« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

モータースポーツに危険は付き物とはいうものの…

このblogでF1のネタを書いていることからもお分かり頂けることと思うが,私はモータースポーツが好きなのである.地上波でルマンをやっているときは夜中まったりしながら楽しんだし,インディ500もオーバルコース独特の駆け引きがあり趣きがある.そんなモータースポーツだが,悲しいことだが先週末のイベントで2件の死亡事故が発生してしまった.

ひとつめはWRC・カタルニアラリーの事故.こちらはマシンが故障しコース脇でコ・ドライバーが修理をしているところに別のマシンが突っ込んでしまった事故だそうだ.詳細は把握できていないがそういう事故だったらしい.サーキットでのレースとは違い基本的に一般公道を使用するラリーには,マーシャルがすぐに辿り着けない区間があったり,観客が異常に近い位置にいたり,今回のようにトラブルが発生した場合コース脇で修理を行なう場合があるなど多くの危険がつきまとうものだが,痛ましい事故である.

ふたつめがIRLの開幕戦,マイアミでのトヨタ・インディ300の事故.1台がオーバルの外壁にクラッシュ,すぐさまフルコースコーション.ここまではオーバルレースでよくある事故のひとつである.問題はその後.外壁からバンクを滑り落ちている間に後続車両が「ほぼフルスピード(多分時速200マイルオーバー)」で激突.激突した方のドライバーが死亡したとのこと.

こちらの事故は映像を見た.前方でトラブっているマシンに後続車両が突っ込むという事故形態としてはザナルディとタグリアーニの事故に近いかもしれない.しかし合点がいかないのだ.フルコースコーションが出ており,実際に何台かのマシンが減速しながらきわどく事故車の脇をすり抜けていっているのに,何故か追突した車だけ明らかに速度が高いのだ.オーバルコースの場合,安全性の観点からイエローフラッグやイエローシグナルが分かりやすい位置で提示されるし,何よりオーバルのレースということは無線で指示を飛ばすスポッターがいたはずで,各ドライバーには事故が発生している旨が伝わっていて然るべきなのである.どうも不条理である.

今となってはモータースポーツ好きの私としては,亡くなった2人に哀悼の意を示すことしかできない訳であるが,せめて原因を追究し今後の安全性の向上に努めて欲しいと思う.また,F1にはオカルト的に「12年置きに死亡事故が発生する」と言われているが,実は今年がその年なのだ.そんなものを信じるかどうかは別にして,重大な事故が発生しないことを祈りたい.

今週末のオーストラリアGPが安全でかつ熱いバトルを観ることができることを期待して.今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイオリズムが低下中…

久しく会っていない友人から電話があった.いろいろあって復学した友人である.この度修了とのことで報告がてら電話をくれたとのこと.とりあえず先に一言「おめでとう」.

しかし私の周りにはいろいろ面白い人生を送っている人が多いなぁと思う.いきなり思い立ちイギリスに語学留学に行ったり,福祉機器の勉強をしに北欧に行ってみたり,突然学生に戻ってみたり….

正直なところ今の私にそんなバイタリティは持ち合わせていないし,いろいろなことに手を出す勇気も無い状態で….せめてもの自分なりの抵抗というか意志表示をするのがこのブログなわけでして.

ということで早く「e-AT/AAC/PC辞典」のサイトを作らなきゃいかんのだがこの有様で.ま,気長にお待ち下さいまし.今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USB→PS/2変換ケーブルの件の続き

この前CPU切換器のことを記事にしたが,今日はそこで書いた「USB→PS/2変換ケーブル」のことを書いてみよう.例によってこの記事に書いてあることをして機器が故障しても当方は一切関知しないのでよろしく.

で,先週末再び日本橋のJ新電機に行きいくつか別のメーカーの変換ケーブルを買ってみた.いわゆるひとつの「人柱」って奴的なものである.有名メーカー製のものを1つ,よく分からないメーカーのものを2つ買ってみた.購入後早速自宅にてPowerMacG4 Cube(MacOS 9.2・MacOS X 10.2)とe-PC 42(WindowsXP)に接続し動作チェックを行なったのでその結果を報告したい.

まず有名メーカー製(S社とE社)の変換ケーブル.当然Macでの動作保証はされていない.Cubeではあえなく撃沈.全く動作しなかった.これをe-PC 42につないだところ…やはり動作しない.キーボードは何とか認識したがマウスの方が全然ダメだった.

次,よく分からないメーカーのケーブル.これもCubeではダメ.e-PC 42の方もキーボードのみ認識.ひとつは有名メーカーのものと同様マウスが認識されなかった.もうひとつの方はマウスは認識しているものの動作が変.思った方向に進んでくれない.クリックも認識していない模様….ということでまとめると「なんじゃそら」という結果に終わった.

ということで大した成果もなく数千円を無駄に使ってしまった….それだけの報告ではあまりにも寂しいので,Cubeで動いた変換ケーブルのメーカーと型番をお伝えしておこう.しつこく書くがコレを使って不具合が発生しても当方は一切関知しない.くれぐれも自己責任ということで.

