« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

伏線回収作業 その2

さて前回の伏線回収作業の続きです.超コンパクトに書くよ~.

 チラシができたので今日の夜or明日の未明に詳細をアップします!

いろんなところに劇団劇場の方にリンクを張ったりして細か~くネタを熟成させてきましたが,ようやくこのブログにも書くよ,つことで.

それではお楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習・稽古って何なんでしょうかねぇ

いやね,また以前いた劇団と今お世話になってる劇団に関して思い付いたんだけどさ.

今お世話になっている劇団って基本週末しか練習がないんですよ,社会人劇団ですから.これがね,結構いいリズムなのよね.前の練習で「自分のここがよくなかったべな~」ってことがあれば1週間かけて(正確には中5日考えて),次の練習に向かうことができるから.これまでいた劇団との大きな違いは多分ココだわ.

劇団ポニーにいた頃はね,1年の影絵劇・2年の人形劇の新作を発表するのが夏の巡回公演で,必要なら改作して依頼講演・クリスマス公演を行なって,一番最後が5月の辻公演@辻児童館って暗黙のうちに決まってました.なので新しい劇を作り場合はそのサイクルにのっかる訳ですよ.辻公演が終わって脚本書いて読み合わせをしながら人形や道具作ってって感じ.

夏休み前になると実際に舞台に入っての練習になって(注:人形劇も影絵劇も操者=演者なので脚本見ながらの立稽古ができない),夏休みの突入するとはじまるのが「集中練習」という名の「発散練習」.約10日間基本朝9時~夜9時までの練習が続くのね.ちょっとパート練習しようなんてことになったら朝7時に部室に行かなきゃならないわ,音響プランナーをやったときは徹夜が続いて躁状態になるわ,と言った練習.今にして思うとね.確かにこの方法だと集団でいることが好きな人たちは連帯感強まるわけですよ.

でも私みたいに個人でいることが好きだったり,個人でしなきゃならない作業がある場合っていろいろとねキツいのよ.精神状態を保つのが.そしてひたすら繰り返される練習って「自分でこんな演技をしたい」って考える時間が無くなりがちになるんですよ.結局できることって演出の出した指示に従うだけで単調な日々が続くんですよ.

何回か書いたが今回も書く…自分が2年のとき1年の影絵劇の音響プランニング・オペレーションをしたときのこと.当時の先輩が演出できてなかったのよ,私の素人目で見ても.だから何度かプランニングを勝手に変えたりして,演出の役割のかなりの部分を手に入れたことがあったなぁ,なんて.音楽がキーワードになる作品なのに,音楽を聴いていない演出って,って当時は思ってたかなぁ….今にして思うと恐ろしいことしてましたが….

では劇団「徳島」はどうだったか.当時は自主公演をしてなくって依頼公演がメインでした.音響で参加した2作品を除くとキャストに付いたのは3作品.1作品めは結構長い時間かけて練習した覚えがあるんだけど,平日の夜も練習してたなぁ.もう普通の劇(人間劇)をまともにすること自体ほぼ初めてだったから,基本的に演出の言うがままされるがまま状態ね.ま,それは仕方がなかったとは思ってるのよ.発想力少ないし動きまくったりすることは基本ないお芝居だったから.

2作品め.これは1作品めの1ヵ月後が公演.作品が決まって出演者を半ば強引に決めて演出はその場にいない人を指定して,と結構洒落にならん状態でスタートしたのよ.3人芝居で出演経験がある程度あるのが1人,まともな芝居2回めが1人(オイラ),初舞台が1人….やたらに濃密な会話劇だし.演出は仕事の関係で来れないことも多く,3人で毎日練習場所の公民館に行って手探りで60分の作品を作った記憶があります.というかもうちょっと手は無かったんか,と今にして思うと感じるところです.

3作品め.4人芝居,共演者はそこそこ経験のある人たち,演出は役者も兼ねてるのでさくさく進む.ま,相変わらず自発的に動けない困った君でしたが.多分練習期間2ヶ月くらいで直前に1日中練習した日があったかなぁ,って感じ.本番では私の台詞トバシ事件が発生したもののなんとか終了.この作品を作ってるときは結構楽しかったですやね.

とまぁ,こんなことを書いている今日は当然練習日.いろいろ考えてはいるけどうまくいくかどうかは練習で試してみないとわからない.ここからはどんどん質を上げていく作業だろうから,思ったらすぐやる,くらいの勢いがないといかんのやろうね,なんて感じてます.

何て時間に更新してるんだろう,私:).今日はここまで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微熱中年

なんかここのところ微熱中年

朝起きるとちょっとだけ熱があり昼ごろになると平熱に戻る

先生に聞いたところ「自律神経が弱いんじゃね」ってことで

気にはしていないけれど朝やっぱりシンドイのはシンドイ

こんな感じなんでちょっと平熱に戻ってきてないな~ってときは

会社でピタっと貼るヤツを貼ってパソコンに向かっているときがあり

「おまえは子どもか!」とツッコまれるのを楽しみにしてたりして

暑い中ちょっとだけ厚着をしてコントロールするにしても

なかなかうまくいかないときもあり…

ま,会社に行って仕事してるから良しとしとこうかな

今日はこんなところで~

微熱少年 [DVD]

微熱少年 [DVD]

  • 出版社/メーカー: KOカンパニー/ジゴロ
  • メディア: DVD
熱さまシート大人用(冷却シート) 12枚

熱さまシート大人用(冷却シート) 12枚

  • 出版社/メーカー: 熱さまシート
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンド名の使用に関する個人的な見解

会社の先輩と話していて「この間友人のライブ観にいったらDeep Purpleばっかり演奏しててつまらなかった」と言うもんで,Deep Purple好きな私は思わず「絶対Deep Purpleから洋楽(特にハードロック/ヘヴィーメタル)に入った人多いでしょ」みたいな会話になって.言い合っているようでお互い半分洒落でじゃれあっているようなもんなんですケドね.ちなみに私も先輩もLed Zeppelinは大好きです.

