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ちょっとしておきたいこと

ちょいと前にSo-netのblogのスキンが一気に増えたので,変えてみた.あんまりごちゃごちゃしたのは嫌いなので,非常にシンプルなスキンにしてみたがいかがかな?

さて今日はあまり体調よくなかったこともあって,家に引き篭もってこないだの試験のことを考えてた訳よ.試験日の記事にも書いたとおり,「多分合格ラインを超えているのはパソコン知識の試験と文章の穴埋め問題(老人施設の問題は多分駄目…)と文章問題.○×式の問題がかなりヤバイ感じ.」なんですな.

試験に関してヤバイと思ったのは一番最初のテスト「障害教育総論」の一番最初の○×問題.いきなり知らない病名が出てる!このプレッシャーを最後まで引きずってしまい,とてもじゃないけど1発で1級を受けるのは無謀だ,なんて感じた次第.でも「障害教育総論」は2,3級を受けても同じ問題が出とる訳やけど.ちょっと考えてみると,多分試験内容からして○×問題の1問あたり配当は多分2点(記号選択問題がおそらく1問あたり4点配当).誤解を恐れずに書けば「分からなけりゃどちらかにマークしときゃ50%の確率で正解するんだから,どうせ2点だし」くらいの余裕があった方がいいかなとは思うな.もちろん,その病名は覚えといて後で調べなきゃいかんのは当然だが.

あと,自分の得意分野ってのがある.学生時代に研究していたのが聴覚障害と知的障害に関すること,社会人になって専門的にやっていたのは肢体不自由,言語障害,重度重複障害に関すること.試験を受けて思ったのは,聴覚障害を除いてこの辺りの問題に関しては,これまでの経験だけで試験を受けても多分6~7割は正答できるし,残りの部分もちょっと考えると多分これが答えだ,つうところまでは辿り着けると思った.逆に,自分の苦手とする高齢者の分野,ほとんど研究でも仕事でも関わったことの無い視覚障害,このあたりは自分の頭の中に答えを導く術がまるで無い訳だから,もうちょっと重点的に勉強しとくべきだとは思った.だからもし第9回の試験を受けなきゃいけないことになったときは,法令・制度,高齢者関連,視聴覚障害関連,この3点をひたすら暗記すればとりあえず「試験には合格できる」とは思う.実際に技術サポートできるか,ってのはまた別の問題だけど.

でだ,今の会社にいる限りはおそらく視聴覚障害のある方の技術サポートが業務になることはほとんど無いと思われる.聴覚障害に関してはうちの会社に補聴器のセクションはあるが,スペシャリスト集団が揃っている状況であり,私の入り込む余地はないわけで.もし何らかの関係で公的・私的に視聴覚障害のある方の技術サポートをするときが来たとき,私にどこまでのサポートができるのかいな,と自分自身に自信が無い訳ね.

以上のことから,昨日の記事に続き自分のモチベーションを上げていくべく,気合を入れすぎない程度に休職期間中に「ドライブがてら京阪神の展示場に行き,実際にいろんな機器を触ってくる」ってのをやろうと思う.休職前から数えても1年以上最前線からは離れている訳で,私にとってもいいリハビリになるハズだ.

京阪神の大きな展示場というと,うちの会社の展示場も入る訳だけど,これは復帰してから仕事の合間を利用していくらでも見ることはできるんで外すと.他社さんの展示場も何ヶ所か知っているけど,これは今の状態でいったらトラブルの原因になるのは誰の目からも明らかなのでこれも対象から外す.ということは必然的に行くべきは公的機関の展示場ってことになるのかな.頭の中には3~4ヶ所プライベートで行っても問題の無いところが思いつくので,11月に入ったら行ってきますわ.で,もし面白く役に立つ記事が書けるようならblogにアップするようにしようかな.

ということで,今日はこんなところで.

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