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2009年10月

「うれしげな」男

3日前の記事で「笑いの文化人講座」に少しだけ触れたので,なんとな~くWikipediaの「讃岐弁」の項目を読んでみる.例文の文章が何とも言えず,なんかニマニマしてしまう感じですね,コレ.

讃岐弁に関する細かいことはWikipediaで読んでくださいな.とりあえず香川県観音寺市出身の私としては,以下の讃岐弁を紹介しておきますかね.

 「かかんきんこん,こんきんかかん」
西讃の方の言い方ですね,この例文.ひらがなだと訳が分からんので漢字にしてみます.「書かんきん来ん,来んきん書かん」こうなります.使用場面としては手紙に関するやりとりですね.では部分部分を標準語に置き換えていきましょう.「書かん」=「書かない」,「~きん」=「~だから」,「来ん」=「来ない」.なのでこれを標準語にすると「書かないから来ない,来ないから書かない」となります.
 「なんでまんでがんでこんでええん」
こっとはどちらかというと中讃~東讃の方の言い方になるかな.使用場面は店の大安売りかな.これも部分部分を標準語にしていきましょう.「なんで」=「どうして」,「まんでがんで」=「全部で」,「こんで」=「これで」,「ええん」=「いいのですか」.文章にすると「どうして全部でこれで(この価格で)いいのですか」ですね.

こんな感じですかね.「うれしげな」とか「さいあがり」とか「どくれる」とか「おとっちゃま」とか「むつごい」とかまぁ変な讃岐弁は多いですがね.某ロッカー風に書くと,
 「Merlionのデビューアルバム『さいあがり』好評発売中!」
みたいな感じかな.あえて意味は書かないでおこうっと.

そう言えばこの間「鳥の子用紙」という言葉を無意識に使ってしまってたな.周りの人「?」になってたわ.讃岐弁が出てくる映画として「青春デンデケデケデケ」を紹介しておきますね.台詞のアクセントが微妙なシーンはこらえてやってつか.…そうか,あれからもう18年か.

ま,小ネタということで.今日はここまで.

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「コミュニティの一覧」というヤツ

mixiの方からこちらにやってきている方にはおなじみな感じのmixiの「コミュニティの一覧」です.私のは昨日10月29日の時点でこんなんになってました.

mixiコミュニティの一覧(2009年10月29日)

我ながらコミュニティの傾向がエライことになってますね.順に見ていきましょうか.

左上の「The Who」とド真ん中にある「LED ZEPPELIN」は交流も深い両バンドなのでまぁ納得できる.真ん中上の「戸川純」がかなり異彩を放ってますな.ただ戸川純は真ん中下の「ナイロン100℃」の芝居に出演したことがある,と.

左真ん中の「劇!小劇場」は分かりやすいな.でも右真ん中にある「少年王者舘」はかなり特異な感じ.ただ接点が少ないように見える「少年王者舘」と「ナイロン100℃」はどちらもバンドの「たま」に関連しているということで共通項がある.

傾向が変わるのは右上の「キーボードが妙に好きだ」かな.英語キーボード大好き,変なキーボード大好きなヤツですから,私.で,パソコンつながりで右下の「自作PC研究室」がある.でも実はこの部屋には「自作したパソコン」は1台もありません.つか古いパソコンを改造するのが楽しいタイプなので.んで,ここで左下の「FM-TOWNS」に続く…と

正味な話,mixiのコミュニティに関しては基本的に「名刺」のようなものと思ってますんで.こんなことに興味がありますよ,ってのを初めて足あとを付けてくれた人でも簡単に分かるじゃない「コミュニティ一覧」を見ると.ただ少し昨日の私の「コミュニティ一覧」は少しだけ足らなかったな.福祉系のコミュニティとケータイ系のコミュニティが全く入ってないからなぁ.まぁ130以上ある参加コミュニティから表示されるのはたったの9つなんで,このような事態も起るわけではありますが.今日10月30日時点ではこんなんに変わってました.

mixiコミュニティの一覧(2009年10月30日)

この一覧だと演劇系が4(「舞台演劇 情報」「小劇場・演劇人交流コミュ」「【関西】芝居の勉強してます!」「人形劇コミュニティ」),ケータイ系が3(「FOMA NM850iG」「ケータイ・PHS二刀流!」「携帯電話情報交換」),福祉系が2(「インクルーシブ教育」「自閉症スペクトラム」)か.…これはこれで凄まじく偏ってるよなぁ.まぁ全部興味のあることだから間違っては無いけども,1日ずれるだけでここまで違ってくるんだなぁ.別に困ったことでもないんですけどもね~.

ということで今日はここまで.では~.

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「縦書き」にしたいとき

台本は「縦書き」なのが一般的ではありますが…

この間とあるお話していたところ台本の書き方のお話になりまして.ある公演に参加していた作家5名のうち2名の台本が「横書き」で台本を仕上げてきていて「台本は『縦書き』が普通じゃないのか」「でも野田秀樹は大学ノート使って『横書き』で台本を書くってのをどこかで聞いたことがあるなぁ」みたいなお話になりまして…

実は人形劇をやってたとき1作だけ台本を書いたのですが,そのときは台本の作法を知らずにルーズリーフに横書きで書いてました.今でこそ自分の文章の魅力とまではいかないけど特徴は「文章にやたら無駄なオカズがついて長くなるけど,実は面白いところはオカズの部分」と認識していますが….何せ当時まだ19歳.面白くしようしようとすればするほど,当然ながらどんどんオカズが増えていき,それはそれは無駄に長~い台本になりました.さすがに我ながら人形劇でランタイム60分は無いわ.

演出はやらないまま人形劇を辞めたのが心残りなんけど,もし自分の台本を演出してたら容赦なくバスバスカットしまくっただろうな,せめて30分になるようにって,多分.無駄に無駄が着いている状態だったから半分にはできただろうな.「贅肉を削ぎ落としてソリッドにする」楽しさを知ったのは人形劇を辞めた後だったからなぁ.実際少し改作しただけで45分になってたし,ホンキでソリッドにしたら20分くらいになったかもしれんな,今にして思うと.人形劇の話はこれくらいにして「縦書き」と「横書き」について.

学生のときに書いた卒論・修論は工学系なので横書き.就活で使った履歴書や会社の報告書も横書き.Webサイトやブログに関しては当然ながら横書き.今の世の中っって横書き主流だよなぁ.でも新聞や雑誌,本は縦書きの方が多いし….そうそう仕事である福祉系の雑誌に原稿を出したことがあるんだけども,原稿段階では横書きだった文章が雑誌になったとき縦書きになってて「なんか自分が書いた文章じゃないみたいやな」と妙な気持ちになったこともありましたなぁ.

ブログは「横書き」だけども写真や動画を使わないと表現できることって結構限られるじゃないですか.今年の春から夏にかけてブログの記事の書き方を試行錯誤していた時期があって.「読みやすくするに行間に1行の空きをいれてコンマ・ピリオドを使わない」ってのをやってみたんだけども,これが自分の文に合わないこと合わないこと.詩ならば何とかなるんですよ,1行空きでも.実際ブログはじめる前にサイトにアップしてた詩は1行空きで違和感なかったし,感想をいただくようなこともあったから読める内容になってたんだと思う.

ただしそれは詩だけで成立するようなページ構成になってたからであって,このブログで1行空けをするのはまた違う話になってくる.基本こんな風な長文が多い中でそれをすると良くも悪くも目立つのよ.それを利用する手ももちろんあるけど,よっぽど自信のある詩ができない限りしない…と思う.それにですね,なんかこう1行空けタイプのブログって私の印象として「勿体ぶってかいておいて言いたいことはそれだけか!」とツッコミを入れたくなるような記事も多いしね.

多分これからも横書き長文メインのブログなんだろうなぁ,ここって.でも何か縦書きにした自分の文章を見てみたいような気もするけども…あ,ワープロにブログの文章を流し込めばいいのか.1回試してみるかな.

今日はここまで,では~.

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ノムさんのクール解説

野村監督,日本シリーズの解説するんだ.少しだけ日本シリーズを見たくなったような,そうでもないような.単なるぼやき大会にならなことを切にねがいます.「野村スコープ」復活するんだ~なつかすぃ~.なんて書いてしまうとかなり年がバレます.まぁ一昨日のネタでばらしてますがね.

そういえば大昔の「笑いの文化人講座」にも
「めちゃくちゃねちっこい『ノムさんのクール解説』」
みたいなネタがあってじわじわくる笑いの波に耐えたこともあったなぁ(遠い目).

正直テレビをほとんど見ないので,スポーツ中継もあまり見てないのよね.スワローズのファンなんですけどねぇ….なんかこう盛り上がりに欠けるというか,恐ろしい滑り台を滑ったとか,そんな印象しか残ってないな,今シーズン.あとはF1も録画したのを見ることが多いし.競馬中継は気が向いたときに友人とSkypeで馬券談義をしながら買うときに見るくらいのもんで.野球もサッカーもWBCやワールドカップクラスの試合に関しては見るタイプですが,レギュラーシーズンやリーグ戦,カップ戦はほとんどみないんだよなぁ.

本来的にモータースポーツとサイクルレース,競馬は好きなんだからそれのためだけでもケーブルに加入する意味あるんだけどね.演劇を見ることのできるチャンネルが少なくなってきているのはまた別の問題かな~と.

ノドがイガイガであたまぽわ~んのため寝るす.では.

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「引き出し」を作る

この間学生だった.今日気付いたら35だった.自虐ネタはこのくらいにしておいて,と.

過度のプレッシャーや緊張感に弱いのは自分でもよ~く分かっていることなんですがね.適度な緊張感があるときは自分の想像以上のことができたりするわけですよ.今日は別のとある業務でテンパっている途中で見学が入ってまして.自分でも
「あっこのまま行ったら緊張感抜け過ぎてボロボロになってしまうわ,コレ.緊張感保とう」
と自分に言い聞かせてどうにか乗り切った次第.

よく考えると1年前はAAC系(特にコミュニケーションエイド系)のセミナーばっかりやってて,まさか今見学にいらっしゃった方に義肢装具や車いす・姿勢保持の説明をするとはコレっぽっちも思ってなかったもんなぁ.「AACと違って義肢に関しては『引き出し』が無いぞ~,ヤバいんじゃねーの」って焦ってたのが8月頃のこと.

「引き出し」を作るためにいろいろな作戦を使ったけど,面白いわ,義肢の歴史を調べていると.どうしても義肢の歴史って戦争の歴史とリンクするんだけど,「なぜこの時期にこのような技術が発達したのか」とか調べるとそれはそれは奥深く,今の技術に至る経緯のようなものが「ぼわんっ」と頭の中に浮かんできて,それをさらに調べていく…ってのを繰り返すとね,意識しなくても「引き出し」が増えてました.

ただ今のところは学生時代から関わっているAAC系の引き出しとこの夏ひたすら上に書いたようなことで作った義肢の引き出しが多くて,「装具」「車いす」「姿勢保持」に関しては以前に比べたら増えたけどまだまだ「引き出し」が足りてない感じ.次のターゲットを「車いす」に絞ってみるかな.

と,決心しつつ今日はここまで.では~.

追記:会社に車いすのスペシャリストは多いんで安心です.ちなみにうちの部署にいる車いすのスペシャリストはF1好きでもあって「フランク・ウィリアムズの車いすってファクトリーで作ってるんやろうか?」みたいな話ができる人で面白いです.こういうのも隠れた「引き出し」にしてしまうこともままあります.

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なんとなくそわそわ…

ブログの記事が中2日以上空くとなんとな~くそわそわしてしまうのは「mixi疲れ」みたいなもんなだろうか?別にネタがあるときに書けばいいや,ってスタンスは崩していないんですけども.
#どうでもいいんですが参考記事の「やめられない、止まらない」ってあんた…

このブログで記事を書いていない分「劇団虹色ぽりぐらふ」のブログmixiGREEMySpaceのコミュニティの方に手を加えたりしている訳ですがね.このブログで好き放題書いているのとは勝手が違うのでいろいろと摸索中ではあります.

おかげさまでいろいろと策を講じた結果,っても練習日誌を書いているくらいではありますが,劇団のブログの方は少しずつアクセス数が増えつつあるのはうれしい限り.しかしその分,こちらのブログのアクセス数が微妙に少ないのはやっぱり更新頻度が少なくなっているからでしょうか?おバカなネタをまた書きたいなぁ,とか思っているところでございます.

今日はこんなところで!では~.

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いろいろと重々しいブログ

もうねSo-netブログの慢性的な重さにうんざりなんですよ.なんかメンテナンスや新機能が登場する度にどんどん重くなってるし…

このブログの公開をはじめたのが4年前の2005年6月末.そのときからやっぱり@niftyココログに比べるとSo-netブログは重かったんですよね.一時はココログの方をミラーブログにしたこともあるんだから.でもそれをしちゃうと人が分散してしまってよく分からんことになる,ってのでSo-netブログに一体化した経緯もありますが….

