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2007年7月

英語版Wikipedia,おもっしょいぞ

最近英語版のWikipediaを読んでまして.あ,ホントどーでもいいんですが,タイトルの「おもっしょい」は「面白い」の讃岐弁・阿波弁化です.

なんでかっていうと,英語が苦手なのは相変わらずなんですが,支援機器やAACに関する項目がきちんと書いてあって,専門用語を覚えておくと後々便利かなぁ,と思いまして.

ある方から「声を出して読めばしゃべれるようになる」と聞き,最初は信じていなかったものの,声を出していると確かに聞き取りはしやすくなったし,ある程度までの対応はできるようになったので,これは面白いということで試しに支援機器・AAC系の面白げな英語サイトを読むことからはじめて,Wikipediaに辿り着いた次第.

おそろしいことに例の辞典を作ったときに英単語をつけて「時間がかかる!」と若干後悔していたのが,実はあれが専門用語を覚えるのに役に立ていて,ある程度の内容ならそんなに苦労なくに読めるようになってしまっていたのな,英文.ちなみに実感したのはWikipediaの「Assistive Technology」と「AAC」の項目ね.参考までにURL.

 Assistive Technology

 Augmentative and alternative communication

このあたりから関連する項目へ飛ぶと英語の勉強になるし,海外の実情が分かってなかなかGoodです.今日は小ネタでこのあたりで.

追記その1:
実は昨日,かなり単純なことでパニくりまして.脳に疲れがたまってるのかなぁ,と思ったので,実は気分転換に英語版Wikipediaを読んでるのね.今週末はおとなしくしておこうっと.
追記その2:
かっこつけて仕事関係のネタにしましたが,競馬ネタの項目もかな~り面白いです.いらん単語まで覚えてしまいますが:).

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昨日の続き (福祉情報技術コーディネーターのすべきことって何なんでしょうか…)

昨日の記事の続き.非常に有意義なコメントを頂きましたので,返答を記事として書かせていただきます.

kemさま,コメント書込みありがとうございます(コメント全文はこちらからご覧ください).
NHSCのサイト,時々拝見しています.熱心に福祉情報技術を世に広げる活動をされていて,非常に好感が持てました.koko-mailでも勉強会やイベントのご案内をされてますよね.

ではkemさまが気になる箇所に対する私の考えを書かせていただきますね.

>>1.パソボラ的な位置付けとしか周りが認識していないのでは、もし、仕事としての資格であるなら、福祉住環境のように広がるような気がします。

福祉情報技術コーディネーター認定試験がスタートときには,私の勤めている会社をはじめとしたAAC系・AT系製品を多く扱う業者では必須の資格になるよ,といろいろな先生方はおっしゃっておられました.資格がスタートして5年以上経ちますが,別に私にとっては資格があっても無くてもあまり変わらないような状態が続いています.他の業者さんは我がP社よりは資格をもっているところもあるようですが.仕事に活かせるかどうか,突っ込んで話したことがないですね(本当は自分が変わらなきゃいけないのかもしれないですが).

>>2.資格としてとしてみたとき、支援体制構築法と、リスクマネージメントと情報整理、心理学、最新制度情報提供などがあまりにも中途半端と他の同じような資格と比べると薄いようで、教科の抜本的見直しが必要な気がします。
(中略) そして、試験の話しですが、1級の方がもしかして、浅く広すぎたような気がしました。でも、さっきもいったようにどこへ向かってているのか判りません。パソボラ育成なら、専門性は必要ないのに・・・。日頃の福祉・教育・医療・制度の情報をいったいどうまとめて、集めたらよいのかをきちんとまとめておかないと大変と感じています。

ぶっちゃけたところを書いてしまうと,私もkemさまのお考えに近いものを感じています.

私もこの試験内容に関しては専門的な問題が出たとは言っても「広く浅い」と思っています.全般的な知識に関してはそれでいいんですし,資格を取る上での試験がそのようなものであってもいいんですが,問題は本当にユーザーさんのところに行ってサポートをすることと,「広く浅い」知識を持っていることは全く違うことなんですよね.

