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2008年11月

来るべきときがきてあなたは行ってしまうのね

今日のテーマソング,メアリ・マクレガーの「SAYONARA」(「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」主題歌).

 ノキア、日本向け端末の販売を終了――Vertu事業は継続 (ITmedia +D モバイル)

 ノキア、日本の事業展開の見直し (ノキア・ジャパン)

まぁクセというかアクというか良くも悪くも日本市場においてはかな~り特徴的な端末を送り出してきたノキアがとうとう撤退ということで….NM805iG→NM705iと「特に海外に行く訳でも無いのにかなり変な端末を持っていることを自慢したい」ためだけにノキア端末を使用してきていたユーザとしては,まさに「SAYONARA」のとおりで「来るべきときがきた」感じなんですが.なんだかしょぼ~ん.

特徴があるというのは決して「特長」ではないのがポイントでして(特長は海外で使える,デザインがオサレくらいのもんかな…).めさめさ操作感覚が日本製のケータイと違うのを筆頭に,メモリカードがMMCだの(NM850iG),まともにアプリが使えないだの,お財布代わりにつかえないだの,マナーモードで充電してると着信すら分からないだの,接写ができないからQRコードあってもつかえないだの,短所を上げるとキリ無いわけで.それでも使ってきたのになぁ.

これなのに超高級端末として肝いりの「Vertu」の事業は継続するという….これまではニッチといえどもビジネスとしてニーズがあったところがノキアの強みだったところに,さらに趣味的なところでニッチなところだけ継続するというのがどうも….…てか,もしかしてノキアさん,ドコモと組んで何を囲い込もうとしているのかしら?

さすがにケータイのネタのためだけに数百万円はかけることはできませ~ん.ノキア端末はしばらく使い続けるけどね…次どんなネタで行こうか.

なんかノキアも自分も方向性を誤っている気がします.ということで.

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繊細なのに荒削り,荒削りなのに繊細

今聴いている曲,Queenのセカンドアルバム“QueenII”から「The March Of The Black Queen」.ハードロック好きには大好評のQueen初期三部作の中の最高傑作だ.初期のQueenは「繊細なのに荒削り」なところが大好きだ.

Queen II

Queen II

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hollywood
  • 発売日: 1991/10/22
  • メディア: CD

Queenというと私の中では超インテリバンドという印象が強くってな.特に少年時代に今も彼のトレードマークである摩訶不思議サウンドのギター「レッド・スペシャル」を作ったブライアン・メイや「レッド・スペシャル」をパワーアップするべく専用アンプ「ディーキー」を製作した寡黙な敏腕ベース担当ジョン・ディーコンにはミュージシャンとしての尊敬とともにエンジニアとしても尊敬しているんだな.先日書いたとおりですが,私はトイアンプまでは作ったことはありますが,さすがにギターまで作る気は起こらなかったなぁ.

エレキギターやアンプの製作に限らず,自分の趣味のひとつ「パソコンのレストア」(一応フォロー,ビンテージカーのレストアをイメージしてくださいませ)なんぞをするには簡単な電気的な事柄や半田ごてを使いこなせる必要があるわな.実はですね,私小学生の頃から半田ごて握ってたクチなんですが実はこれが苦手でね.芋半田をしてしまうこともあったし,ICを吹っ飛ばしたこともあるし,こてを当てすぎて基盤を破壊したりといろいろやけどなんぞも含めて痛い思いもしましたなぁ.ま,そんな経験を積むと自然にうまくなるんだけどね,半田付けも.

さすがに仕事でメンテナンスや修理をすることになったとき,久々に半田ごてを握ってプレッシャーになったことがありましたな.幸いなことに単純な修理がほとんどだったので問題はなかったけど.でもですね,今日デモ品のメンテナンスでちょー細かい接点端子を半田付けしてて機械は壊れませんでしたが,軽~いやけどしまして.つか単純にスペース確保ができず狭いエリアで作業した私の問題なんですがね.やっぱり注意は必要だねと改めてまさしく痛感した次第.

ちなみに私,夏でも長袖着てることが多いのですが,肌が弱いという理由の他に,修理作業の業務をしていたときに名残でもありまして.めったに無いんですが半田や熱くなったパーツが飛ぶことがあるわけですよ,特に吸取こてで壊れたパーツを外してるときなんぞに.それ食らうとやけどしますやん,ということで基本長袖な訳です.ま,長袖着てても作業自体に問題があればやけどしてしまいますが,それはそれ,これはこれということで.あぁ,そろそろ年末だから帰省のことも考えんとね,…実家に帰ったらレストアを待っているパソコンたちが○十台….ホントどないしましょう.そういえば昔のパソコンって「荒削りなのに繊細」だよね,ってお茶を濁してみたり.

Queenからどこに話を広げるんや,な内容でしたが.今日はこんなところで.

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ロードレースからいろいろと

まだ小学生だったころ,たまたまテレビでNHKを観ていて放送されていた番組,それがツール・ド・フランスだった.ちなみにグレッグ・レモンが初優勝した年.その頃はロードレースがチームスポーツということを知らなくて,なんでベルナール・イノーとレモンの間に軋轢が生じているのか理解できていなかった.今にしてみると我ながら幼いなぁと思ってしまう.

その数年後今度は私が高校生になった頃,フジテレビがダイジェストとは言え全ステージを放送してくれた(ここ一番の山岳ステージでは結構長く中継してくれたこともあった)おかげで,ロードレースがアシストの選手はもとより,スタッフも含めてチーム一丸となってエースを優勝させるためのチームスポーツだと知って面白いスポーツだなぁ,と気付いた.そのときがミゲール・インデュラインが2回めの総合優勝に輝いた頃のお話.かっこよかったよなぁ,テーマソングT-SQUAREの「CHASER」.

CHASER by T-SQUARE

…個人的には上の動画は当時のオープニングのパーツが流れるCGかその当時の選手の写真にして欲しいが,そこまで言ったらキリが無いので置いておこう.さすがに視聴率の関係から毎日の中継では無くなったけど総集編は放送してくれてたし,地上波で見ることができたのは大きかったなぁ,と思う.フジテレビの中継で今中大介がツールに出たことを紹介していたのを記憶しているのと,Wikipediaの「ツール・ド・フランス」の項目から察するとその年1997年が地上波総集編最後の年っぽい.

…はずなのだが,なぜか今は亡きマルコ・パンターニの優勝は記憶に残っているんだよなぁ.どこで見たんだろう.フジテレビが放映権をもってCSのJ SPORTSで中継をしていたらしいから,プロ野球ニュースかなにかで特集をしてくれてたのかな.山岳ステージで魅せるパンターニのダンシングとゴールするときのアクションがかっこよくってなぁ.ツールで総合優勝は1勝のみなのに強烈に印象に残っていてねぇ.

In Everlasting Memory of MARCO PANTANI

社会人になってからロードレースを見なくなった.というかJ SPORTSを見れない環境にあり見れなくなった(テレビをほとんど見なくなったのもあるケド).自転車好きは結構多い職場なんですけどね.面と向かって突っ込んだことはないけど,私の上司ランス・アームストロングのリストバンド付けてたし.そんな中2005年のある日,ジュンク堂でこんな本を見つけて買ってみた.

世界のロードレースが楽しくなる本 (2004-2005) (エイムック (970))

世界のロードレースが楽しくなる本 (2004-2005) (エイムック (970))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 大型本

自転車ロードレースと言えばグランツール(ツール・ド・フランス/ジロ・デ・イタリア/ブエルタ・ア・エスパーニャ)と世界選手権くらいしか知らなかったが,この本を読んでクラシックをはじめとするワンデーレースやその他のステージレースがあることを知り,面白いなぁと思ってネットでいろいろと調べていて知ったのが,マルコ・パンターニの死.確かにその数年前くらいからロードレース界に吹き荒れるドーピング渦のことはニュースで知ってたけど,このことは知らなくって,それを知ったときもの凄いショックがあったのを覚えている.

今はネットを使えば簡単にロードレースに関する情報が手に入って便利にはなった.お金さえだせばJ SPORTSでライブでグランツールやクラシックの中継を見ることができる.F1にしても同じこと感じるけど,ホント便利になったよなぁ,なんて感じる.でもなぁ,どうもケーブルTV引くのメンドクサイんだよなぁ.そもそもが今のマンションで加入できるケーブルだとスポーツ系は充実してる(つまり自分の好きなモータースポーツやロードレースは簡単に見ることができる)けど,肝心のシアターテレビジョンが見れないからなぁ(ぶつぶつ).ケーブル来てるのにスカパー加入するのもコスト的にどうだかだし….もう少し考えてみるか…てか全く関係ないところに話が飛んだな….このままではあんまりなので最後にツール・ド・フランスといえばこの曲,ということでKraftwerkの「Tour De France」(ライブ版)を聴きながらお別れしましょう!あー,このリミックスでパーカッシブさが高くなってるのがたまらん!

Kraftwerk - Tour de France Live

今日はこんな感じで.では~.

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終わりの無い永遠に続く鬼ごっこ?

今聴いている曲,The Whoのアルバム“A Quick One”から「Cobwebs and Strange(邦題:くもの巣と謎)」.

A Quick One

A Quick One

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Japan
  • 発売日: 2004/08/09
  • メディア: CD

本当は9~10月に書いておこうかな,と思っていたこと.私は10月生まれで父の命日が9月.毎年その頃になると「あぁ,もう○年したら父が死んだ年になってしまうのか」などという,一見意味がありそうで無意味なことを考えてしまう.

最近,学生時代自分のアイドル(偶像)であった夭逝したミュージシャンの亡くなった年齢を「いつの間にか」超えていて愕然としてしまうことが多い.この記事で紹介したThe Whoのキース・ムーン,Led Zeppelinのジョン・ボーナム,私のアイドルである2人のスーパードラマーはどちらも32歳で亡くなっているんだよな.

気が付いたら自分が目指していたはずのキースやボンゾよりも年上になっているという,何ともいえない居心地の悪さ.やっぱり私にとってキースもボンゾもアイドルだしアマチュアドラマーとして多分自分が死ぬまで敬愛しつづけて追いかけ続けるとは思うんだけどね.

40歳になったらきっとジョン・レノンを意識するだろうし,父の亡くなった42歳になったら…う~んやっぱり今はまだ何も想像つかないけど,いろいろなこと父の42年・自分の42年・一緒に過ごしてきた時代・そうじゃない時代・ともにある思い出・父が亡くなった後の思い出,そんなものが込み上げてくるのかね.意外と感慨深いものも無くって単なる通過点になってしまいそうだけど,それはそれで違う気もするし.

まぁまだ先の話だな.とりあえず今日を生きていることに乾杯!つことで.

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ブログを本にすることからとりとめもなく考えてみる その2

ということであまりにも妙な方向に話が進んだ昨日の続き.

基本こんな感じで日記的にブログを書いてる訳だが,やっぱりWebサイトの方も捨てる訳にはいかんのよね,ってお話.Wikiができてしまった今となっては状況は相当変わっているのは承知の上で書くけども,やっぱり辞典(e-AT/AAC/IT辞典)をまとめるにはWebサイトの方が楽だなぁ,と思ってみたりする.

でもできるだけ意見をいただいた上で辞典は作りたいので,このブログでも思いついたように更新してるわけ(e-AT/AAC/PC辞典).個人が書いているこんなしがないブログなので,決して多くはないんだけども貴重な意見をくれた方もいて「確かにこんな風にフィードバックがあるのはブログのいいとこだよなぁ」なんて思ったなぁ.

でもね,辞典を作りはじめたのって一番最初の頃は7年くらい前のことなんですよ.そこからブログが一般的になってきて,Wikiみたいなものができてきて,つう時系列になるんですよ.で,私,Wikipediaを見てると飽きないんですよねぇ….あと,まとめWikiとか….管理の仕方にもよりけりだけどWikiを使うのが辞典を作るのであれば,一番意見を集めやすいのかなぁなんてことも感じてる.でもなぁ,さすがに管理が大変そうだしなぁ….ちょっと引っ込み思案なところです.WikiなんかよりCMSの方が管理しやすいんじゃ,みたいなことも考えるんだけど,CMSはCMSでハードルが高そうな気がするし….どうも奥手ですね,私.

そろそろ辞典も更新しなきゃなぁ,と分かっていながら,どうも遅筆な私でごめんなさい.今日はこんなところで~.

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ブログを本にすることからとりとめもなく考えてみる その1

当たり前というか何というかブログを本にするのが結構流行っているようで.個人的にはこのブログを本にしても意味が無いので,どうでもいいことのようだけども,自分のWebサイトを持っている身としては,本にするのもアリなのかなぁ,という気がしないでもなく….

このブログで書いていることは一部(支援技術系のお話)以外は正味な話自己満足の世界で,自分の日記代わりに使っていることもあれば,こげな面白い動画があるよ~,とか,こんなもん買ってみました,的なごくごくありふれた日常だから.おんなじ文章であっても勢いで書いたブログが本になっても面白みがなくなる気がするのよね.

ただWebサイト時代に書いてきたコラムとか小説とか詩とか,それは本にするのもアリかなぁ,つう気もする.言ってみりゃ同人誌のノリですわ.同人誌といってもマンガじゃ無いからね(わし絵心ないし…),文章の方ですからね.友人と十年以上前に一時期やっていたうどんネタなんかは本にしても恥ずかしくない内容のことを書いていた自信はあるし.小説や詩はかな~り恥ずかしいけど当時の自分が一所懸命がんばって書いたものだから他の人はともかくとして自分では評価してるつもりだし.

でも楽しいのはコラムかな.Webサイト時代に書いたものは基本的にほとんどがこちらのブログの方に持ってきているので興味がある方は読んでほしいけど,そこそこ面白いことを書いているような気はするんだけどなぁ.形上このブログの一番最初の記事は学生時代に書いた徳島の「第十堰問題」なんていう,今の自分から見たら「あれオレってこんな尖ったこと書いたっけ」と感じてしまう文章だし.
(今だから言えることだが,ある教授が四国放送の討論番組にも出るくらいのバリバリの第十堰稼動推進派で,修了するためにはその教授もいる発表会に出なきゃいけない直前にこんなコラムを書いたものだから,研究室の連中から「お前は修了する気はないのか!」と言われたことも懐かしい思い出ではあるなぁ(遠い目))

あと自分でも驚くような詩を書いたこともあって,具体的にどの詩を差すかは察して欲しいんだけども,とあるサイトで紹介されたこともあったなぁ.写真と詩が一緒になっているサイトだったんだけど「え,オレこんな詩書いたの?」なんて驚きもあったし.画像が付くだけでここまで詩のイメージ変わるかって感じで.

こんなことを考えると自分の学生時代にYouTubeやらニコニコ動画があったらどうなっていたかなぁ,と思うこともあるな.当時は今の自分からは想像もつかんほどにアクティブだったから.多分,劇団やバンドの告知VTRみたいなものを作っていただろうし,ケースによりゃ簡単な映像作品を簡単に公開してしまっていたかもしれんなぁ.

まぁあまりにアクティブでは無い状態がここんところ続いているんで,何かの反動はあるかもしれんけどね:).何がトリガーになるか自分でも分からんところがもっすごいリスキーだけんども.

あれ…ブログとWebサイトの違いを書こうとしたのに全然違う方向にいったなぁ.それはまた今度ということで.

今日はこんな感じで.では~.

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YouTubeでAssistive Technologyを検索してみた その2

以前の記事で「YouTubeでAssistive Technology(邦訳:支援技術)で検索を書けるといろいろと面白い支援技術の動画が見ることができる」,なんて書いたけど実際にどんな動画を見ることができるのか,何点か紹介してみよう.ではでは.

Ellen - Using Assistive Technology

イギリスのコミュニケーション機器ユーザー・エレンさんの動画です.簡単に解説しておくと,彼女は2スイッチで文字・言葉を選択・決定し文章を作成しています.動画の中に選んでいる場面がでてきますが,少し分かりにくいかも….あと動画の中で解説されているとおり,同じ方法で環境制御(学習リモコンのごついん)をやっていますし,電動車いすも操作していますね.

Funding Communication Aids (AAC)

こちらに出てくるコミュニケーション機器も文字・言葉を選択するタイプの機器ですが,最初のエレンさんとは違ってキーを直接打って入力していますね.日本語と英語の特性の違いはあるけど,この動画を見る限りでは音声はかなり自然な感じがします.

Assistive Technology

さまざまな障害別にどのような支援機器が存在するかを簡単にまとめた動画.基本的には日本でも全く同じものではなくてもよく似たものは市販されています.私が普段関わっているのが,主に肢体不自由・知的障害・発達障害のある方向けの支援機器なんですね.

他にもYouTubeには支援技術や支援機器に関する動画があるので興味のある方は探してみてください.しかしなぁ,ユーザー自身が動画で機器の説明するってのはものすごい説得力があるよね.日本国内でもそういうユーザーさんが出てきたらもっと面白いんだけどね.

ま,こんな動画を紹介したのも「支援技術って何?」っていう方多いですし,実際友人・知人にも「yas-shiって福祉関係の仕事してるけど何やってるん?」と聞かれるとなかなか説明が難しいところで,少しでも「支援技術」を分かって欲しかったからなんですね.いかがでした?

今日はこんなところで.では~.

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交通関連ムック買い漁り

なんていうか物事を調べようとするとどこまでも調べたくなる性分なもんで,交通関係のムック(交通モノの本・雑誌を多く発行していることで有名なイカロス出版のやつ)を買い漁ってみた.どうもこの夏,出張に行きまくっているうちに時刻表だけでは物足りなくなってしまった感じで….小さい頃は図鑑が好きなお子様だったので,なんかこう「大人の図鑑」的なモノが欲しくなった訳ですな.

まず鉄道関係でこの2冊.

JR特急列車年鑑2009 (イカロス・ムック)

JR特急列車年鑑2009 (イカロス・ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2008/10/21
  • メディア: 大型本
JR普通列車年鑑2008-2009 (イカロス・ムック)

JR普通列車年鑑2008-2009 (イカロス・ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2008/04/21
  • メディア: 大型本

ベタな感じかと.特に特急年鑑の方は0系新幹線が掲載される最後の年鑑になるだろうかと思って,駅近くの本屋で中身を確認してから通販した.本屋さん,ごめんなさい.にもかかわらず0系新幹線の特集号は買わない人なんだ,私は.このあたりミーハーかつ天邪鬼という微妙な性格が出ているような気がする.でも私鉄関連の本は買ってないのよね.大手私鉄の車両が掲載されたモノを買ってもいい気はするけど,まずは基本のJRということで.

次,航空機.イカロス出版は軍事モノの本・雑誌も多く発行してるけどそっちにはあまり興味がないので買ったのはこちら.

日本の旅客機 2008-2009 (イカロスMOOK―AIRLINE)

日本の旅客機 2008-2009 (イカロスMOOK―AIRLINE)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2008/08/30
  • メディア: ムック

いや,これまで中型機・大型機には乗ったことあるんだけど,今年秋田に行ったときに初めてIBEXボンバルディアのリージョナルジェットCRJに乗って「あ,こんな飛行機もあるんだ」なんて微妙な感動を覚えて,いろいろ調べているうちに小型旅客機の魅力に惹かれてる感じ?JALエンブラエルのERJを運用するし,ANA三菱重工のMRJの発注をしている昨今乗ってみたいわ,リージョナルジェット.一歩間違えたらマイル修行僧な感じね.…それは避けたい:).

船舶関係はこちら.

実は今年は九州には結構行ったが,自分の体調の関係もあり出張を控えたこともあって熊本-長崎のフェリーに乗れるセミナーは後輩が担当した.微妙にくやしい(仕事のことそっちのけで何考えてるんだろう,オレ).まぁ,たまには船旅もいいかなと.やっぱりここは観音寺-伊吹島の定期船「ニューいぶき」か…さすがに市営の連絡船は載ってないな,てか船旅っても同じ観音寺市内だし.

で,学生のころ洒落にならないドライブを楽しんでいた私にとってたまらない本がこちら.

酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)

酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: ムック
酷道をゆく2 (イカロスMOOK)

酷道をゆく2 (イカロスMOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2008/07/15
  • メディア: ムック

国道439号線の凄まじさ(徳島市内からホンの数十分で「ここはホントに国道か!?」状態になる)をよ~く知っているので楽しめる.この間何かの間違いで通ってしまった国道170号(旧道)のアーケード国道も掲載されていてなかなか良い.またエクストリーム・ドライブ(何でもエクストリームをつければコトがすむと思っているのか!)をしてみたいけど,相方いないとキツイからなぁ….もやしさん,いかがですか.今年はもうすぐ閉鎖されちゃうんで来年あたり国道439号走破.

あー,何無駄使いしてるんだか.でも楽しみのためだからいっか.今日はこんなところで.

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モノには適正な値というものがあるわけで

今聴いている曲,エマーソン,レイク&パーマー(EL&P)の“Karn Evil 9”(邦題:悪の教典#9).キース・エマーソンの超絶プレイ,グレッグ・レイクのテノールボイス,カール・パーマーの無駄に手数の多いドラムソロが聴けるライブ版ね.この曲30分超,第3楽章まであるあるいかにもプログレな曲なんだけんども,第3楽章の歌詞がいかにも70年代から見た「ステレオタイプなコンピュータ像」でなかなか興味深い.

恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)

恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: エマーソン,レイク&パーマー
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: CD

とまぁ,昔(ちょうどこのアルバムが発売されたのが私の生まれた年)はこんな感じでコンピュータって一体何?面白いの?恐いの?って感じだったけど,今はごく普通に使われてるんだなぁ,と思いながらこのステレオタイプ感を楽しむのがこれまた楽しくてね.当時はインターネットなんて想像もできなかっただろうし…私なんかいまやパソコンが無いとむしろ落ちむかないという有様で.

そんな感じなんでここのところブログを更新している.更新しているからにはアクセス数が増えているのかなぁと思ったら全然そんなこと無いのね.やっぱり地道に更新せんといかんのやろね.今日もこんなもんか,と思いながらアクセス解析を見ていて気になった.このアクセスね.

 2008-11-14 18:51:47 # http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2005-07-02
 ホスト名: # xxxxxx.ac.jp [ID: # xxxxxxxx]
 プロキシ: 1.0 xxxxxx:80 (squid/2.5.STABLE1), 1.0 xxxxxx.ac.jp:10080 (squid/2.6.STABLE18... 言語:日本語 国:日本
 参照元: # http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GGLR_jaJP209JP212&q=固定キーとは&lr=

Googleで検索するときに「~とは」で検索するというのは常套普段だが,この検索ワードで人が来ているということは「実は『固定キーとは』で検索してみると結構順位が高いんやろかいな」と思って検索してみた.ドキドキ…

 結果を見る

見た瞬間,正味な話,かな~りビビった!
トップだし…マイクロソフトより上というのもえらいこっちゃな感じで(本日2008年11月14日現在).でもさ,この記事3年以上前のこのブログができたばかりのごくごく初期のネタよ.いろいろあって自分自身を見失わないように福祉情報技術コーディネーターの資格でも取るべか,とりあえずは自分の分かっているところをまとめてみるかい,ってな感じで勢いだけで書いた文章だぜ.上位に来るのはうれしいんだけどさすがに1位は,…微妙にひくわ….

せっかくなんでフィルタキーも調べてみたら8位,マウスキーだとランク外.う~ん,フィルタキーくらいの位置がそんなにプレッシャーも掛からないし気楽なところなんだけど,まいいか.

今日はこんなところで….

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ブログはこうして作られる

学生の頃,とある先輩(年齢は当時すでに30台,私をロックの世界に引きずり込んだ人)に
「30過ぎたら想像力が無くなって来るから,今のうちに書きたいものがあれば書いておけ」
なんてアドバイスをもらったことがあったよなぁ.

ここんところこうして文章を書いているんだけど,書いている内容は20台の頃より凡庸になってきてるし,昔は書くより先に頭に浮かんでペンやパソコンを使って文章にまとめるほうが大変(つか追いつかないのな)だったのに,今は一文一文書く方が大変な感じだしね.考えては前に進み削除してみたいな感じで.

このブログの更新の少なかった10月.実は書きたいネタが2つ程あった訳よ.何度か途中まで文章にしてみては「これ違う」「面白くない」「洒落にならん」と結局3段落分くらい書いては削除しての繰り返しで全~くまとまらんかった.学生の頃は恐いものなかったから何でも勢いで書けたけどねぇ.別にしがらみとか多くないのにこんな様になってるのがなんとももどかしいというか,情けないというか.事実文章の切れ味が恐ろしいまでに鈍っているのは,昔書いたコラムやら文章を読むと分かってしまうのが,これまたいやな感じで.

まぁ,その分幸か不幸かいろいろなサイトができたおかげもあって,YouTubeから動画を掘り返して感想をまとめるとか,別にアフィリエイトやってるわけでもないけど,Amazonで本やらCD,映画を引っ張ってきてそれに絡める文章が書けるってのは,ブログを書いている身のものとしては非常にありがたい.でもなぁ,そこから話を展開していく想像力,文章力も鈍っているからなぁ.

多分だ.これはですね,正味な話運動不足が原因だと思うんですよ.別に「頭の運動不足」ってことではなくって本当の意味での「運動不足」ですね.人間堕落するときはホント堕落してしまうので,何をやるにもそりゃまぁ億劫.ひいては雨が降ったり風が吹いたら外に出たくないだの,どっかの王様のようになって,いくつく先は仮想ひきこもりな訳ですよ.もうパソコン見ながら文章打つのもイヤって感じ.分かる人だけ分かってくれればいいけど,感覚的には戸川純の「レーダーマン」な感じといえばいいのかなぁ(あの歌が25年も前の曲ってのもなんだか凄いが).

TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008

TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008

  • アーティスト: 戸川純,戸川純バンド
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
  • 発売日: 2008/07/09
  • メディア: CD

…いろいろな経験から別にひきこもりが悪いものではないつうことは知ってるんだけどねぇ….ちょっと気分を変えるために遠回りして帰ってみようかな.まだまだ知らない街がすぐ近くにありそうな気がするし.

今日はこんなところで.

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自分にパワーを注入したいとき

えー今聴きたい曲.中島みゆきの「Maybe」.できればオリジナルの方で.

そういやブログをはじめる前に自分のWebサイトの方で日記みたいなものを書いていたとき,こんな風に「聴きたい曲」「観たい映画」みたいなことを肴にしてネタを書いていたことを思い出して久々にちょっとやってみた.

というか「聴きたい曲」って書いた段階で目の前のパソコンのスピーカーから「Maybe」が流れてきている訳ですが:).そこそこ希望的な歌詞・比較的明るい曲なんだけど,夢を見てるけどちょっと精神的にキツイ状況にある女性が自分に自信を持とうとする曲なんだよね.自分もまぁ社会人になってからいろいろとあったじゃない.曲の主人公の女性とは違って私は男性な訳だけど,彼女の言っていること,行動がなんだか手に取るようにわかるような気がするんだよな,「Maybe」に関しては.

そういえば昔「ファイト!」のことも日記に書いたことがあったなぁ.こちらはサウンドはシンプルなリフレイン,さまざまな状況をリアルで分かりやすいと歌詞(に見せかけてよくよく聴くと恐ろしく奥行きがあるんよなぁ,「ファイト!」は)で「Maybe」とは全く状況も曲調も,発売時期も全く異なるんだけど,どちらの曲も気合を入れるときに聴くと効果覿面だなぁ,なんて思う.「ファイト!」は学生のときにギターで弾いたこともあるんで思いいれはあるわな.

凹んだときに聴いていると泣いて涙流してすっきりするための曲だけど,今日は明るい気持ちで聴いてます.それはそれで気持ちいいな~,なんて感じです.

Singles II

Singles II

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1994/04/21
  • メディア: CD

今日はこんな感じで,では~.

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昨日の続きの研修会

このブログでは一応「リハビリテーションエンジニア」な雰囲気を漂わせつつ文章を書いているけど,まぁ今実際にやっているのはマーケティングの仕事な訳でして.昨日書いた研修会,楽しく終わりました.

午後からのワークショップ,思いっきり「リハビリテーションエンジニア」な感じの班に割り振られていてちょっとびっくりしましたが,昔とったなんとやら,いつかは自分で決めてやる的な感じで作業療法士の方とお話できたのは楽しかったですな.

会社に入ったばかりのころ,まだまだ支援技術とかコミュニケーション機器の重要性が理解されてなくって,ある施設に納品にいったところ,作業療法士はおろか理学療法士・言語聴覚士は一切関わってもらえず,果ては看護師にはっきりと「じゃまです」などと言われたことがあったことを成り行き上班の中で話したんだけど,もう10年近く前のことだからねぇ.ようやく作業療法士の皆さんが今回の研修会のようにIT支援・コミュニケーション支援に積極的に関わるようになると,支援技術の世界もかなりよい方向へ変わってくるのかな.そう期待しています.

支援技術のサポートはチームプレイが大事.当たり前のことがようやく当たり前になってきたことにうれしさを感じます.できればよい方向で循環させていかんとなぁ(よく言うPDCAってやつ?).

とりあえず今日はこんなところで~,では!

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ピックアップからピックアップ!

フトしたことを思い出してギターのピックアップについて調べてみる.

学生の頃,サークルで「歌のお兄さん」というやつをやってたことがあって,入部したての頃は部室にあったギターを弾いていたのな.でも「やっぱ自分のギター欲しいわ」ってことになって徳島の某所にある「怪しいこと極まりない」骨董屋で3,000円(さんぜんえん!)でビンテージ(要はヤマハのFGの超初期型の中古)のコンパクトサイズ(000サイズって言ったらいいのかなぁ…一般的なドレッドノートサイズより一回り小さくてくびれてるやつ)のフォークギターを買いまして.

あるときに外でギターを弾く必要が出てきて,マイク近づけると風の音が気になるしってことで買ったのが,コンデンサマイクタイプのピックアップ.まぁ,正確に書くとマイクであってピックアップとは厳密に異なるような気がしないでもないけど.ピエゾタイプのピックアップでも良かったけど,ちょいと値が張るのと本体への取り付け方に不安があってコンデンサマイクにした.なおそのピックアップのお値段が10,000円.…あれ,ギターより高い:).で,ドリル使ってストラップピンのところに穴あけて,アンプ繋げるように改造したな,なんてことを思い出したわけですわ(アンプに繋いだら面白いほどハウるハウる:).今でもこのギター実家に会ってたまに帰るとちょっと弾くけどどんどん演奏が下手になっていく自分にムカつくので,ちょっと練習して勘が戻ってきたなぁ,ってころに帰阪するという…無意味!

通常ピックアップって「普通の」エレキギターについてるマグネットタイプのものと「普通の」エレアコについてるピエゾタイプのものがあるよね~.これも学生の頃,たまたま行った古本屋さんで「エレキギターの回路」みたいなマニアックな本が売ってあって安くって思わず買ってしまって「あーいつか自分でギター作りて~!」って思っているだけで12年が過ぎていきました.だってボディの加工めんどそうなんだもん,つう言い訳のひとつも考えてみたが,それはそれ,これはこれ.…まてよ,冷静に考えるとエレキなんだったらサウンドにこだわらなかったらどんな素材でもいいんじゃ…あー!これも無意味!!

でな,話は変わるんだけどな.明日うちの会社で行なわれる日本作業療法士協会のAAC系のセミナーに個人的に参加するんだけど….「第2回 「みんなで考えよう!IT活用支援」(大阪会場)」です.私,OTじゃないんですけどね.ちなみに情報提供,西日本福祉機器展でも開催されますよ→「第3回 「みんなで考えよう!IT活用支援」(九州会場)」…あ,明日が締め切りじゃん!興味ある人は急いで~.

なんかおもっきり話がずれたな….明日のセミナーで話が行なわれるであろう,コミュニケーション機器を使う場合,単純なメカニカルスイッチ(接点スイッチ)を使用することもあるんだけど,さまざまな症状に応じた随意的な動きをセンサで捉えてリレーで接点出力を出すこともある訳ですよ.うちの会社の製品名で書くとPPSスイッチ(ピエゾニューマティックセンサースイッチ)とかポイントタッチスイッチとかブレスマイクスイッチなんぞがあるわけです.それぞれ圧電・空気圧・静電容量・コンデンサマイクの入力をセンサリングして出力するんですな.他のメーカーさんの商品だと磁気センサを用いたスイッチもあるし….

で,ピックアップの話に戻ると….ピックアップのことを調べてて「あ~楽器のピックアップやスイッチってやっぱり似てるな~」なんて学生時代にフト思っていたことを10年ぶりぐらいに思い出したってこと.ギターだと磁気・圧力(ピエゾ)・コンデンサマイクだなぁって.静電容量ってなんだろうって考えてると,Led Zeppelinのジミー・ペイジがライブでテルミン演奏してたな~って,あれってアンテナとの距離から静電容量の変化を捉えて音声に変換してるんだったな~って.今までとは逆の発想で福祉機器って開発できんもんなんかいな,とおぼろげに感じているのです.

いつか何かを形にしたいよなぁ….と,まぁ今日はこんなところで.

大人の科学 製品版 テルミンPremium

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発声練習健康法…?

そんなこんなでメタボな感じの自分にいい加減嫌気が差してきまして….こんなことをしたら減量はともかくとして少しでも健康体になるんでは,なんてことを考えた訳ですよ.

それはですね,今週頭の連休中のことでした.旧友と久々に再会し久しぶりに飲んで(ここんところ酒は控えてタバコは止めてるので),カラオケに行ったんですよ.普段は中島みゆきやらさだまさしやら高校時代の自称「遅れてきたフォーク少年」な感じで歌うんですけどね.その友人たちと歌っているといろんなシバリが入ってくのね.で入ったのが「アニメ.特撮シバリ」….

あのですね.よく間違えられるんですが,私アニメ詳しくないんですよ.アニメ嫌いじゃないけど,どちらかというと「アニメオタク」というよりは「アニメソングオタク」なんですよ.じゃ,カラオケでアニメ・特撮シバリはいいんじゃねーか,って言われるとそのとおりなんですが….

~閑話休題.とある人から「ロボットアニメが好きそうな人へ」ということでメールが来た.予め断っておくが私ガンダムの歌はかな~り歌える方の人であることは自覚しているが,正味な話ガンダム見たことがないのよ.ロボットアニメで唯一観たのは「起動警察パトレイバー」シリーズだけんども,これもレイバーが好きと言う訳ではなくあの人物描写というか空気感が好きだったからなぁ.パトレイバーがリアルタイムに放送・上映されていた時期に「実写版見て~!」なんて密かに思ってたくらいなもんで.終了~.

で,カラオケの話に戻るけど,タバコ数日間吸わないだけでこんだけ声出るんやってくらいに声が出やがりまして.バシバシと腹式呼吸ができて「役者に戻ろか」なんて思ったことはまぁ置いておいて,発声方法を少し捻ってみたところ思った以上に低音が出せることに気付きまして.具体的には「いさきささおです」って言いながら歌った「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」な.地声より低い声で腹式呼吸できたのって初めてで,「あっ,こんな発声方法ありなんや」なんて思いましたがな.でもやっぱ低音は音の高さの制御が難しいですな.練習しなきゃ….

とそんなことを思ったんだけどね.いや,マジで毎日1時間カラオケするってのはともかくどこかで発声練習できれば,無理なく腹筋きたえたれるんちゃうん,というちょっと誤った感のあることを考えた訳さ.全身運動したきゃドラム叩けばいいし….でもね,ドラム叩くんだったらスタジオ行って練習すればいいんだけどね,「発声練習できる場所」ってこの近くにあるんでしょうかいな?この近くだとエライ近所迷惑ですしねぇ….

こんなことを考えるだけで痩せられる…わけねーよ!と,今日はこんなところで.

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