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当時の人形劇

ここのところ土日は芝居の練習なので観劇に行けてませんが,今日は友人の友人が出演する芝居のチケットをもらったので観劇します.観劇記は練習終了後に書くつもりなので,もしかしたらテッペン回ってからの公開になるかもしれないので堪忍え.…よし,書くべきことは書いたぞ!

何度か書いてきたとおり練習は楽しくやっています.私のハードルは低いのですがそれでも引っかかって転倒します.初めて自転車に乗るのと同じで,練習中に何度も転んで上達するつもりです.11年ぶりにどんなことになるか今から楽しみですわ,ホント.

今お世話になっている劇団の休憩や飲みに行ったときにママ(注:代表の方です)をはじめ劇団の方,客演の方とお話するのですが,「あ~コレや,おれが学生のときに求めとったん」ということがいくつかありまして.

  • アマチュアだけどお客さまからお金をいただくのだからプロと同様もしくはそれ以上のものをお見せしなければいけない
    人形劇やってて考えてたことがコレ.当時個人的には子どもたちの時間を拘束して影絵劇や人形劇を観ていただくんだから,どこに出しても恥ずかくない公演をすべきだ(謝礼をいただくこともあったし).なんて考えててかなりそのことで衝突してたなぁ,ってことを思い出しました.
  • プロになんかならない,アマチュアだからできることも沢山あるはず
    さっき書いた「衝突してた」頃のこと,「オレ達アマチュアやから」というコトバを履き違えていた連中が多数….「アマチュアだからこれでええやろ」って妥協するのではなくって,アマチュアだからこそ妥協せずに劇を作っていかなきゃいけなかったのに….
    あと今だから書けることだけどサークル辞めてから自己嫌悪になっていた時期に,本気でプロの人形劇団に入ろうかって悩んで,実際3つほどの劇団にメールを送ったのよねぇ.そのときにプロになってたらそれはそれで別の人生を歩んでいただろうけど,それだと劇団「徳島」や今お世話になっている劇団との出会いは多分無かっただろうからなぁ,人生って面白いよね
  • 楽しいことはいいことだ
    …ここだよなぁ.これが一番先に来てたから,人形劇やってた頃って.やるべきことをやっているとある程度までは許せるんだけども.大体,学校や幼稚園(教育施設)に行って公演するのに「それはしたらアカンやろ」的なことをしている連中も多くて.しかも現役を終えたOBを中心に….20越えた人が吉野川の河川敷でロケット花火の打ち合いなんか普通するか?公演の1ヶ月前に現役を巻き込んで.「公演前やのにケガしたらどないするんですか?」って聞いたら「ケガせんようにする」って会話にならないし.何かあったら公演先の人に迷惑がかかるでしょ,ってことを言っても「プライベートの遊びに口出すな」だったしなぁ.当時学生の不祥事はあんまりニュースにはならなかったけど,今だったら…ヤバいよなぁ.

15年も前の話ですけどね~.なんかママと話して帰りの電車の中でこんなことを思い出してかなり昔のことなのに,今でも自分の中では棘が刺さったまんまやなぁ,となって.いい加減このトラウマをどうにかしたいわ.劇団「徳島」時代は公演直前にはこんなこと忘れてたから,多分今回もすぐ忘れると思いますが.なんかじと~っとした文章ですいません.

とりあえずこんなトラウマを書きつつも,私は無駄に元気です.芝居に関しては演じるのも観るのもホント楽しんでます.ま,こんな感じで今日はここまで.では~.

やさしい人形劇―観客20人~400人が楽しめる (No.1)

やさしい人形劇―観客20人~400人が楽しめる (No.1)

  • 作者: 浜島 代志子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: 単行本

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