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時間が無いって言われても

いろいろなコトをしていると「ここの責任者は一体誰やねん!」とツッコミを入れたくなる場面に遭遇することもあり…

仕事では感じないんですよ.普段の業務は指揮系統もしっかりしているし,自分が誰の部下で誰に対して報告・連絡・相談をすれがいいのか分かっているから.イベントになると少し話は変わってくるけども.そのときはイベントの取りまとめをしている人の指示に従うのが当然ですから.

今仕事の比率で高いのが見学の業務なわけですが,このときはお客さまが会社に着いて,会社の紹介をして,見学をしていただいて,お帰りになる,この流れを管理しているのは私になるわけですよ.だから当初の予定時間とズレてきているときは,現場の説明をする担当者である課長の皆さんに「この時間まで説明してください」というお願いをすることもあります.会社の先輩や上司にあたる人たちにお願いするわけですからドキドキもしますが,そこをコントロールしなくてはいけないのが私の仕事ですし,そのことは説明担当者も理解していただけているのでお願いに答えていただける訳です.

こういうことって日本の世間一般では常識と思っていたんですが,どうもそうではない場合もあるんだなぁ,という至極簡単なコトに気がつきまして….例えば「約束の時間に遅れてくるのに一切連絡がない」とか「現場のルールに従わない」とか「責任者がいるのに指示に従わない」とか「責任者の指示が変わりまくる」とか….この辺のコトって「常識」と思っていたことが,その人にとっては「非常識」ではないにしろ「常識ではない」と思っているんだろうなぁ,なんて考えてしまうんですよね.

責任者が常にいるのがベストなんだけど,もし常にいることができない場合は「誰かに権限委譲する」とか「その場にいる人が共通認識を持てるよう予めルールを決めておく」とかいろいろな方法がある訳ですが,なかなかうまくいっていないこともあるようで.絵に描いたように「船頭多くして船山に登る」状態になっていることもあるんだよなぁ…

今にして思うと学生時代にやってた人形劇とか演劇とかバンドとか,そういった「趣味の」活動がうまくいってたっていうのがかなり特殊な事例なんですかねぇ?特に人形劇をやっていた頃,夏場に行なう巡回公演のときなんか綿密にスケジュールが決まっていたからなぁ….そりゃ田舎の学校を4~6校連日「午前公演→午後公共交通を使って移動→夜リハーサル」の流れをこなすんだから,時間がずれりゃドエライことになってしまう訳で.各公演の担当者は公演がスムーズに行なえるよう,事前に学校にいっていろいろと交渉をしてたし.

「社会人だから時間が無い」というのであればなおのこと「事前準備をしておく」ってことが非常に大切になるハズと思うんだけど.「時間が無い」というのは言い訳にもならないものだ,と思うのですがこんな私って少数派なんでしょうか?

こんなことを考える日もある,ってことで.今日はここまで.

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