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さては哀しきひとり芝居

なんか今日は体調もいいぞ,珍しい….なのにホームページの更新をしている,さらにさらに珍しい!

もういいかげんネタにするのもアレなんですが,わたし,いろんな事やってきました.演劇,人形劇,ロックバンドのドラム,フォルクローレのサンポーニャ&ギター,あと何があるかな…,あっ,うどん隊隊長ね,やっぱりやりたいんだよ.何かがさ.今のところ仕事は楽しんでやるように心掛けているので,基本的にネガティブなことは考えないようにしております.いいところ,自分の勉強できることを速く吸収していきたいのだよ.そして「夢」に向かって近づいていきたいんだよ,分かる?だから今会社に勤めてる訳.求めるべきものが無くなったらどうするのかは知りませんケドね.

でもね,仕事だけじゃつまらんやん.趣味でパソコンを集めていじったりするし,それも良いんだけどなんだか仕事の呪縛から離れられないように感じるときもあるわさ.そんなときには大好きな映画や演劇のビデオを観たり,小説を読んでみたり,意味も無く梅田に出て阪急百貨店の下の柱にもたれ掛かって人間観察をするんですな,う~んいろんな人がいるもんだなと.

世の中にはホントいろんな人がいる訳でございまして,往来を行く人々を見ると飽きがこないんだな.この人はどんな生活してるんだろう,どんなもんが好きなんだろうと勝手に人格を決めてしまって遊んでしまうのです.なんか精神的ストーカーみたいだな,こりゃ.イヤ当然そんなことは無いのですがね.そんな風に考えるとその人になりたい,そんな風に思ってしまう瞬間がある.ま,察しのよい方は気付いたことだと思うが,演劇の世界に返りたくなる瞬間ですな.

このようなネタはイッセー尾形の得意とするところだが,わし,彼の舞台NHK教育で一回しか観たこと無いもんだから良く分かりませんのよ.なんかこの方法論でひとり芝居するとどう考えてもイッセー尾形状態になりそうだからなぁ,注意しなきゃ.先達のいることやってもつまらん,なんてことは無いし自分に新しいものを作るパワーが絶対的に足らんのは経験上よーわかっとることなんですが,やるならやるでブチ切れたいですやん.

ということでどうしても以前のコラムに書いた清水義範大先生の登場となる訳ですな.今回のコラムタイトル「さては哀しきひとり舞台」というのは先生の小説「ひとりで宇宙(そら)に」という短編のイメージからつけたのさ.これはホント暗記してどっかで絶対ひろうしちゃる,というくらい大好きな作品なんですわ.暗記力ねーしなー.台詞吹っ飛ばすの得意だしな,まーいい.とりあえず暗記してみようっと(余っている脳細胞をフルに活用して,と)

今の自分の置かれている状況ってのは先生の作品「また会う日まで」(←このタイトルは当然尾崎の曲から来てるのね,豊じゃないよ,紀世彦だよ)なんだよね~.芝居にすると恐らくは二人芝居になると思うんだけんども,だれかやりません?おばあちゃん役,このホームページで募集します!メール下さい.できれば若い女の子なんだけど老け役が出来るような人が…うそです,これじゃあからさまです.主目的を見失ってます.文句は言わんやってくれる人ホント連絡くれい!

あとは「永遠のジャック&ベティ」だ!わたすぃジャックやるからベティやってくれる女性大募集!だからこれも勘違いされちゃうって.でも若干老け役だからねこれも.そっか,これやるときは私も40歳台の男を演じなきゃいかんのか,楽しそうじゃないの,やったろうじゃないの!他には前書いた「役者語り」か……,あか~ん!!どう考えてもハードルが高すぎーる!ひとり芝居やし.でも暗記してみよう.あと何かな~……仕事やってるとこういうシチュエーションってめちゃ怖いなぁと思う小説があるんだけどなぁ.「靄の中の終章」で良かったかぁ,オリジナルタイトルは「傷のあるレコード」でしたっけ.怖いぞーこれは.実質二人芝居か,おれがじじぃで嫁さんしてもらうのぉ?80歳台の役かよ!

なんか何時もよりターボがかかっていきあたりばったりだなこりゃ.「ガラスの仮面」じゃないんだけどね.出来れば多くの人生をやってみたいやん.いろいろやっとかなきゃね,そ,いろいろ……,夢が多いのも辛すぎるね.

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