« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

mixiの日記の変更,ハードルが高けー!

先日GREEの日記の公開方法を変更した件を記事にしたんだけども.実はいろいろと思うとことあって,mixiの方も公開方法を変更した方が良いかなぁ,なんて思っていて.だって外部ブログを日記にしたらmixi内の日記検索に引っかからないんだもん.ちょっとなんとかしたいね,ってことですよ.

ところがこれがさ,そんなに思うようにうまく行くお話ではないみたいなのよ….普通に日記をアップしたのでは投稿日時の変更ができないらしい.いきなりハードルが高すぎ!単勝・複勝のみを買っていた馬がひとつめの障害でいきなり落馬したような心境だわ,こりゃ.

で,いろいろとググって調べてみたところ,このブログのRSSを利用しそれをベースにmixiの日記を投稿する,ってのが裏技に近い方法であるらしく,いくつかのソフトを現在検証中.つか,冷静に考えるとですね,このブログのRSSを見たら分かるんですけどね,20件分しかないんですよね~.

できれば今年の記事をmixiの日記として公開したいんだけどねぇ.そうなるとRSSのデータを自分で作らなきゃいかん,ということでかなり手間がかかる感じなのよね,コレが.まぁ更新していないとは言え11年前からWebサイトを持っている身,HTMLやXMLに関して「ちょ~基本的な」知識はあるので何とかしたいところですな.

ちなみにこの記事の頭にある「思うところ」ってのは2つほどあって,1つめが多分1週間~10日で演劇関係のことで,あるプロジェクト的なものが発生するフラグを立ててまして,さて何が起るかな~.お楽しみに!とりあえず某所で無料メールは確保した,というのが大きなヒント,

で,もうひとつは私のブログの記事(mixiやGREEでいうところに日記,昨日1年半ぐらいにログインしてみたMySpaceでいうブログ)を特徴の違う,1つのオープンなブログと3つの規模・タイプの違うSNSにアップすることで,どんな人が見ているのかを普通のアクセス解析とは違う方法で解析できるんではないか,と考えているということ.

まぁやるのはハードル高いけどもうまくできたら趣味に活かせるし,もしかしたら仕事にも活かせるものになるかもしれん.と妄想が広がっています.

今日はここまでです.では!

10月1日追記:
いや~失敗失敗.このブログに書いた内容をそのままGREEに移してたら運営側から「アフィリエイトはダメですよ」を強くした感じのメールをいただきました.大慌てで該当する部分を修正しましたさ.注意が足りなかったですね,我ながら.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうドラムが叩けないなんて

昨年第一線から身を引いたフィル・コリンズですが,どうも脊椎の手術をしたらしく二度とドラムが叩けない,ピアノも弾けない体になったらしい.う~ん,残念.ただ本人曰く「大丈夫,僕はまだ歌うことができる」と前向きなところが素晴らしい.

自分の尊敬するドラマーを記事にして紹介してきたけど,なぜかフィル・コリンズを挙げないのよね,私.彼を知ったのはドラマーとしてではなく,ボーカリストとしてだったことも関係あるのかもしれない.ジェネシスのメンバーであることから分かるとおりプログレッシブ・ロックはできるし,ピーター・ガブリエル脱退後ジェネシスがポップになっていったのは彼がいたからだろうし,ブルースもこなすしジャズもこなす超一流のドラマーなんですけどね.

キース・ムーンジンジャー・ベイカーを尊敬するドラマーに挙げておいて言うのもアレなんですが,なんかフィル・コリンズの演奏って「もっ凄いギッコンバッタンしてる」イメージがあって,どうもそこが私が「尊敬するドラマー」に挙げ忘れる理由なのかもしれません.エリック・クラプトンと組んで演奏した“White Room”と“Layla”を貼り付けるので見てみてください.それぞれクリームデレク・アンド・ザ・ドミノスの演奏と見比べてみるとより一層お楽しみいただけるかと….

Eric Clapton &amp Friends/White Room

Eric Clapton & Friends/White Room

Eric Clapton &amp Friends/Layla

Eric Clapton & Friends/Layla

…い,意外とギッコンバッタン・ドラムいいかも….あとものすんごい80年代テーストが漂ってるな,この映像.多分フィル・コリンズの今回の手術もこのドラミングの影響があるんだろうけどもね.しかしまぁ,表に立ってよし,裏に回ってよしって素敵よね.紹介した動画の中ではコーラスすら取っていないのが,むしろかっこいいし.なので敢えてアフィリエイトで紹介するアルバムもピーター・ガブリエル在籍時のアルバムにして,と….

今日はこんなところで~.では!

フォックストロット(DVD付)(紙ジャケット仕様)

フォックストロット(DVD付)(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2009/01/28
  • メディア: CD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

命日を忘れてしまったお話

そりゃ23年も経ちゃ忘れてしまうかな,と思ってるんだけどね.

自分の父の命日のこと,9月25日ってのは忘れてないハズなんだけどさ.今日になって「あっ昨日命日やったやん!」って思い出してしまいまして.それも「父は秋の彼岸に死んだ」ことははっきりと覚えてるのよ,そりゃ戒名の中にも「秋岸」って入ってるくらいだから.なのに自分は「シルバーウィーク5連休やっほう!」「25日給料日いやっほう!」ってことに気を取られてて.マジで忘れてたわ,ここで謝っておく「すまん親父」.

今年私が35になるから父の死んだ年まであと7年.果たして追いつけたか,追い越せたか未だに分からないし,人生の歩み方が全く異なるので比べること自体間違っているのかもしれん.「目標が無いだけ気楽」だけど「マイルストーンが無いのは果てしない感じがする」し.自分の人生,趣味と仕事にもう少し力を入れてみようか.

ちなみにこの父の命日を思い出したのが,今遊びに行ってる演劇ユニットの練習の台詞でね.死んだ人のことでずっと悲しんだり引きずってても仕方ないし,そのときの感情が薄まって忘れていくのが当たり前なのは十分に分かってるんだけども.完全に忘れてしまうのはどうなのよ,と少しだけ考えてしまったけどね.

あーふと気が付いたらキース・ムーン,ジョン・ボーナムだけじゃなくアイルトン・セナより年上になったんだなぁ.これもなんか切ないような悲しいような.セナは決して私のアイドル(偶像)ではなかったんだけども.

秋の夜長にしっとりめでお送りしました.今日はここまで!では~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャイロを搭載して何をする

時期的にてっきり国際福祉機器展(H.C.R./9月29日~10月1日)に展示されるのかと思ったよ.

Honda Develops New Personal Mobility Device: U3-X

Honda Develops New Personal Mobility Device: U3-X

 自在に動く電動一輪車=体の傾き感知し走行-ホンダ (時事ドットコム)
 人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発 (本田技研工業株式会社)

念のためもう1度書いておくけど「U3-X」はH.C.R.では展示されないからね.「東京モーターショー」で展示されるからね,間違えないよう.念のためホンダのH.C.R.展示概要にリンクしておきますね.

なんてかそのセグウェイをはじめてみたときと同じようなインパクトだわ,コレ.どちらもジャイロを積んでバランスを取っているのが共通点ですかね.

ここでポイント.今回の「U3-X」最高時速が6kmという点ね.実はコレ,道路交通法上電動車いすで出すことができる時速なんですね,ちなみに車いすは歩行者として扱われます.狙い目のひとつとして福祉分野があるのは間違いないでしょうな.実際問題日本の道路って水はけを良くするために一方に傾いていたり,かまぼこ状になっているじゃないですか.アレって車いすで体験すると分かるけど,恐ろしく車輪を持っていかれるのよねぇ.そこで登場するのがジャイロ!

海外の製品になりますがジャイロ搭載の電動車いすは実用化されています.参考程度にGoogleで「ジャイロ 車いす」で検索した結果はこちら.ジャイロって簡単に言ってしまうと傾きを検出するセンサーですからね.傾いている路面でも車いす側が傾きを補正してくれてまっすぐに走らせることが可能になるんですよね.ぶっちゃけ話になりますが,日本国内で販売するとしたら,そこそこのランクの車が買える価格になりますね,多分.そこは必要とする人の価値観にゆだねられることになりますね.

えーと,一応今日の記事はここまでなんですが,せっかく国際福祉機器展の話も出たのでうちの会社の出展のお知らせをご案内しておきますね.
 H.C.R.2009出展のお知らせ (パシフィックサプライ株式会社)
もし国際福祉機器展においでの際は是非お立ち寄りくださいませ.

なお私は大阪で留守番で~す.今日はここまで.では~.

ジャイロ活用技術入門―その原理・機能・応用のポイントを詳述

ジャイロ活用技術入門―その原理・機能・応用のポイントを詳述

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 工業調査会
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GREEの日記の公開方法を変えてみる

ちょっとGREEの日記の更新方法を変えてみたんですよ.

具体的には少し前の記事に書いた「ブログのRSSをGREE側で拾い日記を更新する」方法から「日記を直接GREEに書き込む」ように変えてみました.理由としてはこれまでの方法だと勝手に日記が更新されて便利だったんだけど,ブログの文章を一部修正した場合など反映されない,なおかつ反映させるために再度RSSを拾うと1ヶ月程度前のものまでしかGREEの日記では残らずそれまでのコメントが消えてしまう,以上ですかね.なお日記の内容は相変わらずブログの記事と同じものです.

ま,GREEは運営側が携帯サービスを積極的に推進していたころ,招待されなくても会員になれた時期があって,なんとな~く入ってしまい,私の方も友人を探すようなことは特にしなかったので「友達0」状態が続いており,日記へのコメントも数回いただいた程度だったんですけども.

んで昨日,今年のブログの記事を再度推敲した上でGREE上に一気にアップしたんです,見ため上の公開日時はブログと一致させるようにして.そしたらGREEの日記の訪問者数がどえらいことになってしまいまして….まぁ,私も積極的にGREEを利用はしてなかったのでぶっちゃけると日記のアクセス数「0」が10日以上続いたこともある状況のなか,100近いアクセス数があれば,そらアンタびびりますがな.新着日記のところに何個も私の日記があったと思われるので,当たり前といえば当たり前なんですよね.

でもですね.GREEってケータイのみで利用している人が多く,事実アクセス内容を見ると9割以上はケータイで閲覧してるんですよね.言うまでもなく私の日記って長文じゃないですか.So-netブログの自分の記事をケータイでみると1つの記事が3分割くらいされちゃってるんですよねぇ.GREEの日記,多分読んでくれている人少ないだろうなぁ,と思っています.

せっかくこういう記事を書いたので少しだけ遊んでみましょう.GREEの日記でこの文章をご覧の皆さま.もしよろしければこの記事にコメントしてみてください.私への質問など,どんな内容でも結構ですので!

…果たしてこれでコメントが付くものなんだろうか?ま,それを試すための遊びだし,まぁいいかな.と,今日はこんなところで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

調光卓と音響卓と

人形劇のサークルにいたころのことを,遊びに行っている演劇ユニットの演出さんに話をして驚かれてしまいまして…

何に驚かれたかといいますと「簡易調光卓を作った」ネタで驚かれてしまって.でも「簡易」ですよ.普通にDIYショップで売られている家庭用の調光スイッチをホンの少しだけいじって家庭用の白熱電球の光度を変えることができる,つう「電子工作でもないレベル」のことをしただけのことです.ちなみにGoogleで「調光卓 自作」で検索した結果がコレ.これを見て調光卓自作した人結構おるんや!という驚きと,秋葉原にある秋月電子通商には調光用のキットが売られていたらしいという真実を知ったわけですが(注:調光卓を作ったのは1994年末,このような情報は持っていなかった).

何が今更なんですがインターネットって凄いですね.自作した調光卓の回路図がアップされてたり,その写真がアップされてて妙にかっこよかったりで.あー,オレも作ったときにもうちょっとまともなケースにしとけば良かったなぁ,なんてことも感じたりします.個人的にはもしいつか観音寺に帰るようなことになれば「劇団つくろか」と声を掛けている友人が数名いるので,そのときにリトライするのも面白そうではあります.

えーとここまで照明のことを書いてきましたが,私演劇関係で照明を担当したことは一度もありません.元々は音響担当です.人形劇をやってた頃は「プランニング」を中心に「オペレート」をし,劇団に入ったときは「オペレート」を中心に「プランニング」のお手伝いをしていました.が!音響より役者をしていたことの方が多かったという諸刃の剣的なお話もございまして….冷静に考えて今でも芝居したい,つか役者をしたいと思うのは,学生時代のトラウマによるものかと思って…ないない.音響ネタとしてはアナログ4チャンネルのマイミキサーを持ってまして,これが見事なまでに宝の持ち腐れ状態でして.何に使えばよいのやら…

ということで今日はここまで.では~.

ステージ・PA・照明用語事典―現場で役立つ舞台関係用語集

ステージ・PA・照明用語事典―現場で役立つ舞台関係用語集

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2ちゃんねる,見なくなったよなぁ

そういえば最近2ちゃんねるをあんまり見なくなったなぁ,とふと思いまして.