資格を持っていても様々なことに迫られて,いろいろな面で情報収集をする必要がでてきます.ところがこの活動をやっているのはATACの行なっているカンファレンスとセミナー,一部の販売店と熱心なパソコンボランティアの方というように資格者間の情報のやりとりが他の資格に比べて極めて希薄かな感じがしています.

資格を取ったからといって全てのことに精通している訳ではないので,参考書を再読しても情報は古いままですし,有資格者の有志を募って情報のやりとりができる場があった方が良いのでは,と常々思っています.

>>ただ、ユニバーサル資格や言語聴覚士、作業療法士、教師などなどあまりにも行政的な守備範囲や独立法人はあまりにも多すぎて、もう少し整理すべき時期のような気がしていると思うのはわたしだでしょうか?

このあたりについては個人的には,ボランティアの方が取る資格と私のように仕事に活かしたいと思って取る資格が全く同じっていうのも奇妙な感じがしますね.話を広げるとややこしくなるので簡単に書きますが,すでに他の資格(医療関係職,福祉関係職,教育関係職)を持っている方が免除されていることもあり,この「福祉情報技術コーディネーター」がやるべき,目指すべきことが何なのか,かなりぼやけてしまっているのが気になっています.

>>改めて方向性が問われる時期のようです。

kemさまのお考えとは若干異なるかもしれませんが,方向性が問われる時期という点には同意です.

とりとめもない話しになりました。現在月二回、福祉情報技術の勉強会をしています。

こちらこそいろいろなことを考えることができて非常に有意義でした.勉強会がんばってくださいね!試験の合格を心よりお祈りいたします.

ということで今日はこんなところで…

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なんかどんどん専門的になってきてない?

えーとあの「福祉情報技術コーディネーター認定試験」が7月22日に行なわれたとのコト.私がこの試験を受けたのは,地獄の底を這いずりまわっていた約2年前,2005年10月(競馬ファンに分かりやすく言うとディープインパクトが無敗三冠を達成した日)のこと.

その試験内容変更が発表されたのが去年の春.このあたりは言いたいこともあるが,それはその際の記事に書いているので,ここでは置いておこう.でもなぁ,いろんなサイトで今回の問題の一部を見ると,この試験に対する参考図書3冊(詳解 福祉情報技術〈1〉障害とテクノロジー編―福祉とテクノロジーの共存をめざして詳解 福祉情報技術〈2〉生活を支援する技術編―福祉とテクノロジーの共存をめざして福祉情報技術コーディネーター認定試験―速習・独習テキスト)だけで試験に臨むことができるのだろうかと,とかなり心配になってきた.

これも何度か書いたことだが,参考書3冊が出版されたのは2003年.WindowsXP,MacOS Xがリリースされた次の年のことだ.その後2004~2006年にかけて福祉制度が変わり~の,特別支援教育が本格的にスタートし~の,今年に入ってWindowsVistaがリリースされ~のと周辺状況が大幅に変わっているのに,まだ参考書は変わる気配はない.やる気と費用があればe-AT利用促進協会監修e-ATonlineで勉強すれば良いのかもしれないが….

ちなみにあるところで読んだ,点訳の問題は参考書に記載されていないかなり専門的な問題だし,WindowsVistaのアクセシビリティ問題も当然記載されていない(多分WindowsXPの知識があれば回答できる「ユーザー補助」系の問題だと思われる).どこまでの専門性を求めるかをはっきりしておく必要があるのではないかと感じるのだがいかがなものか.あとは前回の試験問題の一部を微妙に変更した引っかけ問題があったらしいが…ま,これはどんな試験でもあるけど(引っかけ問題をやったところで本来福祉情報技術コーディネーターになってから活かせることって皆無と思うが…それは大人の都合もあるだろうからこれ以上は突っ込まないで置こう).

一応「福祉情報技術コーディネーター」関連のネット上の情報はちょくちょく見ているので,何かがあればご報告したい.というか,
この記事を見ている受験者の皆さ~ん,資格所持者の皆さ~ん,良ければどこかで答え合わせしません?
今後受験される皆さまのためにも.もしよろしければご連絡くださいませ.

今日はこんなところで.

