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英語を使って海外へ行こう…行きたいかな…行けるくらいになればいいな

久々に英語の話を.何度も書いたことですが,私英語が非常に苦手です.

どのくらい苦手かというと,大学受験のときにいろいろ訳ありまして2次試験で英語の無い大学を選んだ,つーほど苦手です.絶対将来英語を使う仕事はできんな,と学生の頃は思っていたのですが,今では週に何度か海外にメールを送りますし,会社で発行しているAAC関連のメールマガジンのトップ記事を翻訳(ってもかなり意訳してますが)している訳ですよ.10年前の自分から見るとマジ驚きなんですが.

まぁこんなことが簡単にできるようになったのは自分の力だけではもちろん無くて,インターネット上の翻訳サイトが無料で使えて,なおかつそこそこまともな翻訳をしてくれるようになったからなんですがね.私の場合Yahoo!翻訳エキサイト翻訳を使うことが多いです.でもやはり機械翻訳だけに英語が苦手な私から見ても「その訳はおかしいやろ!」的なことは発生するわけですよ.

英語から日本語に訳すときはまず自分で大まかに訳しておいて,ネット翻訳に掛けて内容を確認して,それでも文化の違いやらで良く分からない箇所は通訳ができるレベルの人に聞いて確認するような感じです.こっちはネット翻訳までで解決することが多いんです.問題は日本語から英語に訳すときですわ.

普通に文章を書いてネット翻訳にかけると「ちょいと待ちな」状態になるのは経験上よ~く分かっているんですよ.なんで,こんな感じの作業になります.

  1. まず普通に日本語で文章を作る.
  2. 可能な範囲で英語に訳す.
  3. 最初に作った日本語を「ネット翻訳で適切な英訳が出やすいように作り変える」.
  4. 作り変えた文章をネット翻訳に掛ける.そのネット翻訳した英文と自分で訳した英文をハイブリッド化する.
  5. ハイブリッド化した英文を今度はネット翻訳で和訳に掛けて内容を確認する.

こないな感じです.え~自分で言うのもなんですがえらい手間です,いや手間でした.最近はもう作業に慣れてしまったところがあるので途中を端折ることもありますし,何度かやっているうちに「あ,ここはこの表現で行けば楽やな」的な場面に再会することも多いんで.そう考えると会社の有志でやっている英語の読み合わせって役に立ってるんだなぁ,と思う今日この頃.専門用語や使いやすい表現が身に付いたのはそのおかげかなと思っています.

毎回書くけど後は英会話よね~.YouTubeができてから趣味で字幕なしの海外の動画(レアなライブや海外の競馬やモータースポーツの動画が多い)を見る機会できたこともあって,聞くほうはある程度までは簡単に理解できるようになったんですけどね.こちらがしゃべるとなるともう….何度も書いたことですが反射神経が要求されるところかなと思っているのですが.などといいつつ,多分外国人と2人きりになってもインチキ英語でコミュニケーションは取れるだろうケドねぇ,それでビジネスやっちゃそれこそインチキですしねぇ.

手っ取り早いのはインターネットに繋いだパソコンを用意しておいて,上の英訳の方法を極限まで切り詰めて出てきた文章を読み上げるのが無難なのかなぁ….なんか違う気がする.でも30過ぎてから英語にはまりつつある訳だし.…自分で金貯めてClosing The GapなりCSUNなりISAACなりに行って面白そうな商品やら発表を見つけて,強引にしゃべってみてコミュニケーション取ってみるってのが効果ありそうな気はするなぁ,かなりの荒療法ですけんども.せっかく海外ローミングが強みのノキアのケータイ使ってるんだしね~.そうそうNM705iには英語の単語予測機能もついてるんだったけか.

つことで,この間の海外通販ネタに続いての英語ネタでした.今日はこんなところで.

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