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「クイーン+ポール・ロジャース」イギリスライブを観て

昨日WOWOWで放映された「クイーン+ポール・ロジャース」のイギリスでのライブに関してちょいと感想を.如何せんライブの全てを放送している訳ではないので,若干「足りない感」が残っているのではあるが.

ポール・ロジャースのヴォーカルに関しては,非常に良い.以前の記事にも書いたが,フレディ・マーキュリーと同じタイプのヴォーカリストを採用しても,フレディと比較されるだけだし,全くタイプの異なるポール・ロジャースによって「へぇ,こんな風に曲の感じが変わるのね」と新発見することもあった.それだけクイーンの楽曲が高いレベルで制作されている証拠な訳だが.ポール・ロジャースの曲「オール・ライト・ナウ」に関しては相変わらずの上手いヴォーカルで「ブルース・ロックはかくあるべき」という指標になっているなぁ,と改めて関心してしまった.

ライブの放送自体は非常に良かったのだが,残念な点が1つだけ.雑誌などの情報によるとライブでは「ボヘミアン・ラプソディ」の演奏もあり,中間のオペラの部分でフレディの映像が出てくるという,なかなか洒落た演出があったらしいのであるが,そこが無かったこと.まぁ,そこはライブに行った人だけのお楽しみということなのかな,と納得したつもり.

あと冒頭のインタビューを見て思ったこと.ロジャー・テイラー老けたよなぁ,ポール・ロジャース痩せたよなぁ,ブライアン・メイ変わらないよなぁ.

ということで!

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