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e-AT/AAC/PC用語辞典 -まずはじめに…-

私のサイト「BLACKLAND's DAYS」には2006年7月1日より「e-AT/AAC/IT辞典」を公開している,AT(支援技術)やAAC(拡大代替コミュニケーション・コミュニケーションエイド),あとそれらに関連するパソコンに関する辞典を掲載している.個人的にAT,AACと情報関連の用語を自分なりに整理するために作った辞典である.

さすがに長い間改訂を行なっていなかったので内容が若干古くなってきた.そこで「e-AT/AAC/IT用語辞典」の改訂を行なおうかと思う.

前から書いていることではあるが,せっかくこのようなblogがあることだし,各頭文字の用語をまとめて記事にしてアップして行こう.間違いや反論があればトラックバックなりコメントなりで何らかのレスポンスを頂ければ,より正確な辞典を作成できるのではないかな,というのが私の考えである.また,逆にこちらから積極的にトラックバックやコメントをすることで,専門家からの意見や指摘が得られることが期待できるし.

blogの良い点をフル活用しながら作成を進めたい.なお,完成時期に関しては特に目標は設けない.一応辞典というかたちにまとまったとしても,新情報・新製品はリリースされる訳で,それにできる限り早く対応できるというのもblogならではないかと考えている.

とりあえず改訂にあたって新しい用語,文章の追記等を行なう.分野は引き続き以下のように設ける.

  • [AAC]…AAC関連の用語
  • [e-AT]…e-AT関連の用語
  • [HARD]…ハードウェアに関する用語
  • [MAC]…Macintosh関連の用語
  • [NET]…ネットワーク,インターネット関連の用語
  • [PC]…パソコン全般の用語
  • [SOFT]…ソフトウェアに関する用語
  • [WIN]…Windows関連の用語
  • [医療]…医療に関する用語
  • [教育]…教育に関する用語
  • [資格]…資格に関する用語
  • [疾患]…疾患に関する用語
  • [障害]…障害に関する用語
  • [福祉]…福祉関連の法律や福祉制度の用語

前回作成したのにちょっと手を加えただけだが,ちょっと分野が足りない気がするので後から追加する可能性もあるのでご了承頂きたい.また,作成した記事は新しく作ったカテゴリー「AT/AAC(用語辞典)」に記事を置くようにする.

こんなことをはじめるので「我こそは」という方がいらっしゃれば是非ともご協力頂きたい.今日はこんなところで!

最終更新日:2008年11月10日
改訂開始.

参考書籍

詳解 福祉情報技術〈1〉障害とテクノロジー編―福祉とテクノロジーの共存をめざして
詳解 福祉情報技術〈2〉生活を支援する技術編―福祉とテクノロジーの共存をめざして
福祉情報技術コーディネーター認定試験―速習・独習テキスト
アダプティブテクノロジー―コンピュータによる障害者支援技術
子どものためのAAC入門―文字盤からコンピュータへ
拡大・代替コミュニケーション入門―医療現場における活用
言語聴覚療法―臨床マニュアル
特別支援教育におけるコミュニケーション支援―AACから情報教育まで
これだけは知っておきたい よくわかる障害児教育Q&A
障害者と家族のためのインターネット入門
アクセシブルテクノロジ―ITと障害者が変えるビジネスシーン

AAC入門
パソコン・アクセシビリティ入門
福祉情報技術(e-AT)製品ガイド こころリソースブック
making connections
PCSガイド

参考サイト

こころWeb
AT2ED エイティースクウェアード
情報バリアフリーのための情報提供サイト (独立行政法人情報通信研究機構)
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)
国立障害者リハビリテーションセンター
福祉と障害者支援情報の総目次
アシスティブ・テクノロジー用語集 (広島市視覚障害者情報支援センター)
マイクロソフト アクセシビリティ

Wikipedia
はてな
アスキーデジタル用語辞典
IT用語辞典 e-Words
Google
Yahoo!JAPAN

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用語を追加しよう その3(改訂の追加用語)

早速「e-AT/AAC/IT辞典」改訂のための用語リストアップ.

ARPAnet,ATコマンド,BMPファイル,BTO,CAD,CAM,CapsLockキー,Commandキー,Ctrlキー,DNSサーバ,D-SUBコネクタ,DV端子,Enterキー,Escキー,EUC,FLASH,IrDA,Macアドレス,Optionキー,PICTファイル,RS-232C,Shift-JIS,Shiftキー,SNS,Tabキー,TIFFファイル,Unicode,Web2.0,Windowsキー,ZigBee,アテンションゲッタ,アプリケーションキー,イーサネット,インスタントメッセンジャ,ウイザード,エージェント,カーソル,カット,キャッシュ,キャプチャ,キャリブレーション,キャレット,キーロールオーバー,切り取り,クリップボード,警告音,痙性,痙攣,光学式マウス,コピー,ごみ箱/ゴミ箱,最小化,最大化,サイトメソッド,失調,スイッチ信号分岐機,墨字,ソーシャルネットワークサービス,タッチタイプ,タップ,ダブルタップ,中途視覚障害,中途失聴,テンキー,電源,難聴,パソコン通信,パーティション,貼り付け,フォント,福祉電話,プラグイン,フロッピーディスク,ページめくり機,ペースト,無線LAN,メディアプレーヤー,メーラー,呼び出し装置,呼び鈴分岐機,録音図書

一応このあたりを新規もしくは内容を書き換える予定.予定なので変更される可能性はあるし,追加する可能性ももちろんある.前回と同様にABC-50音順でまったりとこのブログの記事として掲載していくので,興味のある方じゃお付き合いください.

ということで,では~.

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悪夢はもう勘弁して~!

久々に酷い悪夢を見て寝不足&ブルー….

友人からは「夢なんてコントロールできるもんじゃないから,そんなに気にしなくてもいいんじゃない」とアドバイスをくれるのだが,悪夢から目覚めた後は汗びっしょりになっていたり,逆に寒くてガタガタ震えたりでそこから二度寝はできなくなるのよ.昨日というか今朝も不安時用の頓服飲んでみたけどダメだった.

最初は別に悪夢でも無かったのよ.どこかの片田舎の劇場か公園のようなところで,学生時代にやってた劇団関係の人と何かの芝居の公演をしていて,楽屋に友人や同僚が遊びに来てまったりとお話をしているという,むしろどちらかというとのんびりとした気持ちの良い夢だったのな.

ところが!何の前触れも無くいきなり私のふるさとの観音寺市の場面に切り替わった.で,お腹が空いているもんだからいろいろなお店に食事に行こうとするのだが,人間が食べてはいけないもの(分かる人には分かる書き方だと二本足の羊とか…)ばかりメニューに並んでいて,食べることを拒否するんだけど無理やり食わされるわ,逃げたら追い回されるわで.国道11号線を愛媛方向に走って逃げたんだけど,助けを求めに入った県境付近にある布団屋さんに,ちょっとヤバイおばちゃんがいて,訳も無く大声でののしられて,何とか大声を上げて言い返そうとしたところで目が覚めた.もう寝てるのに疲れているわ,汗びっしょりだわ,頓服効かんわの状態になりまして.もうおめめぱっちりですわ.

昔はファンタジー系の夢を見ることが多くて,まぁそれでも悪夢は見ることもあったんだけど,最近は一部分だけが異様にリアルで,懐かしい夢か悪夢を見ることが多いような….いろんな意味でこわいので夢診断はしませんけども.ちなみに本当に疲れきっていて爆睡しているときは夢見ません.中途半端に疲れていたり,無理やり寝たときに妙な夢を見ているような気がします.

今日はいい感じで疲れている(つか昨日まともに寝れていないんだから当たり前)し,眠り薬も投入したので朝までぐっすり眠れるかなと.薬飲むと今度は眠くて辛いけど,今日は寝ないとちょっとね,って感じですねぇ.

友人のアドバイスのとおり気軽に何も考えずに寝るようにしますわ.それでは,お休みなさい(ってまだ早いわ!).では~.

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日本橋 備忘ログ その1(電子パーツ編)

いつもは月曜日に通院しているけど,今週は行けなかった&月曜が祭日ということで今日病院に.台風が接近し雨がざんざかざんざか降る中「今日は来ている人少ないやろなぁ」と思いながら病院へ.でも,意外や意外,1時間待ちでした.平日じゃないから当然といえば当然.幸い読みたい本を持っていていたのでそれで時間を潰せました.

正直とっとと帰りたいところだったのですが,メンテナンスパーツを購入するため日本橋へ.共立電子シリコンハウスでさっさと購入.なんとな~く共立電子に似つかわしくない女性がいたが1階に降りてみて納得.ギターのエフェクターを自作するパーツを売ってるんですねぇ.シリコンハウス SK-EFFECTS/誰でも作れるギター・エフェクター2(リットーミュージック),安いし遊べるし勉強できるしでなかなか面白いものを売ってるなぁ.いい商売してるね,シリコンハウスさんとリットーミュージックさん.

で,あとはちょっと秘密基地的なパーツを探しつつ,同じフロアにあるスイッチの類を調べてみる.確かにマイクロスイッチやリレーの価格自体は安いなぁ.でも思ったんですよ.よく「市販されている(支援機器向けの)スイッチって高いよねぇ」とおっしゃる方がいるが,支援機器向けのスイッチってこの価格のものをうまく組み合わせて作ってるんだから,それって思った以上に安いんではないかなぁ,なんて.だって特に押している人へのフィードバックが少ないスイッチで数千円するものもあるんだもの.支援機器に使うにはそこから加工が必要な訳で.このあたりは反論もあるかも知れんが,材料購入にかかる手間,作業工程,フィッティングその他もろもろのことを考えると妥当な価格と思うんだけどなぁ….

中古PC,パーツも見たかったけど雨がシャレんならん感じになったので素直に帰りました.なんで連休に台風来るかねぇ….とりあえず,こんなところで.

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謎の呪文,Jobs

えーと,明日は府内の某所で久々の製品説明会です.

AAC機器全般のことは,一通り根本的なところから説明できる自信はあるので,特に問題はありません.ちょっといつもと違うのは「パワーポイントを使わない」「配布資料はカタログだけ」「実は今回の製品を人前で説明するのは初めて」「全部で6時間ある説明会の大トリ(20分)」というところかな.練習もしたし機器の説明方法もメンテナンスしながら覚えたので大丈夫でしょう.

明日のポイントは「人を引き付ける話ができる(ラストなんでいらっしゃった方の様子によって話し方を臨機応変に変える)」「機器の全ての機能は説明しきれないので,使った場合のメリットを他のAAC方法のことも含めて説明する」.この2点ですね~.今震えているのは武者震いでは無く,単に部屋のエアコンが温度を下げすぎているせいです(調整しろよ!).

それでは今から自分に「オレはスティーブ・ジョブズだー!」と謎めいた呪文を10回ほど唱えて寝ることにします.今日はこんなところで.

長いけど補足…スティーブ・ジョブズ…アップル社のCEO.彼の人となりには賛否両論あるが,プレゼンテーションテクニックは超一流.YouTubeなんかに動画があると思うので興味のある人は見てみ.アップル社と同じように彼の人生もまた波乱万丈なのでWikipediaのスティーブ・ジョブズの項目を見るのもまた楽し.私のジョブズの評価は「ナイフエッジを疾走する天才」.ま,ネタですから,ネタ.

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ヨドバシ梅田 備忘ログ

あ,タイトルは打ち間違いです.blogなのでそのままで良いかな,ということでそのままにしておきます.基本的に土日は家で,まったり過ごすインドア派な私なのですが,今日はちょいと阪神競馬場に行ってきました.最終レース終了後,梅田の地下街で友人と食事をした後,若干酔っぱらったオヤジ化して,久々にヨドバシ梅田に行きました.2ヶ月に一度は情報収集のためヨドバシなり日本橋に行っておきたいタイプの人間なものでね.酔った勢いで製品にツッコミを入れつつ,いろいろ見てきました.結局買ったのは玄人志向の出してる2.5インチHDD用の外付けケース(980円)だけだったのですが,いろいろ感じるものがあったので,備忘録的にまとめてみますね.

  • プリンタいろいろ…
    私が現在使用しているプリンタはHPの「Deskjet815C」というかな~り古い機種.最近あまり使っていなかったこともあり,どうもインクの色がおかしくなってきている模様,交換すりゃ直ると思われるのですが.古いHPのプリンタの特徴として「インクを交換するときにはヘッドも一緒に交換するのでいつでもキレイな印刷ができる」ことが挙げられるのだが,裏を返すと「ヘッドも交換するので交換カートリッジがそれなりに高価」ということにもなる.HP向けのサードパーティの交換インクもなくは無いけど,それってなんだか違う感じがするし….
    友人もプリンタを見てみたいとのことだったので,久々に複合機を中心にチェキ.…いやぁ,プリンタの利益還元システムの特性もあるけど,本体はむさむさ安いね.複合機でも3万あればお釣りが帰ってくるし.個人的にはFAXの付いたものが欲しいのだが,そこまでは確認できず.個人的にはインクジェットプリンタはHP,レザープリンタはブラザーが好みという何が基準でそうなっているのか自分でもよく分からない属性を持っているのですが,このあたりはまたネットで調べてみましょう.
  • W-ZERO3[es]新型モック確認
    未発売なので多分実機は無いとの読みどうりだったのでモックをチェック.色がシルバーになったのは個人的にはGOOD.通話のポーズをとると…やはり微妙にデカイ,でも電話としては使わないので特に問題はなし.スライド式のキーボード,やっぱり脆いというか華奢な印象.今使っているのもスライドをさせるときに若干不安を感じることがあるがその点は解消されていない予感.ただQWERTYのキーボードはかなり新型の方が押しやすそう.四角い形状で妙な形ではないので入力は楽になるものと思われる.一度実機をみないと判断つきかねますね.
  • ところでオレンジって流行ってるんすか?
    私のラッキーカラーは「オレンジ」と自分で勝手に決めてまして(だからサイフの色もオーレンジ),ケータイコーナーやたらにオレンジ色を使った機種が増えている気がして.流行ものには疎いのでよく分からんのですが,もしかしてオレンジって今年の流行色?後からパソコン用のバッグを見に行ってもオレンジ系のものが多いし….流行っているうちにPC用のバッグを買っても良いかなぁ,と思ってみたり.
  • しょこたんキティに愕然
    まぁ昨今blogと言えば中川翔子か眞鍋かをりという印象がありますが,ケータイのストラップ売り場で発見,しょこたんキティ…(脱力).ご当地キティを集めるのが趣味の友人が「多分いつか買うと思う」と言ってたけども,ごめん,私にその勇気はちょっとない.「ギザカワユス」のプレートで更に愕然としたが,別の「mmts」のプレートの意味が2人して分からなかったのな.で,この文章書いてて分かった,しょこたんの飼っているネコの「マミタス」を2ちゃんねる風に書いてるんですね,コレ.分かったところで脱力したままですけども.
  • Macコーナーでフラフラ
    次期OS「Leopard」が出たら新しいMacを買いたいな,と思っているので一応チェキ.個人的にはMac miniを買ってBootCamp(notビリー隊長)を使ってWindowsVistaとデュアルブート化して使用したいなぁ,と思っているのですが.思いのほかMac miniがWindowsVistaを使うには非力な感じがしてかなりしょぼ~ん.せめてCore2Duoを乗せてくれ,ほんだらメモリ満タンにしたらそこそこ使えそうだから.友人のいうとおりMacBookの方が無難かなぁ,今のMac miniのスペックだと.デスクトップタイプだとMac miniの次がMac Proになってしまうっつうのがなぁ(注:ディスプレイはあるのでiMacは考えて無い).Mighty Mouseも値段が微妙過ぎて手が出せず.
    あー,あとどーでもいいことなんですが,ラーメンズのやってるMacのCMがずっと流れててちょっとウツ入りました.別にラーメンズは嫌いじゃないけど,あのCMはどう考えてもシャレになってない気がして,どうも日本人の感性にはあっていないような気がするのよね.米国アップルのサイトで見ることができるCMはシャレとして見ることができて,それ程嫌悪感は出てこないんだけど….

こんな感じかな~.Leopardが出るのが多分私自身の誕生日あたりになりそうなので,自分へご褒美をあげることができるように調整しなきゃね.てなところで.

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辞典の項目,吟味中…

例により展示会の荷物送付で「パッツンパッ(前よりは若干ダメージが低いので)」,になるのは仕方の無いことなのだが,普通の配送便で送ってたんだけども,さすがに車いす数台を送ると運送費用はえらいことになっているのでは,もしかして赤帽みたいな軽トラをチャーターした方が安くない,てなお話を一緒に作業をしていた上司とした.しかしこの展示会の荷物ってやるたびに増えてないかい?それだけ興味を持っている方が多いということで大変喜ばしいことなのですが.

というかここまで書いてて気付いた.別に展示会名隠す必要ないじゃん!むしろ出した方がいいよな.えーと今日荷物を送ったのは「ミプロキッズフェア2007 in 東京」の荷物です.この展示会,サイトを見ていただいたら分かるとおり,「福祉」という言葉があまり見当たらないでしょ.一般の方が紛れ込んでも全然おかしくない(むしろ紛れ込んで一緒に楽しんで欲しい)展示で,かなり楽しく面白い展示会です,お時間のある方,是非とも池袋にお越しください.関西圏の方は9月に「ミプロキッズフェア2007 in 神戸」がありますので,そちらもよろしくということで.

あれ,オレ何書いてんだ.マクラの方が本文より長くなるというのが私の文章の特徴なのですが,あの件です「e-AT/AAC/IT辞典」.とりあえず今掲載する項目をチェキしてます.作ってる本人が驚いちゃいかんとは思うのですが,「あ~,アレ入れよ,コレも入れよ,この項目は修正必要ね」ってぬぼ~っとエクセルにデータをまとめていると,あら不思議.また途中なのに既に550項目超えてます.前にも書きましたがちょっとシャレにならない状態になりつつありますが…まぁ,私のライフワークのひとつなんで生暖かく見守ってください.

前にも書いたとおり新規に登録する項目はこのblog上で一旦公開した上で「AT/AAC(用語辞典編)」カテゴリーに入れるようにします.そこでしばらく様子を見て正式に「e-AT/AAC/IT辞典」に第2版として正式公開します(10月1日アップが目標で~す).

とりあえず近日中に新規項目,更新項目をアップするので今しばらくのお待ちを.今日はここまで~.

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PDF化にはまり昔のネタをアーカイブ公開するに至った件に関連するお話

先日記事にした「e-AT/AAC/IT辞典」の方はちょっと冷却期間を置くことにした.まぁ,急いでもいいモノができるものではないし.その代わりといってはナンだが,2001年当時に作った「パソコン用語辞典」をPDF化してアーカイブとして公開してみた.

実はフリーのPDF変換ソフトで性能の良いもの(PDFCreator)があったので,それを試してみたかった.試しに使ったのが「パソコン用語辞典」を個人的にワードにまとめたファイルだったと.で,PDF化されるのが無邪気に楽しくて,いろいろと簡単な修正を入れてできたのが今回の「パソコン用語辞典」アーカイブなのだ.このあたりかなり行き当たりばったり無計画である.

いや,アレですね.6年間の月日つうのはもの凄いものがありますな.最初の「パソコン用語辞典」は今にして思うと「かなり肢体不自由・言語障害・知的障害に関連する用語に偏っていた」「今だから書けるが個人的に携帯電話の入力支援装置があればよいのにと思っていて,あわよくば何かのはずみで作ってしまいそうな勢いだったのこともあり,携帯ネタがかなり多い」「その上当時は携帯電話のキャリアでJフォン(ボーダフォンでもない!),PHSではアステルがあったのでそれに関連したネタもある,当然ウィルコムもまだない.」…このあたりかなり変化を感じました.福祉関連の制度も今と違うしね.

よろしければヒマなときにでも見て.自分の書いた文章の幼稚さもさることながら,携帯電話関係の用語をみると恐ろしいまでに時代の流れを感じるから.ということで,今日はこんなところで.

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