こんな会話をしているとバンドの名前の使用に関していろいろと考えるところがございまして….あくまでも私個人の意見として聞いて欲しいんですけどね.

Led Zeppelinってこれまでも何回か単発で再結成ライブやってるじゃない.あれって皆さん「Led Zeppelin」と呼んでいいと思いますか?ダメだと思いますか?私はダメだと思っちゃうんですよ.やっぱりLed Zeppelinはジミー・ペイジ,ロバート・プラント,ジョン・ポール・ジョーンズ,ジョン・ボーナムが奇跡的に出会って完成したサウンドだと思っているから.大人の事情があるのは重々承知してるけど,これは譲れない気がするのよね.

じゃ次.Deep Purpleね.これはもう正味な話5人のテクニシャンが揃ってDeep Purpleの曲やってりゃDeep Purpleって呼んでいいんじゃね,って思ってます.だって今いるオリジナルメンバーってイアン・ペイスだけですよ.リッチー・ブラックモアもジョン・ロードもいないんですよ!Deep Purpleってリッチーとジョンが出会ったところに端を発していると思ってるんでどうにでもなれ,って若干投げやり気味ではあります.…が,再結成前のメンバーの変遷(Wikipediaを見てみ)も結構凄まじいですからね.ある意味ペイスちゃんとジョンがいりゃDeep Purpleっていっても良いんじゃね,ってなりかけますが,冷静に考えるとこの2人って第3~4期のヴォーカリストであるデヴィッド・カヴァデイル率いるWhitesnakeに同時期に参加していた訳で,こうなって来るともはやどうにでもなれって感じがします.いや,第1~3期のDeep Purpleはホント好きなんですよ,私.

ほんだら次はThe Who.オリジナルメンバーのうちジョン・エントウィッスルとキース・ムーンは既に鬼籍に入ってますが…ピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリー2人になってしまった今の状態でもThe Whoと呼んで差し支えないと感じます.もちろん4人揃っていた頃の音を聴いたり映像を観たりすると,そりゃ凄まじいものがありますよ.でもそれってThe Whoの一面を見てるだけな気がするのよね.基本的にピートの歌詞を伝道師たるロジャーが歌うってのがThe Whoのあり方だと思うのが理由のひとつめ.もうひとつは前にも同じようなことを書いたケド,「My Generation」の中で「ジジイになる前に死んでしまいたい」と歌った彼らが実際に60歳を越えジジイと呼ばれる世代になって,その生き様(もしかしたら「死に様」かもしれない)を見せるのが,The Whoを名乗っているピートとロジャーに与えられている使命のようなものだと私は思っているので.

最後はCream.もうこれはネタでしかないですね.どう考えてもジンジャー・ベイカー,ジャック・ブルース,エリック・クラプトン以外のCreamって存在しちゃいけないし.つか3人とも存命だし何かあれば再結成できる訳でして特に書く必要もなかったかな~.だからネタですよ,ネタ.

と,こんなことを考えてみたりする日もあるよってことで.今日はここまで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーティリティプレイヤー

自分の演技のレベルをちょいと棚の上に置いて言うと

できれば「ユーティリティプレイヤー」になりたいね

別に「選手」と「役者」をかけているつもりではないよ

これまでやった役(含影絵劇・人形劇)を挙げてみると

異星人に驚く通行人C・木こりの親父・無意味にアクティブな少年

無邪気なフリして邪気たっぷりな少年・検察官・マザコンの青年

こんな感じ

これだけ挙げるとユーティリティプレイヤーっぽくもあるけども

問題は最初に書いたとおり演技の「レベル」でして

そのあたりも含めて今度の芝居はがんばりたいな~なんて思う

どんな役かは公演の日まで秘密ということで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009観劇記 その20

友人の友人からチケットを購入.3週間ぶりに観劇.

 6月20日(土)昼 演劇カンパニー未来計画TOP 「月光狼影」 (一心寺シアター倶楽)

すいません,先に謝っておいて率直に書きます.すでに劇団として出来上がってしまっている様式というか世界観というか,そのようなものが合わなかったです.ただ好きな人にはたまらなく好きなんだろうなぁ,という気はします.
なぜかこの「2009観劇記」シリーズは女性キャストのみの芝居が多い傾向にあるのですが「女性が男性を演じる」ことに着目するとかなり分かりにくい部類に入ってしまうかと.それに加えて今回の芝居は恋愛感情が最後のキモの部分に絡んでくるので,最低限男女の演じ分けなり衣装の変化をもっとつけるなりして,今台詞をしゃべっている人の性別がもっと分かりやすくないと観ててツライ感じを受けてしまいます.出演者の経験値もかなり差を感じたので一工夫あったほうが観やすい芝居になるのではないでしょうか.
ただ社会人劇団にも関わらず一心寺というキャパシティの多い劇場で公演を打ち,今回が19回めの公演になるという継続力は素晴らしいです.劇団公式サイトに行ってみると「なぜファンが多いのか」「なぜ公演を打ち続けることができるのか」のヒントが随所に散りばめられています.プロを目指す演劇人の方も一度ご覧になればいい刺激を受けるのではないでしょうか.おすすめ度は低めですが,いろいろと考えることの多い芝居でした.

 公演おすすめ度:83% (入場料:1,800円(当日清算)/私が感じた価格1,500円)

友人と一緒に観劇するのも久しぶりだったので,終演後にうどん屋でいろいろ意見交換できたのも面白かったかな~.次の観劇予定は未定です.観たい芝居はいくつかあるんだけども…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当時の人形劇

ここのところ土日は芝居の練習なので観劇に行けてませんが,今日は友人の友人が出演する芝居のチケットをもらったので観劇します.観劇記は練習終了後に書くつもりなので,もしかしたらテッペン回ってからの公開になるかもしれないので堪忍え.…よし,書くべきことは書いたぞ!

何度か書いてきたとおり練習は楽しくやっています.私のハードルは低いのですがそれでも引っかかって転倒します.初めて自転車に乗るのと同じで,練習中に何度も転んで上達するつもりです.11年ぶりにどんなことになるか今から楽しみですわ,ホント.

今お世話になっている劇団の休憩や飲みに行ったときにママ(注:代表の方です)をはじめ劇団の方,客演の方とお話するのですが,「あ~コレや,おれが学生のときに求めとったん」ということがいくつかありまして.

  • アマチュアだけどお客さまからお金をいただくのだからプロと同様もしくはそれ以上のものをお見せしなければいけない
    人形劇やってて考えてたことがコレ.当時個人的には子どもたちの時間を拘束して影絵劇や人形劇を観ていただくんだから,どこに出しても恥ずかくない公演をすべきだ(謝礼をいただくこともあったし).なんて考えててかなりそのことで衝突してたなぁ,ってことを思い出しました.
  • プロになんかならない,アマチュアだからできることも沢山あるはず
    さっき書いた「衝突してた」頃のこと,「オレ達アマチュアやから」というコトバを履き違えていた連中が多数….「アマチュアだからこれでええやろ」って妥協するのではなくって,アマチュアだからこそ妥協せずに劇を作っていかなきゃいけなかったのに….
    あと今だから書けることだけどサークル辞めてから自己嫌悪になっていた時期に,本気でプロの人形劇団に入ろうかって悩んで,実際3つほどの劇団にメールを送ったのよねぇ.そのときにプロになってたらそれはそれで別の人生を歩んでいただろうけど,それだと劇団「徳島」や今お世話になっている劇団との出会いは多分無かっただろうからなぁ,人生って面白いよね
  • 楽しいことはいいことだ
    …ここだよなぁ.これが一番先に来てたから,人形劇やってた頃って.やるべきことをやっているとある程度までは許せるんだけども.大体,学校や幼稚園(教育施設)に行って公演するのに「それはしたらアカンやろ」的なことをしている連中も多くて.しかも現役を終えたOBを中心に….20越えた人が吉野川の河川敷でロケット花火の打ち合いなんか普通するか?公演の1ヶ月前に現役を巻き込んで.「公演前やのにケガしたらどないするんですか?」って聞いたら「ケガせんようにする」って会話にならないし.何かあったら公演先の人に迷惑がかかるでしょ,ってことを言っても「プライベートの遊びに口出すな」だったしなぁ.当時学生の不祥事はあんまりニュースにはならなかったけど,今だったら…ヤバいよなぁ.

15年も前の話ですけどね~.なんかママと話して帰りの電車の中でこんなことを思い出してかなり昔のことなのに,今でも自分の中では棘が刺さったまんまやなぁ,となって.いい加減このトラウマをどうにかしたいわ.劇団「徳島」時代は公演直前にはこんなこと忘れてたから,多分今回もすぐ忘れると思いますが.なんかじと~っとした文章ですいません.

とりあえずこんなトラウマを書きつつも,私は無駄に元気です.芝居に関しては演じるのも観るのもホント楽しんでます.ま,こんな感じで今日はここまで.では~.

やさしい人形劇―観客20人~400人が楽しめる (No.1)

やさしい人形劇―観客20人~400人が楽しめる (No.1)

  • 作者: 浜島 代志子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: 単行本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呪文を作ろう!唱えよう!!

そういえば以前セミナーの仕事に復帰したときにネタで呪文を作ったなぁ,と思い出して(謎の呪文,Jobs).比較的効果のあった呪文だったのですが:),仕事ではあさって期が変わって仕事の内容が少し変わるし,プライベートでは芝居に出てみたりするしぃ…ということで呪文でも作ってみるか,という「ネタ」記事です.実はこういう大喜利的なの苦手…

  • Idetsu…競馬の障害の馬券を買うときに是非使いたい呪文.ただし使いどころを誤ると中山大障害まで馬券が当たらない.呪文を唱えるときには「必死のパッチ」で.
  • Geldof…世界中の有名ミュージシャンをロハで召還できる呪文.確かにロハはロハだが発生した利益はチャリティに使わないとエライ目に合う.
  • Bonzo…唱えるとドラムの音が無駄にデカくなる.ただし音がデカくなるだけでテクニックは一切上達しない.
  • Moon the Loon…唱えるとドラムの手数が無駄に多くなる.ただし手数が多く…(略).
  • Berger…唱えるとF1の操縦が中途半端に上手くなり女にモテる.勝てるけどチャンピオンになれないとか….副作用として微妙にハゲる.同様の呪文として「DC」.こちらは顔がぺヤング型になる.
  • Lance…唱えると何かと引き換えにツール・ド・フランスを7連覇できる.間違って「ランス」と唱えると三振するかホームランを打つかの状態になる.
  • Purple Roses…唱えると最後,好きな人に中途半端な告白しかできないまま物語が終わらなくなる.

…「Purple Roses」の線から芝居系に話を伸ばして…

  • Maya…唱えるともれなく演技が上達する.おまけの効果で真冬の海に飛び込んでも死なない.ただし演技は上達するが,役作りのために死ぬようなことをしなければならない(山で遭難するとか).なおかつ憑依型の役者になるので役に入りきった場合は見境が無くなる(泥まんじゅう食うとか).
  • River Princess…唱えるともれなく演技が上達する.おまけで父が映画監督,母が女優の「芸能界のサラブレッド」になる.ただし極々稀に本当にサラブレッドになる危険が伴うので注意.努力型の役者になる呪文なので,やっぱり役作りのためにエライことをしなくてはならない(乞食になるとか地下劇場に引篭もるとか).
  • Chigu-sa…唱えるともれなく演技が上達する.基本的に「パルプンテ」.体はめっさ弱くなるが,なぜかほぼ不死身になる.

