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我が愛機たち その2

昨日のパソコンネタの続き.今この部屋にはデスクトップパソコンが5台ある.一応それぞれの使用用途を書いてみたい.でもなぁ,実際問題「このマシンはファイルサーバにしてます」とかそんな大層なコトはしていないんだよなぁ.

  • e-pc42(日本hp)
    これは昨日のネタに書いたので略.現在のメインマシン.

  • e-pc c10(日本hp)
    一昨年中古購入したマシン.例によって外部電源タイプの小型のビジネス用マシンである.スペックがPentium!!!-800MHz,メモリが256MB.使用OSがWindows2000.このマシンは滅多にないことだが,何かプログラミングでもしてみるべか,と思ったときに使用するためのもの.インストールされているのは,LSI C-86 Ver.3.30c試食版(C言語),ActiveBASIC(BASIC)ほか.基本的に全部無料もの.でも実際問題,プログラムを書いたのは最初インストールしたときの確認程度で,プログラムを書く必然性がほぼ無い状態なので,ヒマなときに触ってフリーソフトをインストールして遊ぶ程度かな.あと,e-pcシリーズはパーツ構成が非常に単純で分解が容易なため簡単にハードディスクを交換できる,という大きな特徴があるのでWindowsMeが入ったハードディスクに乗せ変えて遊ぶことも可能.コレに関してもWindowsMeという中途ハンパなOSが優れているはずも無く,2回ぐらいしかしてないなぁ.
  • PowerMacG4 Cube(Apple)
    最初はあまりにも個性が強すぎて買う気も起こらなかったけど:),某マップで中古で販売されていて,その姿に惚れ込んで購入してしまったのがCube.仕事で主にMacを使っているとあるパソコンボランティアの方たちと食事をする機会があったんだけど,「Cube持ってますよ」の一言で「おぉ~!」と歓声があがったのが印象的だったなぁ.スペックはPowerPC-G4-450MHz,メモリは中古で買ったときからてんこ盛りの1.5GB.さすがにこれだけメモリを積んでいると動画編集も楽なので,一時期はそれに使っていた.それに飽きてからはDVDプレーヤーにもなるオブジェとなってしまった.今はう~ん,MacOS X(10.2.8)の動作を確認したいときに立ち上げてるくらいか….やろうと思えば動画編集もできるのにね.
    あとCubeといえばモールドライン問題があったが,実は電源が非常にナーバスという欠陥がある.実際,一度レギュレーターが破損しメーカー修理に出したが,そのときかかった費用が購入費用とほとんど変わらなかったという逸話のあるマシン.で,再度同じようになったので引越しに合わせて中古のCubeを特価でゲットしニコイチして復活した何とも言えない数奇なマシンである.今はMac miniが欲しいときがあるが,IntelのCPUが搭載されたMac miniが出ることを期待している状況.
  • PC-9821 Xa16(NEC)
    以前キーボードの話の記事で亡くなった叔父の話が出てきたけど,その叔父が亡くなる直前まで仕事で使っていたマシンがこれ.看板屋さんという仕事柄,文字の切り出しなんぞに使っていたものと思われるもので,最初は専用のソフトウェアしか立ち上がらない状態だったものを,無理やりどうにかリカバリCDを入れてパソコンとして使えるようにした.現在のスペックはCPUを積み替えたためK6-2-300MHz,メモリが64MB.搭載OSがWindows98SE.これは今となってはサイトの確認用に使っているくらいかな.あ,よく考えてみれば88BASICがあるじゃん,ということは….まぁ,外面が酷く傷ついてるし,IDEのコネクタのプラスティック部分が折れたり,満身創痍状態のマシンだけど使うことが供養だからね,手放すつもりは無い.いずれはWindowsNT4.0とデュアルブート化するつもり.
  • PowerMacintosh 4400/200(Apple)
    この一番MacらしくないMac.いかにも「仕事用のパソコン」的な趣がなんとも言えず中古で購入.スペックは特にG3カードなんぞを使っている訳ではないので,PowerPC603ev-200MHz,メモリが144MB.搭載OSがMacOS7.6と8.1.これは古いソフトウェアを触りたいときや古いブラウザで確認したいときに使用している程度.ということで8.1を起動することはなく,ほとんど7.6で遊ぶくらいかな.安いG3カードでもありゃパワーアップしてもいいけど,ちょっとねぇって感じで.

こんな感じ.無駄に場所とってるような気がする….まぁ,私はコレクターですからコレクター.

では~.

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