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モノの例え その1

例えてみようではないの,仕事をバンドにのパートに.思っきり偏見入りまくりでまとめるよ.まずはバンドによくあるメンバー構成.

  • ボーカル(Vo)…バンドのフロントマン.目立ちたがり屋.
  • ギター(G)…ロックバンドの花形.憧れの的.
  • ベース(Ba)…地味ながら的確な仕事が求められる職人.
  • キーボード(Key)…ギター中心のロックバンドでは少し独創的.
  • ドラム(Dr)…ベースと一緒にリズム隊を組み音の土台を作り上げる.

この段階で「偏見」入ってますから!ネタですよ,ネタ.

ボーカルは多くのバンドでは顔役だわな.MCをボーカルが兼ねているバンドが多いし.ということは会社でいうとプレスリリースを出す企画担当・広報担当かな.

ギターは花形ポジションだわな.ロックだと最前線部隊とも言えるパート.となると営業担当あたりだろうなぁ.

ベースは基本的に目立たないけども,いないと音がスカスカになってしまう重要なポジション.職人的なベーシストも多いので製造担当が妥当?

ロックの世界ではギターに隠れがちながらもここぞと言うときに盛り上げるキーボードは開発担当が似合ってる気がする.

ドラムは会社の土台を支える部署.ということは総務担当や仕入担当になるかな.

とここまでネタを組み上げた上で,バンドではドラム担当の私がやっている仕事を振り返ってみる.これまでの10年間でやってきたことを時系列にしてみると「営業」→「マーケティング」→「品質保証」→「修理」→「マーケティング」→「マーケティングと広報の仕事を行ったり来たり」.こんな感じ.

上の各パートに割り付けてみる.まず営業→ボーカル,マーケティングっても範囲が広すぎるなぁ,この時期は「レクチャラーを目指せ」ってことでセミナーやワークショップをやりまくってた時期なのでボーカルかギターな感じ?品質保証は正に会社の土台を支える部門だからドラムでしょ.修理,これ微妙…自分たちで直せるものは直してたからベース的だけど外部に依頼する場合は仕入担当に近いスタンスになるからドラム的,あっどちらにしてもリズム隊か.マーケティングに戻ってきてから,最初はデモ機のメンテナンス担当をしてたときは土台を支えることって感じなのでドラム.で,海外メーカー担当でセミナーをこなしていたときは第1期のマーケティング時代と同じでボーカルかギターな感じですかね.

今はマーケティングの土台を支えるポジションの仕事をしているのはドラム的,広報のサポートの見学はどう考えてもボーカル.私のこの10年間の仕事をバンドのパートで例えてみましょう!次がそのグラフです.

「黒島の仕事内容をバンドのパートに例えてみよう!ボーカル45%,ドラム30%,ギター20%,ベース5%,キーボード0%」

…ここまでいろいろ考えに考えて書いた文章だけでなくグラフまで作って気が付いた.「意味が無い!」ネタですからネタ.そっかぁドラム率よりボーカル率の方が高いのか,ふ~ん.で?…三度繰り返しますがネタですから!

こういう意味の無い考察をする「おバカ」な文章を書くのもたまには楽しいやね.近いうちに演劇編をつくってみるかな.スタンス変えて.

今日はここまで!では~.

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