…この系統の呪文唱えると,役作りをするために命がいくつ必要やねん!って感じなので絶対使ってはいけないような気がします.なんか殺人者役させたら芝居に出る前に人殺(自粛).つか,個人的には「ガラスの仮面」で気になるのはマヤと真澄の関係の進展や紅天女を誰が演じるかってのより「月影先生いつ死ぬねん!」というところだったりします.

ネタがないのに記事を書くとこんな風になります.ふぅ,今日はこんなところで…

ガラスの仮面 43 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 43 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 美内 すずえ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: コミック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットブックのお話

いろいろあってネットブックのコトを調べる必要がありまして

自分でも欲しいと思うことがありつつも手を出すつもりはなく

メインとして使うのはどう考えても厳しいし

サブのパソコンはかなり型落ちはしたけどDynabookとiBookで十分だし

世の中値段相応というコトバがありますが

まさにネットブックがそれに該当するのではと思っています

やっぱネトブは使う人選ぶような気がするんだけどなぁ…

極限までシステムを絞り込むと結構イケるのかな?と思ってみたりして

今日はこんな感じで

ネットブック最強活用テクニック (100%ムックシリーズ 晋遊舎ポケットシリーズ)

ネットブック最強活用テクニック (100%ムックシリーズ 晋遊舎ポケットシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: ムック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コージー師匠の場合

つことで「偉大なるドラマー」シリーズです.今回はRainbow,Jeff Beck Group,White Snake,Black Sabbathなどなど多くのメジャーバンドを転々とし「ハードロック/べヴィーメタル界の渡り鳥」とも呼ばれたコージー・パウエル師匠の動画を紹介してみます.コージー師匠といえば大口径バスドラ連打やシンバルの使い方が特徴的かなと思いますが,どんな感じでしょうか?

Drums Solo include 1812(Rainbow/Still I'm Sad)

Drums Solo include 1812(Rainbow/Still I'm Sad)

Eletronic Drums Solo(Emerson, Lake & Powell)

Eletronic Drums Solo(Emerson, Lake & Powell)

Record Breakers(BBC)

Record Breakers(BBC)

Dance with the Devil

Dance with the Devil

1本め.以前にも紹介したリッチー・ブラックモア率いるRainbowでのドラムソロです.途中にチャイコフスキーの「序曲1812」とドラムソロが一体化してしまうという,荘厳で魅せてくれるドラムソロです.やっぱ「魅せる」ってのがコージー師匠の凄いところでしょうね.そうそうコージー師匠ってドラムソロのときはレギュラーグリップなのよね.最近自分も練習してて分かったけど,確かにオカズが多い曲だとレギュラーグリップの方が叩きやすいような気がしてます.

2本め,3本めはネタです.2本めがキース・エマーソン,グレッグ・レイクと組んだEL&Pのドラムソロ.いくらEL&Pがプログレッシブロックのバンドだからと言って,ここまでエレドラを叩きまくるのって,ある意味バカで良いです.カール・パーマー(EL&Pの本当のドラマー)がこれを見てどう思ったか,あんまり考えたくないですね:).3本めが「BBCってやっぱりバカだ」と思わせてくれるテレビ番組の一コマです.1分間で400個のドラムを叩く記録に挑んだコージー師匠です.えーと,一応成功したことになっていますが,よく聞くと「コツッ」っていうリムだけ叩いた音やどう見ても「それ空振りちゃうん?」とツッコミたくなるところが沢山あります.これは2本めの斜め上を行く大バカっぷりで素晴らしいです(としか書けねーよ!).

4本め.コージー師匠の名前を世に知らしめた「Dance with the Devil」のライブ版です.ピート・ヨークが同時に演奏しているツイン・ドラムですね.コージー師匠が叩きまくって,ピート・ヨークがいい仕事してて上手くコントロールして全体にタイトな曲に仕上がっています.コージー師匠もノビノビ・ドカドカで見てるほうも気持ちいい曲ですね.

当然,いろんなバンドでいろんなタイプの曲を演奏しているコージー師匠ですので,興味のある方はYouTubeで探してみましょう.今日はこんなところで.

オクトパス

オクトパス

  • アーティスト: コージー・パウエル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/07/04
  • メディア: CD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気迫が凄くて…

芝居の件,練習で感じたことをつらつらと….

舞台に立つのは11年振りって前にも書きましたが,正味な話不安だらけだったんです.「体力は大丈夫か」「きちんと発声できるか」「記憶力あからさまに低下してるのに台詞覚えれるのか」何より「アマチュアとはいえちゃんと役をこなせるのか」…などなど思い出せばアレやコレやと出てくるわ,出てくるわ.

おかげさまで今お世話になっている皆さんのおかげで何とかなるかなぁ,という目処はついたような気はします.

今年の「2009観劇記」シリーズで芝居を観た劇団の公演なんですよ,今回出演する芝居.そらまぁ不思議な気持ちよ.4ヶ月前は自分が客席にいて,その舞台上で芝居をやっていた役者の皆さんと一緒に練習して,トレーニングして,その後飯食って,みたいになっているんだから.それを書くと劇団「徳島」に入るときはどうだったのかってことになるけど,当時は学生で勢いだけでなんとかなったというか,恐さを知らなかったいうか,良くも悪くも「今より更に若かった」「社会を知らなかった」でしたからねぇ.というか劇団「徳島」に関わって最初の公演は音響だったし…

今回は周りが本当にうまい役者さんばっかりなので,練習中にドキっとすることもありまして.先日の練習自分の中では「台詞頭に入った」と思っていて「じゃ本を離してみますか」って感じで練習に入ったんですが….大袈裟な話ではなく,共演してる役者さんが恐ろしい程に気迫が凄くって,台詞がすっこ~んとどっかに飛んでいってしばし呆然となってしまうことが何度かあって.

