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恐怖の人体ハッキング -できれば杞憂に終わって欲しいコト-

少しだけ仕事に絡む,ちょっと考えてしまうお話.

 人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性 (WIRED VISION)

なんかこの記事に貼られてる写真,学生時代に研究室で見たような風景….

この記事を読んで思うのは軍事技術と福祉工学で使われている技術で紙一重だってことかな.「視線だけでパソコンの入力を行なう技術」とか「頭で考えるだけで思った方向へ進む車いす」とか「筋電を使ってもっ凄い細かく指を動かすことのできる義手」とか….どこまで実用化されているかの差異はあるけども,元々は軍事技術に端を発している福祉用品って実は想像以上に多い.

私の知る範囲でこの記事に書かれているような「攻撃」というのはまだ聞いたことがないし,できればそんな「攻撃」をしようとする輩は出てきて欲しくないところだが.如何せんここのところ「性善説」を前提に作られたものを悪意をもって使用する者も出てきている現状では,ある程度「性悪説」に基づいた防御策が必要なのかなぁ,とも思える.…でもなぁ,その防御策って多分ユーザーさんにとっては自分でできることを限定的にしてしまうようなコトになるだろうからなぁ…

何か自分自身でこの記事を紹介しておいてアレなんだけど,ホントはこんなこと考えなくてよいような世界になればいいんだけどね.ということで今日はここまで.

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