でもね.さすがにログインや記事の投稿に1分かかるのは長すぎやしないかい,So-netブログ開発スタッフの皆さま.

なお今So-netにアップしている記事はGREEMySpaceにもミラーブログ的にアップしています.もっとも最終的には各SNSからSo-netのこのブログの方に来て欲しいなぁ,と考えているのですが.記事を閲覧するときもSo-netブログは重い感じだし.わざわざSNSからSo-netブログに来る方もいらっしゃらず…

劇団のブログをアップしているのはlivedoorブログだけど全然軽いもんな,So-netブログよりも.GREE,MySpaceも同じ,どちらもクセはあるけどもアップすることでイライラすることもないし….でもなぁ,4年間運営してきたブログだしなぁ,他のブログサービスに引っ越す気は更々ないんだけどさぁ.

たまにはこういうグチも書く.ということで今日はここまで.

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モノの例え その1

例えてみようではないの,仕事をバンドにのパートに.思っきり偏見入りまくりでまとめるよ.まずはバンドによくあるメンバー構成.

  • ボーカル(Vo)…バンドのフロントマン.目立ちたがり屋.
  • ギター(G)…ロックバンドの花形.憧れの的.
  • ベース(Ba)…地味ながら的確な仕事が求められる職人.
  • キーボード(Key)…ギター中心のロックバンドでは少し独創的.
  • ドラム(Dr)…ベースと一緒にリズム隊を組み音の土台を作り上げる.

この段階で「偏見」入ってますから!ネタですよ,ネタ.

ボーカルは多くのバンドでは顔役だわな.MCをボーカルが兼ねているバンドが多いし.ということは会社でいうとプレスリリースを出す企画担当・広報担当かな.

ギターは花形ポジションだわな.ロックだと最前線部隊とも言えるパート.となると営業担当あたりだろうなぁ.

ベースは基本的に目立たないけども,いないと音がスカスカになってしまう重要なポジション.職人的なベーシストも多いので製造担当が妥当?

ロックの世界ではギターに隠れがちながらもここぞと言うときに盛り上げるキーボードは開発担当が似合ってる気がする.

ドラムは会社の土台を支える部署.ということは総務担当や仕入担当になるかな.

とここまでネタを組み上げた上で,バンドではドラム担当の私がやっている仕事を振り返ってみる.これまでの10年間でやってきたことを時系列にしてみると「営業」→「マーケティング」→「品質保証」→「修理」→「マーケティング」→「マーケティングと広報の仕事を行ったり来たり」.こんな感じ.

上の各パートに割り付けてみる.まず営業→ボーカル,マーケティングっても範囲が広すぎるなぁ,この時期は「レクチャラーを目指せ」ってことでセミナーやワークショップをやりまくってた時期なのでボーカルかギターな感じ?品質保証は正に会社の土台を支える部門だからドラムでしょ.修理,これ微妙…自分たちで直せるものは直してたからベース的だけど外部に依頼する場合は仕入担当に近いスタンスになるからドラム的,あっどちらにしてもリズム隊か.マーケティングに戻ってきてから,最初はデモ機のメンテナンス担当をしてたときは土台を支えることって感じなのでドラム.で,海外メーカー担当でセミナーをこなしていたときは第1期のマーケティング時代と同じでボーカルかギターな感じですかね.

今はマーケティングの土台を支えるポジションの仕事をしているのはドラム的,広報のサポートの見学はどう考えてもボーカル.私のこの10年間の仕事をバンドのパートで例えてみましょう!次がそのグラフです.

「黒島の仕事内容をバンドのパートに例えてみよう!ボーカル45%,ドラム30%,ギター20%,ベース5%,キーボード0%」

…ここまでいろいろ考えに考えて書いた文章だけでなくグラフまで作って気が付いた.「意味が無い!」ネタですからネタ.そっかぁドラム率よりボーカル率の方が高いのか,ふ~ん.で?…三度繰り返しますがネタですから!

こういう意味の無い考察をする「おバカ」な文章を書くのもたまには楽しいやね.近いうちに演劇編をつくってみるかな.スタンス変えて.

今日はここまで!では~.

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「タイムマシンにおねがい」…か…

自称「遅れてきたフォーク少年」「遅れてきたロック少年」です.それぞれ高校時代・大学時代の自称です.

さすがにね,加藤和彦氏が亡くなったというニュースにはかなりショックを受けています.

ちょうどInVadeMapの公演のお手伝いに行って食事を食べていたときに,客入時の音楽がかかってて,その中に「悲しくてやりきれない」があって,「ザ・フォーク・クルセイダーズ知ってる30台半ばってどない思います?」って話を振って「私28でも分かるから大丈夫ですよ」って会話したその日の出来事だからなぁ,余計にショックで.

実は今年1度フォーク・クルセイダーズの「イムジン河」を紹介しようかなぁ,と思ったことがあって,結局時期を逃して紹介できなかったんですよね.あの北朝鮮の臨津江のダム放流事件のときのこと.まさに「イムジン河」で起った事件で語られる哀しいお話そのままの出来事だったからなぁ….

あまり深く書くのもツライので曲の紹介だけにしておきます.1曲めが先述の「イムジン河」,2曲めがサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」です.

ザ・フォーク・クルセイダーズ/イムジン河

ザ・フォーク・クルセイダーズ/イムジン河

サディスティック・ミカ・バンド/タイムマシンにおねがい サディスティック・ミカ・バンド/タイムマシンにおねがい

サディスティック・ミカ・バンド/タイムマシンにお願い

ひたすら明るい「タイムマシンにおねがい」の方が聴いててツラくなってくるな….今日はここまでということで.R.I.P.

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2009観劇記 その23

正確に書くと「今立ち上げのお手伝いをしている劇団のアトリエでの公演」のお手伝いに行ったので「観劇」では無いけど,昼の公演を観ることができたので「前売りチケットを購入した前提で」感想を書きます.関係者といろいろお話をしたので一旦頭をリセットしてニュートラルな状態にして…と.

 10月17日(土)昼 InVadeMap 「おまえにも罪がある」 (参番館路地裏劇場)

安部公房原作の作品.上演時間はちょうど2時間.正直なことを書くと途中観るのがツライ状況になった場面もあった.冒頭にQueenの楽曲を使ったダンスを使ったのはちょっと想定外だったけど,作品とは全く違う世界観を持つ曲を使用したのは面白かった.ただ基本的に劇中に音楽は使用していないので,冒頭との落差の大きさが「ツライ」部分に繋がっているような気はする.最後まで観るとQueenの曲が虚実を分けるひとつの分岐点として使われているのが分かるのでこのことは良し.

何せ役者の力量が問われる作品というのがひとつのポイント.かなりのハイテンション・ハイテンポで凄まじい量の台詞を言い続けているコトが強く残ってしまい,緩急が少ない分メリハリが無く作品の奥行き・立体感が平べったくなっているイメージが残ってしまう.作品の解釈が何通りにも取れてしまう作品なのでかなり難しいこととは分かっているが,役者陣が共有すべき事柄をまとめきれていないのかな,と感じた.「死体」の解釈だけでも何通りにも取れてしまうわけで.

ここまでネガティブなことを中心に書いたが,役者陣は気合入ってるし基礎はできてるし,「キーワードとなる事柄」の舞台上の表現は感心させられた.何よりこんな今に安部公房の難しい作品に挑む姿は素直な気持ちでナイストライだと思う.

 公演おすすめ度:100% (入場料:1,000円(前売り)/私が感じた価格1,000円)

いや,ホントね「死体」のとらえ方ひとつ取っただけでも,全く演出方法が変わるだろうなぁ,ということを痛感しました.私としては「死体」は「男」の中にのみ存在するので,うまくかけないけども「ふたりでひとり」的な演出をしたくなるような気がします.それだけ役者も演出も観客も「想像力」を呼び起こさせてくれる作品なんだろうなぁ,と感じました.

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久々に鼻炎な感じ

これは鼻炎なのか風邪なのか…

何か昨日今日とずーっと鼻水が止まらない状態でもっ凄息苦しい.熱があれば風邪だろうなぁ,と熱を計ったら36.8~37.0℃のあたりを行ったり来たり.元々熱が高めなので微熱にもなっていない感じ.インフルだったら間違いなく高熱が出て頭と関節が痛くなるんだろうけどその症状も無く.ただ鼻で息ができないからノドがボロボロでデカイ声が出せないのと,息苦しさでときどき幽体離脱するくらいのもんで.…久々の鼻炎ですね,これは.小さい頃はアレルギー性鼻炎に苦しめられたので,慣れてはいますがツライことはツライ.

今日はある見学のための事前打ち合わせをして,先方がどのような見学をしたいのかをより具体化していただくために,代表の方3名に簡単に工場の案内をしまして.声が悲惨な状態だったので,秘密兵器の「インカムマイク拡声器【激安】最新小型ハンズフリーアンプ内蔵」を使用.製品の作り自体が非常に甘くたった3Wの出力しかないけど,コレ効果覿面ね.普段小さい声の私が,さらに小さい声で話しても大丈夫だったから.

そういえば去年の1月の福岡セミナーツアーのときはドエライ発熱(38℃),声は枯れまくり,関節がピキピキときしむ中,セミナー参加者が100名弱という「自分で考えられる範囲でおおよそ最悪の体調でのセミナー」を先方の先生にお願いしてマイクを使って乗り切ったことを思い出しましたわ.…てか体調管理しっかりしておけよ,ってところですが.…まぁ出張先なんで薬買って寝ておくくらいしか対策できなかったんですけどね,実際のところ.

根性だけで乗り越えることはさすがにムリなこともあるよな….今日はとっとと寝て週明けの見学ラッシュ&データ分析に備えます.では,こんなところで.

小型ハンズフリーインカムマイクアンプ内蔵

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時間が無いって言われても

いろいろなコトをしていると「ここの責任者は一体誰やねん!」とツッコミを入れたくなる場面に遭遇することもあり…

仕事では感じないんですよ.普段の業務は指揮系統もしっかりしているし,自分が誰の部下で誰に対して報告・連絡・相談をすれがいいのか分かっているから.イベントになると少し話は変わってくるけども.そのときはイベントの取りまとめをしている人の指示に従うのが当然ですから.

今仕事の比率で高いのが見学の業務なわけですが,このときはお客さまが会社に着いて,会社の紹介をして,見学をしていただいて,お帰りになる,この流れを管理しているのは私になるわけですよ.だから当初の予定時間とズレてきているときは,現場の説明をする担当者である課長の皆さんに「この時間まで説明してください」というお願いをすることもあります.会社の先輩や上司にあたる人たちにお願いするわけですからドキドキもしますが,そこをコントロールしなくてはいけないのが私の仕事ですし,そのことは説明担当者も理解していただけているのでお願いに答えていただける訳です.

こういうことって日本の世間一般では常識と思っていたんですが,どうもそうではない場合もあるんだなぁ,という至極簡単なコトに気がつきまして….例えば「約束の時間に遅れてくるのに一切連絡がない」とか「現場のルールに従わない」とか「責任者がいるのに指示に従わない」とか「責任者の指示が変わりまくる」とか….この辺のコトって「常識」と思っていたことが,その人にとっては「非常識」ではないにしろ「常識ではない」と思っているんだろうなぁ,なんて考えてしまうんですよね.

責任者が常にいるのがベストなんだけど,もし常にいることができない場合は「誰かに権限委譲する」とか「その場にいる人が共通認識を持てるよう予めルールを決めておく」とかいろいろな方法がある訳ですが,なかなかうまくいっていないこともあるようで.絵に描いたように「船頭多くして船山に登る」状態になっていることもあるんだよなぁ…

今にして思うと学生時代にやってた人形劇とか演劇とかバンドとか,そういった「趣味の」活動がうまくいってたっていうのがかなり特殊な事例なんですかねぇ?特に人形劇をやっていた頃,夏場に行なう巡回公演のときなんか綿密にスケジュールが決まっていたからなぁ….そりゃ田舎の学校を4~6校連日「午前公演→午後公共交通を使って移動→夜リハーサル」の流れをこなすんだから,時間がずれりゃドエライことになってしまう訳で.各公演の担当者は公演がスムーズに行なえるよう,事前に学校にいっていろいろと交渉をしてたし.

「社会人だから時間が無い」というのであればなおのこと「事前準備をしておく」ってことが非常に大切になるハズと思うんだけど.「時間が無い」というのは言い訳にもならないものだ,と思うのですがこんな私って少数派なんでしょうか?

こんなことを考える日もある,ってことで.今日はここまで.