もちろん自分の中では最初に書いたような不安があるから決してふざけて練習しているハズもなく,真面目に練習に参加してるんですが,まだまだ何かが足らないようで.真面目になりすぎるとそれはそれで融通が利かなくなるのもヤバイので,その答えを見つけ出すのも練習なのかなぁ,なんて感じています.

「やるからには徹底的に」というのが自分の考えなんで,楽しみつついろいろとパワーアップしていきましょう.と,今日はこんなところで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「恐ろしく狭い」の二乗

私の仕事,特に私の得意分野の世界は恐ろしく狭い

人の言葉を借りると関西の小劇場界も恐ろしく狭い

会社で親しく得意分野の近い先輩に今度の芝居のことを話してみた

某所で7月某日に公演なんですよ」と言ったら「私何回かそこ行った」って

それも芝居の公演で

「もしかして某劇団ですか」と聞いたら「正解」て

しかも当時の代表と面識があったそうで

ダイナミックに「恐ろしく狭い」の二乗を体感してしまった…

チラシできたらまた案内するんで遊びに来てくださいませ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声のプロファイル その2

一昨日の記事の追加ネタ.自分の声を聞くことに抵抗が無くなった大きな理由をひとつ書くのを忘れてました.

それは私が行なっている仕事に関連します.福祉関連の商社に勤務しているのですが,いろいろな業務をしてきましたが一番長くやっていたのがコミュニケーション機器に関する業務でして.多分コミュニケーション機器と言っただけでは分かりにくいので,私の会社ではこんなもの売ってるよ,ということで紹介しておきます.

 (1)ボイスキャリー ぺチャラ
 (2)ピエゾニューマティックセンサースイッチ(PPSスイッチ)
 (3)ビックマック
 (4)スーパートーカー

多分一番分かりやすいのが(1)の「ボイスキャリー ぺチャラ」でしょうね.実際に街で使用している方を何回か見たことありますし.簡単に書いてしまうと「声の出る文字盤」です.50音に並んだキーボードで伝えたいことを綴って,発声キーを押すと書いた文章を合成音声で発声させるのが「ボイスキャリー ぺチャラ」のメインの機能です.

ぱっと見分かりにくいのが(2)のPPSスイッチですかね.物理学者のスティーブン・ホーキング博士がどのような方法でコミュニケーションを取っているかご存知ですか?指先のほんの僅かな動きで文字を選んで単語を選んで文章を綴っているんですね.その僅かな動きをとらえるスイッチのひとつがPPSスイッチなのです.もちろん疾患や障害は人それぞれ異なりますから,こんな(「ポイントタッチスイッチ」「ファイバースイッチ」「ブレスマイクスイッチ」などなど)いろいろなスイッチを販売しています.

私が一番多く関わってきた機器が(3)のビックマックや(4)のスーパートーカーといったエーブルネット社の製品で,特にVOCA(Voice Output Communication Aid)に関することに多く関わっていました.VOCAを簡単に書いてしまうと「事前に録音しておいた音声をボタンやキーを押して再生する機器」となってしまいます.コミュニケーションをするのも目的ですが,「因果関係を学ぶ」「コミュニケーションする楽しさを知る」「さまざまなことに参加する」ことにエーブルネット社のVOCAは特化しています.

で,最初に話が戻ります.昨年全国を飛び回ったセミナーというのはVOCAの使い方を一緒に考えましょう,というのが目的でした.当然セミナーのネタを事前に仕込んでおくわけです.「ビックマックで人を呼ぶ」とか「スーパートーカーで買い物をする」とか.当然ネタを仕込む=自分の声を録音するってことですから,昨年だけでも何度録音したか覚えていないですし,そもそも学生時代から関わってきたことなんで約12年間自分の声を録音して聞くということをしてきてる訳です.当然使用場面によっては芝居がかった声を録音することもあるし…

こんな感じなのでさすがに自分の声を聞くことに慣れてしまいました.ただね先日書いたとおり「子どもっぽい声」という人もいれば,私の声は「基本的にこもってしまう声なので,あんまりVOCAに使うのには適さない声」と言われたこともあります.VOCAを使う方の声の代わりになるので,当たり前と言えば当たり前なんですが…このあたりのことに興味のある方はうちの会社のサイトコミュニケーションエイドのページを一度見てみてください.多分皆さんが知らないような「コミュニケーション」が多く存在してますので…

久々に仕事絡みのネタを書きました~.つことで今日はここまで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入梅なのに「早明浦ダム」の貯水率を気にしなくちゃいけないという憂鬱

私のふるさとの香川県の県紙「四国新聞」の一面には,いかにもという感じで早明浦ダムの貯水量が掲載されているのな.インターネット版のトップページ右側にも載ってるので興味がある人は見てみ.

一昨日四国も入梅した訳だけども,冬~春の雨が少なかったため9日現在の貯水量は50.8%.ちょっとヤバイ感じですね,これは….梅雨前半は少雨傾向ってことだし….今年も不謹慎だけど雨台風に期待かな~.

私が大学1年(1993年)のときは冷夏で夏休み中ほぼ毎日雨が続いた梅雨明けの無かった年で米不足が深刻化した年だったのね.その翌年(1994年)がとんでもねー酷夏で雨が降らずに香川県が砂漠化したのよ.だってその年,7月にあった夏の巡回公演が終わった後,本来なら実家に帰るべきところ「だって実家帰っても水出ないし…」つことで帰省を見合わせたもの.

