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命日を忘れてしまったお話

そりゃ23年も経ちゃ忘れてしまうかな,と思ってるんだけどね.

自分の父の命日のこと,9月25日ってのは忘れてないハズなんだけどさ.今日になって「あっ昨日命日やったやん!」って思い出してしまいまして.それも「父は秋の彼岸に死んだ」ことははっきりと覚えてるのよ,そりゃ戒名の中にも「秋岸」って入ってるくらいだから.なのに自分は「シルバーウィーク5連休やっほう!」「25日給料日いやっほう!」ってことに気を取られてて.マジで忘れてたわ,ここで謝っておく「すまん親父」.

今年私が35になるから父の死んだ年まであと7年.果たして追いつけたか,追い越せたか未だに分からないし,人生の歩み方が全く異なるので比べること自体間違っているのかもしれん.「目標が無いだけ気楽」だけど「マイルストーンが無いのは果てしない感じがする」し.自分の人生,趣味と仕事にもう少し力を入れてみようか.

ちなみにこの父の命日を思い出したのが,今遊びに行ってる演劇ユニットの練習の台詞でね.死んだ人のことでずっと悲しんだり引きずってても仕方ないし,そのときの感情が薄まって忘れていくのが当たり前なのは十分に分かってるんだけども.完全に忘れてしまうのはどうなのよ,と少しだけ考えてしまったけどね.

あーふと気が付いたらキース・ムーン,ジョン・ボーナムだけじゃなくアイルトン・セナより年上になったんだなぁ.これもなんか切ないような悲しいような.セナは決して私のアイドル(偶像)ではなかったんだけども.

秋の夜長にしっとりめでお送りしました.今日はここまで!では~.

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