理由としては「昔(7~8年前)に比べて面白くなくなった」「必要な情報もあるにはあるが探すのが面倒」「シャレにならないスレを見てしまった」このあたりかなぁ…

匿名で掲示板にアレやコレやを書くことに関する是非は2ちゃんねるがメジャーになってからかなり多く議論されているけど,私の意見としては「アリ」.なぜかというとモノ主にパソコン関連商品や電化製品を買うときに,いろいろな意見を聞くことができるから,というのが理由.中の人が情報をリークするのは本当はあってはいけないことなんだろうけども,話の流れ上参考にしたこともあるし.

まぁそれはそれとしてネットを使える人が2ちゃんねる創世記に比較するととんでもなく増えて,不必要な情報がどんどん増えてきたから見てて疲れるし,もっと有益に情報を集める手段ができてきたので,2ちゃんねるを見ることがどんと減った次第.

友人との話の中でも出てきたことなんだけども,確かに何かを買おうとするときや情報を仕入れたいときに2ちゃんねる系の情報を参考にすることはあるんですよ.それは未だに.ただ「2ちゃんねる」に情報をゲットしに行っているのではなく,Googleなどで検索した結果,「2ちゃんねるまとめサイト」に辿り着き情報を集めていく感じ.これなら不必要なレスを見ることに無駄な時間を費やすことも無いし,トラブルに巻き込まれることもない.

「シャレにならないスレ」ってのもなぁ.自分の知り合いが登場して叩かれているスレがあって,何か思いっきり引いてしまって恐くなったということがあって.で尚且つ,どう考えてもその知り合いを叩いている人も多分知り合いの人(でなけりゃ出てこない情報があるんだもの)と思われることから,なんかうんざりしてもういいかな~って思ってみたりで.

2ちゃんねるに限ったことではないけど,ネットを「リアルではない虚の世界」ととらえている人が未だにたくさんいるんだなぁ,というある種のあきらめ見たいなものも私の中にあって.
ネットの世界はリアルな世界ですから!
で,2ちゃんねるの匿名性って無いに等しいですから!
こんな単純なことが分かっていないから殺人予告で逮捕されるバカ野郎や練炭自殺や硫化水素自殺が無くならないんだと思う.

今の2ちゃんねるはマスコミに対する捌け口となっている部分が多く,書き込みをしている連中の思考や思想はマスコミやそれを鵜呑みにする人と大きく乖離してるからなぁ.ネット,特に2ちゃんねる系のサービスがもたらしたことって,便利さと引き換えにコミュニティが家族や近所から趣味や嗜好,思考,志向に移ったってことからなぁ.これを簡単にまとめると「ネットが発展してオタクが増え内容が細分化されより深くなった」ってことだよなぁ….それを言いはじめると私は「演劇オタク」「音楽オタク」「パソコンオタク」ってことになってしまうんだけどもね.

まとまりついてないけど今日はこんなところで~.さてチラシ作りチラシ作りっと.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索ワードにツッコむ

何度か記事にしたことがありますが,このブログにはアクセス解析を入れておりまして.ここのところ更新頻度を上げれば上げるほど反比例して訪問者が減る,という怪現象?に悩まされています.

それはそうとやっぱ検索ワードを見るのが面白いのよね.ちなみに今年に入ってからの検索ワードの第1位は「Windows7」,第2位は「アンインストール」.…やっぱり皆さん悩まされていたのね,といってもβ版,RC版だからなぁ,まぁこういうこともあるよってことで.逆に検索ワードが1の語句って結構ツッコミどころのある語句が並んでいます.そんな語句の一部を紹介していきましょう.

  • うどんは家を新築したとき、風呂の中で食うものだよ
    香川人なので納得ですが,なぜ語り口調なんでしょうか?
  • windows2000のインストールcd無くしました
    いやもうがんばって探してください,としか言いようがありません.
  • USB延長ケーブルを作る
    「買う」ではなく「作る」という発想が素晴らしいというか何というか.
  • フランスといえばこの曲
    「ラ・マルセイエーズ」(フランス国歌)かな.アラン・プロストの姿が目に浮かびます.
  • キュッって音がする
    シフトキー連打してユーザー補助の固定キーを作動させたものと思われます.
  • スクリーンキーボードにはホバリング機能が含まれるか
    これもユーザー補助ネタですね.Windows付属スクリーンキーボードならホバリング機能付で正解です.
  • "部長様"という言い方
    やっぱ二重敬語気になるよね.
  • 楽器練習うるさい
    ご愁傷様としか言えません.うちのマンションはおかげさまで静かになりました.
  • 気持ちよくなる
    何に対して気持ちよくなっているのかがポイントですが…
  • ペイスな感じ
    シングルストロークが恐ろしいまでに正確とか左利きとか.
  • 盆休みに帰郷
    中島みゆきの「あたいの夏休み」を思い出すのはいいんだけど,なんでこのキーワードでこのブログに辿り着くのやら.
  • パシフィックサプラ
    あーもどかしい!「イ」が足らない「イ」が!!

Googleで「~とは」で検索するのが常識となっている今だからこそ,こんな文章で検索するってのもあるんだろうなぁ.確かに便利なんですけどね,文章で検索するの.ただ必要な情報に辿り着こうとするとそれなりにテクニックが要求されて,その必死さがこの語句たちに込められているのでしょうか?そんな大袈裟なもんでもないような気もしますが…

ということで,今日はこんなところで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Twitter的なるもの

ここまで露骨にパクると逆に潔い,なんてことはないんですけども.mixiの新サービス「mixiボイス」のことね.詳しくはこのあたりのニュースを読んでください.

 Twitter対抗「mixiボイス」 エコー名称変更で正式サービス化 (IT media)
 ミクシィ、150字以内のつぶやきサービス「mixiボイス」を開始--公開範囲を設定可能 (CNET Japan)

まぁ「パクった」って書いたけど,Twitterによく似たサービスって意外と思った以上にあるからねぇ,個人的には使っていなくてもよくできたコミュニケーションツールだなぁとは思います.実はmixiに「エコー」って名前で試験公開(mixi的には「インディーズ機能」というらしい…)してることも知らず,一昨日の夜,mixiを確認するべぇと専用ブラウザの「mixiCat」を起動したところ「エコーの機能を停止している…なんたらかんたら」って書かれてて,「何それ?」と思ったもののそのまま床につき,朝起きたらmixiのページの左側に「今なにしてる?を言ってみよう!」とか「今どこにいる?を言ってみよう!」とか書かれてて,何もしないのもアレなんでたったひとつ発した言葉が「ペタねむす…」,6文字!いや本当に眠かったからこれくらいは許して:).