Wikipediaの「早明浦ダム」の項目にあるとおり,香川と徳島の水争奪戦は常に両県の火種としてくすぶっており,水不足が起る度にニュースとして取り上げられてしまうんだよな.香川で生まれて徳島で大学生活を送った私は酒を飲んだ後タクシーで友人宅に行くときに,運転手にこのことで香川県のことをボロっかすに言われキレかけたこともあるくらいで….

香川県も早明浦ダムが水源の大元になる香川用水だけに頼るのを方向転換してきているので,早いとこ毎年のように「香川県の砂漠化」のニュースを聞いたり「早明浦ダムの貯水量」に一喜一憂するのをいい加減止めにしたいなぁ,と私は考えている次第です.

今日はここまで~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声のプロファイル

芝居系のネタが毎日絡んでいてなんだか傾向が変わった感のあるこのブログですが,今日も若干芝居絡みます.

いやね,私の声の話ですよ.かなり以前にネタにしたことがあるんですが,私がセミナー講師をやるときって必ずアンケート取るんですよ.その後により良いセミナーをするために.基本は「満足度」「分かりやすさ」「時間の長さ」を5段階で数値化するんですが,それだけだと得られる情報が限られてしまうので,当然のように「セミナーに関するご意見・ご感想があれば自由にお書きください」って項目もあるんです.

私劇団在籍経験があるにも関わらずキレイに発声できなかったり,声が小さかったりするんですよ.特に仕事を始めてからそれが顕著なんですが.地の声でセミナーをしたときによく書かれる感想が「声が小さい」「声が聞こえにくい」というご意見.必ずセミナーの前に「声出して行こう!」って自分に暗示をかけるんだけど,セミナーの内容がある程度のところまで行くと声が小さくなってしまうという情けなさで.

ある程度の人数より多くなったときはマイクをお借りすることもあるんですが,この場合は感想が変わってきて「いい声ですね」になるんですよ.ま,これに関してはいいんですけどね,できれば講師ではなくセミナーの感想を書いて欲しいなぁ,とは思うところではありますが.一度かなり以前のセミナーであったのが「講師の方の声がよくて寝てしまいました」って感想.これって寝てるわけだから当然内容が伝わっていないってことなんで,帰りのサンダーバードの中で反省しつつ「オレの声ってそんなに眠気を誘う声なのか,それってどうなのよ?」って感じで何とも言えない気持ちで大阪駅に着いたことがありましたね.

そのあたりのことを踏まえて今の秘密特訓に繋がるわけです.いろいろな人の意見をまとめると私の声って「やわらかい」「鼻にかかっている」「抑揚が小さい」「声自体が小さい」「語尾が分かりにくい」「通りにくい」声らしいです.まぁきちんと腹式呼吸で発声できてないのは分かっているから,そこから直さないといろいろ大変なことになるから注意しないといけないんですがね.あと会社のとある方からの少数意見として「かわいらしい」「子どもっぽい」というのがありましたが,正味なところ今年35になる人間が「子どもっぽいかわいらしい声」を持っているってどーよ,と思うんですが….

こんな感じなので久しぶりに劇団「徳島」で台詞を覚えるときにやったことのある「自分の声を録音して聞いてみよう」というのを久々にやってみました.自分で聞こえてる声と実際の声って違うもんね,どんな声かよ~く聞いてみよう,というのを確認する訳です.今はパソコンで簡単にできちゃうから便利よね~.ちなみに自分の声を録音して再生して聞くってのは結構恥ずかしいものですが,ずいぶんと自分のセミナー練習の動画を見たのでいいかげん慣れてしまいました.

んで,分かったこと「演技をしているときの声と普通に話しているときの声の変化が少ない」「やっぱり鼻にかかってやわらかくなっていてクセのある声」ですな.ドラムの音で例えるとピンク・フロイドのニック・メイスン的な声かと…(余計分かりにくいわ!その例え!!)「声色を変えてみても変化が少ないし,ちゃんと腹式呼吸の発音を取り戻せても声はやわらかくて鼻にかかったまんま」っぽいね.こりゃ.

このあたりのことに関しては秘密特訓場のママが休憩中に言ってくれた「その声をくろしまんXの持ち味にしたらいいんじゃない」という意見を,実際にどうすれば効果的に活かすことができるか,自分自身で考えていった方が良さそうだね.

今日はここまで~.

追記:
高校生まで(香川県に住んでいたころ)は鼻炎がひどくってずーっと鼻声だったのよね.いまでも鼻にかかった声な訳だけど,そのころの自分がどんな声だったのかを聞く,つうのは面白恐そうな気がします.多分そんなもの残ってないと思われますがね:).

エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド

エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド

  • アーティスト: ピンク・フロイド,ウォーターズ,ギルモア,バレット,ライト,サムソン,ムーア,メイスン,エズリン,カリン
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/11/05
  • メディア: CD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ターゲットマーク

The Whoのロゴ入りのターゲットマークのTシャツを着て芸術創造館に行った

トイレに入ったとき何かデジャヴな気持ちになった

小の便器の中におんなじターゲットマークがあった

確かに「ターゲット」だけどさ…妙に切なかったorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽器をはじめたその理由

私が一番まともにできる楽器はドラムなんだけども,一応簡単な曲ならギターも弾けます.

よく楽器をはじめた理由として「女子にモテたかった」というのがありますが,私の場合その理由が曖昧なんですよね~.とりあえずモテたかったってのではないです.