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好きなギタリストだっているし…

ドラムは演奏できるって人に言えますが,ギターは軽く爪弾く程度の私です.

そんな私にも好きなギタリストはいます.好きなタイプのギタリストとしては「バイオリンみたいな音が出せるギタリスト」ってことになりますね.ベタなころばっかりで少し恥ずかしいところですが,リッチー・ブラックモアジミー・ペイジブライアン・メイの3人になりますね.面白いのは「バイオリンみたいな音」の出し方が3人とも異なるところかな.具体的に書くと,

  • リッチー・ブラックモア→ボリュームを調整してアタック音を無くす(バイオリン奏法)
  • ジミー・ペイジ→実際にバイオリンの弓でギターを弾いてしまう(ボウイング奏法).
  • ブライアン・メイ→摩訶不思議な自作ギター「レッド・スペシャル」がバイオリンのような音を出してしまう.

って感じです.実際に演奏を聴いた方が分かりやすいので,例によってYouTubeでそれっぽいところを探してみました.

まずはリッチー・ブラックモアから.Deep Purpleインプロビゼーションが炸裂する曲として第1期の曲“Mandrake Root”やその後半部分を流用した第2期の曲“Space Truckin'”があります.リッチーお家芸のギタークラッシュ用の曲でもありますが….ということで第3期結成直後のライブ版“Space Truckin'”のリッチー先生のインプロビゼーション部分の抜粋です.あ,ギタークラッシュは無いです.

Deep Purple/Space Truckin'

Deep Purple/Space Truckin'

この動画の1分54秒~2分50秒が該当部分ですね.「グリーンスリーブス」をバイオリン奏法で演奏しています.リッチー先生はその後Deep Purpleを脱退してRainbowを結成して“Sixteenth Century Greensleeves(邦題:16世紀のグリーンスリーブス)”なんて曲を作ったり,ベートーベンの第九を導入したインストゥルメンタル曲“Difficult To Cure(Beethoven's Ninth)(邦題:治療不可)”を演奏したりとクラシックを導入するのがうまいギタリストなんですが,この演奏はなかなかよろしいですね.Rainbowのライブアルバム「On Stage」でも聴けますが,この動画の方がバイオリンっぽいです.あとどうでもいいんですがどうも,第3・4期Deep Purpleのベース&サイドボーカルのグレン・ヒューズがファンキー過ぎてどうもあってない感じがして苦手で…この演奏の最後のシャウトがいらないな.メインボーカルのデヴィッド・カヴァデイルに任せりゃいいのに,最後くらい.

では次,ジミー・ペイジ.Led Zeppelin初期の名曲“Dazed and Confused(邦題:幻惑されて)”のライブ版からジミー御大のギターソロパートの抜粋です.

Led Zeppelin/Dazed and Confused

Led Zeppelin/Dazed and Confused

いきなり弓で弾いてます:).正直なところバイオリンの音でもギターの音でも無い何とも不気味な音であるのはこらえてください.“幻惑されて”ですから“幻惑”.いかにもダウナーな(ピー)をキメた感じが漂ってますな,コレ.このけだる~い感じのサウンドがこの曲のライブでの盛り上がり場所のひとつだし,何といっても視覚的にも面白いでしょ,弓で弾くの.

最後.Queenのギタリスト,ブライアン・メイ.「レッド・スペシャル」の不思議サウンド,ギター・オーケストレーションが聴けると言えばアレです.“Killer Queen”ですね.

Queen/Killer Queen

Queen/Killer Queen

よく知られた映像ですが,この曲の1分43秒から2分6秒までの澄んだギターサウンドとオバーダブを重ねに重ねたオーケストレーションの美しいこと美しいこと.クイーンの曲って“Bohemian Rhapsody”をはじめライブで演奏するのがツライ曲が多いけど,“Killer Queen”も“Bohemian Rhapsody”に負けず劣らずですね.ライブ版でもレッド・スペシャルの澄んだ音は再現されてますけども,やっぱりオーケストレーションも大切な要素ですよね,このギターの部分.

この3人,冷静に考えるとギターの種類も全然違うんですよね.ここで紹介している動画だと.リッチーは彼の代名詞的なフェンダーストラトキャスター(ラージヘッドモデル),ジミーは“Stairway to Heaven”で使用されたツインネックのSGと並んでトレードマークになっているギブソンレスポール,ブライアンは自作のレッド・スペシャルにピックはなんと6ペンスコイン.凄いよね,いろんな意味で.てか一番驚いたのはWikipediaにレッド・スペシャルの項目があることだわ.

ということで今日はここまで.では~.

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新しい劇団の立ち上げに参加してみる

時刻は午前0時を回り10月11日.昨日から今日・明日はある舞台公演のお手伝いに行っています.

前にも紹介しましたがめがねやろうの公演「はじめてのメガネ ~恋するメガネの短編集~」@ステージプラスです.私は短編オムニバス形式の2番手のK班の「忘却の彼方の色眼鏡」の場面転換のお手伝いだけをしていて,なんか立場的に非常に微妙~. 昨日は場当たりの日でいろいろと思うところはありますが,あと2日間楽しみたいですね.もしよろしかったらステージプラスに遊びに来てください.この作品を今年の「2009観劇記」シリーズで採点するとどうなるだろうか?と思ったけど,お金払ってないし本番は観ることができないので止めておきます.

で,なぜKさんの班の手伝いをしているかというのが本題です.mixiのコミュニティに「大阪で劇団を立ち上げたい」コミュニティ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4207155)があり,私がそこに参加していて「劇団 虹色ぽりぐらふ」なる劇団の旗揚げにお手伝いしているからなんですね.ちなみにGREEの方にも「大阪で劇団を立ち上げたい」コミュニティGREE支部(http://gree.jp/community/1291627)的なものがあり,私が管理者になっているのですが,どうもうまくいってません.すいません.劇団のブログを作りましたので,ご興味のある方はご覧くださいませ.

 「劇団 虹色ぽりぐらふ」のブログ

これが一昨日の記事で書いた「とあるプロジェクト」の正体でした.思ったより意外性ないでしょ.11年振りに舞台に立ったといってもまだまだいろいろと戻ってきていないところがたくさんあるのでお手伝いしている,ってのもあります.結構いろいろなことやってますね.いい勉強だよね~,ホント.

では今日はこんなところで.

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そろそろプリンタが限界か…

そろそろプリンターの寿命かな,なんて思ってはいるけど買い換えようという気が全くない,というのも事実でして.