私の使い方間違ってないと思います.Twitterにしろmixiボイスにしろこんなブログより数段ぬる~くゆる~い気持ちでつぶやくものでしょうから.「王将の餃子,テラうます」とかでいいんですよね,多分.いちいち私の言葉が2ちゃんねる語っぽくなっているのが,自分でもアレですね,と思うんだけどこれも許して.ゆる~く文字に起こすとゆる~い2ちゃんねる語が合うんだもん.

なんとなくだけど「つぶやき系」のサービスがはやるのようやく分かったわ.「同時刻性」をリアルタイムに楽しむのね.もしかしたらズッポリとはまってしまうとmixiのようなSNS以上に危険な気もしなくはないですが…

せっかく「同時刻性」なんて言葉をそれっぽくでっち上げたので語りましょう.Twitterが正に今起っていること,いる場所,気持ちをリアルタイムで伝えるものの現時点での極北の地としましょう.じゃあ逆はどうなるのか.実際にはリアルタイムではないのに無意識のうちに「同時刻性」を感じさせるサービスがあるじゃないですか.察しの良い方は気付いたと思いますが「ニコニコ動画」ですね.自分の中では整理ついてても定義のしていない「同時刻性」.しばらくこのキーワードでいろいろと攻めてみたいと思います.

ということで今日はここまで.おやすみ~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いくら話術が長けてても…

ここのところプレゼンテーションがうまくなりたい症候群な文章を書いていることが多いよね.「話術とタイムコントロール」「今欲しいもの/無いものねだり」「大人の夏休みの宿題の成果?」このあたりが該当する記事かな.

でもね,どんなに話術に長けててプレゼンテーションがうまい人であっても,情熱を持った人や現場で叩き上げられてきた人の一言にはかなわないのよね.

以前自分がエーブルネット社マーケティング担当になり毎週のようにセミナーワークショップをしていたとき,とにかく自分が心掛けたことがありました.それは
「エーブルネット社の理念や考え方,商品などに惚れこんで,実際にいろいろ使ってみて,とにかくその良さが十分に分かった状態で,自分がエーブルネット社に関しては会社で一番詳しいと自負できるくらいにまでになって人に紹介する」
ってことでした.

セミナーなどをやっていると当然自分には答えられない質問を受けることがあります.こういうときに最悪なのはウソや中途半端な情報で回答してしまうことなんですね.上に書いたような気持ちでいると,セミナーをやっていて知らないことがあっても,最悪なことはせずに,きっちりと会社に持ち帰って先輩やメーカーや親しい先生に相談して確認してみる,ってことが素直にできるようになるのよね,だってそれで自分が詳しくなれるし,そのことでよりよいセミナーを行なうことができるようになるわけですから.

と,ここまで書いたところで….エーブルネット社のアダム・ウイングさんが日本に来られて明後日9月19日販売会社向けのセミナーを行ないます.

 エーブルネット社 販売店様向けセミナー 「Able day!」 開催のご案内 (パシフィックサプライ株式会社)

販売店さま向けにこのようなセミナーを行なうのはなかなか珍しいと思います.ご興味のある販売店さま,連休の初日ですが参加してみてください.目からウロコがバリバリ落ちますから.

これまでエーブルネット社関連のことで心掛けてたことを今の業務のひとつ「見学のご案内」に置き換えてみるとどうだろうか….私の中ではコレが今のところの回答.
川村義肢パシフィックサプライ(KAWAMURAグループ)の果たすべき役割をしっかりと認識した上で,自らがKAWAMURAグループのファンになって,凄いところ,誇れるところ,興味深いところを理解し楽しく人に伝える」
こうかな.まだまだ義肢・装具・車いす・姿勢保持の知識は足らないところも多いけど,見学で困ったことがあったら工場の課長さんにいろいろ相談しています.もう少し自分の底上げができそうなので,あと2~5割り増しの説明ができるかな,ってところです.

某ちゃんねる方向からこの業界に関して,あり得ない情報が入ることもありますが,正直あんなのどうでもいいです.2ちゃんねるが決してキライでは無い私が言いますが,真実を見る目を持つのは大切よ,2ちゃんねるは「0.01%の真実と99.99%の不要な情報」で成り立ってますからねぇ.2ちゃんねるに限らずmixiGREEブログなどインターネット上の情報を溺れることなく楽しむには.

閑話休題.好きこそもののなんとやら.こういうことはポジティブに行かないとね.今日はこんなところで.
#「好きこそものの…」が成立するんならもう少し演技や演奏がうまくなってもよさそうなもんだけど(ぼそっ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SNSって…

昨日の話の続きでSNS(ソーシャルネットワークサービス)のことなんですけどね.

こう書いちゃアレなんですが,あまり活用できてないですよね~.一応mixiGREEに登録してて毎日確認しに行ってるんですけどね.なお私がSNSに書いてる日記はこのブログと同じもの(注:mixiの場合ブログにリンクを張って飛ぶ設定に,GREEの場合ブログのRSSを拾ってGREE内の日記を更新する設定)になっています.

最近mixiアプリがスタートして結構楽しんでいる人も多いらしいし,GREEには以前からゲームがある,ってのも知ってんですが,多分自分が楽しめないし,SNSでそこまでしたくないというのが正直なところで.

ならなぜSNSを利用しているのか,っていうといい意味でコミュニティを通じて「出会う」ことができるからですかねぇ….今遊びに行ってる演劇ユニットの演出さんとはmixiのコミュニティで知り合ったし.会社の同僚や学生時代の友人の意外な面をみることもできるし…ってこれ別にブログでもできるよなぁ…

こんな感じなんですよ.そんなに大上段に構えてないですよ,SNSに対して私は.でも,さすがにブログと同じ日記をお見せするのも少しだけ申し訳ないような気がしないでもないのでSNSでしか書いていない本や映画,音楽のレビューを書いてはいますね.mixiの方だとケータイで撮った小ネタ写真の公開をしたりしてます.

興味のある方は一度mixiGREEの私のプロフィールまでお越しくださいませ.あんまり驚くようなところはありませんケドね:).

ということで,今日はここまで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このブログのネタの探し方

こうしてブログに3日に2つのペースで記事をアップしていると
 「なんでそんなにネタがあるん?」
と不思議がられるんですよね.
 「なんかこう文章が沸いてくる感じなんですか?」
と聞かれたりもするが,そんなハズも無く.かといってブログの更新を義務と思ったことはここ1年ほどないし.

先日の記事
 「説明時間を短くするはセンスが必要,説明時間を長くするにはパワーが必要」
なんて知った風に書きましたが,これってブログの記事を書くときも同じなのよね.過去の経験からするとコラムやら小説やら台本やら,いろんな文章を書くのもほぼ同じ.長くするのはパワーはいるけどもそんなに難しいことではないのよ.学生時代の論文なんか書き方次第でどこまでも伸ばせそうな感じだったし.やっぱり短くする方がセンスが要求される分めっさ難しい.