 SNE-PS2USB (SNE)

上の商品である.何かの参考になれば幸いである.今日はこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

24年ぶりの1-2フィニッシュ(2006F1第2戦マレーシアGP)

3月19日,マレーシア・セパンインターナショナルサーキットで行なわれた2006年F1第2戦マレーシアGPを回顧.決勝当日の天候は曇,一時軽く雨が降ったがドライコンディション下でレースが行なわれた.

それでは例によって…

  • フィジケラPP,エンジン交換によりペナルティ続出
    予選は第1セッションでスーパーアグリ,ミッドランド,トロロッソがノックアウト,トップ,中堅チームで何かしらトラブルが起こらない限り,今シーズン中はこの3チームが第1セッションで消えると思われる.とりあえず第2セッション進出を目指して佐藤(スーパーアグリ・ホンダ)と井出(スーパーアグリ・ホンダ)にががんばって欲しい.第2セッションでは予選の速さには定評のあるトゥルーリ(トヨタ)とベテランのバリチェロ(ホンダ),クルサード(レッドブル・フェラーリ),ヴィルヌーヴ(ザウバーBMW)がノックアウト.12ラップ予選を経験しているはずの面子なのだが…,やはり駆け引きが難しいのか,ノックアウト方式.なお2回エンジン交換したマッサ(フェラーリ)は20グリッド降格(!)のペナルティがあるためアタックせず.
    最終セッションに残ったので印象に残るのはウィリアムズ・コスワース.因縁のザウバーBMWが第2セッションでノックアウトされたのを尻目にロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)が3位,ウェバー(ウィリアムズ・コスワース)が5位(M.シューマッハ(フェラーリ)エンジン交換による10グリッド降格ペナルティにより4番グリッド)を確保.マクラーレンの2台はモントーヤ(マクラーレン・メルセデス)が6位5番グリッド,ライコネンが7位6番グリッド.昨年のような強烈な速さが感じられない.ディフェンディングチャンピオン・アロンソ(ルノー)も予選では精彩を欠き8位7番グリッド.チームメイトのフィジケラ(ルノー)がポールポジション,取りあえず予選は速いバトン(ホンダ)が2番グリッドを確保した.
    しかしかなりエンジン規定変更のレギュレーションがここに来て利いてきているようで,M.シューマッハ,クルサード,バリチェロ,マッサ,R.シューマッハ(トヨタ)の5人がエンジン交換グリッド降格のペナルティを被っている.いきなり熱帯地域でのグランプリはエンジンには厳しいわな.
  • アロンソ好スタート,ライコネンクラッシュ
    決勝スタート,ホールショットを奪ったのはPPフィジケラ.絶妙のスタートを見せたのがチームメイト,アロンソ.マクラーレン,ウィリアムズを交わし3番手に浮上.一方のライコネン,スタート直後の混乱の中クリエン(レッドブル・フェラーリ)に追突されサスペンション破損,コースアウト・クラッシュでレースを終える.
  • ウィリアムズ,決勝ではトラブル発生
    開幕戦ではあっと驚く活躍を見せてくれたウィリアムズの2台.マレーシアではいいところは予選まで.決勝では早々にロズベルグが派手にエンジンブロー.ウェバーもハイドロ系トラブルにより戦線離脱.速さはあるっぽいマシンなので,信頼性の確保が重要か.
  • 因縁のザウバーBMWは…
    こちらもレース終盤にハイドフェルド(ザウバーBMW)が派手にエンジンブロー!こんなことまでウィリアムズに付き合ってどうする,BMW.元チャンピオン,ヴィルヌーヴは地味ながら堅実な走りで7位入賞.レースペースは非常に良いのでこちらも信頼性の確保が求められる.
  • 今度はマッサが引っ張る
    最後尾から発進のマッサ.前回のライコネンと同様燃料をたっぷり積み込んでスタート,ピット作業を後ろに引っ張る引っ張る.レースの半分以上を終えたところでようやくピットイン,1ストップ作戦.なんとコレが的中.2ストップ作戦のチームメイト,M.シューマッハより上位でフィニッシュ!
  • ホンダ,レースペースが上がらない
    スタートを無難に決めたバトンであったが1度めのペットストップを終えた後のレースペースが上がらない,というか正確には安定しない(レース中の最速タイムは全車中4位のタイムを記録している).一発の速さは確実にあるホンダだが,安定したマシン作りができていないように思われる.バトンは第2スティントで1週毎に約0.5秒アロンソに詰められ2度めのピットできっちりと交わされてしまう.
  • 佐藤,劣るマシンで好バトル
    スーパーアグリ・ホンダのマシン.さすがに4年落ちのマシンを突貫工事で今シーズン用に改造し,他チームに比べテスト回数も少なく参戦できているのが不思議なくらいの状況なのだが,今回は佐藤ががんばった.リウッツィ(トロロッソ・コスワース),モンテイロ(ミッドランド・トヨタ)とバトルを展開.一旦抜かれた後再度ストレートエンドで差し返すバトルを見せるなど好印象.結果的には14位最下位完走ではあるが,信頼性もなくマシン自体のパフォーマンスも低い状況下で2戦連続完走,しかも今回はバトル付.BAR在籍時とは全く違う環境でのレースで学ぶことも多いはず.昨年の荒削りで危険なドライビングとは異なり,バトルをしながらも丁寧に走りきっちりと完走することで佐藤には再度中堅~トップチームへの浮上を期待したい.もちろんスーパーアグリが速くなるのがベストだが,ワークスチームで走る佐藤をもう1度見たいのが私の率直な意見である.井出は苦しい走りが2戦続き今回も終盤にメカニカルトラブルでリタイア.まだまだF1では成長途上だと思うので長い目で応援したい.
  • フィジケラ優勝!ルノー1-2フィニッシュ
    結果,終始安定した走りでトップを守ったフィジケラが通算3勝め.アレジと同じ匂いがぷんぷんしていた彼が堅実に3勝めを上げたのは素直にうれしい.
    (註:こんなこと書いているが私はアレジのファンである)
    2度めのピット作業で2位に浮上したアロンソが続きルノーの1-2フィニッシュとなった.ちなみにルノー単独チームとしては1982年フランスGPのアルヌー-プロストによる1-2フィニッシュ以来24年ぶりの記録らしい.
    (註:エンジンサプライヤーとしては1-2-3-4フィニッシュをした実績がある.この記録を持つのはルノーとホンダだけ,どっちの記録にもウィリアムズが絡んでいるのがポイント)
    3位にバトン,レースタイムが安定しない中どうにか表彰台を確保.以下,モントーヤ,マッサ,M.シューマッハ,ヴィルヌーヴ,R.シューマッハまでが入賞.

最終的に完走14台.最近のレースでは低い完走率であると言えるだろう.厳しい環境下でのレースにトラブルが多発したのがよく分かる.次戦では古豪マクラーレン,フェラーリ,ウィリアムズの復活を期待したい.

第3戦,メルボルン・アルバートパークでのオーストラリアGPは決勝4月2日.熱帯から今度は一転晩秋のオーストラリアへ.マシンもドライバーも環境変化への対応が大変だろうが,好レースを期待したい.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はCPU切替器のお話を…

昨日はNAS関連のことを書いたが,今日はちょいと変わって「CPU切替器」のことを書いてみようと思う.ただ,ここに書いていることを真に受けて同じことをしてパソコンやその他の機器がぶっ壊れても当方は一切関知しないのでそこのところよろしく.

今現在私の部屋にはデスクトップタイプのパソコンが5台常に稼動できる状態になっている.以前にも書いたがメインマシンのhpのe-PC 42,さまざまな環境を導入しプログラミングをしたいときに立ち上げるhpのe-PC c10,Macに関して調べものをするときに立ち上げるPowerMac G4 Cube,古い98環境で遊ぶためのマシンPC-9821Xa16/W,古いMac環境で遊ぶためのPowerMacintosh 4400/200の5台である.さすがにキーボードとマウスを5個並べるのば物理的に無理があるので,hpの2台とCubeはPS/2タイプの切替器(4台)を使用してキーボードとマウスを共有しているのだ.ちなみに使用しているのはかなり古いタイプのものでサンワサプライの切替器(SW-CPU4N)である.

CubeでPS/2切替器?とミョーなことをしている訳だ.元々は普通にPS/2ポートを持つPCを4台繋げていたのだが,引越しの際にPCを処分(処分して5台かよ!という至極真っ当なご意見はこの際おいといて下さいな)したため,どうすんべかなと思いついたのが「USB→PS/2変換ケーブルをCubeにかましたら使えるんちやうん!」ということだった訳だ.そこで引越し直後,昨年の10月にYダ電機で購入したのがエレコムの変換ケーブル,当然Macでの動作は保証されていない.購入してから試しにPS/2のキーボードとマウスを繋いでみた.すると….

キーボードはきちんと認識し文字が打てるのだが,マウスの方が良くない.マウスを操作すると「意味不明の文字が入力されてしまう」のだ.「やっぱ駄目かなぁ」と思ったが,これは単純にマウスが認識されてないのでは,と思いつきやってみたのが「Cubeを起動後,一旦マウスをPS/2ポートから抜き再度差す」という荒業.この方法が何故か成功!同じことをCPU切替器で行なっても上手くいった.とりあえずCubeをPS/2のキーボード・マウスで使用するという目的は達成された訳だ.

しかしなぁ,いちいちCubeを起動する度にマウスを抜き差しするのって面倒じゃん.ほとんどCPU切替器の役割を果たしていないし….てなことで次にしたのが「別のメーカーのものだとどうなのだろう」という誰にでも思いつくこと.先週の土曜日,日本橋のJ新電機の自作パーツ売り場でよく分からないメーカーの怪しげな「USB→PS/2変換ケーブル」を発見.思いっきり偏見に満ち満ちた意見であることを承知で書くが,今回のような怪しい使い方をする場合,怪しいメーカーであればあるほど動作する率が高いような気がするのだ.ちなみに,どのぐらい怪しいのかというと,CPU切替器のハズなのにファンの透明ケースに入って売られているのな.1k円を切る価格だったので軽~い気持ちで購入.家に帰り早速Cubeに繋いでみた.今度は….

何事もなかったかのようにCubeさん,PS/2で動いてくれた!やった,これでミョーな作業をすることなく,PS/2切替器でCubeが使える!ということに相成りましたとさ.というお話.いずれIntel Mac miniを買うことになると思うが,そのときも同じ作戦で行ってみよう!つかそのために4台のCPU切替器に3台しかマシンをつないでいない訳だしね~.

ということで今日はここまで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのNASまたひとつ増えました

NAS(Network Attached Storage/LAN接続型ハードディスクアタッチメント)関連のものを2つ買ったので紹介したい.

ひとつめ「NAS本体」.何せ10~80GBの中途半端なハードディスクをそのままにしておくのももったいないので,せめて80GBのハードディスクは使おうということで安価な,ユーザの持っているハードディスクを組み込めるNASを買った.買ったのは下のヤツ.

DN-NAS35写真

組み込みタイプのNASの中では一番安いもののひとつと言える「DN-NAS35」.上海問屋(エバーグリーンの通販専門ネットショップ)で購入.7,980円也.写真のとおりPowerMac G5のような面構えである.

導入自体は非常に簡単.台湾製で取扱説明書は英語のみだけど図が書いてあるし,内容的には中学レベルの英語とパソコン関連の用語を知っていれば何も問題ない.ただ組み立てるときに注意が必要.外観のとおりアルミを使用しファンレスの構造になっている関係上,ほとんどのパーツが金属製.当然ブラケットも金属なので手を怪我することがあるかも知れない.まぁ,このようなNASを買う人はパソコン作ったり分解したりしたことのある人だと思うので言わんでも分かるだろうケド.

あと電源を入れると良く分かるが,アクセスランプに使用されている青色LEDがかなり明るい,というか明るすぎる.具体的に言うと夜中に部屋を真っ暗にすると壁に自分の影が映るほど明るい.明るすぎてアクセスしているかどうかをLEDで判断するのは難しく,ハードディスクのアクセス音の方が分かりやすい,つう有様.なんすか,青色LEDも安くなったもんだねぇ,とちょっとしんみり.

Link Stationや玄箱に比べるとアクセススピードが若干遅いかなぁと感じるが,このNASはそんなに重要では無いファイルをぶち込んだので気にしない.あくまで余りモノの有効活用なので.対費用効果は高いので興味のある人は1台いかが?

ふたつめ「玄箱シリーズ用補修部品セット」.先ほど書いたように私はLink Station玄箱という兄弟NASを持っているのだが,以前の記事に書いたとおりファンが時折轟音を立てているのが気になっていた.しかも夜中のアクセスしていないハズの時間にいきなり轟音がなったりするのでかなり恐かった.あと,Link Stationに関しては,保証期間が切れてから何度か分解して遊んでいるうちにLED用のレンズを破壊してしまっていて,仕方なくテープで仮止めして使っていたのな.玄人志向から修理パーツが出ているのは知っていたので,いつか買おうと思っていたところ,先日日本橋でブツを発見,早速購入した.

基本的にLink Stationも玄箱も同じつくりなので,古いLink Stationのファンを交換してみる.いやー,コレまでの轟音が何だったのかと思う静かさで.レンズも取り替えたのでLEDが見やすい見やすい.でも今度は玄箱の音が気になってきたぞ….ということで,ちょっとした荒行を.ファンを取り外して水洗い(!)をし,よ~く乾かしてからKURE5-56をファンの軸にちろっと掛けた.すると静かになってしまった….KURE5-56偉大なり!あの轟音はモーターが弱っていたのだろうか,それともファン軸が回りにくくなっていたのだろうか.とりあえずどうでもいいや,静かになったし.

左から玄箱・Link Station・DN-NAS35

ということで今,私の部屋には上の写真のとおり3つのNASがプリンタの横に並んでいる.全部で400GB.フルに使うことは無いだろう…多分.今日はこんなところで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは1勝(2006F1第1戦バーレーンGP)

3月12日,バーレーンインターナショナルサーキットで行なわれた2006年F1開幕戦バーレーンGPを回顧.決勝当日の天候は晴,ドライコンディション.砂漠の中にサーキットがあるためスリッピーな路面でのレースとなった.

それでは昨年に引き続き結果は皆さんご存知と思うので,箇条書きでまとめよう.

  • 予選はM.シューマッハPPフェラーリフロントロー独占,アロンソは4位,ライコネンは今年も…
    今年から予選方式がまたまた変更,ノックアウト方式となった.予選を3つに分け,第1セッションで下位6台のグリッドを決定,第2セッションで中段11~16番グリッドを決定.最終第3セッションで1~10位のグリッドを決定する方法.空タンクによるスーパーアタックが見られるようになったのは良い.ただ,下位チームほど周回数が少なくなってしまう点と最終セッションのみ決勝スタート時の燃料を搭載した状態でのアタックとなるのでちょっとだけ理不尽なところはある.
    そんな予選,第1の被害者となったのがライコネン(マクラーレン・メルセデス).第1セッションのアタックラップ中にリアウイングが破損.ノータイムとなり最後尾22番グリッドが決定.予選方式が変わっても今年もライコネンの不幸は繰り返されるのか?第2の被害者はR.シューマッハ,アタック中にトラフィックに引っかかりタイムが出せず早々に第1セッションでノックアウト,17番グリッドが決定してしまう.ノックアウト方式の予選は1ラップアタックの予選とはまた違った集中力が要求されるようだ.
    最終セッションでなんとそれまでの予選タイムを大幅に更新したのがフェラーリの2台.冷静に考えると最終セッションの方が燃料を積んでいるのは明らかなので,燃料搭載量をギリギリまで少なくしていたとしてもこの結果には正直びっくり.M.シューマッハ(フェラーリ)が遂にセナの持つ最多ポールポジション記録65に並んだ.2位も今期からフェラーリに移籍したマッサ(フェラーリ).実に2004年ハンガリーGP以来のフェラーリフロントロー独占.3位にバトン(ホンダ),昨年のチャンピオン,アロンソがそれに続く4位となった.
  • スタート!
    ホールショットを奪ったのは1コーナーまで最短の距離にいたM.シューマッハ.2番グリッドのマッサは後方に牽制を入れすぎアロンソの交わされ3番手に.中段で因縁のチーム,ハイドフェルド(ザウバーBMW)とロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)が接触.早々にピットインを余儀なくされる.
  • 痛恨のスピン&ピットロス
    マッサはアロンソにプレッシャーを掛けつつ3位を走行.7周めの1コーナーでアロンソに対し無理やりオーバーテイクを仕掛けるも自爆,スピン.タイミングをずらしピット作業を行なうもここでまた大きな誤算.右リアタイヤが外れない!掛かった作業時間は47秒,一気に最後尾まで下がり,ポイント獲得は絶望的に.
  • モントーヤ,バトンに屈辱のオーバーテイク,しかも2回…
    マッサのトラブルにより3番手に浮上したモントーヤ(マクラーレン・メルセデス).すぐ後ろにはバトンが….1回めのピットインの前にまずバトンがオーバーテイク.で,1回めのピットインの後にまたまたバトンがオーバーテイク….モントーヤ,踏んだり蹴ったり.最終的に5位入賞はしたものの…ファンとしてはかなりがっかり….
  • ライコネン,今年も引っ張る
    最後尾からスタートのライコネン.燃料を多めに積みピットのタイミングを引っ張る引っ張る.レース距離の半分以上を越えたところでピットイン.1ストップ作戦,見事に成功3位表彰台を獲得.
  • タイヤ交換復活で見え隠れするもの
    タイヤ交換が認められなかった昨年の場合,ラップタイムに影響する要素として一番大きなものは燃料搭載量だった.そのため,ピット作業を後ろに遅らせれば遅らせるほど,メリットが大きくなった.昨年このことをうまく活かしていたのがライコネン.まぁ,これはそうしないと駄目な状態からスタートすることが多かったからではあるが….今年はタイヤ交換が加わることによって,ラップタイムに影響する要素としてタイヤの状況が加わることになった.実際,レースではM.シューマッハはピット作業直後にプッシュすることで燃料搭載量が多い状態でもフレッシュタイヤを用いることでタイムの低下を最小限に食い止める,マシン特性によっては速いタイムを出すことができるように変化した.今年のピット戦略は昨年にも増して難しい.
  • 中盤戦のトラブル
    開幕戦ということでトラブルが多発するかと思ったが,そうでもなかった.やはりエンジン規定の関係で信頼性重視のマシン作りが主流となっているからなのだろう.主なトラブルとしては,油圧低下のフィジケラ(ルノー),今年も悲劇が繰り返されるのか.派手にエンジンをブローさせたのはヴィルヌーブ(ザウバーBMW),オイルの煙と炎,ホンダエンジン以外でこんなに派手なのを見たのは久々な気がする.というか大丈夫なのか,BMW!そして,井出(スーパーアグリ・ホンダ)のメカニカルトラブル.スーパーアグリ自体開幕戦を迎えられたのが信じられない状態なのでこれは仕方ないことなのかも.そう考えると佐藤(スーパーアグリ・ホンダ)が6回もピットストップし18位完走したのはある意味すごいことだろう.新車投入までとにかくレースで走りデータをかき集めて欲しい.
  • シューマッハvs.アロンソ
    レースはトップを行くM.シューマッハと常に後方をマークして走るアロンソの神経戦に.レースのポイントは2度め,両者にとって最後のピットイン.先に動いたのはM.シューマッハ,36周めに給油と同時にニュータイヤに履き替え見えない敵アロンソに対してプッシュを繰り返す.遅れること3周アロンソがピットイン.ピット作業はフェラーリ,ルノーとも互角.アロンソがピットアウトしたところにちょうどM.シューマッハが!アロンソ,1コーナーイン側を死守.2コーナーもしのぎきり,その隊列のまま神経戦を続け最終ラップへ.
  • アロンソ,まずは1勝
    結果,2度めのピット作業以降アロンソがM.シューマッハを抑えきり今期1勝め.2位にM.シューマッハ.3位は最後尾スタートから1ストップ作戦で追い上げたライコネン.以下,バトン,モントーヤ,ウェバー(ウィリアムズ・コスワース),ロズベルグ,クリエン(レッドブル・フェラーリ)までが入賞.特筆すべきは7位のロズベルグ.スタート直後トラブルで最後尾まで下がったもののファステストラップを記録し,最終的に入賞圏まで持ってくるという初レースとは思えない走りぶり.今後の活躍に期待.できればヒル親子に続く2世代チャンピオンを狙って欲しい.

結果18台完走.表彰台の上には昨年の3強が陣取った.今年もこの3人でチャンピオン争いが繰りひろげられるのだろうか?驚くべきはウィリアムズ・コスワースのダブル入賞.ロズベルグはトラブルがあっての入賞である訳で….危機的状況に追い込まれたときのウィリアムズの恐さを思い知った.

第2戦,セパンでのマレーシアGPは決勝3月19日,連続開催の強行軍.暑さ,スコールなどなどドライバーにもマシンにも厳しい1戦.次に勝つのは誰?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「イナバウア」と「ノイバウア」

「イナバウア」と「ノイバウア」,似てるなー.当たり前っちゃ当たり前,どっちもドイツ人の名前なんだから.かな~り以前,ノイバウアのことを説明したことがあるけど,F1開幕直前ということでアルフレート・ノイバウアの説明をしておこう.

アルフレート・ノイバウアは戦前~戦後初期のメルセデスベンツチームを率いた名将のこと.ずんぐりむっくりな体型(ヒッチコックみたいといえば分かりやすいか)で,サインボード代わりのフラッグを持っている写真がやけに印象にのこるおっさんである.

まー,当時のグランプリカー(世界選手権の無い時代もあったし世界選手権がはじまってもグランプリをF2規定で走った年もあるのでこの記載の方がよいだろう)は今とは全く違い,もっと人間くさいものだったのだが,このあたりのことはノイバウアの書いた「メルセデス‐ベンツ―RACING HISTORY」なる本があるので興味のある方は是非ご一読頂きたい.のどかなのだが死がすぐそばにある世界感がなかなかよいカタルシスを与えてくれること請け合いなので.

ま,今日は軽くこんなところで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FMトランスミッターを買ってみた

ということで今日はお休みなので早めの更新.この時間だと更新も楽だからね,と.

本日通院した後,Yバシカメラに行き,買わなくてはと思っていたiPod Shuffle用のFMトランスミッターを買ってきた.愛車の流星号だが,年式が古いためかかなり以前にカーステのCDが壊れていたのだ.その間,ラジオを聴いてやり過ごしていた訳だが,友人がiPod Shuffleを放出するとのことだったので捕獲.それをカーステで使用しようとした訳だ.

まー,しかしアレですね.流星号の電源(ライターのことな),ステアリングのすぐ横にあるもんだから,運転のときに邪魔にならないのを選ばなきゃ,と思っていた訳よ.すると選択肢が2つ程に絞られてしまう.で,なおかつShuffleの操作もできるように,と考えるとL字状に曲がる奴がよいと,その方がすっきりもするしということで.

で,買ったのが「一番安いトランスミッター」!この(有)ケイアンドエストレーディングのトランスミッターです.つか商品くらい載せようよ,メーカーさん.

帰り道あらかじめShuffleに入れておいたジャコ・パストリアスとヤプーズを聴きながら帰ってきた.しかしなんつう組み合わせだ!ま,両方好きだから入ってるわけなんすがねぇ.好きな曲を聴けるようにして取りあえず満足,な1日だったとさ.ということで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自衛措置

一昨日の記事の続き.流石に激重のSo-netに愚痴をこぼしても仕方がないので,ちょっとだけ自衛措置を取ろうと思う.

ってもそんな大層なことではなくて「AT/AAC関連」の記事だけのミラーブログを作ろうということだ.だって,このblogをはじめたときも競馬のネタだけのblogをココログに持っていた訳で,要はそこの残骸に一時的にこのblogで一番重要なネタをコピーしておこう,つう至極簡単なお話.

多分今週中にミラーサイトをオープンさせて,記事の中で紹介すると思うのでよろしく,ということで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が愛機たち その3

1ヶ月とちょい前に書いた記事の続き.とりあえずデスクトップパソコンは紹介したので,ノートパソコンとPDAの紹介をしてみよう.

  • dynabook C7/212CMHN(東芝)
    これを買ったのは確か3年半ほど前だったと記憶している.旅行や帰省の際にまともに使えるノートPCが無かったため購入した.白い外観が特徴のdynabook C7シリーズのエントランスモデル.CPUがCeleron-1.2GHz,メモリが384MB.外に持ち出さないときは概ねDVD-R焼マシンとして据え置かれている.つかうちんとこUSB2.0を持ったマシンがコレしかないのな.まぁ,力のいる作業には使用していないので今のところ特に問題なし.

  • iBook M8861J/A(Apple)
    上のdynabookとほぼ同時期に購入したiBook.CPUがPowerPC-G3-800MHz,メモリがこちらも384MB.MacOS Xを動かすともっさりするかわいい奴だ.iBook G4が発売される直前で,なおかつ店頭展示品処分価格で販売されていたので購入.えー実際のところあまり使っていません.一度,仕事で某国の方が来たときに先方が持ってきたiBookの調子がすこぶる悪く,応急処置をする必要があった.そこでこのマシンの出番となりデータを救出した後,プレゼン用資料をこのiBookでCD-Rに焼いたことがあったな.その人からCPU速度を聞かれて800MHzと応えると「Oh!800MHz」って驚いてたな,ってそのままやん.活躍の場はそれくらい.dynabookがパクったわけだがこのiBookも当然外観は白.2個並べると結構ビミョー….

  • Zaurus SL-C700(SHARP)
    ここからはPDAということで.目のつけどころが鋭い会社が初めて出したLinuxベースのZaurus.友人から安価で譲ってもらったもの.ちっこいキーボードを持っているマシンだが,液晶画面がくるんと回転しキーボードレスでも使用できるというギミックがステキなPDA.今の自分の予定管理を一手に引き受けてくれているマシンである.また,病院の待合室でヒマなときはインストールしたソフトを使いPDFやプレゼンの資料を読んだり,簡単なネットサーフができる優れもの.3.7型液晶で640×480ってのは広々して良いが,ちょっと目が疲れるのが辛いところか.でも他に特に問題はないな.コイツも外観は白.dynabookの横に置くと親亀と小亀状態になるのなぁ~.

  • Jornada 690(日本hp)
    ZaurusにメインPDAの座を奪われるまで長期間活躍した老兵.ヒンジに若干のガタがあるのとバックライトが少々暗くなってきたのが気掛かりなところではあるが,まだまだ元気.例えば芝居などを観に行ったときなどは,終演直後に感想を書いておいて後でパソコンから記事をアップしたいことが結構ある訳.そういうときはJornadaの登場.小さいけれども手に馴染むパンタグラフ式のキーボードが絶品で見た目以上に使いやすい.弱点はさすがに仕様が古くなってきていることか.何度でも書くが何でhp,Jornadaの製造中止するかなぁ….

  • CASSIOPEIA E-700-BK(CASIO)
    上のJornadaよりも後に買った上,ほとんど使用していないため下に来た.何故コレを買ったのかというと購入した当時,PocketPCを使用した携帯用会話補助装置(分からない方は「e-AT/AAC/PC辞典」を見て下さいな)が出はじめた頃で,何かソフトを作れないかなぁなんて思ってたから買った次第.結局何も作らなかったし,そもそもPocketPCがなくてもソフト作ってデバッグまではWindowsでできると知り唖然とした覚えが….つか,調べてから買えよ,ってとこだとは我ながら思うが.

  • visor deluxe(Handspring)
    一番悲惨なのはコレか.今となっては懐かしいPalmOS搭載のPDA.何せJornadaがいたからスケジュール管理の必要も無いし,拡張デバイスは高いしでな~んもせんかったな.このマシンでは.あえて書くと,自分のサイトをPalmOSでみるとどんなんかな~,ということでデータをvisorに移してPalmscapeでちょっとだけ見てみたことくらいなもんで.そこで特に得られた教訓も無く….白黒の画面で自分のサイトがどう見えるかってのは別の機会に試したことあったしね.つうことで今は箱の中で寝てるな,コイツ.

とりあえずこんなとこか.まだ修理中のものも含めて中古のノートPCがあるんだが,それはかなり先のいずれ,ということで.

では.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

So-netさん,blogサービス真面目にやる気あるの?

ここのところ更新が滞りがちになっているが,何とかしないといけないなぁ,つかしてもらわないといかんなぁ….

というのもSo-netのblogサービス用のサーバが全然ユーザ数,閲覧者数ともに処理しきれていない状況であり,ふざけたことに午後7時~午前1時という私にとって最も更新を行ないやすい時間帯にログインしようとするとこんなエラーが返ってくるのだ.

「ご利用頂けません
So-netをご利用いただきましてありがとうございます。
ただいまサーバが大変混み合っています。

しばらく時間をおいてから
再度アクセス願います。

時間をおいても直らない場合はサポートまでお問い合わせ願います。

…あのねぇ,さすがに1~2時間操作していて何回もこのメッセージが出ると,いらつきますよ.で,ようやく記事をアップしたり修正したりしようとすると,また同じエラーが出てきやがる.いろんなところで実際にSo-netのblogサービスを使用している人の意見を見たが,評判がすこぶる悪い!

それに加えて最近は閲覧する方にもトラブルが発生している模様.これもやはり夕方~深夜にかけてSo-netの他のblogを見ようとするとサーバエラーが返ってくるのだ.その証拠にここのところのアクセス解析を調べてみると,昼間の訪問者が多く一番人が来るであろう時間帯にほとんど人が来ていない!ここ1週間ほど状況を見ているが,自分の更新ペースが落ちていることも関係あるかもしれないが,それを差し引いて考えても納得のいくアクセス数が得られていないのだ.

と,この文章を2006年3月5日午前0時50分に書き終えた訳だが,今から作業してアップされるのは何時になるだろうか?興味があれば更新時間を見て下さいまし.So-netさん,正直うんざりしています.「So-net blogの高負荷に関する対応状況について」はいいですが,その記事に辿り着けないし.サーバも新しいの導入すると発表してから時間がかなり過ぎてるし….サーバが弱いの分かっていて有名人ブログを増やしてるし….はっきり言ってSo-netさん,blogに関してはやっていることがチグハグすぎてユーザからの評判,非常に悪いですよ!何とかして下さい,ホント.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

e-AT/AAC関連の情報元

まぁこのblogの特徴として,福祉工学を勉強して福祉用品を販売している会社に勤めている関係上,やたらめったら福祉工学関連,特に「e-AT/AAC関連」の記事が多いというのがある.今日もそのネタで行ってみよう.

昨日の記事の中で「ASAHIパソコン」が休刊になったので新しい情報元を探しますかね,などと書いた訳だが実際のところ最新の情報を集めるのにそれ程苦労しているという訳ではない.自分の中ではこのblogで仕事で得た情報は基本的に書かない,というシバリを設けているわけだが(当たり前だけどそんなこと一般の会社ではできないことですからね),そのシバリのとおりほとんどの情報はその他のところから得ているのである.あ,もちろんシバリとは真逆の「いろいろな方法で手に入れた情報を仕事にフィードバックする」ってのは当たり前だけどやってるよ.その情報が少しでも何かに活かすことができれば,エンドユーザさんにも中間ユーザさんにも会社にも福祉業界にも,そして私自身にも良いことだかんね.

で,私が「e-AT/AAC関連」の情報を集めるのに使っているのは何かというとありきたりだけども,メーリングリストとメールマガジンね,数は各4つずつ.あとニフティのフォーラムもたまに覗くかな.さすがに2ちゃんねるの福祉系の板のスレはホント色んな意味でストレスがたまるのであまり覗かないようにしているが.「な~んだ」なんて思わないでね,そこで得た情報を元にひたすらYahoo!なりGoogleなりで検索をしまくって,公的私的なサイトの内容を頭の中で結びつけてblogのネタにしたり仕事に活かそうとしている訳で….何かblogの方が作為的かと思われるかもしれないがあまり気にしないように.

メーリングリストのやりとりやメールマガジン,ニフティのフォーラムなんぞは基本的にクローズドなのでここにそのまま掲載は絶対にしちゃいけないししたこと無いけども,少し前に話題になった「インスパイアされて」書いた記事はいくつかあったりする.興味のある方はe-AT/AAT関連の過去ログを紐解いてみ,「あっ」と思う記事があるかもしれんから.おかげさまで「福祉情報技術コーディネーター」の記事は多くの方に来て頂けているようで個人的にもうれしいし,このような小さなところからでの「福祉情報技術コーディネーター」という資格がありこのblogで書いているようなことをするための資格なんだ,ということが少しでもいいので多くの人に知って頂くことができれば,とりあえずこのblogの存在意味はあるのかなと思う.

とまぁいろいろ書いてきた訳であるが,3月中に完成させると何度も書いているがまだまだできとらんのだよ.作るからにはしっかりした記述に則りWebアクセシビリティの高いものにしなくてはイケナイなぁと思っているので.で自分自身の辞典ができたら多分So-netのどこかにアップすると思う.そのときはblogでお知らせしますんでよろしく.あと,個人的に興味が出てきたのがWikipediaのようなWikiを使って私のとは別のe-AT/AAC関連の辞典ができればなお面白いかな~なんて考えている.ってのもこのblogで作ってきたのは私の視線でしか事象を観ることができてないからね.私は営業やってた期間が短くエンドユーザさんや中間ユーザさん(OT・PT・STの先生方や学校の先生など)と接触する機会が少なく知識だけ持て余してる頭でっかちになっているからねぇ.いろいろな意見交換ができたら面白いじゃん,てことでね.こちらの方はまだまだ思いついた段階でなんでどうなるかわからんケドこんなこと考えてますよちうことで書いた次第.

こんな感じでe-AT/AACの仕事を続けていきたいなぁ,そう思う今日この頃なのだよ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ASAHIパソコン」休刊かぁ…

ASAHIパソコン」が休刊となったとのことで….2年間ほど買い続けていたのでちょっと残念….以前にも記事に書いたことがあるが,固めな記事もさることながら,他の雑誌には掲載されないうような「バリアフリー」と「教育」の連載記事が載っており,仕事の上で役に立ちプライベートでも楽しめる雑誌だったのだ.

しかし最終号の表紙,正直恐い.赤一色で真ん中に「終了しますが,本当によろしいですか」のダイアログが書かれているのな.まぁ出版元が朝日新聞なんで赤いのは特に驚くことではないのだが(おい!),さみしいよなぁ….仕事のネタにフィードバックできた記事も多かったしねぇ.

今のところ教育関連はともかく福祉関連の記事が常に掲載されているパソコン雑誌は無いわけで,アスキーさんでも日経さんでもよいので扱って頂きたいなぁ,というのが今の気持ち.記事にしたところですぐにお金になることではないけど,これからの超高齢社会を考えて先をみて検討して欲しいなぁ.逆に福祉系雑誌の方でAAC製品やe-AT機器,情報記事を掲載しているものも少ないのでこちらの方も何とかして欲しいと思う.

ま,新しい情報元を探しますかね.ということで.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »