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ワナ その5(PC-9821Xa16作業終了)

ようやく終了しました.PC-9821Xa16でUSBを使うための「Windows98とWindows2000のデュアルブート化」と「ソリッドステート化」.

結果から言うと「ソリッドステート化」は本当に大したことなく簡単にできました.困ったのは固定方法くらいのもんで.なにせコンパクトフラッシュを使用したSSDなんで小さいんですよ.とりあえず普通に元々ハードディスクがあったところに,プラスティックシートを絶縁につかって結束バンドで固定しました.5インチベイのプレートが外れたのでエアインテークから漏れるSSDの赤LEDと本体についているハードディスクアクセス確認用の緑LEDが共鳴しているようで,暗くして見ると何だか愉快な感じです.

ただ1点だけミスしたんです.Windows2000の容量を読み間違えました.やっぱ1.5GBじゃ足らなかったか…何のインストールもしていないのにあっという間に残り200MB.なのにたまりにたまった更新ファイルが勝手に降ってきて残り20MBになってお口あんぐりになってしまいました…しょぼ~ん.また別の機会に何とかしよう.

問題の「デュアルブート化」です.前に記事にしたとおり山も無く谷ばかりな感じですが,上記の失敗をしつつも終了しました.でも一番やりたかったUSB機器の使用は結構出来ること限られそうです.

ここんところたまたま劇場が日本橋周辺にあるためおのずと日本橋に中古パーツを探しに行くのですが,その際に見つけたジャンク扱いのUSBボードを数枚,新品を1枚で挑戦.最終的に使用することになったのはバッファローの「IFC-PCI4U2V」中古ジャンクで480円.なぜコレに決まったかというとVIAのコントローラーを搭載した方が安定するっぽい(Win98でもWin2KでもVIAのチップの乗ったUSBカードというところまでは認識し,簡単なこと(マウス接続やUSBメモリ接続)ができたということで.Win98・2Kともにデバイスマネージャに「!」が付いているのがいやだったけども.

となると次にするべきことはドライバ探し.PC-98用のWindows版を作っている猛者はいなかったもようで,考えた結果ダメもとでバッファロー謹製のインストーラーを使ってみた.結果…何とWin98は普通にドライバを投入することに成功!デバイスマネージャの「!」が無くなりました.一方のWin2K,同じことが起るミラクルを期待したもののあっさりと失敗….まぁUSBのホストとしては働いているので一応成功でいいかな,と.後はソフト周りだけなんで久しぶりにケースに戻します.

一応こんなこと書いたけど,バッファローの「IFC-PCI4U2V」はAT互換機用のUSBボードですのでPC-98のサポートはありません!試すのは結構ですがくれぐれも自己責任でお願いします.

今日はこんなところで.では~.
2月11日追記:Windows2000の容量があんまりなんで,2GBにパーティションを切り直して再度インストールし直しました.

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