今使ってるプリンタはhpDeskJet815c.社会人になって2年めに買ったかなり年季の入ったモデルです.このプリンタの特徴としては「インクとヘッダが一体になった形で販売されているためヘッダの目詰まりが起こりにくい」「黒の印刷がかなりキレイ」この2点.裏を返すと「インクを交換する=ヘッドを交換する,なので交換費用がかなりお高い」ということになります.

基本年賀状は出さない人なんですよね,私.昔は仕事関係のものを持ち帰ったときに使ったこともあった(なので黒がキレイに出るのは非常に助かった)けど,今はそもそも仕事を持ち帰らないように心がけてるし,もし持ち帰って何かの資料を作ったにしても会社の新しいレーザープリンタを使った方が手っ取り早いし,何よりも自腹を切らないですむ,と.別にデジカメやケータイで取った画像はパソコンで見るだけで十分.なおかつDeskJet815cはレーベル印刷ができない.こうなってくると,プリンタって使うことほとんどなくなるのよね.

連休明けにでもこのブログでもネタばらしをしようか,というとあるプロジェクトのためにとある資料を作って,今のプリンタで印刷したものをとある所に持って行くことがあるんだけど,やっぱり品質的にはかなり古いタイプのプリンタだけに少しツライ.ご自慢の黒だけを印刷しても,どうも微妙に文字がぼやけてる感じがするのよ.用紙を変えてみたり,プリントサーバに使うNASを変えてみたり,パソコンに直結してみたりしたけど症状に変化がない感じ.う~んどうしよう,ってところ.

別に新しいプリンタが欲しい,という物欲もまるでないし.もし自分が何かを書いて印刷する必要が生じたら,最悪迷惑は承知の上でそのときは新しいプリンタを持っている人に添付ファイルで送れば何とかなってしまうし….もし新しくプリンタを買うとするならば,私かなりの天邪鬼なのでエプソンキヤノンはとりあえず横に置いておいてhpかブラザーの複合機かなぁ…あ,レーベル印刷できる機種がそもそもないか.買おうとしていないもので悩んでも仕方ないけど,妄想だけは無駄に膨らみますね.

今日はここまで,では~.

HP プリントカートリッジ hp45 黒 51645AA#003

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  • 出版社/メーカー: ヒューレット・パッカード
  • メディア: エレクトロニクス
HP プリントカートリッジ hp23 3色カラー C1823DA#003

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「専用ブラウザ」なる便利モノ

世の中には「専用ブラウザ」という便利なものがありまして…

私はmixiをチェックする場合はmixi専用ブラウザ「mixiCat」を使っているし,今は少なくなったけど2ちゃんねるをチェックするときは2ちゃんねる専用ブラウザ「A Bone 2」を使っています.

mixiだと普通のブラウザでも特に問題ないけど,一度mixiCatに馴染んでしまうとまずInternetExplorerには戻れない感じ.使い慣れたIEコンポーネントブラウザ「GreenBrowser」はマウスジェスチャーという便利な機能が豊富なので,たまにmixiをGreenBrowserで見るときもある.でもページ遷移が多すぎてmixiの運営から怒られたこと数回,機械的にですけど.慣れって恐ろしい.

2ちゃんねるに関してはもう専用ブラウザを用いないとまともにチェックできない感じですよね.通常のブラウザだと見難くてしょうがないし,ポップアップ機能が搭載されていればいちいち前の投稿に戻らなくてもすぐに記事を見ることができますし.ヘビーユーザー向けに見たくない投稿を隠す機能があったりもしますが,2ちゃんねるは1週間で見るのは調べモノをする程度なので2~3回と言ったところ.そんな機能まで使う必要はないかな,という感じ.

しかし世の中にはYouTubeニコニコ動画WikipediaMySpaceの専用ブラウザもあるんだってね.なんとなく動画を扱うサイトに関しては専用ブラウザがある方が便利かな,と思うときがあります.Wikipediaに関しても「百科事典」ですから,専用ブラウザがあるのも納得しますが,まぁ私はWikipediaで調べものをするというよりはリンクをたどって楽しむタイプなので,とりあえずGreenBrowserで問題ない感じ.

MySpaceはちょっとした理由でこのブログの記事と同じものをアップしているだけなので,今のところ専用ブラウザを入れた方がいいかなぁ,ってところまで使い込めていない状況ですね.ちなみに同じ理由でブログの記事をアップしているGREEについてはパソコンでも利用できるもののケータイに特化したSNSなので専用ブラウザがないものと思われます,私も必要性感じないし.

ブログやニュースを見るのに便利なRSSリーダという専用ブラウザ的モノもありますが,どうも自分にしっくり合ったRSSリーダにめぐり合えていないようで….もっぱらニュースに関してはGoogleYahoo!で間に合わせている感じですね.誰か読みやすいRSSリーダーをご存知の方,いらっしゃいましたら教えてください.

こんな記事を思いついたのも,どうも「A Bone 2」の動作というか表示がおかしくなったからなんだけど….これはもう2ちゃんねるから完全に足を洗えということなんですかね.ということで今日はここまで!では~.

追記:それしてもSo-netブログ重すぎ….このことも同じ記事をいろいろなところにアップしている理由のひとつではあるんですがね.えぇ.

2ちゃんねるブラウザ A Bone2活用ガイド―人気の「専用ブラウザ」開発者自身による解説! (I・O BOOKS)

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  • 作者: 委員長
  • 出版社/メーカー: 工学社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

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ブログの底力

こういうときこそ「ブログの底力」が試されるような気がします.

一昨日の記事で「アクセス解析みたら何か昨日の記事が炸裂していたみたいで」って書きました.実はコレ昨日・今日とその傾向が続いている「超プチ・バブル」状態.言うてもそんなにアクセス数がある訳ではないんですよ,人気ブログに比べると.ホント見に来ていただいている方には感謝してもし尽くせないというか何というか.ありがとうございます.

でもね,このアクセス数増加はF1記事1本がヒットした「バブル」なんですよ,この状態は.これを「バブル」として終わらせてしまうかどうかは,たまたまその記事を読んでくれた方が「他の記事も読んでいただけるかどうか」「リピーターとなってこのブログに遊びに来ていただけるか」,この2点にかかってくる訳です.