そんなんなんでTwitterのようなミニブログみたいなのは苦手意識があるわなぁ.だって原稿用紙の半分以下でまとめなきゃいかん,ってのはツライ.…あ,今思いついたけど,「ここで一句」とか言って,いろんなところで俳句を読んでアップすればTwitterとして成立するよなぁ.思いついただけですので,あんまり気にせずに.この方法でTwitterしていただいてもぜっんぜん結構ですので.

で,ブログに関してはいつでもネタがストックしてあるって書くとウソになるけど,そんなに困るほどではないのよ.思いつきで音楽や芝居のこと書いたり,YouTubeで見つけた動画を貼ってみたり,Wikipediaにリンクを張ってみたり,「一の話を百倍にする」ではないけど身の回りで起った些細なことを書いてるだけですから.少なくとも4年前にブログをはじめた頃よりはネタも格段に収集しやすい状況ですから.ちなみに動画や画像は「貼る」ものリンクは「張る」もの,興味がある人は調べてみてくださいませ.

と,今日はこんな感じかな.SNSに関しても思うところはありますが,またいずれ.とりあえず~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパイシーな人間関係

えーと「人と人との関係が見えるサービス」でSPYSEE(スパイシー)というサービスがありまして.

例えばキース・ムーンの関係をみるとこんなんになります→こんなん

私は自己顕示欲が強いというか自意識過剰というか,単に目立ちたがりというか,そんなヤツなんでやってしまったわけですよ.自分の名前「黒島康司」の関係図を見たいがために…

 黒島康司の人間関係図

 

最初の「ウェブ上からみた人物像」,これまたよくこんな深いところからサルベージしたなぁ,というページで.何もこんなところから拾わなくても他にページがあるでしょうに.それは置いておいて問題は人間関係図「ネットワーク」ですよ.

まず仕事関係.「岩根先生→中邑賢龍先生・坂井先生」.このラインは分かりやすいな.AAC関連では有名な先生方でいろいろお世話になっているから.次「米田真理→菊池麻衣子」ライン.米田真理さんは学生時代に共同研究をした人で同じドラマーとして一緒にライブをしたこともある人ですが,この関係図にある米田真理さんは同姓同名の別人ですね.あ,どうでも良いですが菊池麻衣子に関しては「ふたりっ子」ブレイクの前,1992年の映画「薄れゆく記憶のなかで」以来のファンなんで少しうれしいかも.全く関係ないんですけどね:).

続いて「才木典泰さん」は共演者のラインですねぇ,みぶさんは先日の公演のときにほんの少しだけお話をさせていただきました.「山本幸子さん」も共演者ラインですが,残念ながら同姓同名の別人の方ですな.

まさかこんなラインができるとは思ってなかったのがコレ.「荒井注→ザ・ドリフターズ」のライン.なぜこのラインができたかを考察してみましょう.学生時代に組んでいたバンド“Merlion”の由来を書いた文章の残骸がネットのどこかに残っているんですよね.ちなみに意味はありません.徳島のバンドだから「土柱」それじゃ面白くないから「荒井注」なんで「Merlion」が出たのか思い出せないけど「マーライチュウ」なんて無茶無茶なバンド名会議をしたのが記憶に残っています.…当たり前ですが荒井注さんとはお会いしたことないです.

不思議なことに勤めている会社のラインがないのよね.一応「黒島康司をもっと知る」のところに尊敬すべき会社の先輩「日向野さん」がいらっしゃいますが.調べてみるとうちの会社の社長のSPYSEEもあるんですけどね.なんか表示されていないラインのはるか彼方にありそうで.まぁ,アレですね.実空間の距離とネット上の距離は大きく違いますしね.

あとキーワードにある「組織・団体」の日本電気がよく分かりません.多分ブログでPC-98シリーズをいじり倒している記事があるからでしょうかねぇ….地名も横浜市→日本リハビリテーション工学協会関連かな?,石川県→ここ数年間行ってないです…,神奈川県→やっぱリハ工?どのようにして選ばれたのやらよく分かりません.自分の中では「観音寺」「香川」「徳島」「大阪」だと思うんですけどねぇ.結構ツッコミどころ満載です.

今日はこんなところで!

薄れゆく記憶の中で [DVD]

薄れゆく記憶の中で [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • メディア: DVD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の代役をするわ,右肘を打ち付けるわ

今日は遊びに行っている演劇ユニットの練習日.

今度の公演の芝居は女性二人と男性一人の三人芝居なんです.私はキャストに入ってなくてスタッフというかサポーター的な立場でおりまして.で,ストーリーの中心となる女性がダブルキャストになってまして.今日の練習,男性のキャストの方は最初の90分,ダブルキャストのうち一名は最後の90分しか参加できない,ってことで代役が必要になり参加した次第.

で,ちょっとしたトラブル発生.ダブルキャストのもう一名の方も急遽練習に遅れて合流するってことになり.でも男性の出演場面の練習を進めなきゃってことで,私が女性の代役をすることに.普段は私が言っている台詞を聞いて,相手役の台詞を私が言うという,簡単なようで結構ややこしいことをすることに.自分だったらこういう台詞の言い方するよなぁ,ということをしたので,まぁそれはそれで楽しかったんですけども.

んで,男性が帰り遅れてダブルキャストの一名が到着して今度は男性の代役.今回の芝居の中で倒れるシーンがあるんですよね,この役.普段代役で入っているときは何も無かったのに,今日に限っては練習場所が違うからなのか倒れ方を思っきり失敗いたしまして.何か右肘が痛いなぁ,と気にしつつも練習に影響が出るほどではなかったので,そのまま放置して練習したさ.さっき帰宅して右肘見たら青あざできとるでないで.…湿布してとっとと寝ます.

おかしな間ができてかなり上演時間が延びとりますねぇ的なことを演出とお話をして帰ってきました.役者に近い位置で客観的に見れるので書いてしまうと,台詞のキャッチボール自体の間も妙に延びてしまっているし,ひとつの台詞内にも変な間ができていて,なおかつ台詞のスピードも少し遅めになってる状態で.自分ならもっとここ詰めるよなぁ,台詞のここを活かすよなぁといったことを感じたりいたしました.ある意味貴重な体験だったような気がしますね,今日の練習.

今日はここまで.早く良くなれオレの右肘!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう元に戻れないことは分かっているけども…

友人と久々に電気屋めぐり(not日本橋)をしまして.Snow Leopardがあれば買ってもいいかなぁ,と思っていたのにどこにも無く….アレですかね.大阪だったら心斎橋のApple Storeに行くか,ヨドバシ梅田ビックカメラなんば店日本橋に行かんと買えんのですかね.あ~めんどく~.

