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チャーリーおじさんの場合

久々にドラマーシリーズ,というか小ネタを絡めてチャーリー・ワッツを紹介.

云わずと知れたThe Rolling Stonesのドラマーですね.特徴としてはWikipediaにも書かれているとおり,8ビートを刻むとスネアを叩く2拍めと4拍めだけハイハットを叩かないところかな…まぁ,これはチャーリーのクセみたいなものかと思います.あとは極めてシンプルにドラムを叩くところ.オカズは極力抑えます.ミックやキースが引き立つのはチャーリーのシンプルなドラムがあってこそ,と思っています.

ハイハット抜き奏法が分かりやすいのでバラードの名曲「Angie」から行きましょう.

The Rolling Stones/Angie

ここからネタに入ります.Windows95のCMソングと言えば…「Start Me Up」ですね.で,5色のiMacのCMソングは…「She's a Rainbow」です.ビルとスティーブ一体何やってんだ,と当時大笑いしたのを覚えています.今日日のアップルのCMよりは健全な仕返しですよね,コレ.動画を見比べてみるとハイハット抜き奏法は「Start Me Up」の方が分かりやすいです.

The Rolling Stones/Start Me Up

The Rolling Stones/She's a Rainbow

なぜかどちらもアルゼンチンのライブ映像,「Start Me Up」が1995年のライブで「She's a Rainbow」が1998年のライブ…狙っているのか?あと動画探しているうちにもっと分かりやすいハイハット抜き奏法が分かるのがありましたのでそれを…てか見た目危なっかしいけどしっかりとリズム刻むのはさすがですね.あと実はロックよりジャズの方が好きで実際ドラムを叩いてもうまいチャーリーの動画で〆ましょう.

The Rolling Stones/Monkey Man

Charlie Watts, Bernard Fowler and Friens/Time After Time

チャーリー・ワッツのドラムスタイルって決して自分の好きなスタイルではないんだけど,世界一のロックバンドにいながら肩の力を抜いてドラムを叩いて年を取って…ってのはかなり憧れるところではあります.今日はこんなところで.

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