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ホンの小さな幸せ その1

ホンの小さな幸せシリーズ,スタートします.

8月からスタートした見学のお仕事.今日が今年最後の見学だったんだけど,ようやくうちの会社で開発した下肢装具(「ゲイトソリューション」「ゲイトソリューション デザイン」のコトですね)の説明を自分の中で納得いくかたちでできた.理学療法士を目指す学生の方から「この装具って凄いですね」と言っていただけて,幸せ~.

自分は仕事をしているときに「絶対にウソは付かない」という当たり前のことを意識しているところがあって,それ故にいろいろな人に質問したり,ときには自分が説明するための資料を作ったりしてきたけどやっと形になった気がします.さらに上を目指しましょうかね~!具体的には同じ自社開発商品の「ボイスキャリー ペチャラ」と同程度のところまでは持って行かなくてはいけないんですけどもね(注:「ペチャラ」は元々自分の専門分野のAAC・コミュニケーションエイド商品なので説明できて当前だし,開発初期に対象となる方にいろいろヒアリングして回ったこともあり,説明の際にはプラスαのことが言えなくてはならないと感じています).

あ,ちなみに「自分が説明するための資料を作る」ってのは,例えがアレですがカンニングペーパーを作っていて内容を覚えて,結果的にカンペがいらなくなる,ってのと同じ効果を狙ったものです.さらに趣味の範囲に広げると台詞覚えがよろしくない私が用いる台詞を入れる方法として「声を出して読む」「録音して聞く」「台詞を書く」ってのがあって,それと同じようなものなのかなぁ,と最近見学のお仕事をしていて感じるところではあります.

さぁ来年はもっと上を目指してまいりましょう!ってことで今日はここまで~.

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