まぁ,それはそれとしてある電気屋さんでこんなもの見つけまして…

さぬきうどん巡礼のポップ

カーナビのコーナーにあったんですけども,何でこんなあおり方するかねぇ.しつこいくらいに書きますが,もはや各方面で紹介されたうどん店では「生活者のさぬきうどん」は食べることできないんですよね.実際うどん店の近所で違法駐車やらでトラブルになっている,って話しも耳にしたことがありますし.

お盆に実家に帰ったときに書いた記事の中でこんなことを書きました.

10年くらい前にうどんのネタを書いていたころと同じことを書きますが,あえてこの記事に詳細な情報は書きません.それは宝探しのように新しいうどん店を「発見」して新たなさぬきうどん像を「発見」して欲しいからです.

いいことなのか悪いことなのか,10年前よりは格段にうどん店の情報が簡単にネットで手に入るようになりました.ブームに乗っかり香川県内にもセルフタイプのお店を中心に新しいうどん店がオープンしています.でもあくまで私見ですが,その新しい店には個性や特徴のようなものがあまり感じられないのです.ブームにともなう弊害も耳にすることがあります.今一度この文章を読んでくれた皆様が自分自身で好きなうどんを「発見」していただければ幸いです.

カーナビに予め登録されたうどん店に行っても全然宝探しではないし「発見する」楽しみもない!と思うのですが,いかがでしょうか?

もはやさぬきうどんブーム前のあの静かな店には戻ることできないんだろうなぁ.切ないけども.…と今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009観劇記 その22

2ヶ月ぶりの芸術創造館.なんか微妙に懐かしいような…

 9月11日(金)夜 ビックワンシアター 「LIKE A LAIKA RAFCA ライカ犬ラフカのように…」 (大阪市立芸術創造館)

かつてソ連が打ち上げた人工衛星スプートニク2号に乗せられたライカ犬のエピソードを膨らませたお話.小学生の頃読んだ宇宙開拓の本で知ってたエピソードだったので興味が沸き観劇した次第.なお,先ほどの文章からWikipediaにリンクを張っていますが,コレを先に読んでしまうとミもフタもないことになるので要注意,あくまで参考ということで…

ストーリーはがっしりとできているし役者の皆さんはうまいし芝居自体は大変楽しめました.芝居自体で観劇に来た価値はあったと思います.馴染みのあるお話がベースになっているんで思い入れみたいなものもあったし.ただ公演としてみた場合かなり?が残るんですよね….まとめると3つ.

  1. 開演前の出来事
    大体の小劇場系の公演って入場すると舞台が見えてるじゃないですか.私なんかパンフレットを読むのもそこそこに,一体ここで何が起こるのかってのを楽しみにしてぼーっと舞台上を見ていることが多いんですね.セットに下手袖にいる人の影が写っていてそれがなおかつ動いていて,あと開演直前にはそれとは別に上手袖でガタガタ音がしてて,なんかそれでかなり興ざめしてしまったんですよねぇ…
  2. オープニング動画は…
    私,芝居の中でその芝居の練習風景の動画なんて見たくないんですよ.多分意図としては「今回ダブルキャストだし両方観れない人のために両方のキャストの映像を見せましょう」ってことなんでしょうけども.その意図があったにせよ,やっぱりバックステージを舞台上で見せるのは単なる「内輪ネタ」にしか思えない.先にメイキングを見てから本編に入っていくようで,ものすごく不自然だし.バックステージやメイキングって興味のある人だけが見るブログやホームページを使ってやることであって,舞台の本編の中で見せられるとなぁ,キツイな~って…
    役者が出てくるまでにこれだけテンションとモチベーションが下がっているにもかかわらず満足している訳で,芝居や役者の皆さんに関しては非常に素晴らしいと思うのよね,ホント.
  3. 暗転多すぎてリズム悪すぎない?
    暗転が多かったんですよね,このお芝居.必要に迫られた暗転なら納得もできるんですが,なぜここで暗転なの?と思うところが何ヶ所かありました.で,静かに暗転してくれたらいいんですけども,なんかバタバタしてるなぁってのが分かってしまうのが辛かったです.パンフレットによると「舞台装置は簡素にした」とのことなのですが,そのメリットを活かしきれてないんじゃないのと思いました.で,そのバタバタ感のある中満足してるんですから(以下略).

何かいい芝居を観たのに,勿体無いことがありすぎると感じた公演でした.

 公演おすすめ度:100% (入場料:2,000円(電話予約)/私が感じた価格2,000円)

久々の観劇記はこんな感じで.では~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Hedwig and the Angry Inch」

昨日の続き.ロックミュージカル“Hedwig and the Angry Inch”の曲を紹介したたいのですが…以前YouTubeにアップされていた一番紹介したい動画が無くなっていてしょぼ~ん….でも紹介するんですよね,これが.えーと“Hedwig and the Angry Inch”のストーリーや制作過程についてはWikipediaの「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」をご参照ください.なおこの記事はネタばれに近い曲も含まれているので,これから楽しもうという方はご注意を,念のため.

まずストーリーの序盤に登場し物語を支配するテーマソング的な“The Origin Of Love”から.まずは映画版のバージョンをシングルカットした日本のPVからいきましょう.

Hedwig And The Angry Inch/The Origin Of Love

Hedwig And The Angry Inch/The Origin Of Love

簡単な英語の曲ですが日本語訳付で分かりやすいかと.ちなみにヘドウィグを演じ脚本・監督をこなしたのはジョン・キャメロン・ミッチェルというお方.素顔で歌ったインストアライブ@ハリウッドのアコースティックバージョンも紹介しておきます.それにしてもお客さん,盛り上がりすぎ:).

John Cameron Mitchell/The Origin Of Love

John Cameron Mitchell/The Origin Of Love

次,いきなりではありますが,物語の終盤に流れる曲“Midnight Radio”にまいりましょうか.私の一番好きな曲ですね.歌詞の中で「strange rock and rollers」として紹介されているパティ・スミスティナ・ターナーオノ・ヨーコアレサ・フランクリンノナ・ヘンドリクスニコに並んで自分が入っているのがかっこよいですね.まずは映画版から.えーなお,この動画はエンディングの入り口まで含まれてしまっているのでご注意を.

Hedwig And The Angry Inch/Midnight Radio

Hedwig And The Angry Inch/Midnight Radio

小ネタですが,舞台版の“Hedwig and the Angry Inch”は1997年にホテルを改造して作った劇場でいわゆる「オフ・ブロードウェイ」の舞台として初公演を行なわれました.で,そのホテルというのがタイタニック号で遭難し,救助された人を収容するのに使われたホテルだったんですね.この動画を見ていてバンドメンバーの後ろが何となくそれを連想させる絵だなぁ,動画を探していて気付き思い出した次第.