ギターをはじめたのは高校1年の頃,今は亡きおじの家で埃をかぶっていたYAMAHAのクラシックギターをいじくり回していたところ,それをもらったところからスタートしました.そのときに知ったのですが,そのギターは私が小学校6年生になったときに亡くなった父が使用していたモノらしかったんですね.父が楽器をしていたなんてのを亡くなって3年以上経って知った訳です.生きてるうちに言ってくれればねぇ,フォーク談義に花が咲いていたんでしょうけどねぇ….

このギター「クラシックギター」とは言うもののフォークギター用の弦が張られていまして,フォークギターの金属弦とクラシックギターのガット弦の違いを知るまでずっとフォーク用の弦を張っていたんですね.で,その違いを知ってから実際にクラシックギター用の弦を張ってみました.どうも様子が変です.何かネックが曲がってるような気がしたんです.逆なら分かるのよ,フォークギター用の弦をクラシックに使うのなら.でも逆だったの.後々大学でインターネットを使って調べたところ,そのギターは「クラシックギターの形をしていたけどフォーク用の弦を張る」のが正しい使い方だったようです.ちなみに一番最初に覚えた曲はユーミンの「ルージュの伝言」と村下孝蔵さんの「初恋」でした.

で,大学で人形劇をするサークルに入ったときに,たまたま同学年にギターを弾ける人がいなくて,少しは弾ける私が「ギターのお兄さん」として公演(影絵劇と人形劇の前後・間に歌やゲームををする)に参加することが多くなりました.多分,このときに「いつでもどこでもすぐ弾ける」用に訓練されたんだと思います.アルペジオやスリーフィンガーもこの頃できるようになったし….でもその後サークルを辞めたためその段階のレベルで今も留まっています.練習したらどこまでやれるかやってみてもいいんですが,今はドラムを叩いている方が楽しいですし.

次,ドラムをはじめた理由.さっきの人形劇サークルを辞めた後,はっきり言って怠惰な生活をしてたんですよ,自己嫌悪になるくらいの.そんなときサークルの後輩が「わにべーさん.バンドしません?」て声をかけてくれまして.てっきりギターかベースをするもんだと思っていた(つか後輩も最初はドラムはシーケンサ使ってギターかベースをさせるつもりで声かけたらしい)のですが,私が「ロック系のバンドならドラムは生の方がいいよ」ってアドバイスした瞬間「じゃわにべーさんお願いします」ってなってもうて(言いだしっぺが何とやらです).

大体ドラムなんて小学校の鼓笛隊で小太鼓叩いたことあるくらいだったからどうしましょ,ってなりまして.幸いなことに小太鼓はドラムと同じスティックを使うので,そこは安心してたのですが,最初はまともに8ビートも叩けず正直「もしかして俺ヤバイ?」と思いましたよ.でも,「ギターでFのコードが弾けたら世界が広がる」ってのと同じで「ロックやる分には8ビート叩けたら何とかなる」ということになり,そこは何とかクリアできました.曲によっては変則16ビートとか16ビートも叩いてたんでま・まそれなりには叩けてたと思います.

学生最後のライブをした後,社会人になって会社の先輩のバンド練習(ドラマーが転勤になったことによるサポート)に参加したりしてました.今だから言えるけどなぁ,このとき学生時代のライブのときより緊張したんぞ~,初めて外部の人と演奏するんやもん,しかも一度はプロを目指したとかで….でもそこは音のデカさが受けたらしく何とかクリアできました.あと譜面なしでいきなりロックの有名な曲や先輩の自作の曲(パンク風に叩いてと言われただけ)を耳コピすらせずに演奏してたから,このときにもドラムは確実に上達していってたと思います.先輩が退社されたのでそこでこのサポートは終了ということになりました.

時は流れて2009年です.今年に入ってドラムの練習9年ぶりくらいで再開しました.理由は最初は単なる思いつきだったのですが,とある劇団さんに遊びに行っているうちに「もし公演に出るんだったら体力いるからドラム叩いて楽しくパワーアップしよう」ということもあり,時間があれば個人練習用のスタジオに通ってます.ギターも香川に持って帰っていたものを再び大阪に持ってきました.一応弾き語り用のつもりだったのですが,このマンション他の住人の楽器の音がもっ凄いうるさいので自重しています.声出さずに弾く練習は軽くしていますが,弾き語りは弾くだけと違うからね.どこで練習しようか思案中です.

勢いで書いたら何だか長くなりました.ホントはサンポーニャ(フォルクローレ用の楽器)のことも書きたかったけど,それはまた今度.ということで今日はここまでです.では~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここに来てアナロ熊ですか…

自分がサブカル傾向というかオタク傾向の強い人間だということはよ~く分かっているんで,そんな人が書いた他愛ない文章だと思ってください.

 地デジカのライバル、アナログマが人気 応援歌も登場 (Yahoo! JAPAN)

今更かよと正直思いました.ネット上では1ヶ月くらい前に話題になってたし.出所が2ちゃんねるニコニコ動画ですから,これくらいの時差があって当然かなという気もします.こんな公式ページ(?)がありますし,以前の記事からもリンク張りましたが,アナロ熊のアニメがあるんですよね.哀愁のある歌詞とメロディで結構好きです.個人的にはタイムボカンの山本正之先生に歌っていただきたいなぁ,と思ってます:).

でも最近思うんですが,なんかサブカルチャーとかメインカルチャーって分類,意味ないんじゃねーの,って.確かに私は高校時代帰宅部だったので,そこでサブカル化,オタク化が進行したのは間違いないんだけどね(校外で子ども会関連のサークルに入ってましたが).今のご時勢,それこそネットで自分と同じ趣味の人をすぐに見つけることができる訳じゃない.逆に元々はメインカルチャーであった映画や演劇ってDVDとかテレビに置き換わっている訳だし….

今回のアナロ熊の記事は産経新聞の記事ですが,何か新聞社が2ちゃんねるに釣られている感があって.2ちゃんねるを見る方は分かるでしょうが,アナロ熊の原型は熊のアスキーアート(AA)で「そんなエサに俺が釣られクマー」っていう,いわゆる2ちゃんねる内の文化のひとつ「釣り」に関連しているものだから余計にそう感じてしまうのかもしれませんね.多分2ちゃんねらーはあんまり深く考えずに,いつもの「祭りの感覚」でアナロ熊作っちゃったんでしょうけども.

アナロ熊って「草なぎメンバー逮捕→地デジカ発表→さくっと2ちゃんねるでアナロ熊のAA誕生→ニコニコ動画の職人が曲を作る→別の職人がアニメを作る」って流れでできたんですが,地デジカからアニメまでかかった時間約1日ね,恐ろしいことに.職人がヒマなのか,隠れた才能があるのか判断するのは難しいですけど.

今年に入って演劇づいてたので,何かよく分からないなりに,全くまとまってないけど書いてしまいました.考えてみると演劇って贅沢な文化よね~,なんてコトも観劇中に感じたし,今やってる練習でも感じるし….

ということで,今日はここまで~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビル先生の場合

ということで久々の「偉大なるドラマー」シリーズ.今回紹介するのはYes,King Crimsonのメンバーとして活躍し,今は自身のジャズユニット「Earthworks」で活躍中のビル・ブラッフォード先生です.

いやいろいろYouTubeでいい動画ないかなぁ,と探したのでどうも初期のYesとかKing Crimsonの欲しい動画がないんですが…,ビル先生のドラムセットが非常に特徴的なので,そこを中心に紹介してみましょう.

King Crimson/Larks' Tongues in Aspic, Part1

King Crimson/Larks' Tongues in Aspic, Part1

第2期King Crimsonのメンバーが揃っているところが珍しいので,まずはこの動画から.第2期当初はドラム担当のビル先生とパーカッション担当のジェイミー・ミューアの変則的なツインドラム体制(ビル先生→サウンドの落とし前をつけるためにきっちりとドラムを叩く,ミューア→挙動不審で暴れまくる)でした.この動画でどちらがビル先生でどちらがミューアか…分かりますよね.この頃のドラムセットはまぁ普通かな,と.

ABWH/Long Distance Runaround

ABWH/Long Distance Runaround

次,80年代末の「ABWH」です.とにかくYesつうバンドはEL&PやKing Crimsonを巻き込みつつ,ファンですら混乱するメンバーチェンジが行なわれるバンドでして.このABWHは正式名称が「Anderson Bruford Wakeman Howe」で,つまるところ旧イエスメンバーの再結成(ジョン・アンダーソン(Vo),ビル・ブラッフォード(Dr),リック・ウェイクマン(Key),スティーブ・ハウ(G))に他ならない訳です.正式に他のメンバーがYesを名乗っていたためこういう名前になった訳.ライブでのドラムソロが上の動画.このころはシモンズ(昔C-C-Bが使ってたアレね)の壁ができてます.よくこれで演奏するもんだと感心してしまうというか,やりすぎというか….

Yes/Bruford & White Drum Duet

Yes/Bruford & White Drum Duet

結局先ほどの「ABWH」と「Yes」は合流し8人組(!)の新生Yesが誕生します.合流したのでドラムは2人いるツインドラム体制になります.そのデュエットというかバトルが上の動画です.おもしろいのは最初に紹介した第2期King Crimsonとは異なりアラン・ホワイトがきっちり叩いてサウンドの落とし前を作って,ビル先生がシモンズ相手に戦っているところかな.しかし8人組て….

Earthworks/Bill Bruford Drum Solo

Earthworks/Bill Bruford Drum Solo

これが最近のビル先生のドラムソロ.何だかすごいセッティングですよね.スネアが真ん中にあってその向こうにハイハットがあると,で左右にタム・フロアタムが広がっていてその打面は全てスネアと面イチ.いや,確かに慣れれば叩きやすいかなぁ,とは思うんだけど,それはあくまでジャズを演奏する場合であって,ロックでこのセッティングで演奏したらちょっと辛いような気もするなぁ….

で,今日はここまで~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真面目で,固くて,ピーキーで

どうも私が書くメールは真面目すぎるらしい….

いろいろな人から言われるんですよ.メールの文面のこと.仕事でお客さまや取引先のメールに対応することも多いので,どうもプライベートで遊びのメールを送るときも無意識のうちに固っ苦しい文章になっていることも多いらしくって.まぁ,仕事でふざけたメールを送ってしまうよりも,プライベートで固いメールを送るほうがいろいろな面で安牌ではあります.その割にはブログの文章は推敲すらほとんどしないので,ときどきとんでもない誤字・脱字があることも多いんだよなぁ….

どうもね,学生時分から良くも悪くも「真面目すぎる」と周りからは見られていたらしい.それ,もっ凄いプレッシャーなんだけどね.だってジョークを本気で取られることもあったし,たまに友人たちと酒を飲んでぶっ壊れたときになんか,なんかこう「見てはいけないものを見てしまった」的なことを思われたりもしたしね.

あとやることがいちいち極端すぎるのね.例としては,去年は全く観劇してないのに今年は既に42本観劇した,とか,しばらくブログを全く更新していなかったのに堰を切ったように連日記事を書く,とか,5年以上ドラム叩かなかったのにいきなり練習を再開して今では逆にドラムを1週間に1回くらいは叩かないと不安になってしまう,とか.こんなピーキーなところも人様に心配を与えるひとつの原因らしいんですよねぇ.ここに書いてることはまだ自覚があるからいいんだけど.

こんなことで自己嫌悪してもしゃーないんで,ここんところオンオフの区別は付けるよう気をつけてる次第なのです.今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »