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ここに来てアナロ熊ですか…

自分がサブカル傾向というかオタク傾向の強い人間だということはよ~く分かっているんで,そんな人が書いた他愛ない文章だと思ってください.

 地デジカのライバル、アナログマが人気 応援歌も登場 (Yahoo! JAPAN)

今更かよと正直思いました.ネット上では1ヶ月くらい前に話題になってたし.出所が2ちゃんねるニコニコ動画ですから,これくらいの時差があって当然かなという気もします.こんな公式ページ(?)がありますし,以前の記事からもリンク張りましたが,アナロ熊のアニメがあるんですよね.哀愁のある歌詞とメロディで結構好きです.個人的にはタイムボカンの山本正之先生に歌っていただきたいなぁ,と思ってます:).

でも最近思うんですが,なんかサブカルチャーとかメインカルチャーって分類,意味ないんじゃねーの,って.確かに私は高校時代帰宅部だったので,そこでサブカル化,オタク化が進行したのは間違いないんだけどね(校外で子ども会関連のサークルに入ってましたが).今のご時勢,それこそネットで自分と同じ趣味の人をすぐに見つけることができる訳じゃない.逆に元々はメインカルチャーであった映画や演劇ってDVDとかテレビに置き換わっている訳だし….

今回のアナロ熊の記事は産経新聞の記事ですが,何か新聞社が2ちゃんねるに釣られている感があって.2ちゃんねるを見る方は分かるでしょうが,アナロ熊の原型は熊のアスキーアート(AA)で「そんなエサに俺が釣られクマー」っていう,いわゆる2ちゃんねる内の文化のひとつ「釣り」に関連しているものだから余計にそう感じてしまうのかもしれませんね.多分2ちゃんねらーはあんまり深く考えずに,いつもの「祭りの感覚」でアナロ熊作っちゃったんでしょうけども.

アナロ熊って「草なぎメンバー逮捕→地デジカ発表→さくっと2ちゃんねるでアナロ熊のAA誕生→ニコニコ動画の職人が曲を作る→別の職人がアニメを作る」って流れでできたんですが,地デジカからアニメまでかかった時間約1日ね,恐ろしいことに.職人がヒマなのか,隠れた才能があるのか判断するのは難しいですけど.

今年に入って演劇づいてたので,何かよく分からないなりに,全くまとまってないけど書いてしまいました.考えてみると演劇って贅沢な文化よね~,なんてコトも観劇中に感じたし,今やってる練習でも感じるし….

ということで,今日はここまで~.

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