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伏線回収作業

あまりにも伏線を張りすぎたので少しずつ回収します.

どこまで言っていいのか微妙なのでアレですが,7月にとある劇団の芝居に出演します.舞台に立つのは劇団「徳島」の木頭公演以来11年ぶりです(途中2001年に劇団「徳島」で声の出演&音響オペレートはしたけど).とある劇団ですが,詳細はチラシができてからの方が良いかと思うのでわざと引っ張らせていただきます:).簡単にヒントだけ.「2009観劇記」シリーズで紹介した劇団です.実はこの段階でかな~り絞られるという事実(というかほぼ断定できます).ま・ま,あせらずに.

当然ながら,観劇する訳でもないのに芸術創造館に行っていたのは,その芝居の練習に参加するため.会社が終わってから時間を作ってドラムを叩きに行きまくってたのは,少しでも体力を戻すため.伏線というにはあまりにも分かりやすいものでしたが,ネタを少しでも引っ張りたいんだもん,そのあたりは許して頂戴.

こんな感じで6月からは練習日が増えますので,ホントに「観劇記2009」シリーズの本数が劇的に少なくなります.明日は土曜恒例2公演ダブルヘッダーですが,1日に観ることのできる芝居の数は確実に1本になりますし,観劇に行くのって金も使うけど体力も使うのでそれを温存しておかないと,公私共々いろ~んな人に迷惑がかかってしまうので,練習に行くまではなるべく自宅で待機する方向で.自宅でいれば理系のネタができるかと言われれば,それはやっぱりビミョーではあります.それでも6月某日に芝居を観にいくのは決定しているので0にはなりませんが.

あと「観劇記2009」シリーズですが実は年間の観劇数は50本くらいかなぁ,と考えていたのですが先週終了時点で本人も驚く観劇数40本!途中いろいろあったから多くなるのは分かっていましたが,コレだけ超ハイペースだとさすがにいろいろと….今回の出演でかなり落ち着きを取り戻すと思われます.

しかしね,正直ね,まだ芝居の感覚があんまり取り戻せてないのよ.去年のセミナーラッシュ関連の記事で書いたような気がするけど,セミナーで人前に立って話しているときって,「講師として前でしゃべっている自分」と「参加者として講師(つまり自分自身)を斜め上45度から見ている自分」がいてしゃべる内容や時間配分なんかを調整していたのね.だからほとんど同じ資料で30分から3時間までのセミナーに対応できてたんだけど.この感覚って劇団「徳島」にいたときに意識するようにしていたことで,ど~もそれがね取り戻せていないのよねぇ.何とかなるとは思うんですけどもね.

こんな感じです.今日はここまで~.

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