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同窓会じゃないよ

東北での一コマ.夜の秋田の懇親会にて.

私の並んだ列がなんとも言えず凄い.全てもと私の勤めるP社にいた人ばかりで….私が左端で,となりに直上の上司だったC社のNさん,そのとなりにNさんの上司だったA社のTさん,ちなみにTさん私が就職活動をしていた際,面談をしてくれた方です.で,そのとなりが私の今の上司のHさん.なんだこりゃって感じで.流石にAACの世界では知らない人はいないN先生やS先生も「やけにP社の人が多いな」とおっしゃるような状態でして….ホント同窓会かよ!って感じ?

まぁ,冗談はさておきAAC関連業界にうちの会社のOBがいるってのは,ビジネスとしてみたらやりにくいこともあるわけだけど,「実はうちの会社ってすごいじゃん」と思う瞬間でもありまして.私や後輩のN君の場合,学生時代から福祉機器に関わって(しかも私が関わっていたのはもろAAC・AT・支援機器系のことだった)いたのでそれほど感じないが,P…めんどくさくなってきたパシフィックサプライでいこう,パシフィックでAACを叩き上げられた人たちがこの業界の重要な位置にいるってのはやっぱりパシフィックってすごいんじゃなーの,って感じてしまいます.(なんで辞めたかは書かないけど,きちんと送別会をして退職されたので蟠りもないし)

で,セミナーのときの展示でも時間が余っているときに,ごくごく普通にコムフレンド(いっちゃった…)さんのところにいって「Uシンボル良いですよねぇ.うちのH(AAC界では重鎮)が絶賛してましたよ」で笑いを取り~の,アクセスインターナショナルさん(あっ…)のところにいって「個人的にタイムタイマーウォッチ欲しいんですよねぇ」とよく分からないお願いをしてみたり(どうやら手に入れれそう,自分のセミナーのときにあの時計と一緒にダブルで腕時計をしてみるかな),よく言えばアットホームなセミナーでしたね.

もちろんアクセス,コムフレンド,パシフィック全て競合商品があるわけですが,それを世に広めることができたのは,今はライバル会社に行かれてしまった皆さんの努力もあってのことだからね.市場を作ってくれたことには感謝したいと思っています.何より競合商品があるってことは,エンドユーザーさんにとっても「選ぶことのできる商品が増える」ってのは重要だからね.

私自身は未だに「いつか世界中の人が障害のあるなしに関係なくコミュニケーションできるツールを作ってやる」って夢はまだ消えてないけどね.こういう展示会でいろいろな人の意見が聞けるというのがこんなにも役に立つものかいなと改めて感心しました.

いろいろとセミナーや製品導入の準備でバタバタしつつも自分の前の記事と同様,自分を再確認するために記事にしてみました.では~.

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