さて“Hedwig and the Angry Inch”の海外版トリビュートアルバム“Wig in a Box”ではシンディ・ローパーがカヴァーしています.いかにも彼女らしい消化の仕方をしていて聴かせてくれます.

Cyndi Lauper & The Minus 5./Midnight Radio

Cyndi Lauper & The Minus 5./Midnight Radio

今度は同じ曲のDar Williamsという女性フォークミュージシャンのバージョン.元々の曲に近づけるならストロークで弾くところでしょうけども,アルペジオで弾くことでまた違った味わいになっています.

Dar Williams/Midnight Radio

Dar Williams/Midnight Radio

ちなみにこの“Midnight Radio”という曲,最初静かにはじまり,自分はロックンローラーであると宣言して,最後には手を上げて盛り上がろうぜ的に終わるので,ライブ向けの曲かと思いますし,YouTubeにはカヴァーしているバンドの動画がたくさんあります.

最後は違う曲を.“Wig in a Box”です.ベルリンの壁崩壊のニュースが流れる中静かに始まる曲ですが,途中から陽気な曲に変わります.間奏後に「…OK, Everybody」というヘドウィグの台詞が入りますが,実際の舞台ではここで観客と一緒に歌うといった演出がされることも多いようです.映画バージョンも面白い映像で良いですね.

Hedwig and the Angry Inch/Wig in a Box

Hedwig and the Angry Inch/Wig in a Box

ということで今日はこんなところで.いや昨日・今日と,ロックオペラ,ロックミュージカルって考えていると奥深いものだと再確認しました.では~.

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オペラそれともミュージカル?

といっても「ロックオペラ」と「ロックミュージカル」のことですが.

2つの違いを一言でまとめてしまうと
 「『ロックオペラ』は音楽の一ジャンル,『ロックミュージカル』は舞台の一ジャンル」
つことになってしまいます.

1960年代にロックがとてつもなく変化しまくっていたときにアルバム全体を統一したコンセプトでまとめる,という発想が生まれました.このようにして制作されたアルバムを「コンセプトアルバム」と言います.代表的な作品としてはビートルズの“Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”やデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)」,ちょっと渋めのところを選ぶとカンタベリー系プログレッシブロックバンドであるキャメルの「スノー・グース(原題:Music Inspired by The Snow Goose)」あたりが分かりやすいかと.ちなみにキャメルは作品の多くがコンセプトアルバムであるという特徴を持ったバンドですね.

まとめるとコンセプトアルバムの中でもにはストーリー性を重視した作品を「ロックオペラ」と読んで差し支えないと私は考えています.代表的な作品としてはザ・フーの“Tommy”“Quadrophenia”,キンクスの“The Village Green Preservation Society”“Arthur (Or The Decline And Fall Of The British Empire)”,ピンク・フロイドの“The Wall”あたりが有名どころですかね.キンクスはこれらの作品以降もロックオペラを作り続けましたが,運命の皮肉か多くの人からリスペクトされるものの商業的にはあまり成功したとは言えませんでした.

では「ロックミュージカル」はというとやっぱり1960年代に生まれたジャンルで,代表作としては「ヘアー」や「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が該当します.

…とここまでもったいぶって書いてきましたが,実際このようなジャンル分けってそれほど大きな意味を持たないんですよね.両方のジャンルにまたがっている作品もありますし….ロックミュージカルの傑作として知られる「ジーザス・クライスト・スーパースター」は元々ロックオペラとして制作されたアルバムが下敷きになっていますし,ザ・フーの「トミー」にしても1990年代にロックミュージカル化して大成功を収めています.逆のパターンとしては「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の佳曲は数多くのミュージシャンにカバーされています.ディープ・パープルのイアン・ギランと「ジーザス・クライスト・スーパースター」の関係を書いたりするとキリがないのであまり触れないでおきますが,イアン・ギラン版のCDが非常に欲しいです.ま,今は昔ほど苦労せずにダウンロードで買えるんですけどね.

長くなったので,今日はここまで.明日は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の曲をご紹介する予定です.ということで~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「体育会系」or「文化会系」

部活やサークルの分け方として「体育会系」と「文化会系」というのがありますが…

私,体育会系の部活にまともに所属したこと無いんですよね.中学のとき1ヶ月だけ剣道部に入ってたけど,自分に合わない,そもそも根性が無い,得体の知れないケガをしたなどなど諸般の理由で退部.んで,科学部に入ってからはずっと文化会系の部活・サークルばかり所属して,って感じで.でも文化会系のサークルであっても,やってることは体育会系のノリであることも多いんですね.

学生時代の人形劇をやっている某サークルは体育会系のノリが強かったなぁ.きちんと演劇系の基礎トレはやっていたし,中途半端だけど発声練習もしてたし.夏の集中練習~巡回公演なんか毎日基礎トレするもんだから,当時の私は今よりかなり痩せていた上にそこそこ筋肉が付いていたのよね.

アレを思い出すに今後も芝居に関わっていく気があるんなら,きちんと基礎トレしとかなきゃいけないんですけどもねぇ.…つか痩せたい.動けるデブ最強と言われても,痩せたいしそもそも今の私は動けない.某映画風に書けば「動かねぇデブはただのデブ」ですから.

これまでいくつかの劇団や演劇ユニットに遊びに行ってますが,大体半々ね,体育会系のノリが強いか,文化会系のノリが強いか.どちらもメリット・デメリットがあるけども,芝居の場合,程よくブレンドされているのが一番ですね.舞台に立つと想像以上に体力も使うし精神力も使うし.

今のところ舞台に立つ予定は無いけど,それに備えてまた基礎トレするかなぁ~.と,今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何をしに遊びに行っているのやら…

昨日の記事の「趣味」のところの続き.

「演劇ユニットの練習に遊びに行っている」と書きましたが,一体何をやっているのかというのが今日の小ネタ.この演劇ユニット10月に公演があるのですが,私は役者として参加していないですし,音響・照明といった裏方をするってのも多分無いと思われます.

じゃ何をやっているのか英語で書いてみましょう.「Understudy」と「Prompter」をしているんですね.「Understudy」は早い話が「代役」です.その日の練習に役者が参加できない場合に代わりに入るんですな.当たり前ですが結構芝居の練習にもなるんですよねぇ,代役って.

少しだけ説明が難しいのが「Prompter」の方,日本では「プロンプ」って言われることが多いんですけども.Wikipediaではこんな感じで説明されてます.まぁWikipediaに書いてあるような難しいことはしていなくて,練習中に役者が台詞を忘れたり間違ったときに正しい台詞を伝える役割をしているんですね.

