

今日はこんなところで!では~.

追記:Google Chrome OSOLPCのあたりも気になってはいる今日この頃….

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