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「うどん隊隊長」久々の参上!

まさか30半ばになって8~9年ぶりに「うどん隊隊長」のことを書くとは思わなかったなぁ.

先日記事にした「ウミガメの義肢」で日和佐に行ったうちの会社のメンバーが徳島大学北にある「うどん工房 名麺堂」に行ってうどんを食ってきたらしいことが分かりまして.ここのご主人のIさんと言えば学生生活の末期にお世話になった方です.当時,自分のWebサイトで私は「うどん隊隊長」を名乗っていました.ちなみに,こちらが当時の私のWebサイトのうどんのページの残骸こちらが当時の研究室(知能情報工学科B1研究室)の私設クラブの紹介ページです.

「うどん隊」といってもやってることは単純で徳島・香川で私がおいしかったと思ったうどん屋さんに,たま~に私が引率して研究室の仲間と出かける,ってのが活動内容でした.ただそれだけで隊長を名乗るのもアレなんで,徳島県内のいろいろなお店に行ってWebサイト上においしいうどん屋さんを「うどん情報とくしま」として掲載していたんですね.その当時中学時分の友人のWebサイトに「うどん情報かがわ」というコーナーがあり,共闘戦線を張っていたってのも懐かしい思い出ではあります.

Iさんとの出会いはホント突然でした.1998~9年当時といえばTJかがわが出版していた「恐るべきさぬきうどん」が県外にも広まっていた時期で,わざわざ県外から瀬戸大橋を渡ってきて,製麺所スタイルのお店に行って風情を楽しむ,なんてことがはじまった時期だったんですね.

ときをほぼ同じくして徳島にある四国放送ラジオの人気番組であった「岡本和夫のトコトンラジオ」でさぬきうどん特集が週1ペースで組まれることになった,と.そのときに出演者であるIさんから「第1回の放送を聞いてください」とメールをいただいたのが出会いだったんですね.そこから話がどんどん大きくなって翌週の第2回放送に出演することになって,香川県出身者としてうどんを語る,みたいなことになったんです.

その後1回だけ欠席(北海道旅行※)して,最後は新町ボードウォークでその日限りのうどん屋をした,ってところまでが私が関わったところ.うどん屋さんをする前の日はホント高校の学園祭みたいなノリで,秘密基地に集まってうどんを作ったなぁ,ということをこの文章を書いていて思い出しました.

大阪に出てきてからもWebサイトに「うどん情報おおさか」コーナーを作って
 「さぬきうどんとしておいしいうどん」
 「おおさかうどんとしておいしいうどん」
 「あまり県外にはないセルフタイプのうどん店を探す」
を3本柱にしていろいろと食べてみたんですがね.やっぱり味とコストパフォーマンスの両面にぶち当たって2~3年で止めました.で,香川には県外からうどんを食べに来る観光客が増える,香川のセルフタイプの店が東京や大阪にできるという状況になった今となっては存在する必要性はなくなったかと思います.

それ以降の「うどん隊」の活動と言うと….新しい寮に引越したときに引越しうどんを打って同期の連中と食べたり,「おいしいうどん屋教えて~」ということで同僚数名と大阪ミニ探検をした,まぁこの程度です.でも最近はホント大阪でさぬきうどんを食べることができるようになってうれしいような,なんかさみしいような,こう複雑な気がしている隊長でした.

折角「うどん隊」ネタを出したので,今日は特別サービス!※の北海道旅行は実は卒業旅行だったんですね.そのときに登別でさぬきうどんの暖簾を出している店に突撃したエピソードが「北の大地でうどんを食らう」という記事です.実はこれとは別に香川で売っている中野うどん学校のセットを札幌の友人宅に持ち込んでうどんを打つ,ということを行ないまして.実はコレ昔のWebサイトには掲載していたのですが,ブログには掲載していなかったんです.ということで長編になりますが,アップさせていただきます.お楽しみに!

長くなりましたが,今日はここまで!

恐るべきさぬきうどん

恐るべきさぬきうどん

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: あわわ
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本

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