これがねぇ意外と難しいのよね.役者が台詞を忘れているのか,意図して間を取っているのか判断しにくいときもあるし….むか~し間を取っているところでプロンプ入れて役者の気分を損ねたことがありまして,トラウマになっているところが…ないない.今回はダブルキャストになっている役があって二人の間の取り方が微妙に違うってのはあるかなぁ.

こんなことして遊んでいる今日この頃でございます.ということで今日はここまで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事と趣味と

唐突ですがウチの会社の社長がブログを開設しました.社員の私が言うのも何なんですが,非常にバイタリティのある人なので興味のある方は訪問してみてはいかが?

 Think Possibility !!

上のブログの今日の記事にある会社に見学に来ていただいた件,工場の案内は私がしてたんですよね.ところがお恥ずかしい話,私では回答しきれない鋭い質問をいただきまして,工場内の担当の人にいろいろ教えてもらって説明したり,担当課長にヘルプをお願いしたりで…
#見学中に鋭い質問をいただけるということは真剣に見学にいらっしゃってるので社員としてはとてもうれしいことなんですよ,もちろん.

普段の見学のときに各部署の課長さんがしている説明を聞いていて,その話を自分なりに消化して説明できるようになったとは自分自身思っていたんですが甘すぎました.幸いなのは見学しているところにいる人に聞けばすぐ答えが分かることでして.やっぱり現場でモノを作っている人の言うことの重みのようなものをズガーンと感じた1日でした.もっと経験のある現場の人達にいろいろと聞いて精進しなきゃなぁ…

ときに話変わってお芝居の話.また例によってとある演劇ユニットの練習に遊びに行っています.今度は出演するという訳ではなく,一スタッフとして稽古場に行っている次第.アレなんですよ.趣味は自慢できるくらい思っきり楽しみながらしなきゃいかんと思うんですよ.中途半端な気持ちで芝居に関わるなんて私の中では考えられないし.せっかく芝居に関わったんだから形は違えど現場の雰囲気の中で楽しまなきゃ,つう気持ちでやってます.

趣味,私のとっては芝居や音楽になるかと思いますが,それすら一所懸命できないと仕事にも一所懸命になれないということが,ようやく最近理解できた気がします.趣味に力を入れるようになって心身とも上昇傾向だし.好きなことで後悔したくないし.芝居の方も精進しなきゃね.

ということで明日の夜は芝居の練習です.昼間に芝居を観にいくかどうかは未定.もし行くとしたら当日券になるけど調べたところ触手が動かない感じ.役者をするにせよ裏方をするにせよ,いろいろな芝居を観た方がいいのは分かってるんだけど….とりあえずテレビで中継された芝居のビデオ,自分でも驚くほどたまっているので,そちらを片付けますか.

今日は金曜の夜ということで仕事と趣味をオーパーラップさせてみました.たまにはこんなのもアリですかね.ということで今日はここまで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

話術とタイムコントロール

今日の記事は原稿用紙3枚くらいの長さです.

仕事柄説明をしながらタイムコントロールを考えなくてはいけないことがあります.時間をオーバーして説明をしている人を見てて,なんでやねんと思いつつ私の方が焦っていることも多くあります.タイムコントロールって難しいか?と考えることも多いのですが,最近やっぱり難しいと思うようになりました.

あくまで私の中の話ですが「説明時間を短くするはセンスが必要,説明時間を長くするにはパワーが必要」かなと考えています.どちらにしても話術や知識が必要なのですが,どちらが難しいと聞かれると私は「時間を短くする方」と答えます.だって話している内容の「核心」だけを「説得力」を持って伝える必要があるんですもの.時と場合によってはその行為を瞬時に判断し実行する必要が生じることもありますし…

実は昨日書いた散文は「自分もスティーブ・ジョブズ(アップル社のCEO)みたいにプレゼンテーションできればなぁ」ということを最近よく思うところに端を発しています.彼のプレゼンテーションや講演はYouTubeにたくさんアップされているので,プレゼンテーションが少しでもうまくなりたいと思う方は一度見た上で考察することをおすすめします.ちなみに英語の分からない私でも,日本語字幕のない彼のプレゼンテーションを見ても大体言っている内容は分かります.私が言いたいことは…分かりますよね.

あと自分が説明やプレゼンテーションを聞いているときに感じるのが「この話,いつまで続くの」という,あの何とも言えない倦怠感ですね.人間,見通しが立っているのとそうでないのでは安心感が違ったり,場合によってはモチベーションが変わってしまうこともあります.この記事の最初に「今日の記事は原稿用紙3枚くらいの長さです」なんて書きましたが…これは微妙に見通し立たないなぁ…すいません:).

なお私がお客さまに対して説明を行なう機会がある場合には,我ながらセンスが無いよなぁと思いながらおおよその時間配分を話を始める前に言うようにしています.自分にもっとセンスがあれば,先に言いたいことを言い切ってしまって話を進めたり,時間を少しだけ余らせておいて,話の最後に「ところで今日はみんなに伝えたいことがあるんだ」と新商品の発表をしたりしたいんですが…あ,これはスティーブ・ジョブズがよく使うテクニックでしたね.ご参考まで.

でも「話の最初にテーマをズドンと言い切ってしまう」というのは,説明時間を短くするのに有効なだけではなく,話に説得力を持たせることもできますし,万が一時間が足りなくなっても言いたいことは先に言ってしまっているので「言いそびれ」「伝えそびれ」が最小限に抑えられるというメリットもあります.

…と,さて明日はどうするかなぁ.今日の長文はここまでということで.では~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今欲しいもの/無いものねだり

今欲しいもの

スティーブ・ジョブズの魅せるプレゼンテーション能力

スティーブ・ウォズニアックの冴えるエンジニア能力

ビル・ゲイツの狡猾なコマーシャル能力

リーナス・トーバルズハッキング能力

村下孝蔵歌唱力と類稀なギター演奏能力

中島みゆきの歌唱力と作詞能力

戸川純の歌唱力と自己プロデュース

イアン・ペイスビル・ブラッフォードの正確無比なドラム演奏能力

ジョン・ボーナムコージー・パウエルのパワフルなドラム演奏能力

キース・ムーンジンジャー・ベイカーの独創的なドラム演奏能力

演技力演出力は上げたいけど今のところ特に目指しているところはない

文章力は上げたい,ひたすら上げたい,で,いつか子ども向けの文章を書きたい

ここのところ仕事プライベートだけじゃなくって

仕事の中でもきっちりとスイッチを切り替える必要があるからなぁ

もし簡単に切り替えることができるスイッチがあれば誰かください

無いものねだり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »