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2007年11月

金縛りにあった…

展示会まであとわずか
頭使う仕事と体使う仕事を微妙にチャンポン
疲れて夜中に金縛り
朝方突然足がつり
涙流して夜が明ける

とこんな感じで最近生活しています.頭は冴えてるし,充実してて楽しいのですが,さすがに体がパッツンパッツンね.そう考えるとあのクソ寒い中淀まで行って久しぶりにGIマイルチャンピオンシップを見たのは,なかなかいい気分転換でしたな.馬券成績も良かったし.ちょっとだけホクホク.

このblogに来られる方ならご存知の方はご存知かと思いますが,もうすぐATACカンファレンスです.基本今年は裏方に徹するつもりです.が,展示にも立ちますし,セミナー会場でもいますんで,よろしかったらお声かけくださいまし.

えーこの後におよんで資料をもう少し作らないとアカン訳ですが…,家に帰ってきたしもう寝るか,って早!小学生か,オレ.

3日続けて金縛りは本当にいやなんで寝るようにしますん.では~.

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英語力からいろいろと

えーと,時期的なものもあり会社で英語を使う機会が増えそうな感じで.オフィスにはオージーがいるし.なもんだから30歳超えてからどうやって英語の勉強するべや,ってなことを考えてて.文章は時間さえあればなんとかなると思う.最悪おかしい部分は向こうから指摘来るし.それに実際に去年数回海外の取引先とやり取りしたから.でもな~,問題は会話よな,会話.

常々私が思うのは英会話は「反射神経」だと思うんよ.相手の言っていることをきちんと聴いて,訳して,理解して,すぐに頭の中で英単語浮かべて,並べて,文にして,しゃべるつう.日本人でネイティブ英語じゃなくっても英語でモノを考える人いるじゃん.あれあこがれるんよ.だって,さっきの手順の「訳して,理解して,すぐに頭の中で英単語浮かべて,並べて,文にして」の部分が「英語で考えてそのまましゃべる」になっちゃうんだからなぁ.こんな効率のいいことは無い.

そんなんで意図して英語の発表やら演劇やらスケッチやらをYouTubeで探すのがここんところの日課.今日は会社でたまたま「Closing The Gap」のスペシャルイベントのビデオがあったので聞いてみた.

2007 Closing The Gap Conference Special Event

こんなに分かりやすい英語でも,さすがに1回だけでは厳しい…50%くらいかな分かったの.2回めで7割,3回めで8割.今の自分のレベルはこんなところ.コレばかりは意図していろいろな英語を聞きまくるしかないんだと思うんだなぁ.できれば洋画を字幕なしでみるのが良いのかなぁと思ってもみたり.

昨日の記事を書くためにYouTubeで彷徨っているときに久々にモンティ・パイソンのビデオを見つけて堪能したが,アレは英語の勉強に使えるスケッチは限られるね.チャップマン/クリーズの作ったものとジョーンズ/ペイリンの作ったものでかなり雰囲気が異なるし演じている階級がさまざまだから非常に分かりにくい.アイドルの音楽モノはお気楽だけど,言葉遊びものは英語が分からんとついていけないし….だからといってスケッチブリッジのギリアムのアニメを見ても「言葉のないコミュニケーション」としては成立しうるけども,英語の勉強をすること自体が不可能な気がするし,って感じ.で,唐突にモンティ・パイソンのお気に入りスケッチをいくつか紹介.「死んだオウムのスケッチ」「スパムスケッチ」「バイシクルリペアマン」の3本です.これくらいならなんとか字幕・吹き替えなしでも楽しめるかな~.(コレはバカネタだから英語だけでもOKだわな.ちなみに小ネタですが,いわゆる「スパムメール」という言葉はこのスケッチが由来ですYo)

The Parrot Sketch

Spam

Bicycle Repairman

まぁ,こんな感じの生活(どんな感じや!)を日々送っているのですが,ホントに私が英語を駆使できる日は来るのでしょうか?来ると信じよう,そうしよう…

最後に海外の取引先の方から「YouTubeに自閉症関連の動画はあるよ」ということで探して見つかった作品を紹介しておきます.とりあえずまずは何も書かないので不思議な世界をご堪能ください.

In My Language

前半が出てくる人の「ネイティブな言語」のパートで後半がそれを訳した内容だそうです.自閉症に関して興味のある方は一度ご覧ください.単純に芸術作品としてみても秀逸な作品だと思います.なんで私がこの仕事をしているかを自分自身に問うたとすればこの作品は答えを得る大きな手がかりだと思います.

と,とりとめもなく動画を貼ってみましたが,あー!英語力をアップさせんとなぁ.不都合多いしなぁ.英語力あればいろいろなことできるし.勇気が無いなんていってる場合じゃないよな.今日はこんなところで.

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今更「鳥居みゆき」ネタを…

ここんところ超局地的にブームが巻き起こっている「鳥居みゆき」.かくいう私もニコニコ動画にアップされたGyaOの番組を見てハマってしまったクチなのだが….まぁ今更の感はありありだがGyaOの番組配信も12月7日まで続いているのでそちらを紹介しておこう.

 カンニングの恋愛中毒 #70 芸人面接~鳥居みゆき~

はっきり書いてしまうと私はこのような黒い笑いが大好きだ.究極の引き芸というかキレ芸というかキチ芸というか…,とりあえずここで彼女が見せているスタイルのままでは芸人としてテレビにお目にかかることはほぼ無いんだろうなぁ.個人的には自分が病院に行ったときに「あ~いるね~こんな人~」みたいに感じたのがアホほどに切ないのだが:).

ただニコニコやYouTubeにアップされている他のコント,特に2~3年前に良く演じられていたであろう「妄想系」のシリーズはかなり作りこまれたコントで今の彼女とは全く違っていて面白い.まぁ黒いのは彼女の持ち味だから仕方ないけど,彼女が高い演技力を持っていることをうかがうことができる,なかなか良いコントだと思うぞ.こちらの方が面白いという人は少ないかもしれないが,少なくとも私は今の芸風も妄想系の芸風もどちらも好きだ,多分芝居好きだからかなぁ.

鳥居みゆき「智恵子」



鳥居みゆき「妄想結婚式」



鳥居みゆき「妄想葬儀」

今ひとつ彼女の落下地点というか目標というかやりたいことが見えてこないのが不安ではあるが,磨けば光るタイプなのは確実だろう.なんか本人の思惑とは全く別の女優として活躍してしまいそうな予感もアリアリと….

とりあえず今年~来年にかけての鳥居みゆきに動きは要チェックと.しかしなぁ,彼女のせいで中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」,好きな曲なのに今は鳥居みゆきのコントで木下さんを刺すシーンしか出てこなくなったじゃねーか!ま,どうでもいいんですけどね.今日はこんなところで.

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パフォーマーって凄いよね(歌は世につれ,世は歌につれとはよく言ったもので…)

初めてYouTubeの動画を貼り付けてみるテスト!

今日は通勤途中The Whoを聴きながら歩いとったわけですよ.Live at Leedsのデラックス・エディションのトミーのパートを聴きながら.ふとYouTubeやらニコニコにWhoの映像がないかなぁ,なんて思ったのがコトのはじまり.

まずはニコニコ.そこそこ面白い動画はあるのだが,なんだか物足りない.ヤハリ洋物はYouTubeかと思って行ってみた.The Whoで検索してみた.何パターンかの「My Generation」を聴き比べてみる.60年代の若かりし日の4人のプレイは恐ろしく勢いがあってなかなかよろしい.映画「The Kids Are All Right」で使われたものやらウッドストックのもの,どれも面白かった.

で,見つけたのは「The Zimmers」なるグループのカヴァーのPV.なかなか良いぞ,だまされたと思ってとりあえず見てみ.

The Zimmers-My Generation

いや,最近「ピートもロジャーも60歳超えたし逆に今“My Generation”を演ればそれはそれでアリと違うんやなかろか」(まぁもちろん最近のライブのセットリストにも当然のように入っているんですがね)なんて思ってたので,このPVをみた瞬間「かっこえ~!!」と感じてしまったんですわ.

調べたところ「The Zimmers」,シュールなネタなのかと思えばそうでは無いらしい.イギリスBBCのドキュメンタリーから派生したグループで孤独な老人や社会の片隅に追いやられた老人がここぞ!という勢いで結成したとのこと(WikipediaThe Zimmersの項目(英語)).リードボーカルのアルフ氏は90歳!なんと!!平均年齢は78歳で,PVの最後にF○○Kポーズをキメているバスター氏は101歳だって!!!すげ~,かっこえ~!!このコンセプトには脱帽.すばらすぃ.

まぁ,せっかくYouTubeの動画を貼っているのでThe Whoのやつも貼っておこうか.モッズ系のセンスがキラリと光る,若かりし日のThe Whoです.曲はもちろん「My Generation」ね.

The Who-My Generation

以上,驚きと歓喜のMy Generationの紹介でした.

あ,あとおまけ.70年代の絶頂期のThe Whoの名曲「Baba O'Riley」の件.とりあえずThe Whoのライブ版(The Kids Are All Right収録分)を貼りますね.

The Who-Baba O'Riley

これをあのBlue Man Groupがパフォーマンスつうか演奏しているバージョンがあったのよ.これはこれで視覚効果もあってなかなか面白い.

Blue Man Group-Baba O'Riley

いつの世でもいい曲はいいパフォーマーによってカヴァーされていくんだなぁ,なんてことを痛感しました.今日はこんなところで.

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