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ペンで戦え!

私が家でメインに使っているキーボードですが,ミネベア製の「RT6656TW」という型番の英語キーボードを使っています.写真はコレね.

RT6656TW

4年ほど前に「キーボードのお話 その2(キーボードコレクター)」という記事の中で紹介したのですが,このキーボード値段の割に押した感が心地よい,個人的にメンブレンタイプのものの中では最強!と思っております.が,しかし!4年間,外を拭いたりエアダスターで中のゴミを出したりはしていたものの,さすがにもうオーバーホールしないとダメじゃろ,ということになって今こんな風に解体手術中です.

キーボード掃除中

今は予備で置いている別のメーカーのキーボードを使って文章を書いているのですが,本体の軽さと何となく感じる剛性の弱さとキータッチに貧弱さに「あれ,ブログの文章を書いているような気がしないな」という微妙な感覚なんですよね.私にとってキーボードは入力機器というよりは文房具,言ってみりゃペンみたいなものなんです.

話を少し横道にそらして….個人的に自分自身が気に入っている記事に「拳を握るな,ペンを取れ!」という記事がありまして.実はこれほぼ同じタイトルの記事が2つあるんですよね.2001年に書いたコラム版の「拳を握るな,ペンを取れ!」と2003年に書いた詩版の「拳を握るな,ペンを取れ!!」の2つです.何とな~く今の自分ではこの文章は書けね~な,などと感じるところではあります.

特にペンを武器にしている訳ではないのですが,ここのところ会社の方である試みをしていまして.簡単に言うとメールを使って営業担当者・マーケティング担当者にセミナーの集客状況を伝える,ってことを毎日やっているんですね.まぁ,毎日やっていると読む方も書く方も惰性的になって来るんです.

なのでメールの文書を閉めた後に「今日の出来事」という,私が一日会社でやってきたことの中で印象に残ったことを中心に,ちょっとした文章を3~4行にまとめて書いています.コレ,見ている方はどうなんだろうと身近の人に聞いてみると「面白い」とか「癒される」とか,このどうも自分のキャラクターに無い部分が出ているみたいで,喜んでいただける分にはまぁいいかな,ということで続けています.

実はこれ,一番最後に面白い文章を持ってきて文章を全部読んでもらう,ってのが本当の目的です.とりあえず「ネタが無い!」とかいいつつ毎日書いて送っています.ブログをやってて良かったってのはこういうときに何を書けば注目を引き付けるか,ってのを考えるクセが付いているってことですかね.

ということで今日はここまで.では~.あぁ…キーボードが打ちにくい…

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