で,ここで初めてまともにアクセス解析をしてみましょう.アクセス数が多い10月4日・5日の記事からブログ内の他の記事もしくはアーカイブに移動した率を算出してみます.ポチっとな.…約8%かぁ….これって多いのか少ないのか微妙よね.幸いなのは一旦このブログに来ていただいてからの滞在時間がそこそこ長いところで.基本的には文章で勝負しているブログなので読んでいただいている方が多いのは素直にうれしいです.

ということから出てくるキーワードが「ブログの底力」.これはつまるところ私の文章力なんです.結局のところそのF1記事を書いた直前の記事「文章力を上げたい衝動」というところに戻ってきてしまうんです.魅力のある文章って一体どうしたら書けるものやら…多分答えはなく書き続けることだと思っていますが.話術と同じで引き出しを多く持つって大切よね,ホント.

今日はこんなところで.

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昨日の記事のフォローアップ

アクセス解析みたら何か昨日の記事が炸裂していたみたいで.

基本的に「こんなこと書いたらアクセス数増えるだろうなぁ」というのは意識せずに記事書いてます.結果的に「あ,この内容だったらタイムリーだからアクセス数多いだろうなぁ」ということをたまに感じるときはありますよ,もちろん.

でも昨日は全く違った感じ.だいたい書いた本人が「芝居F1競馬をひとつの記事にまとめてしまうってかなり無茶やな」と思って書いたもんな.当日のレースをネタにしてるのでアクセス数は多めになるかもな,程度で.まさか「小ネタ」の方がヒットしてしまうとはな.

来た方の多くは「堂本 F1」とか「副音声 光一」が検索ワードになってるのな.副音声聞いてないからアレなんですが,そんなに醜かったんですか,それとも良かったんですか?なんか副音声のためだけにもう一度ビデオみるのもなぁ,って感じで.

堂本光一に関しては初めてF1のゲストで出演した,いつぞやのイタリアGPの中継以来「ファンとしてF1を語ることができて,決して出過ぎることはなく,たまに見ているこっちが『実はかなりのマニアやな,コイツ』と思ってしまうことをサラリと言う」ゲストだったので評価が高いです.数年前にF1の地上波の中継が混迷を極めていた折,司会になってない司会をしていた永井某や山田某より確実に良いです.

マッチは…ル・マンに出走したこともあるし棚ボタとはいえフォーミュラ・ニッポン入賞経験もある,レースに対する姿勢も真摯だけど…正直「お前がシューマッハの気持ちを代弁するな」とかツッコミを入れたいところも多くて.本人に悪意は無いにしろ鼻につくところがあるし.あと近年のF1で必要とされている戦略的な部分を理解できてないんじゃなかろうか,と思うことも多くて.100歩譲ってマッチが戦略的な部分を理解できているのだとしたら説明が相当下手ってことになり解説にはちょっと…って思うんだけどもどうだろうか?ゲストならば許せる,でも肩書きは「解説」.ならば視聴者に解るように説明してくれなきゃ,という評価.

地上波の良心ノバエンジニアリング森脇さんが戦略面を解説して,右京が根性論とトヨタの応援して,琢磨が近年のF1の解説をするだけでよかったんじゃないの…あれ右京が解説で琢磨がゲストのハズだけど,よく考えりゃこれも逆だな,うん.右京もなぁ人柄はいいんだけど,やっぱり戦略的な部分になるとときどき怪しいところがあるかな.あとトヨタ系のドライバーだからトヨタの応援をしなきゃならない「大人の事情」は分かるけど,トゥルーリに関しては私情が入りすぎてるなぁ,と感じるし….一応簡単に解説,片山右京が最後のF1シーズンを送ったのは1997年,チームはミナルディ,そのときのチームメイトが当時ルーキーのヤルノ・トゥルーリ.仲が良いし縁が深いのもわかるんだけどさぁ….

ここまで書くんだったらCS導入しろ,ってところですよねぇ.正味な話.でも一応地デジも見れるようにしたしデジタルWOWOWに契約更改したんだけど,見るのは朝の時計代わりの「おはよう朝日です」とたまにある「舞台中継」と気になる「映画」,あとやっていると一応チェックはする「モータースポーツ中継」,気が向くと見る「競馬中継」くらいでコストパフォーマンスが悪いのよね.ま,検討材料かな.

なんか某所の「フジテレビに文句を言いたい奴はここに書け!」みたいになってしまい失礼いたしました.今日はここまで~.
#あ~ネタのためだけに2ちゃんねる見てしもたがな.やっぱり副音声良かったみたいね.時間があれば観てみるかな.

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F1,GIアンド練習

今日は芝居の全体練習日.私は設営要員として参加.なんだけどやっぱり代役にも入るしプロンプターもする.ちなみに来週の連休にステージプラスで行なわれる公演.もし全くタイプの異なる5本のオムニバスの芝居が見たい方は,こちらのブログをご参照くださいませ(めがねやろうのブログ).

あと今日はF1日本GPと競馬のGIスプリンターズSの日.帰ってきて先ほど録画しておいたビデオを見終わったところ.

時系列が逆になるけどもスプリンターズSから.固いか荒れるかすら判断がつかず,午前段階で馬場状態も微妙だったのでケンしてもよかったけど,自厩舎のサンダルフォンが出走していたので応援馬券的に単複を500円ずつ買っておきました.事前に気になっていたのは「いくらなんでもローレルゲレイロとアイルラヴァゲインの評価が低すぎやしねえか」ってところだったのね.素直にその2頭から人気どころに流してたら取れてたやん,って.アイルラヴァゲインなんか最低16番人気で4着ですぜ.買わなくてよかった….っえ,サンダルフォンですか.見事に中山の坂で止まりましたね,9着か.まぁ人気より上,一桁着順,がんばったんじゃないんですかね.次走どこ使うんだろう?ダートに転戦してJBCスプリント?それとも距離延長でスワンS叩いてマイルCS?どうなりますでしょうか….

F1の方はセバスチャン・ベッテルの横綱相撲でしたね.2年前の富士スピードウェイで魅せた走りと危うさ,そして実際にクラッシュする若さを見せた彼ですが,昨年トロロッソでイタリアGPを勝って以来,車が決まると他を寄せ付けない力を持ったレーサーである印象が非常に強くなって,そして今日.フジテレビの実況の「ベッテルにトラブルが起こって…」は正直ちょっとムカついた.今日はどう考えてもベッテルのレース.素直におめでとうをいいたい.トヨタのチームクルーとヤルノさん.もう2位での万歳は無しでいいよ,ホント.

あと小ネタを2つ.
鈴鹿サーキットネタ:予選でクラッシュが相次ぎ決勝でもあの名字の難しい人…失礼トロロッソのアルグエルスアリが130Rのイン側に大クラッシュ.ドライバーからはチャレンジングなサーキットと評判の高い鈴鹿サーキットですが,さすがに多いよな.なんか対策が合った方がいいけど,それが何と言われても回答できないです,ハイ. どうでもいい地上派ネタ:今年はまぁ静かだったかな.解説が森脇氏,右京氏,マッチ,ゲストが琢磨.どうしてもトヨタ中心になるのは仕方ないとしても例年よりは見れる放送ではあった.副音声がドリキンが解説で堂本光一がゲスト.すいません,マッチと堂本入れ替えてください.あと地上波のアナウンサー「主音声・副音声同時にお楽しみください」ってやかましてしゃーないと思うんですけども.

今日はこんな感じかな.では~!

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文章力を上げたい衝動

もしかしたら普通の文章を書くのが苦手なのかもしれないなぁ~,と.

ブログの文章をさくっと書くのと例えば案内文とか企画書とか説明書とか,なんかこう改まった文章を書くのは自分の脳の違う部分を使っているんじゃなかろうか,と感じてしまうほど違うのよね.このブログのお気楽文章でまかなえればよいのですが,そうする訳にもいかず.

一応自分がどんな文章を書いてきたか前世紀の古い文章とここのところ書いてる文章を比較してみたんですよ.分かったのは意識してやっていることとして以前書いていた文章より括弧書きが少なくなっているところかな.あと昔はキレイに体言止めにするクセが強かったんだけど,今は「そこは文章切るところ違うだろ!」的なところでぶった切っていることが多くなってますね.

普通に考えれば記事数1000が見えてきたブログの管理者なんだから文章はうまくなって然るべき,ハズ…と思う.けども変に手羽先^H^H^H小手先の,しかも微妙に間違ったテクニックを使い過ぎてるのかね,もしかしたら.こんなこと書きつつ昔のネットでよく用いられたギャグの「^H」を使ってたりするし,少し上の行で.ギャグを説明する無粋を知りつつ書きますが,これ絵文字じゃないから.UNIX端末でBSキーを押したら表示されるのが「^H」ですから.なので上の行の意味としては「『小手先』というべきところ間違って『手羽先』と書いてしまったのを消しますよ,ネタですけど」という意味になります,何説明してんだか,オレ.

いつか真面目な文章をストレートに書きたいなぁ,という気持ちはありますよ,もちろん今でも.でもなぁ,この記事の文章自体がアレな感じだしなぁ.括弧書き減らしたのも真面目な文章を書くために無駄な説明をする悪癖を減らすためでもあって.でもどうしたもんだか文章自体が説明的になってしまうという大きな落とし穴!

考えすぎても一日二日でどうなるもんでもないし.こんな体でもブログの文章を書くことに意味がある訳だしね.と,今日はこんなところかな.

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新たなチャレンジ…かな

大阪の今日の最高気温は29℃,なんか10月になったとたんに暑さがぶり返していますが.さぞやうち会社の国際福祉機器展参加組は暑いに違いない,と思って調べたら東京の最高気温は24℃,アレ….本日が最終日,皆さまおつかれサマンサ,サマンサタバサ

大阪留守番組の私,今日も昨日に続いて見学業務がメイン.昨日シルバーウィークもあり~で2週間振りに社内をご案内していると,たった2週間でもなんか久々な感じがしてどうも思うように説明ができない.これはやらかしたかなぁと,本人は思ったんだけども,アンケートを見ると評価がキャリアハイ:)に近いスコアを叩き出しているという不思議.適度な緊張感を持った方が結果が良いという典型かな~と思った次第.

こんな感じでいろいろな方や団体の見学案内をしているのですが,今度小学校の見学をご案内することになりそうで….もちろん楽しみの方が大きい,けどやっぱりちょっとだけ不安かな.大勢の子ども達の前に立つのって人形劇のサークルにいた頃以来だし.子どもって反応がストレートだからな~.ある程度当時の感覚を取り戻していたほうが良さそうな気がするのよね.

多分子ども達は義足や車いすをそんなに沢山見たことはない(…そんなこともないかな,統合教育が進んでるし…先生に聞いておこう)と思うので,もの凄く興味は持ってくれると思うのよね.それは間違いない.問題は何をするため,感じるために見学をするのか,っていう落下点のところ.これも先生に確認しなきゃいけないな,と.

自分が小学生だったころを振り返りつつ,もし当時の自分が見学にやって来たとしましょうか.多分その頃の私だったらメカニカルなところに食いついただろうなぁ.小さい頃はいろいろなもの分解して怒られもしたし,祖母宅にあった壊れた時計を分解して組み立てたら動き出したなんてことも経験をした「博士くん」タイプの子どもだったからねぇ.

例えば私の目の前に大腿義足があったとしたら…まず膝継手に食いつくな.なんでこの膝は踵が地面に着いたときには曲がらないで,脚が地面から離れるときに曲がるのか.多分説明する人に「なんで~」って聞きまくるタイプだな,うん.車のことも興味のあった子どもだったから車いすの体験をすると動きの違いが気になって「なんで~」って聞いて「前輪と後輪の位置関係が違って…」って説明してる横から「おぉホイールベースと同じことか!」ってひとりで感心してるかもしれませんな.

考え出すとキリが無いんだけど,絶対こんなヤツくらすにひとりやふたりはおったやろうなぁ,ってタイプですね.多分今もいるに違いないと思う.先生と打ち合わせした後でいいんで見学時のフォーメーションというか役割分担考えときましょうかね.緊張感はあるけど楽しみだな,小学生の見学.こういうことをもっと増やすってのも,子ども達の将来に絶対いい影響があるだろうからなぁ.すると社会全体が底上げされるし.「世の中を変える」って実はこんな些細なところからなのかなぁ,とこの文章を書いていて気付きました.

今日はここまでです.では~.

追記:
この記事を書くに当たって久しぶりに「夢人島」(切断障害者のための電子情報誌)を見たら忘れていたことも思い出して,もの凄く面白かったです.リンクにあった「ヘルスエンジェルス」(間違っても『ヘルズ・エンジェルス』ではないぞ~!)のサイトもスカッとして気持ちいいし.こんな風にWeb上で探したり本を読んだりして共感した話の裏づけを取って自分でその内容を消化した後,自分の引き出しに入れていつでも出せるようにしておくってのが私の見学やセミナーのスタイルですかね.

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