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観て楽しいもの≠演じて楽しいもの

いや,演劇・音楽のお話ね.

ここのところ「行き過ぎやろ!」と思われても仕方がない程,観劇をしてブログ記事にするのが続いています.「金大丈夫なん?」と思われるかもしれませんが,以前は大劇場~中劇場クラスの芝居を観ていたので,今年やってる中劇場~小劇場クラスの芝居とは価格帯が全く異なるんですね.若手劇団だったら1,000円以下で観劇できるところも結構あるし(その分無駄な時間を過ごしてしまうかもしれない諸刃の剣).

実はこの観劇を続けてるのには観劇を楽しんで「観劇記を書く」こととはまた違う意味がありまして….アマチュアの社会人劇団があれば積極的に観に行って,良かったら練習を見学に行って,良さげな感じになったら劇団に入ろうかなぁ,なんてことも考えています.社会人劇団の情報は少ないのですが,今は関西圏の演劇公演リストやmixiやGREEなんかで情報を集めることもできるし,GREEでは演劇をしたいけど一緒にしませんか的なメールをいただいたこともありまして.さすがに20歳以下の方だったので丁重にお断りしましたケド.

劇団「徳島」にいた頃からなんとな~く自分の中では気付いていたんだけど,一気にコレだけの数観劇して確信した.
 オレって自分が観ていて楽しめる芝居と自分が演じて楽しめる芝居って違う
ちなみに自分が楽しめる芝居ってのは簡単に書くと「会話を主体にしたストレートプレイ」です.新劇みたいな「リアルな会話劇」がしたいなぁ,と(注:新劇がしたいのではないです).ここまで観劇した中で該当しそうなのが5作品くらい.やってみたら意外とダンスがあって動き回るような芝居も楽しいのかもしれないけども,正味な話人形劇以外でそういうのやったことないんで不安になるんですよねぇ.

で,音楽の場合も何となく演劇に近いものがあって,自分ひとりで弾き語りをするときは70~80年代の日本のフォーク・ニューミュージック系のものが多いんですよ,まぁギター一本ですし,上手くもないので難しい曲出来ないですし.バンドを組むと担当パートがドラムなので60~70年代のブリティッシュロックを演奏するのが楽しいですね.バンドのメンバーの好みとの兼ね合いでブリットポップやパンク入った曲なんぞも演奏しました.私はドラムの音がデカいとよく言われる人なので,ハード・へヴィーな曲をするときはマッチドグリップで太めのスティックを,ポップス・ソフトな曲をするときはレギュラーグリップで細めのスティックを使ってたんだよなぁ.…ちょっとスタジオに入りたくなってきた.

こんな感じでいろいろなところを探しています.ご興味のある方はご連絡くださいませ.今日はこんなところで.

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