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スパルタンな感じのお部屋 その1

ということで引越し終了である.あとは1LDKの部屋をどのように利用するか,ということになってくる訳であるが,大きいリビング(10.5畳)の方をパソコン・AVルームに,小さい部屋(5畳)の方を寝室兼書庫として使用することに決定,早速作業に取り掛かってみた.

リビングの方の部屋のイメージは「スパルタンな感じ」.具体的にどのようなものかと聞かれると回答方法に困惑を覚えるのであるが,まぁ「雰囲気」なので,あまり気にしないように.

本日10月11日現在のリビングの様子はこんな感じ.


基本的な構成は部屋の奥からメタルラック・パソコンデスク・メタルラックと配置されている.1枚めの写真はパソコンデスクの左側からの写真.パソコンデスク上にCRT(SANYO),キーボード(Minebea),マウス(Logitech)がある.天板にはBUFFALOの“LinkStation”と玄人志向の“玄箱”があり,玄箱をプリンタサーバにして,日本hpのプリンタ“DeskJet815C”と繋がっている.ちなみにプリンタが動くとパソコンデスクまで一緒に動くというちょっとDangerな感じが漂うところである.

左側のメタルラックにはパソコンを5台設置している.中段の3台が右から日本hpの“e-pc42”その左隣が同じく日本hpの“e-pc c10”,一番左がAppleの“PowerMac G4 Cube”である.全て外部電源(ACアダプタ使用)のデスクトップPCを揃えてみた.ACアダプタが非常にデカく場所をとるのでうっとうしい.なおこの3台はe-pc42の右に見えるCPU切替機(サンワサプライ)でディスプレイ・キーボード・マウスを共有している(動作はするが安定しないのでUSBタイプにCPU切替機への変更も視野に入れている).Cubeとe-pc c10の間にHDDを置いてあるが,ここにはいずれMac miniが来るのかなぁ….

上段に移ると右側にあるのがNECのPC-98機“PC-9821 Xa16”であり,左にあるのがAppleの“PowerMacintosh 4400/200”である.正直なところ過去の産物なので,もっぱら遊びたいなぁと思ったときと,旧型パソコンでのWebアクセシビリティ確認用に取っておいてある.恐ろしいことだが実家に帰るとほとんどメンテナンスをしていない旧型パソコンがさらに大量にある状態で,これでも選び抜いた2台なのである.

右側のメタルラックはAV関連のものをまとめている.ただし,現状ではテレビは無いためラックの中段にある富士通の15インチCRTにアルファデータのアップスキャンコンバータ“AD-DVITV”を接続し,テレビの代わりにしている.アップスキャンコンバータの下がパナソニックのHDD/DVDレコーダ“DMR-HS2-S”だ.上段にあるのがVHSのビデオデッキ(SANYO).いくらかVHSのビデオでしか見れない作品があるのでそのために使用.ビデオデッキの右隣にあるのが室内用平面BSアンテナ(DXアンテナ),何も繋いでいない単なるオブジェである.ディスプレイの下の段にはゲーム機が2台.右がオレンジのゲームキューブ(任天堂),左が薄型のプレイステーション2(SCE)である.競馬育成ゲーム以外にはほとんど使用されないちょっとかわいそうなゲーム機である.最下段はノートパソコン置き場.東芝の“dynabook”,Appleの“iBook”はここにある.

最後に左のメタルラックの横にあるプラスティックコンテナ達.キーボードが見えるのはジャンク屋の雰囲気を出すため.他のコンテナCDやDVDがあるが整理する棚がないのでそのままになっている状態である.何とかせんとな.

多分もっと部屋の感じをかえると思うので,お暇な方はお付き合い頂きたい.てなところで!

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